2017/12/01 - 2017/12/02
86位(同エリア490件中)
ぱやこさん
その鄙びた風景とまろやかな泉質にすっかり心奪われ、まさかまさかの3度目の四万温泉一人旅。
これまで春・夏と訪れて来ましたが、今回は初めて12月頭に行きました。
行きは東京・八重洲より高速バス、帰りは中之条から列車利用。
宿は初めて行った時に気に入った湯元四萬館へ再び宿泊。
初日は日帰り温泉や宿の貸切露天風呂を満喫し、翌日はこれまで行ったことのなかった日向見地区を散策しました。
1泊2日の旅日記、こちらでは初日の行程について書いています。
★カバー写真:積善館本館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3度目の四万温泉旅。
毎回、行きは東京駅前・八重洲口から高速バスで行ってます。
大体3時間半くらいで着くでしょうか?
これまで2012年春、2015年夏と行ってそれぞれ良さを体感してきましたが、今回は仕事を休めそうなタイミングで、急遽12月頭に行くことに。
八重洲のバス停前にはまだイチョウの黄葉が残っていましたが、現地はもう紅葉シーズンは終わりかけかな。 -
バスは朝9時頃出発し、途中SAでのトイレ休憩以外ほぼ寝っぱなし。
なので毎回気づくと山の中で、細道をくねくね曲がって温泉街に入っていくシーンを見ることが多い。
その細道に面してポツポツとお店や宿が立ち並ぶ姿を初めて見た時は、草津の賑わいとのあまりの違いにびっくりしたけど、こんなところまで都心からバスを走らせてくれてるのはありがたいものです。
この日は道も空いてて結構早目に12時過ぎに到着。
お天気がよくて何より!
12月になったばかりなので極寒ではなかったけど、やっぱり山の空気は澄んでいてひんやりしてました。 -
温泉街のランドマーク的な四万グランドホテル。
その前には川が流れていて、ほとりには無料で入れる共同温泉があります。 -
その共同温泉「河原の湯」の入口アップ。
あまりに大胆な場所にある為まだここに入る勇気はなく、でも中の様子が知りたくて、今回初めて女湯のドア開けてみたら、すぐ目の前に素っ裸のおばちゃんが!!
「すすすいませーん!」と慌ててドアを閉めましたw
あんな入口付近で着替えてから、上の道路や駐車場から丸見えだと思うんだけど・・・
地元のおばちゃんだったのかな??^^; -
東京駅からのバスはお昼到着で、乗客はまず腹ごしらえに向かう人が多い。
私も、混み合う前にと目的のお店へ。
ここは落合通り、四万温泉のいわば歓楽街??
と言っても、あるのは多少の飲食店とお土産屋さん、スマートボールなどの遊技場のみ(笑) -
通りの雰囲気はこんな感じ。
レトロな街並みが静かで心地よいところです。奥は山方面。 -
今回のお昼ご飯は、こちらの手打ち蕎麦のお店「小松屋」さんで。
四万温泉に来ると毎回立ち寄ってるお気に入りのお店。
慶応元年創業の歴史あるお蕎麦屋さんだそうですよ。手打ちそば 小松屋 グルメ・レストラン
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ちょうど新蕎麦の季節だったからか、限定で石臼手挽きの二八蕎麦がありましたので、そちらを舞茸天ぷらセットでいただきました。
蕎麦はかなりしっかりした噛み応え、ほろ苦く薫り高い大人の味でこれまであまり食べたことがないような不思議なお蕎麦でした。
舞茸天ぷらはお塩でいただきます。
ジューシーで肉厚な舞茸、永遠に食べられるんじゃないかってくらい美味でした!
お手製わらびもちがついてたのも嬉しかった♪
私が入って30分後くらいには、限定手引き蕎麦が品切れになっていました。手打ちそば 小松屋 グルメ・レストラン
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チェックインまではまだ時間があるので、しばし周辺を散策。
落合通りのすぐ近くには、今やすっかり有名になった旅館「積善館」が。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に登場する油屋のモデルとも噂されていますよね。
その効果か、最近の四万温泉には若い女性グループやカップルもちらほら見かけるようになってきたような。四万温泉 積善館 宿・ホテル
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確かにこの赤い橋を越えた先に純和風な宿という光景は、一種特別な空間のようで情緒があります。
私はいつもこの界隈から離れた所に泊まるので、夜の風景は見たことがなく・・・
どなたかの夜の写真拝見したら、ますます幻想的で素敵な雰囲気で気になりました。
いつか、一度は夜にも見てみたいな。 -
湯治宿としていまなお現役で利用されている本館。
下のピンクの壁の内側には、「元禄の湯」という大正ロマンな香り漂う素敵な浴場があります。
私も以前一度日帰りで使わせてもらいましたが、ホントに素敵なお風呂でした!
まるで「テルマエ・ロマエ」みたいな雰囲気でロマンチック空間が広がってます。 -
ここで日ごろの都心の喧騒を忘れて、川の音を聴きながらぼーっと温泉三昧な日々を送れたら、さぞかしリラックスできるだろうなぁ。
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四万温泉は川沿いに旅館やお店が点在するようなつくりの縦長な温泉街で、その長さは約4kmほど。
路線バスも通りますが、何せ本数が少ないのでいつもひたすら歩いて行ったり来たりしてます。
初めてこの時期に行ったけど、何だかいつも以上に静かで人がいなかった。
冬の間はオフシーズンなのかなぁ?
商店街の通りもほとんど人影なし。
あまりに人がいなさすぎて、カフェや甘味屋さんも逆に入りにくくて入れずじまいでした(笑) -
街中には、昭和の香り漂うたばこ屋さんも。
昔はこうしたお店におばあちゃんが座ってたりしましたね。
四万では、そんなおばあちゃん販売も健在なのかな? -
「元気ハツラツ!」の看板も最近はすっかり見なくなりました。
ホントにこんな昔のままの景色が残ってるの、アラフォー世代には懐かしい。 -
通りの途中にある塩之湯飲泉所。
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四万の温泉は胃腸にいいらしく、ここ以外にもこうして温泉を飲める場所があります。
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バスターミナルから宿に向かう道中にある銀泉茶屋。
焼きまんじゅうが有名らしいです。
ここもまだ入れたことないんですが、まんじゅうを焼く美味しそうな匂いがしてました。 -
橋の下を、ごうごうと音立てて流れる川をしばし鑑賞。
ブラブラ歩いてるといつもついここ覗き込んじゃう。
水の色が何とも言えない青緑で、透き通っててすごい綺麗! -
この手前の辺り、夏に来た時は紫陽花が沢山咲いてたんだよな。
やっぱり緑の多い季節の方が、景色も鮮やかで元気もりもりな感じがするかな。 -
この枯れ木の静かな感じも、個人的には好きですけどね^^
美しい四万ブルー。
これが見たくて、何度も来ちゃうというのもあります。
以前見た奥四万湖のあの特殊な青さも忘れられないけど、こうした身近な透明感のある青緑も吸い込まれるようで魅力的。 -
道の途中に突然現れるこちらは、共同浴場「上之湯」
3回も四万に来てて、実はまだここもデビュー出来てない。
外部の人が入れる時間帯限られてるし、地元ルールとかあったら難しそうとか思っちゃって・・・
次回こそはチャレンジしたいです! -
海より山派としては、こういう山と川の景色に心が和みます。
-
到着初日、実は前から気になってた場所があってそこに行こうとしてたのですが、いざ近くまで行ってみたらちょっと思ってたのと違う雰囲気で・・・
迷いに迷って結局中には入らず。
もうだいぶ街中から離れたとこまで歩いて来ちゃったし、チェックインまでまだ時間があって中途半端。
どうしようかな~と悩みつつ歩いてたら、こんな獣道?に入り込んで・・・ -
「宿までの近道って書いてあったけど?あってるよね??」
と不安になりながらも道なき道をしばし行ったら、目の前に急にこの日のお宿が現れました。
でも、だからチェックインまであと1時間あるのよ。どうしましょう。 -
少しずつ風が強く冷たくなって来て、今まさに温泉に浸かりたいんだけど!という気分に。
目の前に温泉宿があるのに入れないなんてー!
というわけでふと思い出した。
宿の近くに日帰り温泉施設があったっけ!ということでそこを目指すことに。 -
ここでーす。四万清流の湯。
宿泊設備はないけど、結構夜遅くまでお風呂が楽しめます。
私は、2時間利用で500円くらいの券を買って入りました。
前回四萬館に泊まった時にも気になってたとこなので、こんな形で来られて結果オーライ?四万清流の湯 温泉
-
玄関付近には少し色づいた紅葉が。
やはり山一面が紅葉している季節にも来てみたいな。 -
中の感じ。これは受付近くのロビー。
無料の休憩所やマッサージチェアなどもありました。
あと確かお庭みたいな広場もあったかも。
受付ではちょっとだけお土産も売ってました。
浴場は内風呂と露天風呂があり、内風呂には石板?が浴槽内にあって、そこで寝そべって入ることも出来ました。
なのでひたすらそこ陣取ってねそべってました(笑)
露天は混み合ってたからちょっとしかいなかったけど、冷えた身体に四万の熱いお湯がしびれたな~!
さっきまでの寒さが嘘のようなあっつあつのお風呂、ホントこういう時「日本に生まれて良かったー!」と心底思いますね。
気持ちくて離れがたくてずっと入ってたら、チェックイン目前なのにちょっとのぼせて早くもぐったり^^;
でもしっかり満喫できました♪ -
「清流の湯」近くからの風景。
川沿いの温泉が好きなんですよね。 -
お風呂から出たらちょうどいい時間になったのでいよいよ宿へチェックイン。
こちらが今回お世話になった「湯元四萬館」さん。
5年前、初めて四万温泉に行った時にも利用しました。
太宰治や井伏鱒二も愛用していた宿だそうですよ。無料の貸切風呂で温泉三昧 by ぱやこさん四万温泉 湯元四萬舘 宿・ホテル
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今回予約したのは和室10畳の渓流沿いのお部屋。
初めて行った時は確か女性一人旅プランがもっと安くあって、露天風呂付きの別館壺天に泊まったんですが、今回は台湾旅行直後だったこともあって控えめに普通の部屋をチョイス(笑) -
でも、一人で寝泊まりするにはこれでも十分な広さ。
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部屋には一応バスルームもついてます。
使ってませんけど。 -
部屋からの川の眺め。
窓が開き切らないタイプなので窓越しの写真です。
ここが一帯紅葉した時の姿、青々とした新緑の姿、雪をかぶった真っ白い姿・・・
それぞれ想像すると素敵そうでうっとりします。 -
眼下には、夏だけオープンする温泉プールも見えました。
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部屋にあった温泉分析表。
四万温泉の何が好きって、鄙びた街の風情も大好きなんですが(人が多すぎないところも)、初めて温泉浸かった時、そのまったり柔らかい泉質にびっくりして、体感したことのない感じにすっかり虜になりまして。
草津の上がり湯とは、まさにだなぁと思いました。 -
そしてこのお宿「四萬館」のお気に入りなところは、そんな大好きな四万のお湯を沢山の貸し切り風呂で楽しめる点。
しかもどれも無料!ありがたいです♪
この日、まず行ったのは「そよかぜの湯」
看板が既にいい雰囲気。 -
貸し切りの中では一番広くて大きなお風呂です。
露天ではないですが、アーチ型の窓があったり天井も木で出来てたり、浴室全体のレトロな雰囲気が素敵。 -
浴槽はヒノキで出来ていて、これまた情緒があります。
ただ、一人で入るにはちょっと広すぎて、座りどころが分からずいつもちょっと落ち着かないのよね^^;
家族やカップルで入るにはいいかもですね。 -
洗い場や洗面台、アメニティもあり、ここなら大浴場行かなくても事足りそうな雰囲気でした。
確かシャワーも1つあったかな?
他の貸切風呂には洗面所はないので、これだけ揃ってると家族で使うにも便利ですね。 -
お次は「そよかぜの湯」のすぐ近くにある「風の谷」へ。
ここは、脱衣所から少し階段を下りて浴槽へ向かうスタイル。
脱衣所には椅子も置かれてました。
後ろの窓の向こうが浴槽。
ここも他よりちょっと広め。 -
こんなところで一人で転げ落ちてあつあつのお湯にダイブなんてことになっても誰にも助けてもらえないので、そ~っと注意して階段下ります(笑)
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浴槽は長方形な石造り、こちらもグループで入ったらにぎやかに楽しめそうな広々サイズ。
ここも半露天な形で、こうして窓もなく風通しの良い場所から眼下の川の流れを楽しめます。 -
浸かって入って見てみるとこんな感じ。
「風の谷」の名の通り、熱いお風呂に浸かりながら気持ちよい風を感じられるのびのびした雰囲気で、四万の自然を味わえます。 -
残りの3つの貸し切り風呂へは、こんなレトロな廊下を通って向かいます。
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途中、お湯の効能が書かれたプレートがあったり・・・
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この宿を定宿にしていたという太宰治先生の肖像画などもありました。
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こちらが私のお気に入り、小さめ貸し切り風呂3つが並んだ場所。
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向かいには、温泉と言えばな卓球台もあります。
でも、いつ来てもここで卓球やってる人を見たことがない(笑)
この日も、宿には7人しかお客がいなかったそうで、静かなものでした。
(そのわりにみんなとお風呂入りたい時間がかぶって、そこそこ入るのに待つ時間がありましたが) -
貸し切り風呂にはこうした木札があって、入る時はひっくり返して「入浴中」に換えます。
中からももちろん鍵はかかります。 -
こちらは「鹿の湯」。
3つの中では一番脱衣所も広めで綺麗。 -
小さいながらにしっかり内湯と露天風呂があります。
このコンパクトな作りが、ほっとするんですよね~。 -
露天の浴槽は岩風呂風で雰囲気十分。
川の眺めも良くて臨場感があるので、つい身を乗り出して下を見たくなっちゃうとこ(危ないw)。
3つの中では一番景色も良くて人気かも。
対岸が一面新緑や紅葉だったら、さぞかし綺麗だろうなぁ。 -
ちなみにここも洗い場付き、シャンプーやボディソープ付き、シャワーはなし。
私は貸切り風呂は時間かけずにさっと出たり入ったりする方が好きなので、洗い場は使ったことはありませんが、大浴場はちょっと・・・でも温泉を楽しみたい、という方には便利ですね。
ちなみに脱衣所に洗面台はありません。 -
お次は「河鹿の湯」
ってお見せしたいんですが、そろそろ日暮れの時間!
暗くなってしまって、何だかよく分からない写真に(汗)
なので、翌日分の旅行記で再度UPします。
内湯と外湯の間の扉にステンドグラスが嵌められている、ちょっとオシャレなお風呂です。 -
浴槽はかなり狭くて、2人も入ればぎゅうぎゅう。
でもこれがジャストサイズで居心地よくて落ち着くんです。 -
そしてこちらは「鹿の湯」と「河鹿の湯」の間に挟まれるようにある「野うさぎの湯」。
内湯も外湯も、3つの中では一番コンパクトで可愛らしい作り。 -
もう本格的に真っ暗で何も見えないし、この絵怖いw
でもお湯はじんわりほっこり、ここが一番湯加減ちょうどよくて、ほっと出来て好きなお風呂です。
これも、翌朝改めて入った時の写真を別途UPしますね。
チェックインから夕飯までに、こうして5つの貸し切り風呂を満喫しました♪
どこも湯船に浸かるのはものの1、2分。
長く入ってまたのぼせても困るし、なんせただでさえ熱めな四万温泉のお湯がここは源泉かけ流し、そんなにゆっくり浸かってもいられないというのが実際のところ。
短時間で入ってはあがって身体拭いて着替えてまた脱いで入って拭いて着て・・・
って忙しかったけど、こうして1泊の間に12、3回は貸し切り風呂満喫してました(満喫しすぎ??) -
その後は部屋でちょっと休憩してから、夕飯を食べに食堂へ。
部屋食ではないですが、ここのご飯はどれも美味しくて前回も完食した覚えがあるから、今回も楽しみでした!
食べ物の好き嫌いが激しい方なので、完食できるってだけで感動する(笑)
席もちゃんと一人旅の人、グループ、ファミリーなど考慮してついたて付きの席に案内してくれるので、毎回うるさい目には遭わずにゆっくり食べられます。
それでいて宿のスタッフさん達が皆さんフレンドリーで心地いい。
献立は季節で変わります。 -
お肉もお魚も楽しめる地のものの和食献立、贅沢ですね~♪
-
温かいものでは、鍋物として上州牛のすき焼きが地元のお野菜と一緒に出てきたり・・・
-
蒸し物で麦豚と野菜の温泉蒸しがあったり。
牛と豚、どっちも捨てがたい!選べない!
(ということで、選ばなくても両方食べられてホント幸せでした) -
土瓶蒸しはお初で地味に食べ方が分からなかったけど(笑)、ふくよかな香りに癒されつつ、分からないながらに全部食べ飲みしちゃった。
写真右のは、押麦と里芋で出来たもの。
やさしい風味でこれも癒されました。 -
お魚はお造りで銀ひかりもいただきましたが、この岩魚の唐揚げがめちゃ美味しくて感動!
二度揚げで骨までサクサク、頭から尻尾まで残さずペロリ~。 -
最後はデザートも。
ここまでで相当お腹いっぱいでしたが、スイーツ大好き人間なのでもちろんこちらも含めて完食。
紫芋のフルフル葛餅、そして安納芋の茶巾絞りという芋好きには嬉しいセット。
どちらもやさしい甘さでした。 -
食堂からの川の景色。
川沿いで冬の窓辺は寒いですが、ひざ掛けも貸してくれて、そういうところも心遣いがありがたかったです。 -
夕食後は、部屋に戻ってテレビなど見つつごろごろ・・・
満腹すぎてちょっと苦しかったですが、まだまだ温泉は入り足りない!
ということで、今度は大浴場へ。 -
中は誰もいなかったので失礼して1枚撮らせてもらいました。
脱衣所はそんなに大きくないけど、団体客が来るような宿ではないし、これくらいあれば十分かな。 -
内湯とその奥に露天風呂とがあります。
前泊まった時もやっぱり誰とも会わず、一人真っ暗な広い露天に入って、湯船に浮かぶ枯れ葉が身体に当たる度に「ひぃっ!」ってなったんですが(笑)、今回は多少勝手が分かってただけに気持ちの余裕も出て来て、綺麗なお月様と星を眺めたりして一人満喫してました。
空気は冷たかったけど澄んでいて、気持ち良かった♪
最後にはもちろん締めでもう一度貸し切り風呂巡りをしてこの日は就寝。
一日、ただただ湯に浸かって美味しいものをいただいただけですが、そんな時間が愛おしいというか、とてもリラックスできて、それが四万だとなおさらまったり出来るというか・・・
来る度に「みんなにもこのまったり感、味わってほしいなぁ」と思うと同時に「あ~、でもやっぱ誰にも教えたくないかも!」というジレンマに陥るのでした。
翌日は、まだ行ったことのない日向見地区を目指します。
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旅行記グループ 3度目の四万温泉一人旅 2017.12
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