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地球上で最も過酷な地・・と言われているダナキル砂漠と北エチオピアの歴史ある都市を、13日間のツアーにて巡ってきました。日程は下記。<br />1月12日 成田→香港経由→アジスアベバ<br />1月13日 アジスアベバ→バハルダール(泊)<br />1月14日 バハルダール→コンダール(泊)<br />1月15日 コンダール→空路→ラリベラ(泊)<br />1月16日 ラリベラ滞在 (泊)<br />1月17日 ラリベラ→空路→アジスアベバ(泊)<br />1月18日 アジスアベバ→空路→アクスム(泊)<br />1月19日 アクスムにてティムカット祭→メケレ(泊)<br />1月20日 メケレ→アハメッド・エラ(テント泊)<br />■1月21日 アハメッド・エラ→エルタ・アレ山頂(野天泊)<br />■1月22日 エルタ・アレ山頂→メケレ(泊)<br />1月23日 メケレ→空路→アジスアベバ<br />1月24日 アジスアベバ→香港経由→成田<br /><br />この旅行記は、エルタ・アレ火山を掲載します。<br />表紙の写真は、エルタ・アレ火山の火口から見る溶岩池。

ダナキル砂漠と北エチオピアを訪ねる・・・・・エルタ・アレ火山

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2018/01/12 - 2018/01/24

27位(同エリア74件中)

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you

youさん

地球上で最も過酷な地・・と言われているダナキル砂漠と北エチオピアの歴史ある都市を、13日間のツアーにて巡ってきました。日程は下記。
1月12日 成田→香港経由→アジスアベバ
1月13日 アジスアベバ→バハルダール(泊)
1月14日 バハルダール→コンダール(泊)
1月15日 コンダール→空路→ラリベラ(泊)
1月16日 ラリベラ滞在 (泊)
1月17日 ラリベラ→空路→アジスアベバ(泊)
1月18日 アジスアベバ→空路→アクスム(泊)
1月19日 アクスムにてティムカット祭→メケレ(泊)
1月20日 メケレ→アハメッド・エラ(テント泊)
■1月21日 アハメッド・エラ→エルタ・アレ山頂(野天泊)
■1月22日 エルタ・アレ山頂→メケレ(泊)
1月23日 メケレ→空路→アジスアベバ
1月24日 アジスアベバ→香港経由→成田

この旅行記は、エルタ・アレ火山を掲載します。
表紙の写真は、エルタ・アレ火山の火口から見る溶岩池。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 1月21日 ダナキル砂漠のベース・キャンプ、アハメッド・エラの朝です。<br /><br />スタッフがyouのテント等を片付けてくれます。<br />昨晩は風が強くてテントがパタパタと音をたて、眠れられない夜でした。なので、ときどきテントの外に出て、暗闇の空に輝く星を眺めながら、物思いにふけったりしました。久々のテント泊だったので、気が高ぶっていたのでしょう。。。。<br /><br />

    1月21日 ダナキル砂漠のベース・キャンプ、アハメッド・エラの朝です。

    スタッフがyouのテント等を片付けてくれます。
    昨晩は風が強くてテントがパタパタと音をたて、眠れられない夜でした。なので、ときどきテントの外に出て、暗闇の空に輝く星を眺めながら、物思いにふけったりしました。久々のテント泊だったので、気が高ぶっていたのでしょう。。。。

  • 6時過ぎ アハメッド・エラ村のサンライズです。<br />手前の家に住む人達も家から顔を出しています。我々が宿泊したテントよりも質素ながら快適に暮らしているみたい。。。

    6時過ぎ アハメッド・エラ村のサンライズです。
    手前の家に住む人達も家から顔を出しています。我々が宿泊したテントよりも質素ながら快適に暮らしているみたい。。。

  • この僻地に暮らす子供たちです。<br />おはよ~・・ウンデムン~ 人なつこい村の子どもたちですが、何して遊び、どのような教育を受けているのかしら。。。

    この僻地に暮らす子供たちです。
    おはよ~・・ウンデムン~ 人なつこい村の子どもたちですが、何して遊び、どのような教育を受けているのかしら。。。

  • 7時過ぎ アウトドアーの朝食。<br />Sさん提供の味噌汁が一番のごちそうで~す。

    7時過ぎ アウトドアーの朝食。
    Sさん提供の味噌汁が一番のごちそうで~す。

  • 8時過ぎ 4WDに分乗してエルタ・アレ火山に向けて出発します。<br /><br />

    8時過ぎ 4WDに分乗してエルタ・アレ火山に向けて出発します。

  • こんな山間部を通過して行きます。

    こんな山間部を通過して行きます。

  • ちょっとした集落を通過します。<br />道路わきに見える塔はモスクのミナレットでしょうか。このあたりは、イスラム教徒らも住んでいるみたいです。エチオピア正教の教会ばかりを見てきたので、新鮮に映ります。

    ちょっとした集落を通過します。
    道路わきに見える塔はモスクのミナレットでしょうか。このあたりは、イスラム教徒らも住んでいるみたいです。エチオピア正教の教会ばかりを見てきたので、新鮮に映ります。

  • しばらくは舗装された道路を進みます。でも路上はお馬さんらが散歩中。。。ここは動物優先道路です。

    しばらくは舗装された道路を進みます。でも路上はお馬さんらが散歩中。。。ここは動物優先道路です。

  • 途中青空トイレ休憩。<br /><br />どこから来るのか、いつの間にか子供たちが集まってきます。おい、おい~早く用を済まさないと、子供たちの見世物になってしまいますょぉ(汗)。

    途中青空トイレ休憩。

    どこから来るのか、いつの間にか子供たちが集まってきます。おい、おい~早く用を済まさないと、子供たちの見世物になってしまいますょぉ(汗)。

  • 舗装道路が終わり、いよいよオフロードに入ります。

    舗装道路が終わり、いよいよオフロードに入ります。

  • 荒野のような砂漠地帯をトヨタのランクルは快調に突き進みます。<br />前を進む1号車が粉じんを巻き起こしながら進んでいるので、距離をとるようにドライバーにお願いします。が。。前の車の轍に沿って走れば、スタックする恐れが少ないので余り離れない方がいいのだとか・・・。なるほど、それならば砂を被るのは仕方ないかぁ。<br />この時、帰路の際に砂漠のアリ地獄にはまって脱出できなくなるとは予想すらしていませんでしたけど。。。。。<br />

    荒野のような砂漠地帯をトヨタのランクルは快調に突き進みます。
    前を進む1号車が粉じんを巻き起こしながら進んでいるので、距離をとるようにドライバーにお願いします。が。。前の車の轍に沿って走れば、スタックする恐れが少ないので余り離れない方がいいのだとか・・・。なるほど、それならば砂を被るのは仕方ないかぁ。
    この時、帰路の際に砂漠のアリ地獄にはまって脱出できなくなるとは予想すらしていませんでしたけど。。。。。

  • 12時過ぎ  アファール族らが住むクルスワッド村に到着。<br />

    12時過ぎ  アファール族らが住むクルスワッド村に到着。

  • ソーラとパラボラ設備によるテレビ付き砂漠レストランにてランチ。<br />

    ソーラとパラボラ設備によるテレビ付き砂漠レストランにてランチ。

  • 13時過ぎ ごつごつした溶岩台地に突入します。

    13時過ぎ ごつごつした溶岩台地に突入します。

  • ランクルは進路を選んでゆっくり進むも、天井に頭をぶつける程の凄い揺れとアップダウンです。。。。う~ん。腰に来るワッ。

    ランクルは進路を選んでゆっくり進むも、天井に頭をぶつける程の凄い揺れとアップダウンです。。。。う~ん。腰に来るワッ。

  • 16時過ぎ 無事、エルタ・アレ火山の麓にあるエル・ドーム・ベースキャンプに到着。朝から出発し、このベースキャンプに約8時間かけて辿り着いたことになります。

    16時過ぎ 無事、エルタ・アレ火山の麓にあるエル・ドーム・ベースキャンプに到着。朝から出発し、このベースキャンプに約8時間かけて辿り着いたことになります。

  • ベースキャンプ越しに見る標高613mのエルタ・アレ山です。山頂付近からうっすらと白い煙が上がっています。<br /><br />石を積み上げて造られたシェルターにて、夜のトレッキングに備えてしばし休憩を取ります。<br />18時過ぎ 夕食、<br />19時過ぎ 日が沈んで涼しくなったころ頂上を目指して、トレッキングスタートです!。水とカメラなどが入った軽いザックを背負い、山頂での宿泊に必要なマットや寝袋などの重い荷物はラクダに運んでもらいます。<br />歩きに自身のないという4人は、ラクダに乗ります。銃をもったポリスが前後に付いてくれます。<br />

    ベースキャンプ越しに見る標高613mのエルタ・アレ山です。山頂付近からうっすらと白い煙が上がっています。

    石を積み上げて造られたシェルターにて、夜のトレッキングに備えてしばし休憩を取ります。
    18時過ぎ 夕食、
    19時過ぎ 日が沈んで涼しくなったころ頂上を目指して、トレッキングスタートです!。水とカメラなどが入った軽いザックを背負い、山頂での宿泊に必要なマットや寝袋などの重い荷物はラクダに運んでもらいます。
    歩きに自身のないという4人は、ラクダに乗ります。銃をもったポリスが前後に付いてくれます。

  • 23時過ぎ エルタ・アレ山山頂に到着。<br /><br />闇夜の中を懐中電灯で足下を照らしながら、なだらかな斜面を歩くこと約4時間、12Kmを、途中40分に一度休憩を挟みながらゆっくりペースで登ってきました。途中で若者グループに追い越されましたが、シニアは安全第一なのでゆっくりペースがいいのです。

    23時過ぎ エルタ・アレ山山頂に到着。

    闇夜の中を懐中電灯で足下を照らしながら、なだらかな斜面を歩くこと約4時間、12Kmを、途中40分に一度休憩を挟みながらゆっくりペースで登ってきました。途中で若者グループに追い越されましたが、シニアは安全第一なのでゆっくりペースがいいのです。

  • 山頂のシェルターで小休止した後、山頂から20mほど下ってカルデラの底に降り、闇夜の中40分ほどガレ場を歩いて火口淵の展望ポイントに行きます。<br />カルデラ底のガレ場は、薄くて割れそうな溶岩層や割れ目などがあるので、ガイドの後にピッタリと付いて歩を進めます。厚めの手袋をしていますが、鋭利な岩等が出ているので、不用意に手をつかないように注意します。

    山頂のシェルターで小休止した後、山頂から20mほど下ってカルデラの底に降り、闇夜の中40分ほどガレ場を歩いて火口淵の展望ポイントに行きます。
    カルデラ底のガレ場は、薄くて割れそうな溶岩層や割れ目などがあるので、ガイドの後にピッタリと付いて歩を進めます。厚めの手袋をしていますが、鋭利な岩等が出ているので、不用意に手をつかないように注意します。

  • 火口淵の展望ポイントに到着。<br />先客が既に火口を覗き込んでいます。我がツアー客はガスマスクを装着していますが、先客らは使用していないので、ときどき咳き込んでいるようです。

    火口淵の展望ポイントに到着。
    先客が既に火口を覗き込んでいます。我がツアー客はガスマスクを装着していますが、先客らは使用していないので、ときどき咳き込んでいるようです。

  • 火口淵にひざまづいて覗き込みます。おお~赤いマグマが見えるワッ!!!

    火口淵にひざまづいて覗き込みます。おお~赤いマグマが見えるワッ!!!

  •  目の前で煮えたぎるマグマ・・・・こりゃ~生まれてはじめて見る迫力満点の噴火です。

    イチオシ

    目の前で煮えたぎるマグマ・・・・こりゃ~生まれてはじめて見る迫力満点の噴火です。

  • ザバッ、ザバッ~繰り返される轟音~次々とマグマが噴き出しています。

    ザバッ、ザバッ~繰り返される轟音~次々とマグマが噴き出しています。

  • 火花が散ってマグマが爆発していますww。<br />

    火花が散ってマグマが爆発していますww。

  • これも。

    これも。

  • 轟音が耳に響き、顔も熱くなってきています。ときどき吹きあがるガスで目もショボショボしてきますww。ガスマスクを付けていても、息苦しくなってきます。<br />もはや限界。。。。。火口淵から後退。。。

    轟音が耳に響き、顔も熱くなってきています。ときどき吹きあがるガスで目もショボショボしてきますww。ガスマスクを付けていても、息苦しくなってきます。
    もはや限界。。。。。火口淵から後退。。。

  • 火口淵を回り込んで別の展望ポイントに移動します。<br /><br />足場も不安定な暗闇、火口淵から火口に転落したら・・・・一巻の終わりで~す。<br />命がけで火口を再び覗き込みます。

    火口淵を回り込んで別の展望ポイントに移動します。

    足場も不安定な暗闇、火口淵から火口に転落したら・・・・一巻の終わりで~す。
    命がけで火口を再び覗き込みます。

  • 右側から中央に向かってマグマがゆっくりと移動して行くのが見えます。地球は生きている・・・・・大自然の脅威を感じます。

    イチオシ

    右側から中央に向かってマグマがゆっくりと移動して行くのが見えます。地球は生きている・・・・・大自然の脅威を感じます。

  • 中央でマグマが爆発して。。。。凄い轟音が聞こえます。

    中央でマグマが爆発して。。。。凄い轟音が聞こえます。

  • これも。

    これも。

  • これも。<br />

    これも。

  • 沸々と煮えたぎったマグマ。。。動画で見れば、もっと迫力が伝わるでしょう。<br />↓<br />&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;https://www.youtube.com/embed/Fzvd7sFkVYw?ecver=1&quot; frameborder=&quot;0&quot; allow=&quot;autoplay; encrypted-media&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;

    沸々と煮えたぎったマグマ。。。動画で見れば、もっと迫力が伝わるでしょう。

    <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Fzvd7sFkVYw?ecver=1" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

  • 2時ころ 1時間ほどマグマの爆発シーンを、五感でもって堪能しました。その後40分かけて、山頂の石を積み上げたシェルターに戻ります。<br />写真は、石積みのシェルター内にセットした簡易ベット。枕元に、ガスマスクと懐中電灯を置いて、寝袋に入って仮眠をとります。

    2時ころ 1時間ほどマグマの爆発シーンを、五感でもって堪能しました。その後40分かけて、山頂の石を積み上げたシェルターに戻ります。
    写真は、石積みのシェルター内にセットした簡易ベット。枕元に、ガスマスクと懐中電灯を置いて、寝袋に入って仮眠をとります。

  • 1月22日 5時前に起床。東の空が明るくなり始めました。

    1月22日 5時前に起床。東の空が明るくなり始めました。

  • 山頂のシェルター場から、この崖を下って再びカルデラの底に降りて朝の火口見学に行きます。昨晩もこの崖を下りたのですが、結構急な崖です。

    山頂のシェルター場から、この崖を下って再びカルデラの底に降りて朝の火口見学に行きます。昨晩もこの崖を下りたのですが、結構急な崖です。

  • カルデラの底のゴツゴツした溶岩層の上を火口淵に向かって歩きます。このあたりの溶岩層は薄く、割れ目からはガスが噴き出しているところもあります。<br />ガイドは、ガスの量が昨夜よりも多いということで、風上の展望ポイントに向かいます。

    イチオシ

    カルデラの底のゴツゴツした溶岩層の上を火口淵に向かって歩きます。このあたりの溶岩層は薄く、割れ目からはガスが噴き出しているところもあります。
    ガイドは、ガスの量が昨夜よりも多いということで、風上の展望ポイントに向かいます。

  • 火口から覗き込むと、真下に凄いマグマが見えています。<br />噴出するガスの量も多く、真っ赤なマグマもガスで霞んで見えています。ガスマスクを付けていても、息苦しいので早々に退避します。<br />

    火口から覗き込むと、真下に凄いマグマが見えています。
    噴出するガスの量も多く、真っ赤なマグマもガスで霞んで見えています。ガスマスクを付けていても、息苦しいので早々に退避します。

  • 噴き上がるガスの中でがんばって写真を撮り続けている我がツアー仲間。<br />お~い。。。ガス中毒になる前にそろそろ引き上げるョォ~

    イチオシ

    噴き上がるガスの中でがんばって写真を撮り続けている我がツアー仲間。
    お~い。。。ガス中毒になる前にそろそろ引き上げるョォ~

  • 溶岩層から周囲のカルデラ淵を見上げています。昨晩はこんな溶岩層の上を歩いて火口の淵まで行ったのかぁ~。改めて危険な溶岩大地であることを認識します。

    溶岩層から周囲のカルデラ淵を見上げています。昨晩はこんな溶岩層の上を歩いて火口の淵まで行ったのかぁ~。改めて危険な溶岩大地であることを認識します。

  • 崖を上ってシェルターのある山頂に戻ってきました。カルデラの淵から見るかっての火口です。周囲が明るくなって、ようやくエルタ・アレ火山の全容が見られるようになりました。

    崖を上ってシェルターのある山頂に戻ってきました。カルデラの淵から見るかっての火口です。周囲が明るくなって、ようやくエルタ・アレ火山の全容が見られるようになりました。

  • 6時30分 エルタ・アレ火山のサンライズです。<br />朝日が昇るあの先は、エリトリアやシブチとの国境で、紛争地帯なのですが・・・。朝日に向かって手を合わせて、世界とこの地の平和を祈願します。

    イチオシ

    6時30分 エルタ・アレ火山のサンライズです。
    朝日が昇るあの先は、エリトリアやシブチとの国境で、紛争地帯なのですが・・・。朝日に向かって手を合わせて、世界とこの地の平和を祈願します。

  • 山頂にて仮眠したシェルターと呼ばれる石積みの小屋。<br />シェルターと言っても、噴石が飛んできても防御はできないと思われますが、露天よりはましです。

    山頂にて仮眠したシェルターと呼ばれる石積みの小屋。
    シェルターと言っても、噴石が飛んできても防御はできないと思われますが、露天よりはましです。

  • 7時 ラクダが待機しており、下山の準備中です。<br />

    7時 ラクダが待機しており、下山の準備中です。

  • 7時過ぎ  コーヒー・ブレイクの後、麓のベースキャンプに向けて下山スタート。<br />ラクダ隊が先行します。<br />ラクダはらくだ・・・と思いきや、ラクダで下ったメンバーによれば、座りが不安定でお尻が痛くなり、下り斜面は振り落とされないように両手に力を入れて支え棒にしがみついていて、歩くより疲労が蓄積されたワッ・・・と。

    イチオシ

    7時過ぎ  コーヒー・ブレイクの後、麓のベースキャンプに向けて下山スタート。
    ラクダ隊が先行します。
    ラクダはらくだ・・・と思いきや、ラクダで下ったメンバーによれば、座りが不安定でお尻が痛くなり、下り斜面は振り落とされないように両手に力を入れて支え棒にしがみついていて、歩くより疲労が蓄積されたワッ・・・と。

  • こんなゴツゴツした溶岩の斜面を下ります。

    こんなゴツゴツした溶岩の斜面を下ります。

  • 溶岩流によって枯れてしまった木が残されています。直近では2005年と2007年に噴火したとき、溶岩流がカルデラの淵から流れ出たとのことなので、そのときに枯れてしまったのでしょう。

    溶岩流によって枯れてしまった木が残されています。直近では2005年と2007年に噴火したとき、溶岩流がカルデラの淵から流れ出たとのことなので、そのときに枯れてしまったのでしょう。

  • 登山道周辺の溶岩。

    登山道周辺の溶岩。

  • 登山道周辺の溶岩。

    登山道周辺の溶岩。

  • 登山道周辺の溶岩。

    登山道周辺の溶岩。

  • 登山道周辺の溶岩。

    登山道周辺の溶岩。

  • ラクダの世話もする銃を持つポリス。<br />ダナキル砂漠に入ってから、ず~と護衛してくれており、無事に旅が続けられることに感謝です。

    ラクダの世話もする銃を持つポリス。
    ダナキル砂漠に入ってから、ず~と護衛してくれており、無事に旅が続けられることに感謝です。

  • 11時前  麓のベースキャンプに到着です。

    11時前  麓のベースキャンプに到着です。

  • 麓のベースキャンプから見るエルタ・アレ火山。<br />昨日に比べ、山頂からの煙が多く出ているみたいです。

    麓のベースキャンプから見るエルタ・アレ火山。
    昨日に比べ、山頂からの煙が多く出ているみたいです。

  • 11時過ぎ 麓のベースキャンプで遅めの朝食をとった後、4WDに分乗してメケレに向けて出発します。

    11時過ぎ 麓のベースキャンプで遅めの朝食をとった後、4WDに分乗してメケレに向けて出発します。

  • 途中アファール族の村に立ち寄ります。これは彼らの住居。<br />周りに生えている木の実などをとって、自給自足の生活をしているとのことですが、この炎天下での生活は厳しそうです。

    途中アファール族の村に立ち寄ります。これは彼らの住居。
    周りに生えている木の実などをとって、自給自足の生活をしているとのことですが、この炎天下での生活は厳しそうです。

  • 住居に入れてもらいました。周りを小枝で囲った原始的な住まいです。

    住居に入れてもらいました。周りを小枝で囲った原始的な住まいです。

  • 銃を持つポリスは、村の子供たちのあこがれの的みたいです。

    銃を持つポリスは、村の子供たちのあこがれの的みたいです。

  • 13時 砂漠を走行中に車がスタックしてしまいました。<br />ツアー仲間も含めて皆で砂まみれになって車の背を押したりしますが、後輪が空回りして砂を吐き出し益々深みにはまるばかりですwww。<br />

    13時 砂漠を走行中に車がスタックしてしまいました。
    ツアー仲間も含めて皆で砂まみれになって車の背を押したりしますが、後輪が空回りして砂を吐き出し益々深みにはまるばかりですwww。

  • 救援に来た仲間の4WDにも牽引してもらいます。・・が・・救援の車もとうとう砂にはまって、2台とも動けなくなります。悪戦苦闘すること5時間・・・・日が暮れてきましたが、それでも脱出できません。<br />最後は、2台の4WDは砂漠に残し、1台の車に11人が乗って出発し、かろうじて砂漠を脱出しました。メケレのホテルには24時過ぎに無事到着。やれやれ~です。<br /><br />ダナキル砂漠ツアーは、世界一過酷なツアーと言われています。you的には、山頂までの往復トレッキングは、緩やかな斜面でそんなにきつくはないし、暑さも何とか耐えられましたが、睡眠不足が3日続いて厳しいものでした。<br /><br />しかし、生まれて初めて、沸々と煮えたぎったマグマを間近で見ることができ、改めて自然の凄さを五感で体感できた有意義な旅でした。<br /><br />ダナキル砂漠と北エチオピアを訪ねる・・・・おわり<br />最後までご覧いただき有難うございました。

    救援に来た仲間の4WDにも牽引してもらいます。・・が・・救援の車もとうとう砂にはまって、2台とも動けなくなります。悪戦苦闘すること5時間・・・・日が暮れてきましたが、それでも脱出できません。
    最後は、2台の4WDは砂漠に残し、1台の車に11人が乗って出発し、かろうじて砂漠を脱出しました。メケレのホテルには24時過ぎに無事到着。やれやれ~です。

    ダナキル砂漠ツアーは、世界一過酷なツアーと言われています。you的には、山頂までの往復トレッキングは、緩やかな斜面でそんなにきつくはないし、暑さも何とか耐えられましたが、睡眠不足が3日続いて厳しいものでした。

    しかし、生まれて初めて、沸々と煮えたぎったマグマを間近で見ることができ、改めて自然の凄さを五感で体感できた有意義な旅でした。

    ダナキル砂漠と北エチオピアを訪ねる・・・・おわり
    最後までご覧いただき有難うございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 164-165さん 2018/04/10 18:23:14
    行って見たい場所です。
    エルタ・アレ火山はハワイ島で溶岩流を見て以来行って見たいところです。シニアではきつそうですが、行くのが夢です。
    夢をかなえてくれそうな旅行記で大変感激しました。

                   【164-165】

    you

    youさん からの返信 2018/04/11 10:45:18
    Re: 行って見たい場所です。
    164-165さん

    おはようございます。

    溶岩流大好きな164-165さんには、是非とも訪れてほしいエルタ・アレ火山でございます。

    164-165さんのハワイ島の旅行記拝見させていただきました。164-165さんは、溶岩流の傍まで近づいておられますが、溶岩流はほとんど静止しているのですよね。youは未だ、ハワイ島に行っていませんので訪れたい場所なんですが。。。。。
    エルタ・アレ火山は、沸々と煮えたぎったマグマがダイナミックに飛び散っていますので迫力が違うと思います。

    youもシニアですが、山頂までの往復トレッキングは、きつくはありませんでしたので、164-165さんも大丈夫と思います。最悪の場合でも、救助用のラクダが付きますので安心です。

    you
  • dankeさん 2018/04/04 11:13:04
    すごい
    youさん

    今回の旅行記は特にどれもとても印象的でした。これからあとどのくらい旅ができるのかわからないから、見ていないものをみたい。。。とおっしゃっていましたが、テロや火山口でのガス中毒のおそれを幸い経験しなかったものの、車が砂漠の蟻地獄にはまるなど、すごい体験談です。私ならこわくていけないなぁ。。。 なのでyouさんの旅行記で見せて頂き、よかったです。

    youさんもpedaruさん同様ダジャレがお好きですね(笑)。

    you

    youさん からの返信 2018/04/04 19:41:19
    Re: すごい
    dankeさん

    嬉しいコメント有難うございます。
    ハイ、車が砂漠にはまって脱出できなくなる位の事故で幸いでした。でも、今となって見れば、砂漠の真ん中で、ドライバーらとともに後一泊し、翌日、重機で車を引き揚げる作業を手伝って、見事アリ地獄脱出の喜びを味わいたかった・・・・・のです。そうすれば、もっと得難い体験ができたのに・・・と思う次第です。

    ダジャレが好きなどと言われる御方は、ダレジャ???。dankeさん、youのダジャレは、pedaru師匠の足元にも及びません。

    you

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