2018/03/11 - 2018/03/15
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710panさん
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往復peachの深夜便をつかって
なるべく安く、なるべく多くを回ってこようと
思い、結果、若干、不完全燃焼になったツアーです(^^;
ま、今回の最大の目的は
関公義園の巨大関羽像を見る事だったので(^^;
そこだけでも大満足でした(笑)
当方、足が不自由で、
歩行も遅く、階段も不自由なので、
年配の方の参考になるかと思います。
その1襄陽までです
-
仕事終了後、福島から東京に移動して、
peachMM899便で羽田02:10→上海浦東05:00へ -
前回の赤壁へ行く際は武漢まで虹橋から高鉄でしたが、今回は、早めに国内線予約できたので、
浦東から中国南方航空CZ3824でまず武漢に移動
浦東06:45→武漢天河09:05 -
武漢から襄陽までは、当初、高鉄をctripで予約してありましたが、丁度良い時間の長距離バスがあったので、高鉄はキャンセルし、バスに変更。
9:30ごろ、10:10発の襄陽行きを購入して、9:50ごろトイレに行き、その後待合所を出て、外のバス乗り場に向かおうとすると、トイレから出た所で、「襄陽!」「襄陽!」と大声をあげてる係員がいました。「何だろう?」と、思いながらもとりあえず外のバス乗り場の係員にチケットを見せると一人目の係員は「まだバスはいないぞ」ちょっとまて、と、言って別の係員に引き継ぎました。
次の係員は「!」とちょっと慌てたかんじで、急いで電話しだしました。どうやら、先程「襄陽!」と、叫んでいた別の係員もしくは、バスの運転手に連絡していた様子、まだバスが発車していないのを確認すると、「こっちについてきなさい」と、手招きをして待合所の中に入って、
先程「襄陽!」と叫んでいた係員に引き継いで、バスのチケットを、渡すように言ってきました。
チケットを渡すと何やら言っていますが、残念ながらわかりません(^^;(おそらく「さっきから襄陽行きの人って呼んでいたのになんで来ないんだ!」みたいなことかと…後で思いました。)
チケットの半券をもぎって自分に返すとついてきなさいとエレベーターへ移動し始めます(^^;
すると自分の他に10人程度ほかの人が移動し始めました。
他のひとりが「上へいくのか?」(想像)と聞くと
係員が「バスは2階に来てるから2階へ移動するわよ」(想像)と、言って全員を連れて
2階の到着用の車寄せに移動しました。
バスはなぜか既に2階の車寄せに到着しており
(本来は1階のはず…他のバスは1階からでてました)
なんとか無事に、バスに乗ることができ、無事に襄陽へ移動できました。
遅れることは想定してましたが、まさか時間より早く、しかも別の場所からとは想像を超えてました(^^; -
バスのチケットには一応、席番号がありましたが、自由に座って良いようです。
襄陽まで約4時間程度でしたが、
3時間ぐらい行った途中のSAでトイレ休憩が一度ありました。
運転手と交渉すると、途中で降りることができるようです。何人も途中で降りて行きました。
残念ながら、終点がどこの汽車駅だったか確認し忘れました。 -
ホテルから古隆中へ、
バスとタクシーどちらで行くか迷って、結局、時間短縮しようとタクシーで行ったのですが、これが失敗(^^;
古隆中風景区一帯ずいぶん様変わりしたようで(おそらく最近)、
事前の情報とは若干変わっておりました。
タクシーで「古隆中」とメモを見せて向かったのですが、写真の「古隆中」のメインの場所に直接到着しました。
おそらく以前はそこにチケット売り場もあり、そこから入場できたのでしょうが、2018年3月現在、事前にチケットを買っている、もしくは年間パスポート?を持っている人でないと入場できません(^^;
要は、入場ゲートはあるけど、チケット売り場は無いのです。
一般の客はバスに乗ってそのままゲートを通ります。
で、肝心のチケットはどこで買うのか?
入口にいた係員のお姉さんに聞いてみました。
たまたま少し英語のできる優しい人だったので良かったです。最初困った様子でしたが、「私が連れて行ってあげるから、少し待ってて」
と、チケット売り場まで連れて行ってくれることになりました。
しばらく待っていると先程入って行ったバスが戻ってきました。
お姉さん「バスに乗って、チケット買いに行くわよ」
どうやらバスは無料のようです。
バスに乗るとこのバスは「古隆中風景区」一帯を循環してるバスであることが判明。
しばらくバスにのり、終点(発車点)「古隆中游客中心」に到着しました。
そこでチケットを買い、チケット売り場の裏手からゲートを通ってバスに乗り(なので先程のゲートではチケット確認しない)、バスで先程の古隆中のメインの場所に、戻りました。
バスに、乗ったままゲートをくぐり、写真の門の手前のバス停でとまります。
お姉さんとはここでお別れ。
お礼を言うと、歩いて先程のゲートまで戻って行きました。ありがとう!
おそらくビジターセンターができたばかりで、まだそんなに周知されていないのでしょう…。
タクシーの運転手さんが理解してないと、
こういうことになります。(運転手次第だと思いますが)
おそらく30分は余分にかかりました(^^;
ちなみに路線バスはビジターセンターの入口の道路脇にバス停(6路)があります。 -
この脇にバスの転回場所とバス停があります。
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当方足が不自由で、階段の上り下りが難しいので、階段を使うところは今回は回れず(^^;
(事前に調査済みだったので問題なし)
時間があれば頑張ってのぼれないこともないのですが、今回は入場の件もあり、この後襄陽古城に行く予定なので、今回は下にあるものだけを回ってきました。 -
この橋も意外と坂が急で苦労しました
(^^; 花がキレイで良かったです。 -
循環してるバスです。
中の仕様は普通の路線バスと同じ。
ただ、モニターとか付いてます。 -
ビジターセンターにある風景区全体図
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ビジターセンターの入口です。
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路線バスの通る道路側からのビジターセンター
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ビジターセンターのバス停の路線図
見にくくてすいません(^^;
注意
6路のバス停です。
512路のバス停ではありません。
行きに512路のバスで来るとビジターセンターには来ません。直接古隆中にむかうことになります。
帰りもバスはきますがタクシーはなかなか来ません。市街地まで、1元なのでとりあえずどこに戻るにせよ乗ってから考えても問題無いかと思います。
おすすめは往復6路バス利用が良いと思います。
タクシー拾う時間考えると、
バスで行くのと時間はたいして変わりません。
本数はそれなりにあると思います。
ビジターセンターのバス停から6路のバスに乗り、
名人城市酒店で下車。
宿泊先が、ちょうどバス停の目の前です。
一度荷物を置き、タクシーで襄陽古城へ。 -
襄陽古城西門付近
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西門付近にあった襄陽古城の全体図です。
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西門付近から夫人城方面へむかう外側の城壁
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西門から小北門まで歩いてそこから昭明台にむかうことにしました。
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昭明台まではお店がたくさんです
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工事中の所がけっこうありました(^^;
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昭明台まで歩いて、けっこうな時間になってしまったので、他を回るのはあきらめホテルまで歩いて戻ることにしました。
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西門付近まで戻ってくると7時くらいになり、ライトアップされてきました。
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橋の上からいい眺めです。
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ホテルまで、歩いてきましたが、食事できる場所も、コンビニ的なものも発見できず、結局ホテルで食事(^^;
コーラを頼むと2L出てきます(笑)
中国あるあるなので慣れましたし、部屋に持って帰って、飲めるのでむしろ好都合(笑) -
これまでは世界データ定額を使うことが多かったのですが、更新わすれると地方ではどうしようもなくなるので、今回から香港simとバッテリーWi-Fiのmf855を使ってみました。
若干なぜか接続出来ない時間がありましたが、
その後は全く不自由なく不安なく接続できました。今後もこの組み合わせでいこう
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