2017/12/01 - 2017/12/02
99位(同エリア490件中)
ぱやこさん
その鄙びた風景とまろやかな泉質にすっかり心奪われ、まさかまさかの3度目の四万温泉一人旅。
これまで春・夏と訪れて来ましたが、今回は初めて12月頭に行きました。
行きは東京・八重洲より高速バス、帰りは中之条から列車利用。
宿は初めて行った時に気に入った湯元四萬館へ再び宿泊。
初日は日帰り温泉や宿の貸切露天風呂を満喫し、翌日はこれまで行ったことのなかった日向見地区を散策しました。
1泊2日の旅日記、こちらでは2日目の行程について書いています。
★カバー写真:湯元 四萬館「そよかぜの湯」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四万温泉旅、2日目。
普段夜更かし&朝寝坊人間なのに旅先では早起きも苦にならないの、なんでなんだろ?
この日も7時前にはむっくり起き上がり、朝食前に一通り朝風呂ツアー。
前日、日が落ちて明るい写真撮れなかったので再びトライ。
こちらは「河鹿の湯」。
ドアに嵌められたステンドグラスが朝日を浴びて綺麗♪ -
日中見ると、川の水の透明感のある青さを楽しめていいですね。
-
こちらも前日真っ暗闇だった、可愛らしいサイズの「野うさぎの湯」。
-
よくよく見ると、業務用の橋?が近くにあって、山向こうに続いていました。
いつ、誰が使うんだろ?
案外丸見えになっちゃう時間帯とかあるんだろうか?(笑)
ちなみに、反対側の山は林の向こうが車道?になってるようで、かすかに木々の間を通り抜けていく車がたまに見えてました。
まぁそんなに通らないし、向こうからは見えてないと思うけど。(と思いたい)
そこらへんの気になりポイントはさておき、やっぱりこのこぢんまり感、落ち着くわ~♪ -
ついでに他のとこも一通りもう一度撮って来ました。
こちらは「鹿の湯」。
対岸にたまにカモシカがやって来ることからつけられた名前らしい。 -
露天風呂感が満喫できる点では、ここがやはり一番かな。
湯船から川面までの一体感も味わえるようで、小さいながらに楽しいお風呂。 -
「風の谷」も、日中見るとより一層爽やかさが増すような。
-
湯船の全景が撮れました。
10人は入れると思います。 -
外の景色もワイルドで野趣あふれるお風呂でした。
-
そして最後に「そよかぜの湯」。
こちらもレトロ空間に朝日が差し込んでより一層しっとり懐かしさが増すような、静かな雰囲気で心地よかったです。 -
名残惜しいですが、これにて四萬館の温泉巡りは終了。
貸切風呂行ったり来たりする間に、廊下から窓の向こうに見える庭園を眺めて、しばし太宰の時代に思いを馳せたり・・・ -
部屋の窓から見上げた山の眺め。
とってもいい天気!
やっぱり紅葉の時期が見てみたい。 -
お風呂上がり、ちょっと休んでから朝ごはんへ。
普段、朝なんて会社着いてからバランスアップ齧る程度で、こんな豪華なご飯滅多に食べません。
が、これまた不思議なもんで、旅先だと案外するする美味しく入っちゃう。 -
寒い冬には、朝から温かいお料理が出て来るとありがたいものです。
地元のキャベツにウインナー、しゅうまいの蒸し物が出ました。 -
1泊2食、たっぷりのんびり温泉と食事と川の音を堪能して、チェックアウト。
実は初日、寒さしのぎで街中にある観光案内所へ立ち寄った時、ドアの出入りで地元の方と少し言葉を交わしたのですが、初日夜ご飯を食べてる最中、配膳していた方から「あら?!今日案内所にいらっしゃいませんでした?」と声をかけられ。
その会話を交わした方、実はここの若女将さんだったのです~。
これにはビックリ!
そこで、実は5年前に初めて四万温泉に来てこちらにお世話になったこと、
その後一人旅プランがなくなってなかなか利用できなかったこと、
今回また一人で泊まれるようになって嬉しいということをお伝えしました。
「ご不便おかけしてごめんなさいね。でも今後も一人旅プラン続けますから!
なのでまた四万にゆっくりしにいらしてください」と仰ってくださり、気持ちいい滞在が出来たのでした。四万温泉 湯元四萬舘 宿・ホテル
-
四萬館の温泉は、今回入った5つの貸切風呂&大浴場以外に、混浴の露天風呂、夏季限定オープンのお風呂、温泉プール、足湯などあって、タイミング的にそちらはまだ利用したことがないので、今度は夏に泊まって全部制覇したいです。
-
宿にお別れして、歩き出します。
この日は、朝からちょこっと自然と戯れる散策計画を立てていまして、街の中心部を抜けて更に山方面を目指します。 -
相変わらず商店街は閑散としてますが、淋しい雰囲気はなくどこかのんびりムード。
いつもここの途中にある「まるみや物産店」で、四万温泉のネーム入りオリジナル柄タオルをお土産に買って帰ります。
お手頃価格なわりに評判いいので、行かれた方はぜひお気に入りの柄を見つけてみては?? -
街の中心部、バスターミナル近くまで来ました。
写真は落合通り。
「軽食と喫茶」「スマートボール」の看板がレトロで可愛い♪
帰り際にスマートボール屋さん覗いてみたら、案外ちびっこやカップルでにぎわっていました。 -
初日に行ったお蕎麦屋さんを超えてさらに奥へ進むと、より一層自然豊かな山に入って行きます。
-
ここからはしばらく登り道。
日ごろ運動不足の身体でぜーはー言いながら歩きつつ振り返ると、四万グランドホテルが下の方に見えました。 -
川に沿って長い四万の集落。
中心部を抜けて山方面へ向かうとゆずりは地区に入ります。
途中の山荘近くには飲泉所&足湯付きのあずまやも。
こちらは「ゆずりは飲泉所・杜の足湯」ゆずりは飲泉所 名所・史跡
-
これ、前から気になってるところ。
鳥居と階段の先はどうなってるんだろう?!
立て看板には「水晶山登山口」とあります。
心惹かれるけど、この日は別の目的地があったので見送り。 -
その先、もう少し進むと現れるのが滝見園地。
-
その名の通り、ここからは「小泉の滝」という可愛らしい滝の姿が拝めます。
これが辺り新緑や紅葉だったらさぞかし綺麗だろうなと思うけど、枯れ木だからこそ、滝の姿が邪魔なく綺麗に見えるという、冬のメリットもありますよね。小泉の滝 自然・景勝地
-
奥四万湖へ続く道と日向見へ続く道の分岐に到着した後、今回は初めてそこを左折し、日向見地区方面へと向かいました。
写真はT字路の右手に見えてた四万川ダム。
この先にある奥四万湖の四万ブルーは、一度は見てほしい美しさですよ。 -
道中、薬師堂の参道であることを示す石碑もありました。
-
日向見地区は、四万温泉街の中でもひときわ静かなエリア。
ぽつぽつと住居や宿、食事処があるほかは、廃れて閉められた店舗跡があるのみであまり目立って栄えた風もないまま、日向見薬師堂へ到着。 -
人は少ないながらにこの辺りだけはやはり人気なのか観光客も結構いて、結局お堂近くの写真は撮れずじまい(笑)
けど、ここが四万温泉発祥の地ということで一度は来たい場所だったので、拝めて満足。
お堂は屋根が茅葺きで趣がありました。日向見薬師堂 寺・神社・教会
-
薬師堂のすぐ目の前には、足湯と共同温泉「御夢想の湯」が。
散策が終わったらお風呂入ろ~♪ -
さて、目的地はここからあとどれくらいで辿り着けるのか、詳しい地図がなく定かじゃないので先を急ぎます。
薬師堂を超えて更に進んだ道を行けばいいはずなんだけど、ここら辺から道があやふやに・・・ -
・・・これ?この先を行くの??
地図上、真っ直ぐ道なりということなんだけど、真っ直ぐ進むと森に入りそう。
さすがに山の中で迷子は怖いので、一旦戻って近くの旅館「つるや」で道を尋ねました。
そしたら、「道なりに進むとトンネルのある国道にぶつかるから、そこを左方向へ行ってください」と。
この森へ続く道の先に国道が出て来るとは思えないので・・・
宿をちょっと上がって、くいっと右にカーブした整備された道を進むことに。
勾配が急できつかった(>_<) -
膝震わせながら頑張って坂道登ったら、確かに出ました、トンネルー!
「国道」と聞いて、14号くらいの4車線道路を思い描いていたら、出て来たのがかなり可愛らしい道でやや拍子抜け。
確かに車の音もしないし、おかしいなとは思ったんだけど。 -
そんな国道脇には「摩耶の滝 1.3km」の立て看板が。
そう、今回の目的地は摩耶の滝! -
つるやで道尋ねた際、「まだまだ先長いですよ」と言われましたが、この看板見て、「1.3km?歩けば15分くらいじゃん。あのつるやの人、大袈裟な~」と若干余裕かましつつ、こんな道をまたずんずん登っていきましたら、
-
・・・あれ?なんか急に景色が・・・
-
道が・・・気づけばアスファルトじゃなくなってる。
-
てか、これ完全に山の中入ったよね??
-
一応、整備はされてるけど・・・
なんか、あちこちに熊よけの鐘が立ってるし。
ヒルが出るとか、注意書きがあるし。
ちょっと足踏み外したら下は沢だし。
上には今にも落ちてきそうなでっかい岩があるし。
そしてそこに、私は一人・・・ -
聞こえて来るのは、自分のぜーはー言う息の音、鼓動、鳥のさえずり、木々が風に揺れる音、川の流れ・・・
ただでさえ心拍数あがってドキドキ言う中で、時々森の方が「ガサガサッ!」ってなるから、その度に「出た!?クマ?!」っておっかなびっくり、意味の違う汗をかきながらも、「いやいやここまで来てやっぱり後には引けないでしょう!」と、どうにでもなれという思いで更に進みました。
途中途中、クマよけの鐘をカンカン鳴らしながらw -
国道からだいぶ歩いてるはずなのに一向に滝が見えて来る気配がない~
途中、案内板見たら、まだ目的の滝まで半分も来てないと知り愕然としました。
しかもこの日寒いからってウールのコートにセーター着込んでて、手荷物も使おうと思ってたロッカーが時間外で使えずずっと持ったままこんな山道歩くことになったもんだから、途中から汗だく^^;
「こんなに誰にも会わないなんて・・・今ここで沢にでも落ちたら、私は一生見つけてもらえないんじゃ?!」という不安にかられるくらいの孤独、もう1時間は歩き続けてるんじゃないかと錯覚するくらいの長い時間を経て、ようやく「ゴォォォ~」と水の流れる音が聞こえて来た! -
「摩耶の滝こちら←」の看板発見!
あとちょっと! -
いそいそと階段を下ります。
けど、足首ひねりそうなので一歩一歩気を付けて。 -
あずまやと滝が見えました!
・・・が、あれ?重いのほか滝小さくない?? -
下まで降りてふと右の方を見ましたら、崖で行き止まりになってるところに「摩耶の滝」の看板と、その奥にごーごー言ってる滝がありました。
こっちが摩耶の滝ね。
勢いよく水が流れてます~! -
この滝には伝説がありまして。
その物語が書かれた看板もありました。
かいつまんでお話すると・・・
昔、摩耶という美しい女性がいたけれどなかなか理想の男性に巡り合えず、お不動様にお参りしたらお告げで「滝を目指すといいよ」と言われこの滝に辿り着き、そこで同じくお告げによりこの地を訪れたイケてる男子と出会って結ばれ、幸せに暮らしましたとさ。的なストーリー。
だからか、ここは恋愛的なパワースポットとも言われてるそうな。 -
摩耶の滝、思ってたよりは小ぶりでしたが、あれだけ歩いた後の滝の水しぶきや水の落ちる音は涼し気で心地よく、たおやかな雰囲気ながらも決然とした様子で流れる滝は確かに摩耶姫のストーリーに重なるところもあって、興味深く眺めておりました。
とはいえ、ここまでの道中、おっかなびっくり息も絶え絶えで歩いてたせいで全身汗だくだったので、誰もいないのをいいことにあずまやで息を整えながら、手荷物に入ってた温泉タオルで首からお腹から汗をふきふきw -
ものすごーく長い時間山の中で独りぼっちで過ごしてるイメージだったんですが、時計を見たら国道のトンネルのとこからまだ20分ちょっとしか経ってなかった^^;
ちなみにこちらの細めの滝は、どうやら「幻の滝」と言われるものらしい。 -
10分ほど滝のマイナスイオンを浴びてリフレッシュした後、来た道を戻ります。
結局、山中誰にも会わずじまいでした。 -
この山道は昔林業用のトロッコが走ってた軌道跡らしく、今でも足元にはレールが見られる箇所があるらしい。
と、帰ってから摩耶の滝の検索をポチポチしていてネットで知りました。
え~、鉄道好きとしてはぜひ先にそれ知っておきたかった! -
行きはクマに出会わないかが気になって山側の方に注意を払ってばかりいたからしっかり見れてなかったけど、実は下も結構危なげな雰囲気。
うっかり踏み外したら転げ落ちそうな場所がいくつかありました。 -
とはいえ、あくまで滝見遊歩道、ちゃんと整備はされているので、雪や雨など降っていなければ、普通に歩いていれば大丈夫だと思いますが。
夏は山ビルも出るそうなので、そういう点では要注意ですね。 -
帰りになって心の余裕が出た証拠。
立ち止まって、遠く見晴らしのいい山の景色なんかを写真におさめたり。
あの温泉街の入口からここまで、よくまぁ歩いて来たなと自分でも感心。
でも、自分の足で一歩一歩少しずつでも前に進んでいくって、なんかいいですよね。
この日は、四万にいる間だけでも11kmくらい歩いてたようでした。 -
クマよけの鐘。
お世話になりました~w
この後、無事さっきのトンネル付近まで降りて来たら、私と同世代くらいのご夫婦が、地図を見ながら立ち止まって何か探してる様子。
「摩耶の滝に行かれるんですか?」と声をかけてみたところ、「行こうかどうしようか迷ってて・・・誰もいないし」と。
さっきまでのビビり道中を忘れ、「私今行って来たんです~。片道20分くらい歩けば着きますよ!」と急に先輩風吹かして説明しておきました(笑)
あのご夫婦、無事行けたのかな~? -
日向見薬師堂まで戻って来ました。
そしてお待ちかねの温泉再び~♪
散策どころかプチハイキングになってしまいましたが、とにかくこれが楽しみでした!
当初、きっと寒くてお風呂に入りたくなるんだろうと思ってたのに、まさか汗だくの身体をリフレッシュさせる為に入ることになるとは^^;御夢想の湯 温泉
-
中はこぢんまりしてるけどすごい綺麗でした。
トイレもあるし。
地元の方々にきちんと管理されているのでしょうね。
行った時はお一人先客がいましたが、途中で出て行かれて一人になったので湯船の様子をパチリ。
ちょこっと段差があるところに下りて行って浸かる感じでした。
湯船も小さいけど、ここのお湯は確かにパワフルというか、力強さも感じさせるいいお湯でした♪
沢山歩いて出た汗流せてスッキリーー!
(けどこの後、また汗で濡れたヒートテック着るのはつらかった^^;)御夢想の湯 温泉
-
朝から歩きどおし、しかももうお昼もとっくに過ぎてお腹空いてたのでここでランチタイム。
ゆずりは地区近くにある「カフェテラス摩耶」
四万ではちょっとレアな洋食のお店。
カランコロンとドアを開けたら、中には年配のマスターが。
ホント、マスター!って感じの、蝶ネクタイにベストといったいでたちで。
テーブル席3つ+カウンター席しかない小さくて可愛らしいお店。
美味しいビーフシチューやハンバーグなどがいただけるとあって気になっていました。カフェテラス摩耶 グルメ・レストラン
-
その御自慢ビーフシチューとも迷ったもんだけど、ハンバーグ大好きなので結局こうなりました。
見た目以上のボリューム、このソースも美味しかった!
昔ながらなほっとする感じあり、でも本格的な深みもあり・・・
ゆっくり味わいたかったのですが、マスターお一人でじっくり丁寧にやってくれてたからかサーブまでにやや時間がかかり、ここ中心地から結構離れた場所だったこともあって帰りのバス時間を気にしつつ、少し焦りながらの食事になってしまった。
食後に紅茶もいただき、その時出してくれた自家製クッキーというのがすごい美味しかったの!
これ、売ってたら買って帰ったのにな。
のどかな雰囲気で、食事も美味しかったので、次の機会にはもう少し時間の余裕をもって行って、ゆっくりビーフシチューをいただきたいです^^ -
いい景色見て、お湯に浸かって、美味しいもの食べて・・・
ちょっと珍道中にはなったけど、大満足のまま街中へ戻って来ました。
無事バスの時間にも間に合うことが分かったので、最後に軽くお土産などを買って四万温泉にお別れ。 -
行きは高速バスで来たけど帰りは電車に乗る予定で、最寄のJR駅までは路線バスを利用しました。
このバス停にまつわる、ちょっとした面白ハプニング思い出があるのですが、それはまたそのうち過去の旅日記書く時に書きます(笑)
とにかく、この日は無事に路線バスも希望の時間のに乗れて、40分ほどバスに揺られてJR中之条駅を目指しました。 -
中之条駅到着。
この日、なんで電車で帰りたかったかと言うと、前回偶然出会って乗れた「リゾートやまどり」号というジョイフルトレインが走る日という情報を事前に得ていたから!
指定席500円ちょい+運賃のみで大宮まで特急並みの時間で行ってくれる優れもの且つ色々楽しめる工夫がある電車で、前回すごく気に入ってしまって。
この日も、早く乗りたくてうずうずしながら待合室で待ってました。
(似たように待ってる人がちらほら)中之条駅 駅
-
発車時間が近づいたのでホームへ。
電車が入って来た瞬間何となくスマホを構えたら、私の前にあと2人くらい同じように写真撮ってる人がいたw
確かに軽く電車好きだとは気づいてたけど・・・
あれ?私もうそっち側の仲間なのかな?(笑) -
車内の座席。
全席指定で、配列は1列+2列の計3列設計。
窓も大きくて群馬の自然豊かな景色が楽しめます。
終点(始点)は長野原草津口駅なので、草津温泉の往復にも使えますね。 -
せっかくの指定席ですが、私この席より早く他の車両見たくて。
こちらが車両設備の紹介パネル。
この列車、通常の指定席以外に、キッズルームや畳のコーナー、展望席などがついてるのです。 -
ミーティング室「和」という名前の畳スペース。
壁には群馬の名山のイラストも描かれていました。
窓も広々、靴脱いで足投げだして座ることも出来そうな寛ぎスペース。
赤ちゃん連れのファミリーにも便利そうですね。 -
こちらがキッズルーム。
未だここで遊ぶキッズに出会ったことないですが、夏休み時期とかは混むのかも。
こうしたスペースがあると、子供たちも飽きずに移動出来そうね。 -
そしてこちらは車両と車両の間にある展望のいい横シート席。
部屋になってる訳じゃないから隙間風が寒かったけど、でも夏の日の高い時間に前回乗った時は、外の景色も沢山堪能できていい場所でした。 -
対面で、こんな感じにシートがあります。
ここに長らく座ってたら、「指定席券お持ちですか?」って車掌さんが。
持ってますよ~!持ってますとも!
けど自席よりここが好きなのーー!
ちなみにちゃんとした展望デッキも最前・最後尾車両についていて、そこも行ってみましたが、私以上に本格的に電車好きな方が真剣に乗ってたのでお邪魔することも出来ず、領域に入るのは諦めました^^; -
こうしてすっかり帰りの道中も満喫しましたが、前回7月に乗った時と違って、冬は日が落ちるのが早い分外の景色は見られないっていう点、うっかりしてました。
リゾートやまどり、運転日は限られてる上に、大宮止まりなのでそこから自宅のある千葉まで帰るのは乗換面倒なのですが、それでも「また乗りたい!」と思える、まさにリゾート列車で大好きなのです♪
まだ行きには使ったことがないんだけど、今度は往復やまどりで行こうかな?(笑)
そんなこんなで3度目の四万温泉旅も無事に終了。
今回はまた新たなエリアで新たな発見あり、季節が違うと見える景色も違うし、温泉も食も自然も移動も満喫できて、いいリフレッシュ旅になりました♪
ホントはもう少し落ち着いて、カフェでスイーツ食べたりとかしたかったんだけど、それはまた今度のお楽しみということで。
みんなにお勧めしたい、でも一人占めしたいというジレンマを抱かせる、不思議な魅力を持つ群馬・四万温泉郷。
次回行くのは、紅葉の時期か雪見の時期か、はたまた桜の時期か・・・
またそのうちふらりと訪ねたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
四万温泉(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 3度目の四万温泉一人旅 2017.12
0
69