2017/09/15 - 2017/09/19
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melomoiさん
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雨季…ビーチリゾート旅行に不安な時期。でも、だからこそツアー旅行代金が安い!そんな安さに釣られて初プーケット旅行に夫婦で行ってきました。パンガー湾、ラチャ2島でダイビング、お買い物、地元ご飯にマッサージ。かなり盛り盛り詰め込んだ旅行記です。今回は、パンガー湾周辺の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
こーんな感じで奇島を掌に載せちゃうベタな写真が人気の、パンガー湾シーカヌーツアー。
掌に乗せている島はジェームズ・ボンド島。
正式名称は別にあるみたいですが、007の撮影が行われて有名になって以降、そう呼ばれるようになったそうです。
せっかく訪れるからにはと「007 黄金の銃を持つ男」見ましたけど、いやはや…ゴニョゴニョ……コ、コメディーとして、ツッコミながら見るには面白い作品です…かね?(必死
でも、実際に現地に行くと「あ、これはあのシーンの景色だっ」と思えて楽しかったので、見て良かったとは思います。
さて、当初は行く気のなかったパンガー湾。
最初はピピ島に行きたかったんですよね。
でも、雨季のピピ島は船が揺れすぎて酔うという噂を聞き、乗り物酔いしやすい私は少し尻込み。
結局、雨季でも穏やかという口コミを信じて、パンガー湾のツアーに参加することを決めました。
http://www.phukethappytour.com/product/120/
このツアーを選んだポイントは、
①出発時間が遅め(前日が夜中着と分かっていたので、両替する暇が欲しかった)
②宿泊ホテル(ロイパラ)の敷地内にツアー会社があり、支払いも現地で良い
②晩御飯が付いていない(ツアーのご飯よりも、せっかくなら美味しいお店で食べたい!)
③シーカヌー付きがいい(ジェームズ・ボンド島はがっかりスポットという口コミも見たので)
④猿が見たい
って感じでした。
当日の朝は、ほぼオンタイムでガイドさんがバンで迎えにきてくれました。
100%英語のツアーですので、少し緊張します。
同じバンには欧米人3、インド人5、日本人(私達)2。
10人を1台に載せるので、結構狭かったブヒ。
いや、デブなのが悪いんでしょうけど。
ガイドさんの説明は最初は「ナニイッテンノ?」状態でしたが、比較的ゆっくり話してくれますので、少しずつ慣れました。
途中からはジョークでも笑えるように!
英語レベル中の下くらいあれば、なんとかなると思います。
このツアーは…
①シーカヌー
②ジェームズ・ボンド島
③(分からなかった(*ノェノ)w)
④ランチ
⑤猿の寺
1つのツアーで5つ楽しめる、5in1ツアーらしいです。 -
で、1時間バンに揺られて降ろされた場所は、切り立った崖のような地形が印象的な場所。
崖は洞窟のようになっていて、中に入ってみると…
猿だっっ!!!!!
野生の猿ですっっ!!!!
かなり餌付けされてるから、野生なのか微妙かもですが、猿がいますよっっっ!!!!
野生(仮)の猿が住んでいるkuwankuha寺です。
モデルスケジュールでは1番最後に観光となっていましたが、この日はまだ台風の影響が強かったので、少しでも回復する(と、信じたい)午後に海関係の観光を回したのでしょうか???
とりあえず猿を見たかった私は歓喜!w -
なんか食べてるなーと思ったら、オレオΣ(・ω・|||)
バナナを餌として売っていますが、観光客たちは奥の方で市販のお菓子をあげてる様子でした。
なんか色々ダメな気もするけど、ここの子達は高崎山の猿並に肥えてる子が多かったようなので、幸せではあるのかもしれません。 -
野生っぽい猿と、この至近距離で向き合えるのは、動物スキーにはタマリマセンヽ(・∀・)ノ
数はそんなに多くありませんでしたが、小猿もいて、可愛かったです。
あ、上の写真、もちろん目線を合わせようとしている訳ではありませんからご安心ください。
(高崎山で危険だから目線を合わせるな、とレクチャーを受けました) -
もちろんお寺なので、仏様もいらっしゃいます。
暗闇でライトアップされた巨大な黄金涅槃仏は、とても神秘的でした。 -
奥の方は鍾乳洞みたいになっていて、狭いけれど見応えあるお寺でした。
ツアーのオマケで寄る場所としては、大満足です。
猿可愛いし(*´ω`*)
30分くらいの滞在後、ガイドさんが売店のレインコートをオススメしていたので、50Bで買いました。
後の港でも売っていましたが、値段変わらなかったし買っといて良かったと思います。
え?何故、レインコートがオススメだって?
外はスコールみたいな土砂降りだからだよ!!ヽ(`Д´)ノ -
雨は強くなったり弱くなったりを繰り返したままですが、とりあえず港に着いたので、レインコートと救命胴衣を着用後、他のホテルの方々と合流してロングテールボートというエンジン付きのボートに乗ります。
60人くらい乗れる、結構大きなボートです。
ここもインド人と欧米人が多めでした。
それにしても、インド人は写真を撮られるのが好きって噂では聞いていたけど、ほんっとーーに好きみたいですね。
かなりの頻度でセルフィー撮ってる人の多いこと多いこと!∑(゚Д゚) -
ロングテールボートは、結構なスピードを出すので豪快な波しぶきがかかる!
猛スピードでTalu島なる場所へ向かいます。
他のツアー会社のロングテールボートをガンガン抜かして行くけど、大丈夫なんでしょうか…?
周りはマングローブの林や奇岩で、見ていて飽きません。
点在する奇岩群は、「パワーアップ松島」ことベトナムの「ハロン湾」のようでした。
天気が良ければ、景色は更に美しいんだろうなぁと思います。
また、豪雨の割に波はとても穏やか。
雨季でもパンガー湾は安定という噂は本当のようです。
台風でも穏やかな海…湾ってスゴイナー。
スピード出すので風は涼しく、でもそんなに揺れないから酔いもせず、快適です。
ただ雨と波しぶきが凄いのでかなり濡れます。
タイなのに、ちょっと涼しいくらいです。
そしてメイクは午前中で、全て落ちました(*ノェノ) -
Talu島?と言われたような気がするけど、大きな船(ロングテールボートたちの母艦?)に乗り換え、そこから更に観光客2人+船頭さんという組でシーカヌーに乗り換えます。
シーカヌー=ゴムボート。
小さな船なので、ゆらゆらして楽しいです! -
1時間弱くらいシーカヌーで半自由行動となるので、船頭さん毎に行く場所や漕ぐスピードが異なります。
私たちの船頭さんは、若いからか大変積極的で、私たちが日本人と知るや(と、いうか多分中国人・韓国人でも一緒かなw)チップ寄越せ口撃をしてきましたが、渡す約束をしたら、かなりのVIP待遇してくれました。 -
マングローブの林を真近で見られる上陸スポットに連れてきてくれたり。
-
葉っぱをハートにくり抜いて写真用のフレームを作ってたくさん写真撮ってくれたり。
他のシーカヌーの倍以上遠くまで漕いでくれたり。
かなり頑張ってくれてました。
で、いざチップを渡したら、はしゃぐことはしゃぐことw
他の船頭さんに自慢してたしΣ(・ω・|||)
ここで倍以上漕いでくれたけど、相場の倍以上チップを渡したかもと気付きました。
いや、何故そんなにチップを渡してしまったかというと、おねだりに負けた訳でも、突然豪気な気分になった訳でもなく、
パンガー湾観光の主流・3スポットをシーカヌーで冒険する場合のチップ相場をメモってきてしまったからなんです。
その場合は100~300Bだと聞いたので、そのままの額を渡しちゃったんですよね。
でも、このツアーでは1スポットだけだし、狭いとこをくぐるとかのテクニックも、懐中電灯とかで照らすサービスも要らないし、その三分の1以下で十分だったのかもしれないですね(^_^;)
でも船頭さんのおかげでとっても楽しくて充実の時間だったし、喜んでる様子は可愛かったので、まぁいっか!と、思うことにしました。
チップに慣れていない上にコスパとか考えちゃうと、損したかなと考えてしまう自分もいますが、楽しい時間を過ごすためには、あえて多めにチップを渡すことも大事なのかもしれません。
シーカヌー 終了後は再びロングテールボートに乗り換え、いよいよジェームズ・ボンド島観光です!
ジェームズ・ボンド島の隣の島?(映画では基地があった場所)で降ろされ、自由散策開始です! -
ビーチで降ろされてから、こんな感じの階段を登っていきます。
-
ビーチで人魚ごっこをする痛々しい私w
-
こんな感じの岩も当たり前のように点在していて、散策していてる間は感動がいっぱいです。
-
奥に見える岩の半洞窟みたいな場所は人が立って歩ける大きさ。
私は行きませんでしたが、歩いている人もたくさんいました。 -
雫状の岩を掌に乗せて「ジェームズ・ボンド島だぞー」と言い張る夫氏。
ちーがーうーだーろー!! -
こっちがホンモノのジェームズ・ボンド島。
本当に不思議な形ですねー。
噂によると、年々根元部分が波で削れているらしく、折れるのも時間の問題だとか。
こんなに美しいのに、もったいないですね…
ここの観光は、岩の茶色、岩から生えた樹木や周りの島の緑色、岩の茶色、砂浜のベージュに、海の青色……自然の美しさや力強さを感じられて、とても面白かったです。
全然ガッカリポイントじゃないです!!
観光客は多すぎですけどねw -
また、このような巨大な1枚岩もありました。
物凄い迫力です!!
そして斜めに立っている人、凄いです!! -
ジェームズ・ボンド島の観光が終わった後は再びロングテールボートに乗り、昼食を食べるレストランへ向かいます。
パンイー島という、海上の漁村で、ムスリムの方々が暮らしている人工島?とのことです。
海から見ると、高床式の建物が連なっていて、海に浮かぶ家って感じで、なんだかテンションが上がります。 -
船から上陸?すると、こんな感じのレストランです。想像より広い…!
けど、この場所は生活感もないので、海上の観光用のレストランっていう感覚でした。
お料理のメニューはトムヤムとか、フライドチキンとか、イカの炒め物とか、食べやすい味付けの一般的なタイ料理。
大満足とは言えませんが、まあまあ美味しかったです。
14時くらいになっていて、お腹も空いていましたしね。
因みに、他の観光客と相席で、ネパールの若者たちでした。
なんと日本で暮らしていたこともあるそうで、日本語で話しかけてくれました。
日本語に飢えていたので、なんだか心が軽くなるような気持ちになりました。
「海外で日本語聞くと萎える」って方も多いみたいですが、私は逆に嬉しくなるタイプです。
食べ終わった後は、レストランの奥を散策してみました。
ガイドさんによると、少し奥にマーケットがあるらしいです。
更にその奥には住民たちの生活スペースがあるそうですが、広いので迷子にならないように!時間厳守ですよ!!と。 -
マーケットのスペース、完全に地上感ある。
不思議。さっきまでイカダの上のような気持ちだったのに。
面白いなー。
でも、このマーケット、無限に続いてんじゃないの?ってくらい先が見えず、集合時間も近付いてきたので、早めに引き返すことにしました。
今になってから、もう少し生活スペース(学校とか)見ておけば良かったかもと、少し後悔。
でもこの時はガイドの注意にかなりビビっちゃってw
方向音痴には定評のある夫婦です(^_^;)
パンイー島から再びロングテールボートに乗り込み、港へ帰ります。 -
かつてない豪雨に苦しみながらも帰ってきました、港!
いやー、昼食後のロングテールボートは、屋根があっても顔を上げると顔が痛いほどの豪雨でした。
台風ヤバい。
って、そもそも台風時に海を観光してる私達のがヤバいのかもですが('A`)
でも今となってはそれも良い思い出です。
パンガー湾、夫婦共々大変楽しめました。
が、1度行けば満足できる箇所が多いので、せっかく行くならば、シーカヌーをもっと満喫できる、朝からのツアーにすればよかったかなーと少しだけ後悔。
他の方の旅行記を読んでいると、通れるかギリギリの場所を通ったりするのが楽しいみたいですしね。
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