2017/12/28 - 2018/01/08
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12月31日後半戦。
初日に行けなかったゴールデンテンプル(石窟寺院)に午後から行ってきました編。
まぁ、ひどく疲れたよ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シギリア博物館見学後、バス停まで戻るか、でもあの距離この暑さでしんどいな、と思っていた時、ちょうど目の前を通りかかったトゥクトゥク。
ゴールデンテンプルまでいくら?と交渉。
600ルピーで交渉成立。
ちょっと飛ばしてもらうことにした。
最初1000ルピーって言ってきたんだ。
で、私が嫌だ、他をあたると言って、てくてく歩きだすと、後ろから追っかけてきてだんだん値下げしてくるんだな。
こっちの国のドライバーって他あたるよ、と言うとこっちの言い値に合わせてくるような人が多かった。 -
さて、ゴールデンテンプル到着。
降ろされた場所はゴールデンテンプル横の駐車場。
この敷地内にはテレビ局があったよ。
今回の旅、ずっとゲストハウスだったから、スリランカのテレビ番組を見ていないんだな。
どんな番組を作っているんだろう。 -
まずはチケットを買いに、てくてくと山道を上がっていきます。
真正面にある金色のブッダの左側に道路があって、そこを登って行く感じ。
まず、このチケットGETまでが修行。
シギリアロック登頂後の足腰には、かなりの虐待である。
途中で断念しようかと思ったくらい。
だけどほかに行ける日がないんだよね。
12時前くらいに登り始めて、チケットをゲットできたのは30分ぐらいたってからだったかな。
もちろん自身がシギリアロックで疲れていたというのもある。
チケット代は、1500ルピー。 -
チケットGET後も修行は続く。
この山道もしんどかった。途中で座り込んでいる人もいたし。
私もちょっと座った。到着したのは12時40分ぐらいだったかな。 -
到着してチケットを見せて、靴を預けて入場です。
基本的にスリランカの仏教施設は裸足にならなきゃいけないので、この国を旅するときは、要らない靴かサンダルを持参した方がいいと思う。
預けていても一度も盗まれなかったけど、心配な人は袋を持参して自分で持ち歩くとか。
チケットを見せるゲートには、監視カメラもあった。
これは韓国のバックアップで維持しているらしい。とりあえず世界遺産ですからね。 -
私はこの施設が裸足初体験だったのだが、まぁ地面が熱いのなんのって。
のたうち回っている私を見て、現地の人が笑っていたなぁ。
裸足にならなきゃならない施設はやはり午前中に行った方がいいと思う。 -
この施設は第1窟~第5窟まである。
この通路は日陰だからか、風が心地よい。高台にあるからかもしれない。
天気が快晴の日はシギリアロックも見えるらしいよ。 -
第1窟:神々の王の寺
最古の石窟でここには14mの涅槃仏が横たわっている。
最古というからまぁそうなんだろうけど、表情が何か幼稚。
ちなみにこの涅槃仏、足の裏が真っ赤。これはスリランカの仏像の特徴だそうな。 -
第2窟:偉大な王の寺
この窟には456対尾の仏像があるんだけど、それよりも壁画の方がすごいと思った。
ここが一番大きい窟で52m×25mの広さを誇る。 -
第3窟:偉大な新しい寺
18世紀の王様、キルティさんによって造られた。
あんまり好きになれない顔立ち。やはり昨日行った、ローズクオーツマウンテンのブッダ様はハンサムだったなぁ。
王様の好みって仏像に出ると思うんだよね。
こういう顔、好きなのかなぁ。 -
第4窟:西洋の寺
ここは狭い。キャンディー王朝時代に作られたもの。
で、この仏像。これだけ妙に真新しいの。
なんでかっていうと、以前観光客がこの手のひらに座って写真撮影をしたんだって。
法力を失われた!と思った現地の人が色を塗りなおしたから、この色になったの。
すぐにわかる。
だってこの仏像だけ色が不自然だから。
法力、よみがえったのかなぁ。 -
外には立派な蓮の池もありますね。
欧米人の観光客はしきりにこっちの方を写真に撮っていたな。
蓮の池が珍しいのかもしれない。
こちらの国って修復の概念が違うらしい。
日本語でガイドをしていた方の話を小耳にはさんだんだけど、私たち日本って、修復とは以前の状態に戻すこと、を簡単に言うと指しているじゃないですか。
でもスリランカは違うんだよね。
だからものによっては全く以前のものと違った色、表情になっているものもあるんだって。
国が変われば考え方も変わるんだなぁ、と改めて思った。 -
じっくり仏像と対話をしていたら、見学時間は1時間半くらいかかると思う。
だけどそうでもなかったら小さな施設なので30分かからないですね。
観光客もそんなに来ていないし、混んでないし。 -
私は30分程度で見学を終えて下山した。
周囲の山々は本当に美しい。
スリランカは手つかずの自然がいっぱい残っていて、この旅では本当に緑に癒されまくった。
特にダンブッラは緑が豊富。
ゴールデンテンプル以外、なんもめぼしいものはない街だけど、緑はほんと素晴らしい。
1泊はしてほしい街だなって思う。 -
さて、ゆっくり下山していきましょう。
この道では結構屋台が出ていてマンゴーとかパパイヤとかの切り売りをしていた。アイスクリームもあったなぁ。
行は合計50分ぐらい歩き続けるけど下山は20分かからないから。 -
さて、下山後、あの金ぴかのブッダの中にある博物館に行ったんだけど、ここは正直行かなくていいと思う。
しょぼい。 -
入場料200ルピーだからまぁ許せるけど、大した展示物もないし。
そんなに涼しくないし、裸足にならなきゃいけないし。 -
さて、本日の予定は全て終了。
敷地内にはポストもあったよ。日本と同じ赤色。レトロな感じが何ともかわいらしい。なんか終戦直後の日本みたいな雰囲気だなって思った。 -
まだ14時前くらいだったし、このまま宿に帰るのもなんだなぁ、疲れているけど…なんて思いながら、ゴールデンテンプルの目の前にある市場をぶらぶら。
当たり前だけど値札なし。
フルーツとか民芸品とか売っていたかなぁ。そんなにお客さんはいなかった。 -
腹は減っていたのでその市場からちょっと歩いたところにあった食堂に入ったんだ。
まぁ、汚いの。
入店したはいいけど、やはり止めようかと思ったくらい。
でも一度、現地の人が好んで入る食堂で食事をしてみたかったんだ。
テーブルもかなりふいて
足元では虫よけスプレーをかけまくり着席。
英語は通じない店。
ショーケースで指差しして注文。辛そうだから一緒にボトルジュースも注文。
味はまあまあ。ひどく辛かった。カレーセットとジュースで500ルピー請求された。
ここも値段はなかったなぁ。 -
この日は15時30分には宿についていた。
あのカレー屋から宿までは距離もあったからトゥクトゥクで400ルピーは請求されたけど。
すぐにシャワーを浴びで洗濯して、髪の毛を乾かしていたら、また良いタイミングでお宿のご主人登場。
今日はココナッツジュース。
私、初めて飲みました。
しつこくない甘みが疲れた体に染み渡る。
朝から良く動いたよね。 -
宿の屋上からの景色。
宿の後ろは田んぼなんだ。
のどかな場所でね。ゆったりと時間が流れている感じが何とも言えない安らぎを与えてくれて、本当にこの風景には癒された。
来てよかったなぁって思った。
さて、私。この日はここで写真が終わっているんですね。
なぜか、このあと1時間ほどして体調に異変が起きるんです。
激しいめまい、吐き気、頭痛に襲われてしまうんです。
夕飯もとれないくらい。
お宿のご主人が心配して、頭のマッサージをしてくれたりして何とか頭痛がおさまり、この日は19時半にはベッドにもぐりこんだ。
あのお店のカレーが原因かなぁと思っている。
この日以来私はスリランカの旅で、地元の人が好んで入る店で食事はとらないことに決めた。
ちなみにしばらく下痢は続いたよ。
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