2018/02/18 - 2018/02/24
280位(同エリア456件中)
xiaomaiさん
- xiaomaiさんTOP
- 旅行記407冊
- クチコミ483件
- Q&A回答3件
- 700,216アクセス
- フォロワー61人
2017年12月に香港で知り合い友人となった、中国浙江省出身の青年の住む東陽市を旅した。
2月18日:杭州蕭山到着後、車で横店へ。東陽で昼食と映画観賞、馬宅で浙江農家料理、横店繁華街散策
2月19日:横店影視城(秦王宮エリア、夢幻谷エリア)
2月20日:横店影視城(清明上河図エリア、明清宮苑エリア)
2月21日:全日ホテル
2月22日:銀泰城ショッピングセンター、横店お屋敷街散策、東陽市行政エリア見学、映画観賞
2月23日:銀泰城ショッピングセンター、映画観賞、横店繁華街散策、夢泉谷、馬宅で浙江農家料理
2月24日:横店で昼食、空港バス、BR757
友人の来日旅行記録はこちら:
https://4travel.jp/travelogue/11337027
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きは台北松山空港7時20分発の立栄航空(エバー航空の子会社)B7510に搭乗。台北から杭州までの飛行時間は2時間弱。
-
旧暦の正月3日で乗客は少数。
-
機内食はこれ1種類のみ。
-
時間通りに杭州蕭山空港に到着し、荷物を受け取って外に出ると、迎えにきてくれた友人もちょうど同じ頃到着。友人の車で金華市へ向かう。途中、紹興市の諸?でトイレ休憩。
-
北京や上海、天津などの大都会と地方の文化の違いにさっそく気付かされた。どこと構わずにいる喫煙者、散らばるゴミ。大都会では見られなくなった昔の中国の姿を目の当たりにした。
-
2時間ほど車を走らせて、金華市東陽市横店(金華市の中に東陽市が存在)に到着。
横店は何の変哲もない田舎だったけれど、影視城(映画村)ができて以降、急速に発展し、友人の話では、東陽市から独立し、市に格上げされる予定だそうだ。横店空港は現在2期工事中で、新幹線と地下鉄の駅もできる予定らしい。今後ますます発展していくに違いない。 -
画像で見られるように、友人の運転は日本や台湾では考えられないほど恐ろしいものだった。助手席に座っていた自分は、しょっちゅう右足に力がはいった。無駄な車線変更、路肩走行、無理な追い越し......。本当に身の危険を感じ、安全運転をお願いしたら、中国ではこれが普通だと言われた......(友人個人の習慣であることを心から願った)。ちなみに、友人は運転が荒いだけで、性格はよい。
-
横店のツーリストセンターへ。
-
その中にある旅行会社で翌日から見学する横店影視城(日本で言う映画村)のチケットを購入した。本国人はIDカード、外国人はパスポートの提示が必要。
-
その後、ケンタッキーへ。友人曰く、春節中はチェーン店以外は開いている店がないとのこと。華人エリアではそれは当然であるので、気にはならなかった。それに、ファーストフード店はその地域の様子がよく分かる場所だからいいと思っていた。
-
決済は支付宝などの電子マネーが主流。店の規模に限らず、今の中国ではこの方法が一般的で、実際に友人は現金をまったくもっていなかった。
-
これが今回の旅で現地において食べた初の食事の内容。味は基本的には日本や台湾と大差なし。
-
ビニールの手袋がもらえ、それを手にはめて食べる。
-
その後、映画に誘われた。今回の旅のプラニングは友人にお任せだったから、それに従った。
-
映画のチケットの購入もこんな感じ(香港同様)。
-
待合室から映画館に入る際には安全のための検査を受けなければいけない。
観た作品は、妻夫木聡くんも出演している中国コメディ映画『唐人街探案 2』。春節期には、娯楽性が高い「賀歲片」という作品が多くリリースされる。この作品もそのうちの1つ。
https://www.youtube.com/watch?v=3nhECfZhv8I
(妻夫木くんは35秒ごろ) -
その後、友人が予約しておいてくれた浙江建国海徳酒店にチェックイン。
-
ロビー
-
ツインルーム
-
NHKは見られないけれど、CCTV11(戯曲専門)は視聴可能。
-
浴槽なし
-
水回りは特に問題なし。
-
窓からの景色。ホテルの前の通りは、烏義と東陽を結ぶ幹線道路で通行量は多いらしい。ただし、近辺にはレストランやスーパーはもちろん、コンビニすらない。東陽市中心街へは車で20分以上。自家用車がなければ、まず宿泊候補にはならないホテル。
-
春節期間は通行量が極めて少ない。
-
夕食をとるため、金華市東陽市馬宅鎮雅坑村にある将軍殿農荘へ行った。ホテルから車で1時間ほど。
-
調理エリアと飲食エリアに分かれていて、調理エリアを歩きながら注文するものを決める。
-
調理エリアはけっこう広く、まるでテーマパークのよう。
-
温州や寧波から運ばれてくる海鮮もある。
-
いけす
-
すっぽん?
-
牛頭
-
これはおそらく犬。このレストランでは犬肉料理が供される。愛犬家である自分はもちろん注文していない。友人も今は犬を食さないらしいが、家族は皆好んで食べるらしい。
-
近くに撮影所があるため、有名人も多く訪れるようだ。
-
橋を渡り、飲食エリアへ。
-
すべて個室になっている。
-
飲み物は自家製の豆乳。これは頗る美味だった。今まで飲んだ豆乳の中で最高級の味。
-
この蝦料理は日本人の口にも合う味。
-
タニシ料理。3つぐらい食べて、あとは友人に。手際よく、おいしそうに食べていた。
-
金華市の10大郷土料理で金賞を受賞した玉米餅(とうもろこしクレープ)。これはおいしかった。
-
「農家料理」とも呼ばれる浙江の料理は基本的に味付けが濃い。この料理も塩気が強く、たくさん食べられるものではない。
-
とうもろこしで作られたパリパリのクレープにのせ、巻いて食べる。
-
臭豆腐。台湾にもあるけど、これは苦手。
-
発餅と呼ばれる、パンケーキのようなもの。若い人はあまり好まないと言っていた。とてもおいしいと思った自分は、若者ではないということか......(実際、若者ではない)。
-
日本のすいとんのような料理
このレストランでは、過度に注文してしまい、結局多く残してしまった。消費額200人民元。 -
その後、春節で賑わう横店の街を歩いた。
-
銀行の前では各種のパフォーマンスが繰り広げられていた。左から、歌うお兄さん、その歌に合わせてテキトーに踊るおばあさん、そして、太極拳らしきものをしているおじさん。この組み合わせがおもしろかった。夏場にはさらに多くのパフォーマーが集まるそうだ。
-
ここを歩いていたのは、春節を利用して遊びに来ていた地元以外の人々がほとんど。
-
アヒル関連の料理を売る店
-
車の上にぬいぐるみを並べて売っている。
-
ナンバープレートは、盗まれたりした場合などは、半年まではつけなくても許されると友人が言っていた。ホントなのかな?でも、滞在中、確かにナンバープレートのない車を何台も見かけた。
-
横店影視城の1つである夢幻谷の入口。
-
夢幻谷のエントランスにある春節を祝うランタン。
-
ホテルに戻り、CCTVで京劇をほんの少し観たあと、就寝した。
旅の初日は朝早い時間に起き、台湾を出発して、中国に到着後、車に2時間ほど乗り、映画を見たり、郷土料理を楽しんだり、夜の街を散策したりして、長い1日を過ごした。長時間、車を運転してくれた友人に感謝。
(続)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
xiaomaiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53