2018/03/10 - 2018/03/11
368位(同エリア1255件中)
れおんさん
今回の旅行先をどこにしようか考えている時、昨年12月に河口湖からの帰りに立ち寄った山梨県立リニア見学センターで、昇仙峡のジオラマと写真を見た妻が「ここ行きたい!」と言っていたのを思い出し、旅行先は山梨県の昇仙峡と甲府に決定。
それを伝えると、妻も「ええっ!覚えてくれてたの!?」と喜んでくれました(絶対に連れてってくれよと、僕の首を絞めたことは忘れてるようです)。
と言うことで今回も妻と2人の夫婦旅行ですが、思ったより見応えがあり、宿が良かったこともあって、1泊2日にもかかわらず4編になってしまいました。長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離:362.7km》
[こちらは 4-2 です]
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昇仙峡から車で30分、甲府駅の北側にある山梨名物ほうとうの店《甲州ほうとう小作 北口店》に到着。
提携駐車場がいくつかあるのですが、どこも満車だったため、店の向かいにある「山梨県立図書館」にやむなく自腹で駐車。小作 甲府北口駅前店 グルメ・レストラン
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囲炉裏を相席で案内されましたが、メニューで隣とうまく間仕切りしてあるので、何となく相席感が薄れます。
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木製のメニュー。
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名物のほうとうが最初のページ。色んなのがあるなあ。
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おじやシリーズとすいとん軍団。
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ご飯もの。
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一品物。
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山梨B級グルメの鳥もつ煮もあります。
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店内はまだ空いていましたが、この後に続々と来客が。あと店員がたくさんいるのは、有名店の証拠ですね。
ちなみに、甲府駅の南側にもお店がありますが、そちらが本店のようです。 -
注文してから10分ほど、一番の人気メニューで妻の「かぼちゃほうとう」が来ました。
妻から「お腹空いてるから早くして!」オーラがビンビンに出ていたので、急いで写真を撮ったらブレブレになっちゃった。
昔どこかのサービスエリアでほうとうを食べた時、あまり美味しくなかった、と言うより不味かったので実は良いイメージがなかったのですが、こちらのほうとうを食べたところ、すごく美味しくて驚きました。 -
僕の注文した「海老天重」。僕のほうとうイメージはさっき書いた通りですが、こんなに美味しいなら僕もほうとうにすれば良かった・・・
でも、この天重も美味しかったです。 -
昼食を終えたら、そのまま徒歩で甲府駅の北口付近を散策します。
こちらは駅前広場にあった《甲府市藤村記念館》です。甲府市藤村記念館(旧睦沢学校校舎) 名所・史跡
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お、無料じゃん。ちょっと寄ってみよう。
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洋風建築の旧校舎を移築したもので、館内には教育史料だけでなく、歴史資料なども展示されています。
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急な階段を上って2階へ行ってみます。
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こちらは武田信玄の居館だった躑躅ヶ崎館の模型。今は武田神社になっています。
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物が少ないので、1階よりも広々としています。
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昔の教室を再現。
妻「はい、先生!わかりません!」 -
続いて、藤村記念館のすぐそばにある《甲府市歴史公園》。この大きな「山手渡櫓門」が目印です。
甲府市歴史公園 公園・植物園
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上に櫓が乗っかった門で、櫓の中に入ることもできます。
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石垣の解説。
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山手渡櫓門をくぐると、また門が。
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「山手門」です。
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今度は山手渡櫓門の櫓の中へ。
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中は資料館になっていて、当時の甲府城にまつわる品々が展示されています。
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さらに奥へ行けるようなので行ってみました。
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が、なんにもありません。
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いや、この「土塀」が展示されてると言った方がいいのかな。
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そこからは甲州夢小路が見渡せました。
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と言うことで、次はすぐ近くにある《甲州夢小路》へ行ってみます。
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明治から昭和初期にかけての、甲府城下町を再現した建物です。
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右側に建っているのは「時の鐘」いわゆる鐘楼。
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中は石畳が敷かれ、両側に店舗が並んでいます。
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つきあたりに、山梨の銘菓である桔梗信玄餅を取り扱う「和カフェ 黒蜜庵 きなこ亭」がありました。
黒蜜庵きなこ亭 グルメ・レストラン
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美味しそうですが、さっきお昼食べたばかりで全然お腹が空いてないので、また次回にするかな。
妻「よく、また次回って言ってるけど、次回っていつよ?」
僕「うっ・・・」 -
ちなみに、車を駐車した「山梨県立図書館」。
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甲州夢小路の後は舞鶴城公園へ行く予定でしたが、周辺の駐車場がどこも満車だったため、先に《武田神社》を訪問。甲府駅北口から車で10分程度です。
武田神社 寺・神社・教会
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立派な石鳥居をくぐって中へ。
武田神社は、その名のとおり武田信玄公が御祭神として祀られています。 -
そのご利益はまさに「勝運」。そこには、勝負事だけに限らず「己に勝つ」と言う意味も含まれます。
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名将・武田信玄公を祀っているだけあって、堂々とした拝殿です。
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参拝したら、ちょっと境内を散策してみます。
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手水舎。
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《武田神社宝物殿》の前にはキティちゃん。なんで??
武田神社 寺・神社・教会
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井戸があるようです。
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うーん、微妙・・・
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能舞台。戦国時代と能は切っても切り離せないですね。
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井戸と水琴窟。
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井戸。
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真ん中の竹筒に耳をすませると、水滴のしずくが甕の中で反響する、なんとも涼しげな音が聞こえます。
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ちなみに武田神社は「躑躅ヶ崎館」、つまり《武田氏館跡》でもありますが、今の神社にその形跡はありません。
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武田神社で参拝・散策の後は、再び甲府駅の方へ戻り、駅南側にある《舞鶴城公園》に到着。
今度は1台だけ空いてる駐車場を見つけたので、そこに駐車しました。にしても、甲府駅付近の駐車場はどこも満車だらけで苦労しました。舞鶴城公園 (甲府城跡) 公園・植物園
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舞鶴城とは甲府城のことで、廃城になったため天守閣はありませんが城郭は残っています。
あと、今はJR中央本線で分断されていますが、さっき行った甲府市歴史公園の山手渡櫓門なども城郭の一部です。 -
甲府駅から一番近いこの門から、中へ入ってみます。
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「内松陰門」と呼ばれる門です。
ちなみに、甲府市歴史公園や舞鶴城公園にある門や土塀は後年に復元されたもので、当時のものではありません。 -
段差の高い石段を上ります。
余談ですが、最近スマホで撮った写真が、この写真のように白くボヤけるようになってきました。調べたところ、レンズに塗られたコーティングが中途半端に剥がれているのが原因のようです。
そこで研磨剤とコーティング剤を購入し、自分でいったんコーティングを全て磨き取った後、改めてコーティング剤を塗り直したら綺麗に写るようになりました。なので、次回の旅行記からは、もうちょっと鮮明な写真が撮れると思います。たぶん。 -
「天守台石垣」が見えてきました。ちょっと上ってみます。
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南側の展望図。天気が良ければ、富士山が見えるようです。
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って、がっつり見えてるやん!頭頂部分だけですが、しっかりと見えています。
手前の山よりもっと遠くにあるのに見えるって、やっぱ富士山は高いなあ。 -
視線を下ろすと、「遊亀橋」がありました。
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JR中央本線のある北側を眺めながら、
妻「ねえ、あれってなに?」
僕「ああ、たぶんEF64だよ(写真には写ってませんが)。0か1000かは・・・側面が木で隠れてて見えないや」
妻「はあ?なに言ってるの??」
僕「え?あの電気機関車でしょ?」
妻「そんなの聞くわけないでしょ!あのミニお城みたいなやつのこと!」
「稲荷櫓」と言う櫓だそうです。 -
西側からは「謝恩碑」が見えます。
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本丸櫓跡の案内板。
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さっき来た時とは別の道で駐車場へ戻る途中、石碑がありました。
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またそこからも、なにげに富士山が見えます。
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そして梅が満開!数は多くありませんが、見事に咲き誇っています。
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妻「きれーい!」
妻も写真撮りまくりでした。 -
駐車場に戻ると言いつつ、すぐ近くの甲府駅南口まで来ました。
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お目当ては、南口の広場にある《武田信玄公銅像》。写真では分かりにくいですが、なかなかの大きさです。甲府に来たら、これは見とかないとね。
さて、今日の観光予定地は全て巡ったので、そろそろ宿へ向かいたいと思います。武田信玄公銅像 名所・史跡
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甲府駅から車で15分、《湯村温泉郷》に到着。
[続きは 4-3 をご覧ください]湯村温泉 常磐ホテル<山梨県> 宿・ホテル
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旅行記グループ 1泊2日 山梨県 自然と歴史にあふれた甲府観光と湯村温泉
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