2025/09/14 - 2025/09/21
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かさおばけ爺さんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/14
2025/09/15
2025/09/17
2025/09/19
2025/09/21
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この旅行記スケジュールを元に
日本一周ドライブの3回目の旅行記です。2回目の旅行記もまだ作成途中ですが、時間が経つほど印象が薄れてしまうかも知れないので、同時並行で作成していくことにしました。今回は9月14日から10月31日までの旅で、九州をほぼ海岸線沿いに車で一周しました。フェリーを利用したのは函館~青森だけで、あとは車で移動しました。その1では十勝を出発してから九州に入るまでの紹介です。
車での走行距離
9月14日 287㎞
9日15日 172㎞
9月16日 465㎞
9月17日 420㎞
9月18日 390㎞
9月19日 213㎞
9月20日 0㎞
9月21日 276㎞
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回同様、芽室神社の参拝から旅を始めました。
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今回も道東自動車道は清水ICから利用しました。IC近くの清水公園で小休止しました。
清水公園 公園・植物園
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公園に変わった実をつけている木がありました。公園を訪れた他の人たちも珍しそうに眺めていました。後で調べたところ、ホオノキという名のようです。
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高速を千歳東ICでおり、当初の予定では国道453号線を通って美笛峠を越えるつもりでしたが、その前の週の大雨により通行止めになっていました。そのため千歳ICから再び高速に入り、道央自動車道経由で洞爺湖へ向かいました。苫小牧市の樽前SAで小休止しました。
樽前サービスエリア 道の駅
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約1時間後、伊達市の有珠山SAで再び休憩。
有珠山サービスエリア(上り線)スナックコーナー グルメ・レストラン
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サービスエリアから有珠山や昭和新山を見ることができました。
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噴火湾も眺められました。
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この日の泊まりは、洞爺湖北岸の高台にあるオーベルジュ、フェニックス洞爺クラブです。とても静かな環境の中で、地元の食材を使った大変おいしいフランス料理をいただくことができます。(写真は6月20日に撮影したもの。)
フェニックス洞爺クラブ 宿・ホテル
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客室の様子です。内装は比較的シンプルですが、ゆったりとくつろぐことができます。
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6時半からの夕食。夏に訪れた時には、外がまだ明るかったのですが、この日は秋分の日も近い時期で、すでに暗くなっていました。
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前菜です。バゲットを刻んだ上にトウモロコシの粒などがのせてあります。
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これも前菜のパテ・ド・カンパーニュです・
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トウモロコシのスープです。
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エゾアワビのファプール。ここのアワビ料理は絶品です。
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洞爺産黒毛和牛のロースト。
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デザートです。この他にもクッキーのようなお菓子がデザートに付くのですが、もうお腹もいっぱいになったので、それらは部屋に持ち帰って食べることにしました。
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翌15日朝の部屋からの眺め。
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朝食です。
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パンの上にアツアツの半熟玉子が乗っています。ここで出される朝食のパンは、皆焼きたてでとても美味。
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この日の朝は天気が良かったので、ホテルを出発してから近くの浮御堂に立ち寄って何枚か写真を撮りました。
浮見堂公園 公園・植物園
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道道 湖を左手に眺めながら洞爺虻田線を走り、途中から国道230号線に入って、三豊トンネル・青葉トンネルを抜けて国道37号線にでました。国道37号線を長万部方面に向けて走る途中で、虻田郡豊浦町の道の駅とようらで小休止しました。
道の駅とようら 道の駅
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国道37号線をさらに西へ進み、長万部からは国道5号線に入って函館へ向かいます。途中の七飯で三嶋神社に立ち寄り参拝しました。水占いにも使われるこの神社の境内から湧く湧情水は、地元の人たちにも大変重宝されており、水を汲みに訪れる人がひっきりなしでした。私たちも用意したペットボトルに汲み入れて、旅行の道中でいただきました。
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16時10分ごろ、函館港フェリーターミナルに到着しました。この日乗船したのは津軽海峡フェリーで、17時30分出港のブルードルフィンです。下層階の船首側にあるビューシートを利用しましたが、出港からすぐに暗くなってしまうため、正面の窓にはすぐカーテンをかけなければなりませんでした。
津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡
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出航前のフェリーターミナルの船内から見たところ。
フェリーは21時10分、ほぼ予定時刻に青森港に到着。このあと車でこの日に宿泊するホテルルートイン青森中央インターに向かいました。ホテルには22時ごろの到着でした。 -
翌16日朝、客室の窓から見たホテルから北方向の風景。手前の高架道路は東北自動車道です。
ホテルルートイン青森中央インター 宿・ホテル
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7時30分ごろホテルで朝食をとり、10時ごろホテルを出発しました。写真は出発前に撮影したホテル全景。
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この日は、東北自動車道を郡山までひた走りました。11時ごろ青森県黒石市の高舘PAで最初の休憩をとりました。
高舘パーキングエリア 道の駅
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11時15分、青森県平川市の津軽SAに立ち寄りました。
津軽サービスエリア 道の駅
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この日は良く晴れていたので、前回立ち寄ったときには見ることができなかった岩木山もはっきり眺めることができました。
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12時15分、岩手県八幡平市の田山PAで小休止。
田山パーキングエリア 道の駅
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12時50分ごろ、岩手県八幡平市の岩手山SAに着きました。
岩手山サービスエリア (上り) 道の駅
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ここでも、前回は見ることができなかった岩手山を山頂まで見ることができました。
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13時30分ごろ、岩手県紫波郡紫波町の紫波SAで昼食をとることにしました。
紫波サービスエリア 道の駅
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レストランのメニューの中に、花巻のブランド豚である白金豚(プラチナポーク)を使ったものがあります。
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白金豚の生姜焼き定食をいただきました。
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15時40分ごろ宮城県栗原市の志波姫PA、17時ごろ宮城県刈田郡蔵王町の蔵王PA(写真)、18時ごろ福島県福島市の吾妻PAにそれぞれ立ち寄りました。つぎに止まった福島県本宮市の安達太良SAは、途中で事故による渋滞があって19時ごろの到着、すでに真っ暗になっていました。宿泊のホテルルートイン郡山インターに着いたのは20時ごろになりました。
蔵王パーキングエリア 道の駅
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この日の夕食はホテル内のレストラン花々亭で食べました。メニューの中に秋の味覚きぬかつぎ(里芋の小芋を皮付きのまま蒸したり茹でたりした料理)があったので注文しました。とても美味でした。
ホテルルートイン郡山インター 宿・ホテル
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翌17日朝は7時20分からホテルで朝食をとって、9時40分ごろにホテルを出発しました。写真は客室の窓から見た朝の郡山市街。
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10時10分ごろ、栃木県那須郡那須町の那須高原SAで小休止。
那須高原サービスエリア (上り線) 道の駅
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岩舟ジャンクションから北関東自動車道に入ります。11時45分、栃木県佐野市の出流原SAで休憩。
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高崎ジャンクションから関越自動車道、藤岡ジャンクションから上信越自動車道を走ります。13時ごろ、群馬県安中市の横川SAに着きました。背後に険しい山容の妙義山が見えました。
横川サービスエリア 道の駅
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13時50分ごろ、長野県佐久市の佐久平SAで昼食をとることにしました。信州そばをザルでいただきました。
佐久平パーキングエリア 道の駅
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佐久ICで上信越自動車道を降り、しばらく一般道を走りました。道の駅ヘルシーテラス佐久南でイチゴなどを購入したあと、国道142号線を諏訪方面に向けて走りました。15時40分ごろ、道の駅ほっとばーく浅科に立ち寄りました。
道の駅 ほっとぱ~く浅科 道の駅
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ここで浅間山の写真などを撮影。
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16時10分ごろ、長野県北佐久郡立科町の道の駅女神の里たてしなで小休止。
道の駅 女神の里 たてしな 道の駅
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江戸時代は中山道の難所の一つとして知られた笠取峠を越えて、16時50分ごろ、長野県小県郡長和町の道の駅和田宿ステーションに立ち寄りました。
道の駅和田宿ステーション お土産屋・直売所・特産品
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道の駅から国道142号線をまたいで旧中山道沿いの和田宿集落へ最短で歩いて行くことができる歩道橋があります。集落内には大きな駐車場がないので、観光には道の駅の駐車場に車を置いて、ここから歩いて行くのが便利なようです。骨組みは鉄筋ですが、周囲の景観に配慮して外装は木造りにしつらえているそうです。
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和田宿から諏訪盆地の間には中山道最大の難所と言われる和田峠があります。旧中山道の峠は標高が1400メートル以上もあり、江戸時代においては雪深い冬場に峠を越えるのは命がけで「和田の野垂れ死に」という言われ方もあったそうです。1978年には新和田トンネルが開通し、この難所も車なら数分で通り抜けられるようになりました。かつては有料で600円以上徴収された時期もあったようですが、有り難いことに2022年4月から無料化されていました。
岡谷ICで中央自動車道に入り、17時40分ごろ長野県上伊那郡辰野町の辰野PAで一休みしました。辰野パーキングエリア 道の駅
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飯田市では新しいスマホ充電器を購入するために電気量販店に立ち寄り、ホテルには19時ごろの到着となりました。この日の泊まりはホテルルートイン飯田です。写真は翌18日の朝、出発前に撮ったものです。
ホテルルートイン飯田 宿・ホテル
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客室の窓から見たホテル南側の風景。
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ホテルの北側に、勾配が緩やかで大きな切妻屋根の民家がありました。本棟造りといって、信州の伝統的な民家の型式のようです。
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この日は9時40分にホテルを出発して、飯田ICから再び中央自動車道に入って名古屋方面へ向かいました。まもなく、開通当時(1975年)には道路トンネルとしては日本一の長さを誇った恵那山トンネルを抜けて岐阜県に入りました。11時ごろ、愛知県春日井市の内津峠PAで休憩しました。
内津峠パーキングエリア (下り) 道の駅
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小牧ジャンクションから、東名・名神高速道路に入ります。12時ごろ、岐阜県養老郡養老町の養老SAに着きました。まもなく関ヶ原をぬけて滋賀県に入ります。
養老サービスエリア 道の駅
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13時25分ごろ、滋賀県大津市の大津SAに着きました。
大津サービスエリア (下り線) 道の駅
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高槻ジャンクションから新名神高速道路に入りました。14時25分ごろ、兵庫県宝塚市の宝塚北SAに到着。ここは設備が豪華なことで知られており、トイレもホテルなみに綺麗で立派です。上りの京都方面と下りの岡山方面のどちらも同じ建物を使うようになっていて、出入り口が上りと下りで反対側になっています。気をつけないと間違えそうでした。
宝塚北サービスエリア 道の駅
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高速道路は神戸ジャンクションから山陽自動車道となります。16時ごろ、兵庫県加古川市の権現湖PAでこの日最後の小休止をとりました。この日の泊まりになる赤穂温泉の銀波荘には16時50分ごろに着きました。施設、食事、浴場そして海の眺め、すべてにおいて素晴らしいので、春の旅行に引き続き利用させていただくことにしました。
権現湖パーキングエリア 道の駅
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赤穂市の御崎海岸は夕景の美しいことで知られ、『日本の夕日百選』にも選ばれています。この日は曇りがちでしたが、それでも客室からは写真のような景色を眺めることができました。
赤穂温泉 夕映えの宿 銀波荘 宿・ホテル
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今回はより寛げる部屋にしようということで、スタンダードタイプより少し上の「雅」という和室14畳の部屋にベッドが2台備えられた部屋を予約しました。
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この日の夕食は『四季彩り会席』をいただきました。
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こちらが前菜です。
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前菜とお造りです。
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焼き物は鮑の陶板焼き
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赤穂の塩とレモンを添えたさんまの天ぷら
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鯛と栗の入った味付けご飯です。これも大変美味でした。
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翌19日の朝の部屋から景色。すっきり晴れて良い眺めでした。
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朝食の料理の一コマです。
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赤穂を離れる前に、銀波荘のすぐそばに鎮座する伊和都比売神社に参拝しました。
伊和都比売神社 寺・神社・教会
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境内の中にあるカフェ「AMAMI TERRACE(アマミテラス)」で一休みしました。カフェの海側は大きなガラス張りになっており、瀬戸内海を背にした鳥居を眺めることができます。
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御崎を後にして、赤穂ICから山陽自動車道に入りました。13時50分ごろ、岡山市東区の瀬戸PAで休憩しました。この後、15時20分ごろ広島県三原市の八幡PA、16時ごろ広島県東広島市の奥屋PAに立ち寄りました。
瀬戸パーキングエリア 道の駅
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広島東ICから広島高速を通って、17時ごろこの日に泊まる広島市南区の宇品島にあるグランドプリンスホテル広島に到着しました。写真はホテルの客室から見た広島湾の夕景です。
グランドプリンスホテル広島 宿・ホテル
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翌20日の朝食はホテル20階にある日本料理店『なだ万』でいただきました。空いているときには、海の眺望がいちばん良い席に案内してくれます。いただいたのは、黒毛和牛ローストビーフをメインにした匠の朝食でした。
この日は日中ずっと雨だったこともあって、一日中ホテルの中で過ごしました。広島 なだ万 グルメ・レストラン
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翌21日朝は良く晴れていました。朝食は9時30分ごろ再び「なだ万」でいただきました。この日も空いていたので、景色の良い席に案内してもらえました。写真はこの時に席から撮ったものです。
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この日はリミットぎりぎりの11時にチェックアウトし、11時50分ごろ出発しました。廿日市までは国道2号線などの一般道を走り、廿日市ICから山陽自動車道に入りました。13時ごろ、山口県岩国市の玖珂PAで休憩しました。
ちなみに写真にある「モテナス」というのはNEXCO西日本グループが運営する店舗のブランド名ということです。私は住んでいるところが北海道ということもあって、初めて見ました。ロゴの左の顔のようなマークは、調べたところもてなしの「心」の字をモチーフにしたものだそうです。玖珂パーキングエリア 道の駅
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14時ごろ山口県防府市の佐波川SA、15時ごろ下関市の王司PAに立ち寄りました。ここを出てまもなく関門橋を渡り、九州入りしました。
王司パーキングエリア 道の駅
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九州では門司港ICで自動車道を降りて、県道門司行橋線や国道10号線などを通って宇佐をめざしました。18時ごろ道の駅豊前おこしかけで小休止し、宇佐市内に入った19時近くには、すっかり暗くなっていました。
今日の夕食は宇佐市のグルメとして有名な「宇佐からあげ」を購入し、ホテルで食べることにしました。宇佐は日本(というより世界)で初のからあげ専門店ができた町ということです。宇佐の住民は、クリスマスもローストチキンではなくてからあげを食べ、お正月もおせち料理の横にからあげを出すというくらい、からあげに入れ込んでいるらしく、まさにソウルフードといえるでしょう。
この日は、数ある専門店の中でも「からあげグランプリ」において最高峰と認定されている「太閤」さんのからあげをいただくことにしました。太閤 グルメ・レストラン
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写真はホテルに入る前に立ち寄ったスーパーの看板です。宇佐はローマ字にするとアメリカ合衆国を表すUSAと同じになることは、地元ではいろいろな形で洒落の材料にされているようで、このようにわざわざ宇佐の部分をローマ字表記にしている看板があちこちで見られます。
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ホテルの部屋で「太閤」さんで買ったからあげをいただきました。見かけは素朴ですが、しっかりとした味わいがありました。
HOTEL MEGURI 宿・ホテル
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昨夜から利用しているホテルは、宇佐市市街の西にあるHOTEL MEGURI という所です。(写真は翌22日の朝に正面から撮影したもの。)2025年の春に建てられたばかりのホテルで、私たちが泊まったのは、できてから半年後ということになります。全室が離れのようになっており、私たちが泊まったツインの部屋には本格的なキッチンが備えられていました。最近のホテルでよく見かけるようになった「暮らすように泊まれるホテル」のタイプのようです。
併設の温浴施設「宇佐八幡の湯」は源泉掛け流し100%で、宿泊者は無料で利用できます。脱衣所にはBGMとして音楽ではなくて落語が流されているという、ちょっと変わった趣向がなされていました。
ここから本格的な九州一周海岸ドライブがはじまるのですが、それ以降については次からの旅行記で随時紹介していきたいと思います。
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