2017/12/28 - 2018/01/08
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1月7日(日)
チェックアウト後、荷物を預かってもらう。コロンボ市内観光
シャワーを浴び、夕飯を食べるため、16時出発です。
エアサイド ? 1階、ゲート6と7に隣接するピア。ラウンジの場所
【復路】
China Eastern Airlines MU232
日 07/01 20:20 バンダラナイケ国際 (CMB) 8/01月5:55 浦東国際 (PVG)
スルー航空券ではない可能性が高いため、一度ゲートを出て、入りなおす必要がある。
China Eastern Airlines MU557
月 08/01 9:25 浦東国際 (PVG)
小松空港 12時35分到着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
-
おはようございます。1月7日日曜日です。スリランカ最終日。今日の夜便で日本へ帰ります。
昨日は1日世界遺産都市ゴールで過ごし、駅には18時15分過ぎに到着。この国の列車は必ず遅れる。仕方ないですね。
レストランに行く気力もなかったので、夕飯はバーガーキングでテイクアウト。ダッチホスピタルの裏手にあります。ワッパーセットで1000ルピー。こちらの国ではバーガーキングは高級食ですね。
今朝は6時過ぎに起床、身支度を整え7時朝食。朝食メニューは昨日と同じ。胃袋に詰め込んで、7時40分、宿をチェックアウト。
スーツケースなどは宿で預かってもらえた。もちろん無料。
夕方戻ってくる旨を伝え、コロンボ観光へ出発です。 -
スリランカは79%が仏教だけど、ヒンズー教やキリスト教もしっかりいる。イスラムだって8%ほど占めているし。だからコロンボ市内ではいろんな宗教施設を見ることができた。
ただ、コロンボ市内において街歩きはちと覚悟を決めないと大変かも。
と言うのも、このヒンズー教の施設をチラ見するまでの道すがら、やたら勧誘の声をかけられた。
特にペター地区は多かったかな。
「今日は象のお祭りをしているから、ありとあらゆるところが通行止めになっている。空いているところを僕が観光案内してあげるよ。」
と声をかけてくる身なりの整ったおっさんがいたり。
「今日はあなたラッキーな日曜日よ。近くの寺で象のパレードが見られるから、送っていくよ!」
と強引にトゥクトゥクに乗せようとするドライバーがいたり。
ともかく数分おきに声をかけられた。私は明らかに日本人顔に見えるからか、ジャパニーズ??とニコニコしながら追っかけてくるんだな。
「あなたの言っていること、ガイドブックい書いてあるよ!」
と言うと、大体が退散していく。 -
でも。
ここに向かっているときはしつこいのが一人おった。
1909年に建造されたモスク、ジャミウルアルファー。
これもペター地区の中心部にある。
※ペター地区はあまり治安がよろしくないから、絶対に夕方以降は行かないように。
2ndクロスストリートとバンクシャールストリートがぶつかるところにあるんだけど、この界隈は大変だった。
大体勧誘はおんなじことを言う。
だから私も同じように返す。
でも引き下がらない。中国か??と思うくらい。
1人のおっさんがなかなか引き下がらず、ずっとトゥクトゥクで追っかけてくるから、腹が立って
「あなたはどうして人を困らせるんだ。私はダンブッラの街で聞いた。この国は学校で観光客には親切にしなさい。特に日本人には親切にしなさいと習っていると。」
つたない英語だったと思うけど、そんなニュアンスで言ったら
「僕は日本人から良くしてもらったことがないから」
と返されたんだよ。
日本は空港や高速道路を含めいろんなインフラを整えてきたけど、みんなに行き渡っているわけではないし、恩恵を受けていない人もいるだろうな、とは思っていたけど、ここで露骨に言われるとは…。
愕然としたよね。
ともかく運転手にNO!と大声で言い放ち、この施設の中へ。
悶々とした気持ちを抱えながらだったから、何にも感動しなかった。
心を整えてから施設に入るって大事。
見学後、ドライバーがいなくて安心した。
こちらの建物は中よりも外観のデザインの方が面白いよ。
私の宿泊していたスターアニスカプセルズから徒歩15分で行ける。 -
しつこい人は少ないとはいえ、勧誘の声から離れたくて、本日はタクシーでコロンボ市内を回ることにした。私の使用したタクシーはこれ。
https://www.uber.com/ja-JP/ride/
UBERは到着した日にネゴンボで利用しただけ。あとの街ではUBERに登録している運転手さんがおらず使用できなかったから、トゥクトゥクを利用してきただけ。
料金交渉をしないで良いだけ、楽。
まずこのタクシーでむかったのはコロンボで一番有名な寺院、ガンガラーマ寺院。
モスク→ガンガマーラ寺院まで200ルピー。やっすぅ。
もっとスリランカで、このUBERタクシーが浸透してほしい。 -
10分もかからず、到着。ガンガマーラ寺院まで200ルピー。
まず右手受付で、入館料を支払い、靴を預ける。300ルピー。
コロンボで一番の寺院とは言うが、大したことないわ。
ダンブッラ→シギリア→アヌラタブラ→ポロンナルワと文化三角地帯の世界遺産を見てきた私は目が肥えてしまっていたのか、全く感動なし。
さっさと、次行こう、となった。
コロンボからスタートする人、コロンボしか行かない人は、何かしら感じるとは思うよ。
でも私のように周遊される旅をする方は、期待して行っちゃだめ。 -
だけど、ガンガマーラ寺院を背に左へ2分ほど歩いたところにあるシーママラカヤ寺院はよかった。
御利益を感じる施設ではないが、水上に浮かぶ寺院は面白い。
こちらの寺院はスリランカを代表するジェフリーバワと言う建築士が設計したもの。
高層ビル群を遠くに眺めながら祈りを捧げることができる寺院はというよりも街中のオアシス的な公園かしら?と言う雰囲気。
コンセプトとスリランカらしくない寺院の作りが面白いので、こちらの方に時間を取った方が良いかと思う。 -
そんなに見どころのないコロンボ。
私自身、そんなに買い物にも興味ないし、できれば時間の許す限り観光したいというタイプなので、せっかくだからスリランカを代表するジェフリーバワの旧宅「ナンバー11」へ行くことに決めた。
予約はしていないけど、まだ午前中だし大丈夫かな?と思ってタクシーを走らせること、数分。
突然、タクシーが警察に呼び止められる。
ん????
よーく見ていると、交通違反をしたらしく切符を切られていた。
これ意外。
だって、あんな横暴なバス運転をする国だよ。
交通ルールもへったくれもない国だと思っていたが、都市部ではちゃんと取り締まろうとしているんだね。
スリランカは1歩1歩努力しているんだなと思って、微笑ましく思った瞬間でもあった。 -
シーママラカヤ寺院→ジェフリーバワ旧宅「ナンバー11」まで250ルピー。
ジェフリーバワの旧宅はコロンボ大学近くの高級住宅街にある。
1日10時、14時、15時30分の3回のみ旧宅ツアーがある。
料金は1000ルピー。
ガイドさんはすべて英語だけど、わかりやすい英単語をピックアップして話してくれるから、何ら不自由は感じなかったよ。
本来は予約が必要だけど、予約して行かなくても、インターフォンをならしたら入れた。
でも心配な方は予約したらよいかと思う。 -
ちなみにこちらの旧宅はホテルとして宿泊もできる。
1泊朝食付き300ドル。
こちらがその時の部屋。
この部屋はリビング。このほかにベッド-ムがある。
こちらの旧宅にジェフリーバワが住み始めたのは1958年。
そこから30年かけて改装しまくっていたそうな。
ガイドさんがいないと迷子になりそう。それくらい迷路みたいなつくりになっている。 -
光や風を大切にするバワのこだわりを手に取るように感じることができる、旧宅。
ファンでなくとも楽しめる。
ツアー時間は約1時間。
ちょいちょい部屋にスリランカの遺跡っぽいのが見えるのが面白かった。
ちなみに写真にあるのは、ムーンストーン。ムーンストーンは宇宙の真理を表す半円形の図柄のこと。アヌラタブラ、ポロンナルワでよく見ましたね。 -
コロンボ大学界隈は高級住宅街とあって、学習塾や予備校みたいな施設もよく見かけた。
エリアによって住む人たちが違うというのは、どこの国でもあること。
日本も最近そうなりつつあるよね。 -
さて、そのコロンボ大学のある通りの突き当たりにあるのが、コロンボ国立博物館。
この建物の周辺には自然史博物館やアートギャラリーなどが顔をそろえる。入場料は1000ルピー。撮影禁止。
紀元前からの歩み、セイロン島の成り立ちや、古代遺跡、などを展示してあったり英語での解説が添えられていたりする。
ともかく中が暗い。
そして展示の仕方が雑。この博物館だけに言えることではないが。
ケースが汚れていたり埃っぽかったり。
よく見せようとか、こうしたらもっとよく伝わるのではないか、とかそのような思いが全くこの国からは伝わってこない。
列車もそうだし、駅のつくりもそうだし、バスもそう。すべてに言える。
今使えたらいい。そんな不便がなければいいじゃん。
見えりゃいいじゃん。
もっと
もっと
もっと
これがない。
そこそこでいい。この感覚をこの国から一番強く感じた。
その態度を一番前面に押し出しているのが、国の顔となる博物館かなと思ったよ。 -
一番立派だったのは外観。1877年、イギリス統治時代にウィリアムグレゴリーによって造られた、博物館の箱。
その当時に流行った建築様式をよく伝えている。
イギリスの手が加えられているのだから、大英博物館のような作りになっているのかなと期待していたのがバカだった。
でもさ、同じイギリスに統治されていたインドの博物館は、こんなに雑じゃなかったな。もっと明るかったし。
やはりお国柄ってあるのかな。
島国って独特だよね。
じっくり足を止めてみようという気も起らない博物館だから1時間程度で鑑賞時間が終わる。 -
その後、向かったのはここ。
http://jap.exserendib-ayurveda.com/
エクセレンディブ アーユルヴェーダ キュア & セラピー
今日で最後だし、疲れも取って帰国したいという思いと、スリランカのアーユルヴェーダを体験してみたいなと思ったから、伺ってみた。
ここは青年海外協力隊としてスリランカへ赴任していた日本人男性が経営しているサロン。だからもちろん日本語が通じる。
コロンボ国立博物館から10分もかからない場所にある。
予約なしでも施術してもらえる。(混んでいたら待たされることもあると思うが、私はすぐにしてもらえた。)
まずはロビーでメニューを選ぶ。日本語表記だから安心。
スタッフさんに日本語をしゃべることができる人がいる感じかな。
ちなみにあたしがオーダーしたのは
ExSerendib Experience 3 (60分コース)
エクセレンディブ・エクスペリエンス3
・ハーブ・スチームバス (15分)
・ボディトリートメント (30分)
・ヘッド/ショルダートリートメント (20分)
料金は10000ルピー。
*価格は税込=
VAT(15%:付加価値税)
NBT(2%:国家建設税)
最終日だからババンと! -
オーダーしたあとは、スタッフさんに連れられてドクターの問診に向かう。
ドクターはもちろん英語で対応するが、そんなに難しい単語は使用しない。
血圧を測定した後は、日ごろから何に不都合が生じているか、どんな時にストレスがあるか、持病はあるか、などの問診が始まる。
あと、アンケートみたいなものも書いたなぁ。
所要時間10分程度。この時間は施術時間に含まれないから、私のように最終日に行く人は、飛行機の時間などを考えて余裕を持っていった方が良いかと思う。 -
問診後、トイレを済ませていざ施術部屋へ。
ここで紙パンツなどを履き準備。
医師が調合したオイルでまずボディトリートメント (30分)から。
首から下のマッサージですね。
ともかくくすぐったい。でもすごく丁寧。
この国だから、結構適当にされるかなって正直思ったけど、30分過ぎても終わらない。
山登りをして足が痛いんだ、筋肉痛かもと話していたからか、足を中心にマッサージをしてくれた。
そのあとはショルダートリートメント。私は頭ではなくてショルダーの方を選択。これも20分以上じっくりしてくれた。
日本人がオーナーだと違うのかな。ものすごく丁寧で、セラピストさんも感じよかった。 -
最後に、ハーブ・スチームバス (15分)。
このブースの中に入るの。
スチームサウナみたい。
オイルの浸透効果も狙っているのだろう。
まぁ、熱いよ。15分間が長く感じる。
このブースから顔だけは出ているから、顔だけ涼しい感じかな。 -
コースがすべて終わったらシャワーを浴びて終了。シャワーブースがちゃんと完備と言うのもうれしいですね。
その後、長めの良いスペースに案内され、体によさそうなお茶を飲みながら一息。
ドクダミ茶?よく分かんないけど、体によさそうな味はする。
アンケートにご協力くださいとのことなので、記入。
アンケート用紙は日本語ですよ。 -
清算を終えると、診断書がもらえました。
トリドーシャ(体質診断)の%や、今日使ったオイル名まで記されているんですね。(それは表面にあり。)
写真の裏面には、ドーシャ別での食事で気をつける食材なども書いてあり
さらに日本語で書いてあるフードリストの記載があります。
私はこれはあまり食べない方がいい、これは時々、これはよく食べて、というメモまでありましたね。
非常に親切な施設。
60分コースですが、実際はトータルで1時間40分かかるので、余裕を持っていきましょう! -
アーユルヴェーダでリフレッシュした後は、最後の晩餐会場へ行きましょう。
こちらはダッチホスピタルの中にある、「ミニストリーオブクラブ」と言うお店。
スリランカの人ってあまり蟹を食べる文化がなくて、ほとんどをシンガポールとかに輸出していたんだって。
せっかくなんで、シーフードを食べて帰りたいなと思いこの店に決めた。
まぁ、観光客ばっかり。14時30分過ぎくらいだったが、大勢の客。大人気店ですね。ダッチホスピタルの中でも特に賑わっているからすぐにわかると思う。 -
まずオーダーしたのは、ジンジャー風味のアイスティーサイダー。
こちらの店員さんおすすめのドリンク。
すごくおいしくて、一気に半分飲み干す。 -
ともかくエビとかにが食べたいと言うことと予算を伝えて、お任せにしたのこちら。
まず登場したのは、エビのガーリック炒め。ガーリックトーストもおいしいよ、と言うので付けてもらった。
エビがぷりぷりで大振りで食べごたえあり。素晴らしい味。こちらの料理はおすすめ。ガーリックトーストはエビのガーリックソースを浸して食べてもうまい。 -
でーん
じゃーん。
うぁお!
真打登場。こちらの国でははさみガニなんだな。
はさみガニをはさみで切りながら食すわけですね。
もうひたすら格闘。
うまいっすよ。
でも食べにくい。日本料理店みたいに食べやすくカットしてあるわけじゃないから、ほんと時間がかかる。
それにバターガーリックソースが手を滑らせて、ほんとイラつく。
べたべたですよ。
おいしいから許す、と言う感じ。
15時45分、完食。すっごく腹いっぱい。
トータルで8400ルピー。
これからも安宿に泊まってうまいもんを食べるという旅行は続けていくだろうけど、最後の晩餐にはちょっと散財し過ぎました。反省。 -
宿にスーツケースを取りに戻り、そこからタクシーでバンダラナイケ国際空港へ。
タクシー料金は2150円。
やたら宿のスタッフに17時30分まで待ってくれたら空港まで1500ルピーで送るよ!と声をかけられたけど、それは断ってよかった。
16時ごろに宿を出て、空港に到着したのは16時40分。我が目を疑ったね。
この空港、非常にセキュリティが厳しいとは聞いていたものの、まずチェックインカウンターへ向かうまでに荷物検査。これ30分くらい並んだね。
その後、チェックインカウンターで40分待ち。
その後、出国審査。
セキュリティエリア内に入れたのは、18時ぎりぎり。
私みたいに空港で予定のある方は絶対16時過ぎには出ておいた方が安心。
審査後はすぐにお土産屋に直行。職場へのお土産を購入。
驚いたのは、「DUTY FREE」ショップでスリランカルピーが使用できないこと。
シャウトしたねぇ。
ここはスリランカなのに、なぜスリランカルピーが使用できないのか!
使用できるのはドル、ユーロ、日本円など有名どころのみ。
そちらの方がルピーをもらうより、ちょっとのことだけど儲けが大きくなるんだろうね。
ここのスタッフさん、日本語しゃべれるけど、なぜルピーが使えないのかには答えてくれなかった。
他のお土産屋はスリランカルピーが使用できますよ。 -
で。お土産を購入後、走ったのはプライオリティラウンジ。
私は楽天プレミアムカードでGETした。
バンダラナイケ国際空港は搭乗ゲートの近くにあるから便利。
ともかくここでまずはシャワーを浴びてすっぴりして帰国したかった。
アーユルヴェーダのオイルもしっかり落ちていなかったし。
ただ、ここのシャワールーム。期待しちゃダメ。1個しかないし、狭い。石鹸もないし、全てシャンプーなど持ち込まなきゃ。
タオルは借りれたよ。
宿泊先で最後にシャワーが借りれるのなら、そちらで借りた方が賢いわ。 -
順番待ちもあったからさっさとシャワーを浴びて、トイレで髪の毛を乾かす。ドライヤーもなかったなぁ。
だから自前のもので対応。
残った時間は荷物の整理とちょっとだけラウンジのレベルを知るべく、食事。
この時間帯、人が多かったからか、そんなに食事は充実していなかった。
カレー、タンドリーチキン、生野菜、サンドイッチなどの軽食類はあるものの、わぁお!と驚くようなものはなし。 -
ジュース、ビールは飲み放題だから、飲兵衛の人にはいいかな。酒のつまみ系は充実していたように思う。
ともかく飛行機に乗ったらすぐに寝ようと思っていたから、隙間の胃袋に何か押し込もうと思ってちょこっとずつチョイス。
日本人と会ったんだけど、こちらのラウンジはしょぼいと。タイのプライオリティラウンジはいいよ~と教えてくれた。
国によってやはりクオリティは違うのね。 -
パソコンデスクもあったりもするけど、使用している人いない。
みんなスマホだね。
予算の関係もあるのかもしれんが、まだプライオリティラウンジ慣れしていない私は期待していたから、結構がっかり来たかな。 -
隙間の胃袋に入れるべくチョイスしたのはショートパスタとタンドリーチキンとフルーツ。
ほんとこの国の料理はぬるい。アツアツってないのね。これもこの国の国民性と言うか、食べれたらいいじゃん、みたいな姿勢の表れだろうか。
アツアツの方がウマいよ。
19時30分に搭乗口に向かう。携帯をオフにし、モバイルルーターを片付けていたら、日本人ですか?と声をかけられた。
日本人サーファーだった。
私が世界中の世界遺産に会いに行っているように、その方は世界の波に会いに行っているそうだ。
世界の波に会いに行く、いい言葉だなぁ。
インド洋の波はとてもよく、今までに出会った波の中でもベスト5には入るという。
ずっと波と戯れていた割には私より日焼けしておらず、何か特殊なものを付けていたのか?と聞いたら、ハード系の日焼け止めクリームがあるのだという。
私も今後はそれを購入しよう、と決めた。
中国東方航空にしては珍しく、早めの搭乗開始。
着席後、すぐに爆睡。ひどく疲れていたのか、機内食が来たのも全く気付かなかった。
翌朝8日、5時50分、着陸とともに目覚め。上海浦東国際空港は強風で寒く、一気に頭が覚めた。
日にちをまたぐとスルー航空券がもらえないから、着込んでから、一度入国。
すぐにチェックインカウンターへ行き、日本行きの航空券をGETし出国手続き。
もうちょっとこのあたり、融通が利かないかなぁ。 -
小松空港行までまだ時間があるので、プライオリティラウンジで朝食を食らう。
中国のプライオリティラウンジはほんと、やる気なし。
一番うまいものがカップラーメンってどうよ。
ともかくスリランカは麺がなくて、この10日ほど麺に飢えていたからひたすら麺と向き合っていた。
そんな時、突然隣に座った夫婦から声をかけられた。
「Where is this boarding gate?」
名古屋行の搭乗券だ。日本人の夫婦、初めての浦東空港使用か搭乗口が分からないらしい。
「これは左手にあるエスカレーターを下りたところにありますよ。そこからは乗ることはできないのでシャトルバスで飛行機まで向かいますよ。」
と丁寧に答えたんだ。すると旦那さん、
「いやぁ、失礼ですが、大変日本語がお上手ですね。どこで勉強をなされたのですか?」
旦那さん、何の疑いもなく私に聞いてくる。どうも私が日本人に見えないらしい。確かに少し派手目のジャージを着用し、ノーメイク。ラーメンの啜り方も日本人ぽくなかったのか。そのうち気づくかな?と思いあたし、
「大学で勉強しました。」
と答えたら
「おぉ、発音もばっちりだ!」
とご夫婦で感激されてしまった。私は一体どこの国の人に思われていたのだ。
定刻から30分遅れで上海を飛び立ち、13時に小松空港到着。
遅れることに何とも思わなくなっている私は、中国東方航空を使用し過ぎて何かしら感覚がマヒしているのだろう。
親日国、スリランカの旅、これにて終了。
日本のことを好きな国って色々あるけど、日本人と国民性が真逆だなぁと感じた国も珍しい。
さて、次回はどこを旅しようか。
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