2015/12/29 - 2016/01/02
5839位(同エリア8890件中)
Yukiさん
3日目、見どころたくさんの小回りルート。バイヨン、タプローム、アンコールワット。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
気持いいテラスでの朝食も今日が最後。
卵は好きな調理方で作ってくれるんだけど、一昨日オムレツ頼んだら微妙な味付けだったので、今日はゆで卵にしとく。
それにしてもパンが美味しくないのよね。
野菜とチャーハンみたいなのは美味しかった。 -
本日は全部メインディッシュの小回りルート。
チーンさん、よろしく。何度もいうけどトイレのタイミングからお腹のすき具合までバッチリはずさないので、行きたい場所さえ伝えておけば、時間配分はすっかりお任せしてしまえる。
まずはアンコール・トムから。
バイヨンの前で降ろしてもらい、3時間後にライ王のテラスあたりで落ち合う約束をする。ここもバスやトゥクトゥクであふれているけれど、きっとすぐに見つけてくれるんだろう。 -
今日も暑い。
ちょうど日本人ツアーのガイドさんが説明していたのですーっと混じって話を聞くが、とくに目新しいことを言ってるわけでもなかったので、すーっと離れる。
海外の観光地でよくやることだが、とっておきの情報を聞き出せたことは一度もない。 -
有名なこれね。
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バプーオンの空中参道はとても美しく残されている。
ここは日陰が少ないので、のんびりする遺跡ではない。 -
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広い広いアンコール・トム。
3km四方の敷地の中に遺跡が点在しているので自由に散策するが、あまり木陰がなく非常に暑いので、これとこれは見たい!っていう場所をあらかじめ検討つけておくといいね。
真ん中を通る道には観光バスとトゥクトゥクがどんどんやってくる。 -
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ライ王のテラス下にあるこの細い通路はよかったな。びっしりと彫刻が間近で見れる。
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タ・プローム。ここも有名ね。根っこがからみつく遺跡。
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写真を撮る人だかり。
昨日までの遺跡たちが良すぎて、なんか思ったほどグッとこないな。
観光客が大挙して押し寄せているせいもあるのか、ちょっとひいたところで見てしまう。本当にすごい人だ。慌ただしい団体に巻き込まれると、興ざめしてしまいます。 -
むしろ木立のなかの昆虫探しに夢中だった。
結局これといった虫はいなかったけどね。
不思議な音色の演奏をする地雷で被害にあった方たち。 -
ランチはしゃれおつカフェ。
お味は、甘辛。なんだ結局毎日同じ味じゃないか。
ランチの間チーンさんは外で待ってます。
トゥクトゥクにハンモック吊るして寝てたり、お仲間の運転手とお話していたり。
みなさん、楽しそうに仕事してる。 -
そして、ついに来ました、アンコールワット。
なんていうか、別格。
もう遠くからでもたまらなく別格。
ラストに持ってきて大正解。
チーンさんが2時間もあればまわれるよ、と言ったけど、待ち合わせは4時間後にしてもらう。
結局それ以上いたんだけど。 -
ついにきた。本当にきた。
本で何度も読んだ、連子窓。 -
圧倒的スケールの壁画。場所によってクオリティに差があるのがわかる。
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人のいない場所、見つけては、しばし佇む。
観光客は多いが、建物内は広く、人の流れる順路がなんとなく決まっているので、そこからはずれるとびっくりするほど閑散としたスペースに出たりする。
そういうところで時間を忘れて彫刻に見入る。 -
第三回廊に上がる階段。非常に急です。入場制限しているので並ばないと入れない。40分近く待った。
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第三回廊からの眺め。
まさに下界という感じ。遠くに気球が見えるよ。
この回廊、さらに空気が違う。厳かというほかない雰囲気。 -
あの完璧なシルエットを形作る塔。
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思わずひざまずいてしまう程の神々しさ。
そしてひざまずいた高さから見ると3つのデヴァターが並んで見えるという素晴らし発見。 -
アンコールワット。
それは本当に憧れの場所だったんだ。
日本にいて、子育てしているときは、まさに地の果てとも感じるほど遠い遠い場所。
行きたくて行きたくて、テレビでどんなに臨場感あふれる美しい映像を見ても、やっぱり自分の足で行って、自分の目で見たくて。
感無量で涙が出たよ。
とうとう来たんだって。
私はここにいる。
これこそ旅がやめられない理由。
なにげなく歩き続けている石の感触。帰ったら忘れてしまうんだろうな。
時間が経てば、そこに行った、という記憶しか残らない。
きっとまた来よう。 -
小回りルートを終えて、街に戻ったのが4時頃。
時間があるので、市内にあるアンコール国立博物館に行ってみる。
とても綺麗な建物で、美しいレリーフや仏像が見やすく展示してあって時間つぶしに涼みに来たつもりがなかなか見応えのある博物館だった。
屋台の生ジュース。いろんなフルーツをその場でミキサーしてくれる。 -
パブストリートの食堂。
あまり確かめずに入ったらカンボジア料理のお店だった。
例によって甘辛い味付け。美味しいっちゃ美味しいけど、ご飯ついてきちゃったよ。
帰りの飛行機は深夜なので、朝ホテルをチェックアウトしたときに荷物を置かせてもらってきた。
ホテルに戻って買い込んだおみやげをパッキングし直して、寒い寒い北京&東京に備えてダウンジャケットを出して。その間、フロントにお願いして、ちゃっかりスマホ充電もさせてもらう。
空港までのトゥクトゥクはチーンさんにお願いしておいた。
タクシーでもよかったけど、ここまでお世話になったら最後までチーンさんでしょ。タクシーより安いし。
ママはカンボジアに行って本当に楽しかったんだよ!とこどもたちに伝えよう。
トゥクトゥクっていう乗り物に乗って、ちょっぴり辛いけど美味しいご飯を食べて、スイカのジュースも飲んだよ!って。
きっと行ってみたい!って言うだろうな。
おとなになって、いつの時代のどんな遺跡があるのか興味が沸いてきたら一緒に来たいな。
こどものうちは、きっと遺跡巡りはすぐに飽きてしまうだろうから!
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