2017/12/28 - 2018/01/08
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jambarayaさん
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1月3日(木曜日)
朝食後、チェックアウト。バスでキャンディーへ。2時間。
キャンディはこの辺りでは大都市なので、バスは頻繁に出ています。
インターシティバスに乗るつもりでしたが、ちょうどローカルバスを発見!
所要時間も約2時間と短いので、ローカルバスで移動することにしました。
料金は98Rs(=約80円)と、安定の安さ。
世界遺産の街キャンディー市内観光。仏歯寺拝観
15:00頃になるとけっこうすいていましたよ。
ちなみに、料金は1,500Rsとけっこう高め。
スリランカは紅茶が有名ですが、元々はコーヒーが有名みたいです。
キャンディ市内で美味しいセイロンコーヒーを味わえるお店が、こちらのNatural Coffee。
Impala City Hotel and Hostel Kandy 50 (1342円)
50 Sri Dalada Veediya, 20000 キャンディー, スリランカ
(電話: +94777711890)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月3日火曜日。おはようございます。ダンブッラの朝焼けです。
今日でこの街ともお別れ。7時にチェックアウト。
お世話になったエバーグリーンホテル。
4泊5日の代金は夕飯付きで9875ルピー。約7123円。やっすいなぁ。
ご主人がトゥクトゥクでキャンディ行きのバスが止まるダンブッラバスターミナルまで送ってくれた。
このバス停もさっぱりわからない。バス停も何もないし。
でもバスは来るんだな。不思議だな、この国。
今日はスリランカ第2の都市、キャンディに向かいます。 -
キャンディ行きのバスが一番最悪だった。
スリランカには3種類のバスが走っている。
インターシティバス(エアコン完備のミニサイズのバス)
ブルーバス(エアコンはないが、とりあえず車内で映像などを流したりして、くれるバス。まだまとも)
レッドバス(窓、ドア無し、当たり前。壊れる寸前のバス。)
このバス、廃車超えているだろう、と言うバスに乗車し、出発。
(だって、次、キャンディ行きのバスが何時に来るかわからんもん。) -
結構なスピードを出して、キャンディに向かっているんですよ。
だけど、ドアにずっと掴まっている人もいるし。
カーブで振り落とされんかなぁって、心配だった。
ともかくこちらはカーブでもスピードを落とさないんだな。
もちろん自動車学校とかに行って練習した人たちが運転するわけじゃないから、運転テクニックなんて、あったもんじゃないし。交通ルールもでたらめやし。
私がスーツケースを持って乗り込んだら、親切なスリランカ人の若者が
「ジャパニーズガール、ウインドウズシート シットダウン」
と声をかけてくれた。
要は、内側の席に座るのって、難しいんですよ。振り落とされないようにしなきゃならないから、どうも体重移動などのコツがあるらしい。
でもこの赤バス。まぁポンコツ。振動激しいしも椅子も最悪。隣に座っていた細いスリランカ人のおばあさんと抱き合いながら、キャンディにたどり着いた。
乗車時間2時間。地獄やったなぁ。 -
キャンディに到着。またもやバスターミナルではないところで降ろされた。キャンディシティセンターと言う新しくできたショッピングモールがあるんだけど、その裏手の通りだったね。
目の前に止まっていたのはマークのハトのマークの引越センターのトラック。
結構年季が入っている。
今はいったい何に使用されているのでしょうか。
スリランカではたくさんの日本車を見たけど、どれも結構なお年を召されておられた。
スリランカへ中古車を輸出している会社さんに言いたい。
もっとまともな車、送ってあげて。 -
今日の宿泊先に荷物だけおいて、さっそく街散策。チェックインができなかったんだ。
真っ先に向かったのは「ナチュラルコーヒー」というセイロンコーヒーの店。ここは日本人オーナーの店。
スリランカで紅茶栽培が有名だけど、イギリスに統治される前はコーヒー栽培が盛んだった。
セイロンコーヒーはダンブッラの宿でも飲んだけど、日本人オーナーのこだわりも感じたいと思い、足を向けた。 -
じゃーん。水とおしぼりまで出てきたコーヒー屋さん。
お客様、現地人、誰もいない。観光客か駐在員のマダムしかいない。
高級店、確定。
カフェオレをオーダー。
うん、飲みやすい。苦みもあまりなくまろやか。美味しい。
日本人オーナーの店だけど、日本語表記はなかったなぁ。
英語ですね。
コーヒー豆も売っていてお土産で購入される方も多いとか。
コーヒー代、税金も取られて520ルピー。カレーより高い。
エアコンも効いていて、誠に結構でした。
今までケチっていたんだから、たまには贅沢もいいよね。 -
さて、少し涼んだ後はキャンディの1番の名所「仏歯寺」へ行きましょう。
セイロンコーヒーの店「ナチュラルコーヒー」の目の前にあります。 -
まずはチケット購入。
チケットは仏歯寺の右側に購入場所があります。
ここは英語表記が出るけど、やり方が分かんなかったら、スタッフもいたからスタッフさんに操作してもらうと良いかと思う。
チケット代、1500ルピー。
その後、仏歯寺の左サイドに移動し、サンダルを預けたりとか荷物を預けたりと言う場所があるけど、私は使用しなかったのね。
あまりにも行列になっていたから。
預けて来い!と警備員に言われたら、しぶしぶ行こうかな、くらいに捉えて、とりあえず余っていたビニール袋にサンダルを入れてリュックに投入し、そのままゲートに向かったら、普通に入れた。
お咎めもなく。
あまりにも大きいバックパッカークラスの鞄だと預けて来い!と言われるみたいですよ。 -
それでは見学に参りましょう。
敷地は広い。仏歯寺以外にも敷地にはお寺さんがあったりするけどそれは後回し。先にメインへ。
この時間はブッダの歯を拝める扉が開いていない時間だから、まだお客さんの数は少ないですね。
扉が開いている時間は、ディズニーランド状態。
この時間を狙う方は心して行って下さい。 -
チケットを見せて入場すると、結構中には参拝客がいた。
まだ1月3日。
初詣みたいな感覚で仏歯寺に参拝に来ている地元民がいるのかもしれない。 -
スリランカの方々はお寺さんに来るときは大体白い服をお召しになられている。
正装なのかもしれませんね。
子どもたちの学校の制服も白ばかり。
さすが仏教徒、きちんとしている。(笑) -
この中に、大事なものが収められているのかな?
私が行った時、この施設の人がしっかり門の前に立っていた。こちらに観光客が来ないようにと言う意味合いもあるのだろう。
一番古いお堂だけあって、重厚感が半端ない。 -
仏歯寺では、1日に3回プージャ(仏に対する礼拝)の時だけ、歯が納められている部屋の扉が開かれる。
その本堂は二階にあるのね。
歯が直接見れるのではなく、歯が入れられているとされる容器が見れるだけ。
そんならいいわ、と思って私はその時間をさけた。
だからここの前、閑散としているでしょ。プージャの時はイモ洗い状態ですよ。
誰もいないからぐるりと一周。お堂の壁や梁には素晴らしい彫刻や絵があり、しばし見入っていた。 -
広い敷地。
庭にはココナッツ油に火をともし、祈りを捧げるお堂があったり、鐘があったりする。 -
この広い庭をちょっとした休憩所から眺めることができる。
私もここで一休み。
水分を取ったりはできるけど、いちゃつきは禁止。
警備員から注意を受けているカップルがいたのが面白かった。 -
仏歯寺の見学順路の最後は、仏歯寺の博物館に突き当たるようになっていて、そこは無料で見学できる。仏歯寺の歴史に触れることができる貴重な展示品も多くあって、なかなか興味深い。
そして仏歯寺の後ろにあるのが仏教博物館。
チケット代500ルピー。
ここは仏教伝来の歴史を伝える建物で、仏教が伝来した国々の補助金でできている。日本だけでなく韓国、中国、インド、タイとかね。
1階は伝来の歴史とかスリランカでの仏教の扱いとか。
2階フロアは各国の仏教の伝え方、教育がそれぞれの国の責任で展示されていて非常に面白かった。要は解釈も違うのね。その点が一番ツボ。
撮影禁止だから詳細を伝えられないのが残念。
ぜひ行って欲しい。 -
仏歯寺周辺にはナータ寺院、パッティエ寺院がある。
お金はいらないから正門を通らず、こちらの寺院群を通ってキャンディの街へ戻るのが良いかと思う。
見ごたえのある寺院群ではないけど、熱心に祈っている地元民の表情から学ぶものも多い。
自分の利益だけ祈っている表情に見えないから。 -
寺院群を出ると屋台とかが立ち並ぶ通りにぶつかる。
大したもんは売っていないから冷やかし程度に観察するといいでしょう。 -
屋台通りを抜けたところにあるのがこの町で一番風格があるクイーンズホテル。
ここは立ち寄った方がいい。
なんでかって?そこそこきれいなトイレを無料で借りれるから。
トイレって大事でしょ。
大体は汗でぶっ飛んでいくけど、そうならない時もあるじゃない。
この街であと綺麗なトイレはバスが止まったキャンディシティセンターと言うショッピングモールかなぁ。でもここはお金がいるよ。
この建物自体がコロニアル建築で非常に見ごたえがある。
トイレ休憩の片手間、ロビーだけでも見学してくると良いかと。 -
クイーンズホテルの向かいにあったピザハット。
お客さん誰もいなかったなぁ。
値段が高いからだろう。 -
ちなみに仏歯寺の右横にキャンディ湖がある。
ほんときれい。
チケットを購入するついでに見ると良いかと。
ベンチもあるし、木陰で良い風に当たるもよし。
私はここで仏歯寺見学の後、お菓子を食べて休憩した。 -
さて、ピザハットのある通りに戻りましょ。
この通りは面白い。
オシャレな建物があるかと思えば、歴史ある建物もあったり、便器が売っていたり。
便器、5950ルピー。約4300円か。安いなぁ。 -
キャンディの街でようやく教会も発見。
スコットランド教会。
スリランカは約80%が仏教徒だけど、ちゃんとほかの宗教を信仰している人もいる。
最近はイスラム教徒が増えてきているらしい。 -
第2の都市だけあって、車も人の数も多い。
ずっと滞在していたダンブッラに比べてお店も多いから、街歩きが楽しい。
よく声もかけられた。
日本人も良く訪れる街なんだろう。 -
さて14時ごろだったかな。
おなかが減ったので、おいしい中華を食べるなら、ここ!
と地球の歩き方に書かれていた、ジャスミンソングレストランに向かう。
メニューも豊富だし、店内もきれい。
びっくりしたのは量。どの料理もSMLとサイズを選べるんだけど、これがスモールサイズ。
私が注文したのはシンガポールテイストの焼きそばと水。
量が多くて3分の1は残してしまったよ。
確かにうまかった。
(ただし、旅行中ってベロの偏差値が異常に下がるもんで、今まで大したもんを口にしていなかったら美味しく感じたと言うこともあるので、話半分で見て。)
この店は街の中心地から歩いて10分くらいのところ。
散歩の最終地点くらいに捉えてよいかと思う。
支払いは664・50ルピー。約480円の量じゃない。 -
食後は散歩を兼ねて、カタラガマ・デ・ワーラヤへ。
キャンディの街は四角形になっているので1周しやすい。
ここはモスク。
非常におしゃれなデザインで私のほかにも写真撮影に興じている観光客がいたな。
中では熱心に祈りを捧げている人がたくさんいた。
さて、最後はホワイトブッダへ。
ここからトゥクトゥクで向かうこと5分。200ルピー。 -
でーん。
靴を預けて入場です。
預け代はお気持ちで良いよ、と。つまり好きな金額を収めてもらえればと言う感じ。
私は小銭を減らしたかったので12ルピーにした。
スリランカの小銭は重い。大きいからだな。
入場料は200ルピー。
このブッダは13m。展望台になっていてキャンディの街を一望できる。 -
上がってみてキャンディの街並みを見下ろしてみると、こじんまりしているかわいらしい街だなぁて思えてくる。
見下ろして初めて湖の大きさに驚く感じ。
仏歯寺サイドから見ていたらきれいだなくらいだけど、大きさを感じるなら、こちらに来た方がいい。
このブッダは1993年に作られたものなので比較的新しい。
なお展望から降りてくると、お布施とか寄付金の声をかけてくるスタッフがいる。
私はチケットを買って入ったよ、と言って逃げた感じ。
この国の人は強制はしないし、ほんとしつこくない。これはトゥクトゥクの営業もそうだし、全てにおいて言える。スリランカ人はあっさりしていて、だめだ、と思ったら次に行く感じ。
あっさりしていて付きやすい人たちだなぁって思ったよ。 -
ホワイトブッダで街並みを堪能した後は、坂道を下るだけなんで自分の足で街まで降りて来て、ショッピングモールであるキャンディシティセンターに向かった。
ホワイトブッダからキャンディシティセンターまで徒歩15分ぐらい。
キャンディシティセンターの地下1階にスーパーマーケットがあるから、フルーツとお菓子と飲み物だけ調達。80ルピー。
お昼ご飯の量ががっつり過ぎて、きっと夕飯はお腹が減らないだろうから、そんな感じにした。余ったら明日のヌワナエリアまでの道中に食せばいいし。
そんなに大きくないスーパーだけど、いろんなもんがそれなりに揃っているから、キャンディで買い物するならここはおすすめ。
ただ、他にもフードシティと言う名前のスーパーとかもあるし、小さな売店ならどこにでもあるから、キャンディでは買い物には困らないででしょう。
で、今宵の宿。Impala City Hotel and Hostel Kandy 50
ここね、場所だけよい。キャンディシティセンターの斜め前にあるし、バスターミナルや駅までは7分ぐらいしか離れていないし。
繁華街に面しているから、買い物や観光にも便利だし。
後は…あかん。
まずね。私は4人部屋のドミトリーにしたのだがお布団がもらえないの。枕だけ。後、窓無し、部屋のカギ無し。だから寝る時、私、貴重品を全部身に着けて寝た。
エアコンはあってとても涼しい。だけどだんだん寒くなるじゃない。
ブランケット欲しい、と言っても用意もされてないからフロントの人がもう一枚シーツをくれた。
で、たくさん着込んでシーツにくるまって寝た感じ。
同室になったスウェーデンの女の子に聞いたら、
「スリランカってゲストハウスならどこも布団はもらえないよ。」
っていうのさ。
「嫌、私ゲストハウスにずっと宿泊してきたけど、ちゃんと布団あったよ」
と私が答えたら目を丸くしていたなぁ。
まぁ、この国のゲストハウスは布団がない所もあるってことだよ。
ちなみに私がシーツにくるまっていたら同質の女の子たちみんなシーツをもらいに行ってくるまって寝ていた。私は宣伝効果があるらしい。(笑)
ペットボトルの水はサービスでもらえる。
料金は朝食無しで1342円。 -
バスルームはきれいだったし、お湯も出た。水圧も充分だったかな。
スリランカのゲストハウスは深夜までバカ騒ぎする客もいなくて、どこの宿を使用した時も本当に静かに休むことができた。
翌日はヌワナエリアである。
明日は一日移動も多くてハード。
早めにシーツにくるまったよ。
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