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 四国と山陽地方の観光を思い立ち、3車中泊4日の行程で初日から3日目の午前中にかけて四国の定番観光地を回り、続いて観光したのは広島県の尾道と広島、山口県の岩国です。

四国・山陽旅行 3 (広島と山口・岩国観光)

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2018/03/10 - 2018/03/13

7578位(同エリア13926件中)

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hidemi.yさん

 四国と山陽地方の観光を思い立ち、3車中泊4日の行程で初日から3日目の午前中にかけて四国の定番観光地を回り、続いて観光したのは広島県の尾道と広島、山口県の岩国です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  •  愛媛県と広島県の県境のとなる瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋を渡橋し、その先の瀬戸田パーキングエリアで休憩して、生口橋、因島大橋を経て尾道の千光寺を目指しました。

     愛媛県と広島県の県境のとなる瀬戸内しまなみ海道の多々羅大橋を渡橋し、その先の瀬戸田パーキングエリアで休憩して、生口橋、因島大橋を経て尾道の千光寺を目指しました。

  •  千手観音を本尊とする千光寺へのアクセスは一般的にロープウェイを利用します。<br /> 私達は、ロープウェイ乗場から若干離れているものの駐車料金が安価な尾道市営久保駐車場を利用し、途中、長い列を作る尾道ラーメン店2店舗を眺めながら乗場の山麓駅へ。<br /><br />

     千手観音を本尊とする千光寺へのアクセスは一般的にロープウェイを利用します。
     私達は、ロープウェイ乗場から若干離れているものの駐車料金が安価な尾道市営久保駐車場を利用し、途中、長い列を作る尾道ラーメン店2店舗を眺めながら乗場の山麓駅へ。

  •  ロープウェイは15分間隔で運行されており、乗車すると後方に尾道市内が見渡せます。<br /> 山頂駅に到着すると広場に円形の展望台・レストランの建物があります。<br /> お寺へは展望台の反対側の山頂駅から下る通路を歩きます。<br />

     ロープウェイは15分間隔で運行されており、乗車すると後方に尾道市内が見渡せます。
     山頂駅に到着すると広場に円形の展望台・レストランの建物があります。
     お寺へは展望台の反対側の山頂駅から下る通路を歩きます。

  •  「文学のこみち」と命名された林を抜け、「玉の岩」の下の「磨岸仏」の前を通り、「驚音楼」の前を抜けると千光寺に到着します。

     「文学のこみち」と命名された林を抜け、「玉の岩」の下の「磨岸仏」の前を通り、「驚音楼」の前を抜けると千光寺に到着します。

  • 千光寺から下山すると「天寧寺の三重塔(海雲塔)」に至ります。

    千光寺から下山すると「天寧寺の三重塔(海雲塔)」に至ります。

  •  三重塔から直接天寧寺に下りずに脇道に入ると若い女性が立ち止まっている「猫の細道」があり、そのまま進むと下山します。

     三重塔から直接天寧寺に下りずに脇道に入ると若い女性が立ち止まっている「猫の細道」があり、そのまま進むと下山します。

  •  天寧寺へは三重塔に戻り、脇道を下ると五百羅漢で名高い天寧寺に着きます。

     天寧寺へは三重塔に戻り、脇道を下ると五百羅漢で名高い天寧寺に着きます。

  •  五百羅漢を拝観した後は下山し、今度は国道2号、国道432号を通って町並みが有名な竹原に向かいました。

     五百羅漢を拝観した後は下山し、今度は国道2号、国道432号を通って町並みが有名な竹原に向かいました。

  •  竹原は、「安芸の小京都」と呼ばれ、塩田で栄えた重厚な家々を保存地区として往時の姿を伝える観光地で、保存地区内の西方寺の参拝者駐車場を利用し、まずは参拝しました。<br /> 尚、お寺の奥には赤い柱の楼閣と城郭のような石垣が特徴的な普明閣と呼ばれる竹原のシンボルがあったそうで重要な見学ポイントを逃してしまい、これまでの岩間の沈下橋、村上水軍博物館に続く情報収集不足でトリプル失敗。<br />

     竹原は、「安芸の小京都」と呼ばれ、塩田で栄えた重厚な家々を保存地区として往時の姿を伝える観光地で、保存地区内の西方寺の参拝者駐車場を利用し、まずは参拝しました。
     尚、お寺の奥には赤い柱の楼閣と城郭のような石垣が特徴的な普明閣と呼ばれる竹原のシンボルがあったそうで重要な見学ポイントを逃してしまい、これまでの岩間の沈下橋、村上水軍博物館に続く情報収集不足でトリプル失敗。

  • そして人影まばらな町並みを散策しました。

    そして人影まばらな町並みを散策しました。

  • 竹原の町並みを後にして次に向かったのは原爆ドームです。

    竹原の町並みを後にして次に向かったのは原爆ドームです。

  •  当初の計画では、日中に広島市内に入り、広島城を観光した後に原爆ドームを見学する予定で、広島城天守見学者は30分の無料券が貰えるという広島市中央駐車場を利用しようと思っていましたが、既に薄暮となり、天主の入場を断念して原爆ドーム近くの有料駐車場を利用しました。

     当初の計画では、日中に広島市内に入り、広島城を観光した後に原爆ドームを見学する予定で、広島城天守見学者は30分の無料券が貰えるという広島市中央駐車場を利用しようと思っていましたが、既に薄暮となり、天主の入場を断念して原爆ドーム近くの有料駐車場を利用しました。

  • そしてかなり離れていましたが徒歩で広島城に向かいました。

    そしてかなり離れていましたが徒歩で広島城に向かいました。

  •  広島城の天守に到着するとライトアップされ、天守閣には上れなかったものの緑色の照明で幻想的な広島城を見学することが出来ました。

     広島城の天守に到着するとライトアップされ、天守閣には上れなかったものの緑色の照明で幻想的な広島城を見学することが出来ました。

  • 駐車場へ戻る際、平和記念公園を散策し、

    駐車場へ戻る際、平和記念公園を散策し、

  •  大繁盛の広島焼きの店の前を通って出庫させ、翌日の宮島観光に備えて広島ICから山陽自動車道に乗り、宮島サービスエリアで一夜を過ごしました。

     大繁盛の広島焼きの店の前を通って出庫させ、翌日の宮島観光に備えて広島ICから山陽自動車道に乗り、宮島サービスエリアで一夜を過ごしました。

  •  お早うございます。<br /> 私達は山陽自動車道廿日市ICを下りて宮島口のフェリー乗場に到着。<br /> 周辺には多くの駐車場があり、乗り場直近の駐車場の料金は1日1,000円が相場です。<br /> 私達は、乗り場まで徒歩3分程で「一番安い」と表示された佐久間海産商会宮島口駐車場を利用し、2社あるフェリーの内、大鳥居に最接近と表示のJR西日本宮島フェリーを選択しました。<br />

     お早うございます。
     私達は山陽自動車道廿日市ICを下りて宮島口のフェリー乗場に到着。
     周辺には多くの駐車場があり、乗り場直近の駐車場の料金は1日1,000円が相場です。
     私達は、乗り場まで徒歩3分程で「一番安い」と表示された佐久間海産商会宮島口駐車場を利用し、2社あるフェリーの内、大鳥居に最接近と表示のJR西日本宮島フェリーを選択しました。

  • 最接近したフェリーからの大鳥居の眺望です。

    最接近したフェリーからの大鳥居の眺望です。

  • まもなく宮島桟橋に到着です。

    まもなく宮島桟橋に到着です。

  • 下船後の厳島神社に向かう道中の有之浦付近の景色です。

    下船後の厳島神社に向かう道中の有之浦付近の景色です。

  • 続いて厳島神社に向かう道中の御笠浜付近の景色です。

    続いて厳島神社に向かう道中の御笠浜付近の景色です。

  •  1,400年の歴史を持つ世界文化遺産で安芸の国一の宮の厳島神社。<br /> 参拝順路最初の客(まろうど)神社本殿からの回廊の様子

     1,400年の歴史を持つ世界文化遺産で安芸の国一の宮の厳島神社。
     参拝順路最初の客(まろうど)神社本殿からの回廊の様子

  •  床板の間に目透しという隙間がある回廊と五重塔です。<br /> 目透しは、海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしているそうです。<br />

     床板の間に目透しという隙間がある回廊と五重塔です。
     目透しは、海水の圧力を弱め、海水や雨水を海へ流す役目を果たしているそうです。

  •  市杵島姫(いちきしまひめ)、湍津姫(たぎつひめ)、田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祀られた厳島神社本殿です。

     市杵島姫(いちきしまひめ)、湍津姫(たぎつひめ)、田心姫(たごりひめ)の宗像三女神が祀られた厳島神社本殿です。

  • 高舞台前の火焼前(ひたさき)です。

    高舞台前の火焼前(ひたさき)です。

  • 重要な祭事の折りに渡橋した反橋(そりばし)です。

    重要な祭事の折りに渡橋した反橋(そりばし)です。

  • 国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台です。

    国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台です。

  • 厳島神社参拝順路出口の脇の大願寺です。

    厳島神社参拝順路出口の脇の大願寺です。

  • 大願寺の脇の石段を上がった先の多宝塔です。

    大願寺の脇の石段を上がった先の多宝塔です。

  •  高さ27.6mの五重塔です。<br /> 内部は公開しておらず見学は出来ませんでした。<br /> 

     高さ27.6mの五重塔です。
     内部は公開しておらず見学は出来ませんでした。
     

  •  豊国神社(千畳閣)の大経堂です。<br /> この神社は豊臣秀吉公が建立を命じたが、その後秀吉の死により未完成のままの現在に至るもので、明治になって秀吉と加藤清正が祀られ豊国神社となったそうです。<br /> 観光してみて分かりましたが、多宝塔の奥には立派な宮島弥山大本山大聖院や弥山本堂等宮島には見どころがいっぱい。<br /> あれこれ観光するなら一日がかりとなります。<br />

     豊国神社(千畳閣)の大経堂です。
     この神社は豊臣秀吉公が建立を命じたが、その後秀吉の死により未完成のままの現在に至るもので、明治になって秀吉と加藤清正が祀られ豊国神社となったそうです。
     観光してみて分かりましたが、多宝塔の奥には立派な宮島弥山大本山大聖院や弥山本堂等宮島には見どころがいっぱい。
     あれこれ観光するなら一日がかりとなります。

  •  続いては最後の観光地、山口県の岩国です。<br /> 国道2号を西進し、錦帯橋下河原駐車場に到着。<br /> 

     続いては最後の観光地、山口県の岩国です。
     国道2号を西進し、錦帯橋下河原駐車場に到着。
     

  • 錦川の川原からの錦帯橋です。

    錦川の川原からの錦帯橋です。

  •  錦帯橋入口の渡橋料の徴収窓口で、錦帯橋の往復渡橋と岩国城ロープウェイのセット券を購入して錦帯橋を渡橋し、その先の長州屋で山口名物瓦そばの昼食を済ませて吉香公園へ。

     錦帯橋入口の渡橋料の徴収窓口で、錦帯橋の往復渡橋と岩国城ロープウェイのセット券を購入して錦帯橋を渡橋し、その先の長州屋で山口名物瓦そばの昼食を済ませて吉香公園へ。

  •  吉香公園内の岩国シロヘビの館に入館。岩国のシロヘビは国の天然記念物に指定されているそうです。

     吉香公園内の岩国シロヘビの館に入館。岩国のシロヘビは国の天然記念物に指定されているそうです。

  •  吉香公園奥の岩国城ロープウェイ山麓駅から岩国城が建つ標高約200mの城山山頂まで上ります。<br /> 抜群の錦帯橋や錦川、岩国城下町の景色。

     吉香公園奥の岩国城ロープウェイ山麓駅から岩国城が建つ標高約200mの城山山頂まで上ります。
     抜群の錦帯橋や錦川、岩国城下町の景色。

  • 岩国城ロープウェイ山頂駅から暫く歩くと岩国城です。

    岩国城ロープウェイ山頂駅から暫く歩くと岩国城です。

  •  天守閣からは先程の景色が箱庭の様です。<br /> 岩国城見学後は、吉香公園内の錦雲閣や佐々木小次郎の銅像を見学し、岩国ICから高速道路をひたすら東進して家路に就きました。<br /> 今回の車中泊旅行での問題点は、愛車がハイブリット車ではないためデジカメのバッテリーの電源確保でした。<br /> 途中で宿を確保しようとも考えましたが、幸いにも良心的な方達のおかげで、何とか持ち応えることが出来ました。<br /> また事前の勉強不足で、観光できなかったところ、現地で観光地を見つけたが時間的余裕がなかった等々で、今度の機会は是非余裕をもって旅行したいです。<br />

     天守閣からは先程の景色が箱庭の様です。
     岩国城見学後は、吉香公園内の錦雲閣や佐々木小次郎の銅像を見学し、岩国ICから高速道路をひたすら東進して家路に就きました。
     今回の車中泊旅行での問題点は、愛車がハイブリット車ではないためデジカメのバッテリーの電源確保でした。
     途中で宿を確保しようとも考えましたが、幸いにも良心的な方達のおかげで、何とか持ち応えることが出来ました。
     また事前の勉強不足で、観光できなかったところ、現地で観光地を見つけたが時間的余裕がなかった等々で、今度の機会は是非余裕をもって旅行したいです。

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