2018/02/20 - 2018/02/20
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ドクターキムルさん
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新羽町大竹からニューウィングゴルフクラブ横の切通を抜けると新羽町中央町内会の看板があり、その傍に注連が張られた庚申堂がある。庚申堂には道祖神(元禄元年(1688年)銘)と庚申塔(安政年間(1854年~1860年)銘)がそれぞれ1基づつ安置されていて、その後ろには草鞋が吊るされている。
道祖神と庚申塔ではその建立年が150年余りも離れている。しかもその2基が同じ屋根の下に収められている。専念寺近くの庚申社には時代が下がる道祖神(明治10年(1877年)銘)は屋根の外に建てられているのとは随分と違う感じがする。この地域では江戸時代から道祖神や庚申塔をお堂に収めていたとしたら、明治になって建てられる道祖神(や庚申塔)は屋根の外に置かれたのか?
いづれにしても横浜市内では相模国では道祖神や庚申塔は露地に建てられるのに対し、武蔵国ではお堂が掛けられる場合が多いのが実感だ。
(表紙写真は新羽町中央の庚申堂)
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