2016/07/21 - 2016/07/24
144位(同エリア845件中)
文ぴーさん
2016年7月、夏盛りのスコットランドにドライブ旅行してきました。古城や庭園見学、スペイサイドやハイランドでのウイスキー蒸留所巡り、そして南下してエジンバラを観光しました。その3はPitlochryからエジンバラ観光の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
その2から続きます。
今夜の宿、PitlochryのPine Trees Hotel。町の中心からは外れています。森のなかにあり、かなり静かそう。 -
迷路のような階段を上り奥にある部屋。クラシックな感じです。Booking Comで安いツインを取ったので眺めはいまいち。部屋は広めです。荷物を置いて、Pitlochryの町へ散歩に行くことにします。
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ホテルの私道。林の中をずっと歩いていくとホテルがあります。なかなかいい感じです。
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Pitlochryの町には下っていきます。歩いて10分強。まわりは別荘のようです。
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素敵なお家があちこちに。眺めながら下りていきます。
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きっと暖炉で薪なんか燃やしてるんだろうなあ。
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そうこうするうちにPitlochryの町なかに到着。小さい町です。
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小川が流れている。
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もう20年以上も前に入った喫茶店。今回は入りませんでしたが、懐かしくて撮影。
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観光地図がありました。
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ちょっと歩くともうお店がなくなります。ちょっとのぼって教会へ行ってみます。
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広々としていて、なかなか素敵な町です。
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Pitlochry Church of Scotland。丘の上に聳えています。
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丘からの眺めは素晴らしい。イギリスは丘が多いので、あちこちの町や村でこういう景色が堪能できます。
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でも、中には入れませんでした。今回の旅行では、施錠された教会が殆どでした。テロの影響でしょう。残念です。
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今度は鉄道駅に行ってみました。
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とてもかわいい駅です。
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避暑地の駅っぽい。湖水地方と似てるかも。5時過ぎたので、宿へ戻ってビールでも飲むことにします。
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いい感じの、古いイギリスの宿です。ちょっと早いのか、バーにはそれほど人がいない。と思ったら、外席でみな飲んでいました。
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ちょっと寒かったので、中で一杯。ビールとエール。美味しい!
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なかなかいい感じのバーでした。
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さて、レストランで夕食。ここはハーフペンションで162ポンドとお値打ちでした。食事はとても美味しかった。まわりはイギリス人ばかり。避暑に来たといったような、年配のお客さんが多かったようです。みな思い思いのおしゃれをしています。つくづくちゃんと着替えればよかったと後悔。。
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このあとエジンバラで結構評価の高いレストランにも行きましたが、ここの方が美味しかったよ!
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デザートもおいし~い。
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食後ワインをちびちびやりながらStiltonまで頼んでみましたが、これがクリーミーで絶品でした。ああ、ここもう1度来たい! 今度はちゃんと着替えよう。もう大満足で部屋に引き上げました。
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2016年7月22日
このホテルは食事が美味しいので、ポリッジなんか食べてみました。食べたことなかったけど、結構いける。 -
ヘリングやキッパーで軽く。ちょっとしょっぱかった。
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レストランです。観光客よりも、常連さんが多い感じ。
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ホテルのラウンジ。ゆっくりしたいけど時間がないや。
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きのう皆がビールを飲んでいたバーの外席。きれいだなあ。
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ちょっと庭を歩いてみました。とても静かです。
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ここ良かったです。湖水地方の古い宿を思い出しました。さて、名残惜しいけど出発です。エジンバラへの途中、Queen's Viewに寄ってみます。
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Queen's Viewに到着。昔湖畔にあった素敵なホテルを探します。まだあるかと思い寄ったのですが、今はもう人手に渡ってしまったっみたい。現地に行ったら門ができ、施錠されていました。誰かの別荘になったのですね。
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残念だなあ。近くの展望スポットで我慢します。
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もっと奥のTummel Bridgeまで行ってみました。 River Tummel。
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立派な石橋です。湖水地方でよくある橋と似ています。
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橋は人のみ通れます。
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車道は横に。
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高速に戻るのに、ナビの言うことをきいてTummel湖をぐるっとまわって行きました。すごく細い道ですれ違い不可。ヒヤヒヤしました。でも景色はすごく良かった。
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Tummel湖沿いにいくつか宿泊施設があるようでした。ちょっとアクセスが大変そうですが、景色はすごいでしょうね。
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エジンバラに向かい、高速を走ります。雲行きが怪しい。
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Forth Bridgeが見えてきました。
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こちらはForth Road Bridge。車道です。
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1時をまわりエジンバラに着きました。ホテル横のHertzに車を返します。燃費のいいガソリン車でした。お疲れさん。
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2泊したHoliday Inn Express Edinburgh City Centre。決め手は、Hertzの隣である、空港行きのトラム駅に近い、朝食付ということ。エイジンバラは他に比べてホテルが高かった。部屋は地下でしたが、まあ都会でこの値段なので、よしとします(2泊で293ポンド、朝食込)。
ホリデイ イン エクスプレス エディンバラ シティ センター バイ IHG ホテル
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さっそく観光にでかけます。トラムがすぐそこを走っています。
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旧市街の方に行ってみます。お天気もつといいな。
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騎馬像がある。
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Balmoralホテル。今度はここに泊まりたいな。
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Edinburgh Waverley駅です。
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ロイヤルマイルに来ました。すごい人です。
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ちょっとよそ見をしているとはぐれてしまいそう。
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あちこちで大道芸みたいなアトラクションをやってます。
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セント・ジャイルズ大聖堂の前の銅像の頭上にコーンが。
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大聖堂横のMercat Cross。
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曇天だとエジンバラの街並みの色が冴えますね。
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あちこちに銅像があります。
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2階建てバスも走っています。
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ふくろうの保護団体の寄付コーナーがありました。寄付すると手にとまらせてくれるようです。
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ところどころにCloseが。
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エジンバラ城に着きました。まだ開催はしていませんが、お城の前はMilitary Tatooの設営中でした。
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すごい混雑。日本からチケットを予約していって正解。
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門をくぐっていよいよお城見学です。
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午後3時過ぎでこの人出。すごいなあ。
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入るとすぐいい眺めが堪能できました。
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風がとても強いです。高台で気持ちいい。
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石畳を登っていきます。
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有名観光地なので団体が多いです。人いきれで疲れる。
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大砲があります。Mons Meg。
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St. Margaret's Chapel。
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Scottish Naitonal War Memorial。慰霊のチャペルのようでした。
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あまりの人出に酔ってしまいました。Redcoat Cafeでちょっと休憩。
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ケーキがおいしかったです。相方はビールのおともにチップスを頼みましたが、すごい量がきてまいってました。ちょっとつまむものがなかなかないですよね。しばし休んで元気回復。
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The Great Hall。
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なぜか体育館を連想しました。鎧に囲まれてます。寒い!
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The Royal Palace。
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王家の印かなあ。立派。
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Regimental Museums。昔~近代のスコットランド軍の展示がいろいろありました。
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さらに奥に行ってみます。景色がいいなあ。要塞ですね。
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National War Museum。
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このあたりまで来るとそれほど人はいません。よかった。
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エジンバラ城はお城がどうこういうよりも、とにかくそこからの景色がすごいです。この独特の色がなんとも言えない。
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5時をまわりみな帰り出します。私たちもそろそろ行こう。
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The Gatehouseを通って出ます。なんか空が暗い。
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門の前広場はMilitary Tattooの設営準備中。今回は時期が合わず残念でした。
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ロイヤルマイルに戻ってきました。街歩き再開です。
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セントジャイルズ大聖堂です。許可書を買わなかったので中の写真がないです。買って撮ればよかったと後悔。
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坂を下り、グラスマーケットの方へ行ってみます。色合いがなんともいいですね。
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お目当てはWhite Hart Inn。
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来た方を振り返ってみます。時代を感じるなあ。
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この辺りがグラスマーケットの中心です。Grassmarket Square。
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ありました。The White Hart Inn。もう30年も前に妹と旅行で来たことがあります。当時はこのあたりは全然寂れていて、失業してます風な若者がたむろしていました。この店もそうで、雰囲気はよくなかった。お昼に入った時おばあさん2人がお店番で、レンズ豆のスープなんか食べたっけ。今はすっかり観光地になり、人が大勢いました。観光客相手のごく普通のパブのようだったので、中には入りませんでした。
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さて今夜は、Whisky ExperienceのThe taste of Scotland tourを6時45分から予約しています。そろそろお店に向かうことにします。この急な階段を登ればロイヤルマイルに戻れそう。
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振り返ってグラスマーケットをもう一枚。懐かしかった。
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よろよろと登っていきます。結構きつい。
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お城がすぐ近くに見えます。
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今回のツアーは約3時間、樽のような貨車に乗って製造過程を学び、そのあと部屋に移って講師がウィスキーのレクチャーをします。最後に売店に寄って、レストランで食事になります。一人65ポンド。
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幽霊がお出迎え。今回の参加は20人くらいでした。日本人は私たちだけ。前半の樽での製造過程見学は、樽状のカートに乗り込み、遊園地のように上映されている場所をぐるっと回ります。樽カートからは日本語が流れてきました。各言語に対応しているようです。
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講師が英語でレクチャーします。とてもわかりやすく喋ってくれます。日本人にも慣れているようで、外人さんたちといっしょに楽しく過ごすことができました。ここに来るまでウイスキーはたまに飲む程度。ここに来るまで産地や風味の違いをあまり理解していませんでした。そんな初心者に持ってこいの、いい説明を聞きました。ふーんそうなのか。
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テイスティングもあります。産地の違うウィスキー4種を味わうことができます。みな飲むのが早い。あおってすぐ空に。よく質問するし。。。でも、こうして比べるとすごく違いがはっきりして面白いです。
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部屋が暗くうまく撮れませんでしたが、外人さんたちはにぎやかです。講師が「ちょっと最後までしゃべらせて」というほど。
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飲んだうちの1本。
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ウイスキーを片手に、歴代のウイスキーが置いてあるショールームに移動します。ライトアップされていてすごくきれい。右端が講師の方です。
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すごいコレクションですね。地震がないっていいです。
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知ってる名前もあります。
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見覚えのあるボトルも。
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樽カートだけのコースはここで試飲するのかな。
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ショールームの横が売店になっていて、皆最後にお土産を買ってレストランに移動です。ツアーのお土産に、新しいKiln Grass1つと、ウイスキー地図を1枚参加者にくれました。
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食事はAmber Restaurantにて。まずエールで一服。
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前菜が出てきました。なかなか美味しいです。
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メインのロースト。たしかベニズンがありました。これもよかった。
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最後にデザートとウイスキー。量が日本人にはちょうどいい。体格のいい外人さんたちは足りないかも。
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9時半ですっかりお開き状態に。みなどこぞで飲みなおすのでしょうね。私たちはぶらぶら歩いて宿へ戻ります。約3時間、65ポンドしましたが、このコースで正解でした。おかげでスコッチへのとっかかりができました。帰国後詳しい本を買い、何本か買って飲み比べるという楽しみができました。
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夜9時50分でこの明るさ。いつまでも明るくていいですね。
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すっかり人もいなくなったセントジャイルズ大聖堂。
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宵闇迫るロイヤルマイル。
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この時間は人が少なく静かでいいです。本来の姿が見られます。
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夜10時過ぎ、ようやく暗くなってきました。ホテルへ帰り、この日は終了です。
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2016年7月23日
今日はカールトンヒルから観光開始です。ホテルから歩いて15分くらい。途中教会がみえます。 -
公園のような、気持ちいい散歩道を登っていきます。
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すぐに視界が開け、カールトンヒルに。
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遠くに海が見えます。
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ネルソン記念碑。
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National Monumnet。パルテンノン神殿みたいです。けっこう高いのに、柱の間に登って写真撮ってる人たちがいてびっくり。
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皆思い思いに写真をとってます。ぐるっと見渡せて眺めがとてもよい。爽快です。
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ちなみに、ネルソン記念碑の麓に登り写真をとるとこうなります。よく撮れますね。
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古い墓地でしょうか。
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こう見ると、丘がけっこうありますね。
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ホーリールード宮殿の方へ下りていきます。
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Monument to Scottish Parliament。草原の中にぽつんとありました。
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ホーリールード宮殿までは歩いて15分くらい。こちら側も緑に囲まれた散歩道になっています。
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New Parliament House。煤けた色が重厚さを増しています。見学できたのかな?写真撮るだけでした。
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Burns Monument。
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こんな散歩道になってます。緑の色が素敵です。
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ちょっとしたトンネルをくぐり、ホーリールード宮殿側にでてきました。
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スコットランド議会会館。なんか観光会館みたい。
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ホーリールード宮殿です。立派。
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チケットを買ってさっそく中へ。
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観光客は思いのほかいません。ここまであまり来ないのかな。
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庭園を散策するツアーに参加してみました。真ん中は案内役のお姉さん。
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いろいろガイドしながら、庭園を歩きます。
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ところどころに銅像や、
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モニュメントがあります。
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育苗ハウスもありました。
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女王様の散歩道だそうです。ツアーとして観光で歩けるなんてすごいですね。
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どんよりした空に芝生の緑がとても映えます。イギリス独特の色彩ですね。
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ちょうどアジサイが満開でした。
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広々としていてとても気持ちいい。
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ボーダーもいろいろ植栽されています。
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そしてリス登場。グレイでしたが。
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ホーリールードアビーが見えてきました。
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女王陛下のお庭を横切り、
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アビーを庭側から撮影。
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また庭に戻り、
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今度は宮殿を撮影。あざみが咲いてます。
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さらに進みます。けっこう歩かせてくれます。
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それにしても手入れが完璧です。ここを一人で散歩したらさぞ気持ちいいでしょうね。うらやましいなあ。
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あーいい気持。
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コニファーも組み合わせがすごい。
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さんざん写真を撮らせてくれて、解散になります。ツアーでないと入れない所もあったそうなので、参加してよかったです。
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今度は宮殿の見学です。
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内部は撮影禁止。この中庭だけ撮りました。
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宮殿からアビーが見えます。
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今度はアビーの見学。随分おおきな廃墟です。現存していたらさぞ立派な教会だったでしょうね。
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なんでも1100年代に建てられたそうで、古すぎてびっくり。
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ひとわたり見学して、そろそろお腹が空いてきました。ロイヤルマイルに出て、お昼にすることにします。
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Cafe at the Palace。私はここがよかったのだけど、ちょっと混んでいたのでパブをさがすことにしました。
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ロイヤルマイルをお城の方に歩いていきます。
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途中豚の丸焼きのお店が。ちょっと痛々しいかも。。
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突き出た時計は、The People's Storyという博物館だそうです。ずっと前からありますよね。
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Canongate Kirk。ここは入れたのかな。今回施錠してある教会が多かったから。
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ロイヤルマイルをさらに進んでいきます。
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ウイスキー屋さんをちょっと物色。
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もうちょっとでサウス橋付近。
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迷った挙句、ここでいいやと入ったパブ、Whiski。店内はまあいい感じです。
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地エールで乾杯です。ダークとペール。おいしい。
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今日のパスタはペンネ。味はいいけど量が少ない。女の子向け?
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またもやウイスキー屋を物色。
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キルトのおじさんがさりげなく歩いてました。けっこうよく見かけます。
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ジョージⅣ世橋の方に行ってみます。
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橋というけど、普通に歩いているとまるでわからない。所どころにある隙間から覗くとはじめて、橋ということがわかります。
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橋の上にあるValerieのケーキ。イギリスのケーキはぼってりと重たいのが多いです。そういうのが好みなのでしょうね。おなか一杯になります。
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忠犬Bobbyの銅像のところにあるGreyfriars Bobby's Barまで来ました。ここでお昼にすればよかったかも。このBobbyは忠犬ハチ公このようなワンちゃんらしいです。
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Greyfriars教会が見えてきました。
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この教会は幽霊で有名なそうな。ちょっとそんな雰囲気あります。昼間でもなんか湿った感じ。
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けっこう観光客はいます。昼間だったら写真とっても大丈夫でしょうね。
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人がいてもなんかやっぱり気味悪い。早く通り抜けよう。
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お城の方に通り抜けます。眺めがいいです。
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カウゲートあたり。ここら辺はあまり観光客がいなくていいです。街並みがエジンバラらしい。
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小さな教会。Cowgate Free Churchというんだそうです。入りませんでしたが。
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横はもうGrassmarketです。
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The White Hart Inn。今日も賑わってる。
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お城を上に見て、ぐるっと横をまわっていきます。このあたりもなかなか趣があります。
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ここら辺になると観光客はほとんど歩いてません。ぶらぶら歩きにはおすすめかも。お城の裏手を下から見上げる感じです。
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右手の駐車場で市をやっているはずだったのですが、午前中で終わってしまったようで片付け中。残念。
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やっと見つけた Edinburgh Gin Distillery。けっこうわかりずらい所にあります。ツアーは満員だったので、ショップだけ覗いてみることに。
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ショップはこの階段をおりた左手。
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とっても小さいお店。人が2・3人入ればいっぱい。小さいジンのボトルを買ってきましたが、なかなかおいしかったです。イギリスでは有名なようです。
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新市街の方に向かうことにしました。こちらはThe Parish Church of St Cuthbert。残念ですが施錠してありました。
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隣のSt. John's Episcopal Church。こちらは入ることができました。
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あまり期待してなかったのだけど、入ってみるととてもきれい。
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特に天井が独特です。明るい。
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ステンドグラスも素敵です。全体に白く、とても明るい教会でした。今回ほとんどの教会が施錠してあり、大変残念でした。早く普通に見学できるようになるといいですね。
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Princes Streetに出てきました。
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新市街はがらっと雰囲気が変わります。
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牡蠣のテーブル席に引っかかって小休憩。牡蠣は万一あたったらいやなので、焼きガキにしました。まあまあおいしい。でも、ムール貝の方がよかったかも。Mussel Inn Seafood Restaurant。
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プリンシズ公園の方に行ってみます。スコット記念塔が見えてきました。
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プリンシズ公園はすごい人出。移動遊園地のようになってます。
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ミニ観覧車も設置されてました。
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さて、そろそろ宿へ戻ります。ここら辺は海に向かって下っているんですね。
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ホテル近くのSt Mary's Catholic Cathedral of Our Lady of the Assumption。ここも残念ながら施錠。いったんホテルへ戻ります。
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今夜が旅行最後の晩餐です。ロイヤルマイルのWedgwood The Restaurantを予約しておきました。
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The Wee Tour of Scotlandというコースにしました。少しづつスコットランド料理が味わえるようです。
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味もいいし、盛り付けもすごく繊細です。
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ゆっくりワインと堪能します。イギリスのレストランも変わったものです。
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他にも何皿かあり、どれも美味しかったです。
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おしゃれでおいしいレストランなんですが、ここの欠点は座席。テーブルとイスの間が狭すぎる。日本人の私が座っても、テーブルまでの空間がまるでない。狭すぎて、メニューを目の前にくっつけて読むような間しかない。それに奥のテーブルはキッチンからの排気(蒸気)がもろに吐き出されるダクトの下。熱くてムッとしている。ここを予約するときは、窓に近い開放的な席をリクエストしないと途中で気分が悪くなるかもしれません。日本でこの手のレストランならもっとレイアウトは広々ととるはず。テーブルを詰めすぎ。後半暑いのと動けないのとで、気分が悪くなってきた。
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夜9時です。Edinburgh Waverley駅を通って帰ることにしました。
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The Balmoralが見えます。今度はここに泊まりたいなあ。
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今回は車でしたが、列車の移動も混ぜると楽しいかも。さて、ホテルに帰って頑張って荷造りしましょう。
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2016年7月24日
ホテルのすぐ前、York Placeからトラムで空港に行きます。切符はホームの券売機で事前に購入して乗ります。新しい車両。空いてます。一人5.5ポンド、10~15分間隔で来ます。 -
空港に到着。雨が降ってきました。
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空港に回転ずし発見!思わず駆け寄りました。
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今はどこにでもこの手のお寿司があって、よくなりました。もう胃が弱った時でも困らない!醤油味はペロっと食べられるので不思議です。まだ開店したてで冷たく固いお寿司でしたが、問題なく元気回復。
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クリスピークリームなんかもありましたが、目もくれず。
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さて、来た時同様小さい飛行機に乗り込み、アムステルダム経由で帰国しました。今回もいろいろな所をめぐり、美味しいものを食べ、とても楽しい旅でした! 次回はぜひMilitary Tatooを鑑賞したいと思っています。それと蒸留所めぐりはIslaかな。
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2016 スコットランド
この旅行記へのコメント (1)
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- ateruiさん 2018/03/20 22:33:30
- お寺と言うか教会かぁ いい
- 幽霊が出そうな教会
雰囲気が最高だね
暗くて落ち着いた感じが好きだなぁ!
いいとこ行ったね! aterui
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