2018/03/10 - 2018/03/11
335位(同エリア1253件中)
れおんさん
今回の旅行先をどこにしようか考えている時、昨年12月に河口湖からの帰りに立ち寄った山梨県立リニア見学センターで、昇仙峡のジオラマと写真を見た妻が「ここ行きたい!」と言っていたのを思い出し、旅行先は山梨県の昇仙峡と甲府に決定。
それを伝えると、妻も「ええっ!覚えてくれてたの!?」と喜んでくれました(絶対に連れてってくれよと、僕の首を絞めたことは忘れてるようです)。
と言うことで今回も妻と2人の夫婦旅行ですが、思ったより見応えがあり、宿が良かったこともあって、1泊2日にもかかわらず4編になってしまいました。長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:362.7km》
[こちらは 4-4 です]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は 4-3 をご覧ください]
今さらですが、ここの一番の名物、広大な庭園と、それを囲む離れ回廊を巡ってみます。
こちらの宿は、大きな本館の背後に庭園を備え、それを取り囲むように7棟(11室)の離れの部屋が配置されています。さすが甲府の迎賓館 by れおんさん湯村温泉 常磐ホテル<山梨県> 宿・ホテル
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池越しに庭園を眺められる離れの部屋。
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いつかこの部屋に泊まってみたいです。
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長い回廊が続きます。
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回廊のそばには竹林と梅の花。
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僕たちの泊まっている「貴松亭」。
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隣りの庭園レストラン「田舎屋」は改装中でした。
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さらに進みます。
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僕たちが宿泊している貴松亭まで来ました。
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天皇陛下の行在所だったことを示す石碑。
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どんどん行きます。
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長い離れ回廊です。
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小さな神社と井戸もありました。
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ここから本館に入ります。
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庭園に出てみました。
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綺麗に整備されていて、アメリカの庭園情報誌(そんなのがあるんだ)でも、何度か上位にランキングされたことがあるそうです。
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お休み処まであります。
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お休み処から眺める池には石橋が掛かっていて、とても風流です。
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なかなか見応えのある庭園で、楽しい館内散歩となりました。
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朝食は8時からお願いしていました。
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こちらの食事処の個室でいただきます。
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かなりの品数で、ちょっと驚き。もちろん、どの品も美味しかったです。
こちらの宿ですが、甲府の迎賓館と言われるだけあって、設備・食事が充実していただけでなく、お世話してくれた仲居さんや宿の方のホスピタリティもしっかりしていて、とても満足できました。
さて、今日はそんなに観光しませんが、中央道名物の小仏トンネル大渋滞はなんとか避けたいので、9時には出発です。 -
宿から車で10分、《山梨県地場産業センター》に到着。
かいてらす(山梨県地場産業センター) お土産屋・直売所・特産品
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別名「かいてらす」とも呼ばれています。
妻「かすていら?」
ちゃうわい。 -
こちらでは山梨県の特産品や名産品がたくさん売られていて、土産物を買うには最適な施設です。
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なんのキャラだろ?
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山梨県の地場産業である、水晶や宝飾品がいっぱい。
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食べ物もたくさん。
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その辺の土産物店よりも品揃えが豊富です。
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お酒もあり、特にワインが充実。
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日本酒もあります。
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煮貝のサンプル。
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色んな種類や大きさがあります。
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僕たちは、こちらの煮貝を購入。
他にも衣料や工芸品などが多数ありました。 -
かいてらすから車ですぐ、梅の花が満開の《不老園》にやって来ました。
不老園 公園・植物園
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お手ごろな入園料金です。
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園内マップ。図では分かりにくいですが、結構広いです。
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中に入ると、いきなり妻が売店につかまってます。しじみ味噌汁の試飲でしたが、美味しかったです(買いませんでしたが)。
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遊歩道沿いに梅の花が並んでいます。
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左は短い散策コースですが、せっかくなので長い散策コースの方を行ってみます。
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梅ときどき菜の花。
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斜面に建つ不老園の看板。
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途中の売店にも梅。階段の上になんか見えます。
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「梅天神」という神社でした。
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その前には、大きく枝垂れた梅が。
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高台にあるので、景色も良いです。
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至るところで梅の花が咲き誇っています。
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「富士見橋」。
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梅まみれ。
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ここにも売店がありましたが、この付近が一番華やかで綺麗でした。
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メニューが豊富です。
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食事を楽しんでいる家族連れの後ろには、「かぶと岩」と言う大きな岩がありました。
10時過ぎには退園しましたが、臨時駐車場は半分くらい埋まっていて、恐らく昼前には満車になりそうな勢いでした。
昼までには小仏トンネルを抜けたいので、そろそろ出発です。 -
一宮御坂ICから中央道に乗り、しばらく走ったあと《初狩パーキングエリア(上り)》でちょっと休憩。
初狩パーキングエリア 道の駅
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昨日寄った下りの初狩パーキングエリアと、ほぼ同じ感じです。
ただのトイレ休憩なので、すぐに出発しました。 -
不老園から2時間、中央道や首都高で渋滞につかまることなく、無事《江東区深川江戸資料館》に到着。
付属の駐車場は満車だったので、歩いて3分ほどのところのコインパーキングに駐車しました。深川江戸資料館 美術館・博物館
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そんなに有名な施設じゃないから空いてるだろう、と思ってたら、ちょうどイベントをやっていて大賑わい。自転車で来てる人もたくさんいて、地元の方に人気のある施設のようです。
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入口で入館料を支払い中へ入ってみます。
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外ほどは混んでいませんが、そこそこの客入りです
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少し先に進むと、忽然と江戸の街並みが現れ、思わず妻と二人で「おーっ!」。
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後ろの人も、その後ろの人も同じリアクションだったのが可笑しかったです。
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さっそく階段を下りて街の中へ。
写真は明るい時に撮ったものですが、時間が経つにつれ採光や照明が調節され、夕方や夜に変わります。 -
八百屋です。こうやって実物大で再現してあると、当時の生活ぶりがよく分かります。
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こちらは米屋。
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脱穀を体験できます。
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ひな壇。
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いなり寿司の屋台。
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船宿の中にも入れます。
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船宿の前には船が係留してあります。
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鐘楼のふもとをよく見ると、犬が立ち××しています。
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江戸の屋台の定番、蕎麦屋と天ぷら屋です。
妻「天ぷらって、屋台で売ってたんだ」
僕「そう。寿司、天ぷら、蕎麦は、江戸の3大ファストフードだよ」
妻「へえ、よく知ってるね」
江戸の食文化に興味があって、本を何冊か持っててよく読んでます。 -
天ぷらまで精巧に再現。
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隣には桜の木とお休み処。
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主に独身者が暮らした長屋。
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中はこんな風になっています。
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こちらは今で言う公衆トイレとごみ収集場です。
ここで紹介したのはごく一部で、ほぼ全ての建物の中へ入ることができ、その中も当時の様子が再現されていて、とても面白かったです。 -
地下の出口を出るとそこでもイベントがやっていて、たくさんの人で賑わっていました。
今回の旅行について、甲府は昔仕事で何度か来たことはありましたが、こうやって観光をしたことはなかったので、良い経験になりました。
さあてと、来週の土日もまた旅行へ行くことだし、まだ昼過ぎだけど今日は早めに帰ってゆっくりするかな。明日からまた仕事がんばろう!
大変長い旅行記でしたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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旅行記グループ
1泊2日 山梨県 自然と歴史にあふれた甲府観光と湯村温泉
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