2018/03/07 - 2018/03/07
1931位(同エリア2860件中)
HANAさん
新快速京都線に乗っていると気になる大きなミルクチョコレートの看板。明治製菓の工場の看板です。工場見学好きの友人と京都観光を兼ねて青春18きっぷで行ってみることにしました。明治の工場見学は団体の予約が優先で個人は空いている日に申し込む方法。春休み前に午前中の予約が取れました。この期間は通常は見学できないチョコレートの看板の前にまで案内してくれるそうです。工場見学の後、京都に向かい、京都大学のフレンチレストランでランチ。京都大学総合博物館に立ち寄り、しだれ梅と椿で有名な城南宮を目指しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
青春18きっぷを使った日帰り旅。友人と高槻の駅で待ち合わせてバスで明治の大阪工場へ。車で来る人が多いようです。ホームページのアクセス案内には摂津富田から徒歩15分とありますが、大阪方面からだと新快速の停まる駅高槻で降りて、高槻と摂津富田の間に走っているバスを利用したほうが便利でした。周辺にはパナソニックなど大きな工場が並んでいるのでバスの便は結構ありました。工場の入り口で予約の確認して隣の建物に案内されました。
明治おかしの工場見学 (大阪工場) 名所・史跡
-
工場内は撮影できるところは限られています。工場見学の説明が行われる建物には記念撮影の場所があります。説明を受ける部屋にはすでに机の上にお土産の「カール」「マーブルチョコレート」とビニール袋があって、お菓子を袋に入れて待ちます。
-
最初に工場概要の説明と明治の製品づくりに関する映画を見ます。
マーブルチョコレートの耳とアポロンチョコの帽子の所長ジャックさん。 -
明治の大阪工場ではカールの製品の製造は終わっていて、カールは四国の工場で作られているそうです。大阪工場はチョコレート製品を作っています。
-
ギネスブックの認定証。大阪工場の大きなミルクチョコレートの看板は世界一大きいプラスチックの看板と認定されました。
-
看板の全景の写真。ビッグミルチと言われるこの看板は工場見学のコースには入ってませんが、3月は工場見学の後看板前に案内してくれるそうです。今まで電車の窓から見ていた実物のそばに行けるのです。
-
工場見学は撮影禁止。渡り廊下を通って工場棟に行って見学しました。ちょっと前までカールを作っていた作業場は別の製品を作るラインになってもうすぐ工場見学のコースに入るそうです。チョコレートを作る過程やキノコの山のチョコが2層になっていて軸をいっぺんに入れていく様子などとても面白かったです。カカオの育って豆が工場に来るまでの様子など結構楽しく見学できました。うカール神社があって合格祈願もできます。
-
見学の後ビッグミルチ見学に。前は庭園になっていて実のなる木が植えてあって、もうすぐアーモンドが咲きそうで、梅も咲いてました。小さい温室もあってカカオを植えてあるそうですが、実はなっていないのだとか。
-
近づくとやっぱり大きい。
-
工場の駐車場の一角には京都を走っていたチンチン電車が展示してありました。カールおじさんも乗ってた。
工場見学終了。キノコの山とタケノコの里。どちらも今までより食べるときにじっと見てしまうかもしれません。
再びバスで高槻駅に戻って新快速で京都に向かいました。 -
京都駅でバスに乗り換えて京都大学にやってきました。正門から入ると時計台記念館がありますが、修復中なのか外壁にはカバーがかかってました。大正14年築の歴史を感じます。ここには勉強に来たことはありませんが、レストランがクラシックな建物にできたことを聞いていたので来てみたのです。
京都大学 百周年時計台記念館 名所・史跡
-
フレンチレストラン、ラトゥール。なかなか良い雰囲気のお店で空いてました。お客は大学関係者らしき人たちが多かったですが、私たちのような全くの観光客もいました。ランチコースは3つありましたが2490円のBコースに。前菜です。
京大でフレンチ、歴史ある建物の中のレストラン by HANAさんレストラン ラ トゥール グルメ・レストラン
-
野菜のポタージュスープ
-
メインはお魚にしてみました。
-
デザート盛り合わせ。コーヒーを頼みました。
京都の街中でゆったりとした空間でこのお値段ならお値打ちだと思います。 -
せっかく来たのだからと敷地内にある京大の博物館に行ってみました。最近大学の博物館を公開しているところが増えてますが国内では初めての訪問。
日本最大級の大学博物館ということで期待していましたが、もう少し展示方法などに工夫をしてほしい感じ。12月に世界最大級というオックスフォード大学の博物館に行ったばかりだったのでちょっと比較してしまいました。ミュージアムショップも小さかったけど楽しめました。京都大学総合博物館 美術館・博物館
-
京大からバスを乗り継いできたのは城南宮。ここのしだれ梅は数年前に来た時に見事だったので5分咲きで見頃になったということで来てみました。
城南宮 寺・神社・教会
-
赤い鳥居をくぐってすぐ左側にお庭の入り口があります。ところが行列がない!嫌な予感がしましたが、なんと博物館で時間をかけてしまったので4時までの入場に間に合いませんでした。
-
敷地内にある天満宮の梅も見頃。
-
入れなかったけど通路から見えた神苑のしだれ梅。まだ5分ぐらいです。もう終わり時間が近づいているのでまばらな人。入れないのが残念でした。
仕方なく城南宮からバスで京都駅まで戻り、帰りました。城南宮のすぐ近くのバス停は京都駅まで行ってますが、1時間に1本です。車で来る人が多いのにも納得。もう少し咲いてくると駐車場に入るのも大変になります。前回来た時は30分ぐらい待ちました。
今回は日帰りで工場見学、ランチ、博物館、観梅と欲張ってみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
下鴨・宝ヶ池・平安神宮(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20