2018/01/28 - 2018/01/31
101位(同エリア235件中)
マンサフさん
エチオピア行きを計画したが、観るべきところがそれ程ある訳でもないし、他のスポットはAAから其々離れすぎてどう巡って良いのか悩んだ結果、AA以外は前掲のハラ-ルの小旅行にとどめた為、あまりにも寂しいのでケニヤ(ナイロビ)を加えた
ケニア
国土・・・日本の1.5倍
気象・・・ナイロビは1、800mの高地にあり過ごし易い、1月は夏で結構暑かった
人種・・・キクユ族の構成比が最も高いそうだが、私はマサイしか知らなかった
言語・・・共通語はスワヒリ語、英語
人口・・・4,500万人
宗教・・・ほぼキリスト教徒でモスレムが11%
国体・・・共和制
主な産業・農業
首都・・・ナイロビ(マサイ語で冷たい水の意)人口は330万(古い統計だ)
GDP..$1,800(エチオピアの倍以上)
- 旅行の満足度
- 4.0
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乾燥しすぎ、AAのホテル出発前に鼻かんだら鼻血
タクシ-で空港ヘ、勿論フリ-です -
アムハラ語(?)って可愛いです
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9:50amに乗るべく着いたが人はまばらな立派な空港
10年も経てば増築かな?
ヘルシンキ-リュブリア-ナ以来3,4年ぶりの「普通片道運賃」での国際線搭乗
日本出発10日程前にこの日の前日(1月27日)のAA=NBO間は全便欠航とエクスペディアからメールあり、ホテルやSafariツア-の変更でバタバタ
元々旅行代理店不信者の私、今度は直接ケニヤ航空と・・・
アフリカ会議で本当に往復全便欠航とのこと、料金は同じで旅行社は決して安くなかった・・・なんと疑り深いジサマなのでしょう -
ケニヤ航空でナイロビへ2時間、時差なし
朽ちて傾いだDC-3?
それともC-なんとかの輸送機かな~ -
AA上空
-
ビ-ルで朝食(機内食)を終えコ-ヒ-貰って
このCAさんでなく大柄白色女性乗務員さんに
「このコ-ヒ-はインスタントじゃないですよネ」
「No,私が淹れたJAVAコ-ヒ-ですヨ」
「だから美味しいんダ~」 -
暫くして持ってきたのがコレ
「撮ってもイイ?」
「モチ」
「貰ってもいいかナ~」
「イイワヨ」
でゲット・・帰国後試してみたら、良く解らんケド美味しかった -
ナイロビ近くになると緑が濃くなってきた
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ガラスに動物フィルム・・・空港
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宿泊ゲストハウスのエア-ポ-ト・シャトルは$30、高いので依頼しなかった
空港のタクシ-ブ-スでも$30と英語の頗る上手いこの男、客引きかとおもったら
書類見せ正当性を主張、さんざん値切り倒して$15で約定(オーバ-な言い草)
「私は○○○○○」と言われ「ユージと呼んで、日本のトランプだ、ディ-ル、ディ-ル、ディ-ル&ディ-ル」ってやったら
散々値切り倒された彼氏ハンドルがたがた、体も揺すって大喜び
でも俺あいつ好きじゃない(Idon’t like him)、いや、嫌ってんだ(Ihate'm)と言ったら
頷きながらミ-・ツ-と -
ゲストハウス入口でレジスタ-の上、ゲ-トを開けてもらい中に入る
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Salmiya Placeのウェルカムフル-ツ
二人とも大好きなマンゴ-でした -
テラスで年甲斐もなく・・・ウフフフフ
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カミサン好みの可愛い寝室
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朝付きで$63でした
ケア-してくれるMiss.Pauline(パウレ-ン)が素晴らしい娘(コ)だった -
ゲストハウスから表通りに出るところ
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ビ-ルとマンゴ-・ジュ-スで一休み
この界隈には何度も来ることになった -
Salmiya Placeに入るにはこの検問をクリア-せにゃ
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夕食は中華
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朝食はPaulineがつくってくれます
手前のスクランブル・エッグ白いと思いませんか?
「Where has(haveじゃなく) you(Yellow=黄身=君) gone?」と大爆笑していたら
Paulineが来て・・・?
白身がThe white,黄身がYellowって知らなかった私は説明に一寸苦手間取るも大笑いしていたことを理解してくれた
カミサンが黄身は捨てたの?
ちゃんと一緒に撹拌したヨと・・・・Pauline -
Salmiyaの居間
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このジムでズンバ教えてんだ
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昼はあの店で豚のスペアリブ
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翌朝の台所
少し黄色く見える(写ってる)が、日本のはオレンジ色だよと・・・ -
ヤッパ-白いよネ
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黄身だけでもフライドポテトと同色程度
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門から塀の上まで「裸電線」が、動物駆除(排除)でもあるまいし
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タクシ-で30分もかけて出かけた民芸(?)物産モ-ル
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この旅行で初めて目にした路上の花屋
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大型ショッピングモ-ル
Paulineがゲストハウスを閉め「バス停まで案内、大型(日本では普通の)バスに一緒に乗車、バス代まで払って」買い物終わるまで待つという
後は大丈夫と丁寧にお断りし戻って貰った
本当に親切を遥に越えている、感謝です -
買い物なら何処でも、何でもイイどっかの奥様
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モ-ル駐車場出口料金支払い機の前に
自動小銃持った警備員がいた -
ゲストハウス出て大通り、空港に向かう
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中国人オ-ナ-おじいさんに「黄身」の話をしたら
卵持ってきて割ってみせると・・・
悪いのでメニュにない「エビと卵のスクランブル」を頼んだ
ヤッパリ色が薄い!
夢中になっていて撮り忘れた・・・日本ではエビが高いから3品ともにエビだ、美味い
多いけど全部食ったヨ、フライトは22:45で飯は1am頃でしょうから -
空港への道すがら
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その時のドライバ-さん
英語うま~い、拍手!
空港からのシャトルは$30とPaulineに言われたが
この日のシャトルは$15だった
Paulineにチップ渡す前にだヨ -
ドバイ上空
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羽田に向かってます
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この旅行記へのコメント (2)
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- YAMAさん 2018/02/16 21:58:57
- 卵の色は・・・!?
- マンサフ 様
こんばんは、はじめまして。
日本の卵の黄身が濃いのは、餌にパプリカなど色の濃い野菜を加えたり、
わざわざ自然素材の紅い色素を入れたりしているからと、情報を読んだ
記憶があります。
インドなど餌にお米をいっぱい使っている国の卵の黄身は、もっと真っ白
でした。
次も、楽しい旅行記を期待します。
YAMA
- マンサフさん からの返信 2018/02/16 22:15:57
- Re: 卵の色は・・・!?
- YAMAさん
ケニヤでもゲストハウス、チャイニ-ズ経営の中華、SafariのCampと良く見てみると夫々若干違うことを発見!
それ以上の発見(今まで無知と言う事)は黄身はYellow,白身はThe whiteと言う事を知ったこと(笑)
マンサフ
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