2018/01/22 - 2018/01/27
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keithforestさん
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20180122(月) 昨夜のカンファレンス・チャンピオンシップの二試合をテレビにかじりついてみたので、疲れてしまいましたが、これまで入ったことがなかったのでMOMAへまいりました。夜はMetropolitanでオペラ、Giuseppe Verdiの「Il Trovatore」でございます。大人気、一杯の入り。インターミッションでも人混みでございます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20180122(月)朝ご飯の席が日本人二組のご夫婦の隣となりました。明日の早朝に帰国するそうですが、昨日はタイムズ・スクエアのTimes Square Churchに行ったんだそうです。多分元のマーク・ヘリンジャー劇場を買い取ったという教会のことではないでしょうか。
私はまず初めてのMOMAに出かけました。たった二駅でございますが、F-trainに「42 St - Bryant Pk」から乗ろうとおもったのですが、マンハッタンの住人を装って歩きました。
News Corpでございます。 -
Radio City Music Hallへやって参りました。懐かしうございます。三年前にここでTony BennettとLady Gagaを見ましたよ。
ラジオ シティ ミュージック ホール 劇場・ホール・ショー
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その建物の角がBrooks Brothersだったんですね!気がつきませんでした。
Brooks Brothersは今年で創業200年なんだそうです。
半世紀ほど前にSan Franciscoでここのペニー・ローファーを買ったのですが、なんと二階のboys' shopでございました。ブルックス ブラザーズ 専門店
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さて、MOMAにやって参りました。なんとここの開館は10時半なんだそうです。お休みはクリスマスだけ。こうして美術館の休館日の定番、月曜日もやっております。10時から切符売り場もやっているので、クロークにコートを預けて、すぐ入ろうとしたら、「まだよ!」ってんでショップで時間を潰しました。買いたいものもあるけれど、持って歩くことを考えると買わなくなります。
特別展:「Items: Is Fashion Modern?」でございます。20-21世紀でインパクトを与えたfashion 111点だってんです。初めてのMOMA by keithforestさんニューヨーク近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本の作家の作品だそうです。
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私が気に入ったのはこっちのリネンの半袖シャツ。
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わかります?ものすごく細い糸でできている生地なんです。これ着たら気持ちいいだろうなぁ、蒸し暑い夏の朝!
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バンダナじゃん!今もハンカチ代わりに私はバンダナを愛用していますが、こうしてみると、このバンダナのデザインって、誰が考えたんだろうか。いろいろあって面白いですよね?・・・賛同得られないですか?
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このもじゃもじゃ感といったら・・・・・
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そうです!Claude Monetのこんな展示があるんですね、ここの美術館。
あたかも、パリのオランジュリー美術館の如くでございますね。
もう、これまでに彼の睡蓮をどれほど見たことでございましょうか! -
René François Ghislain Magritte,(1898年11月21日 -1967年8月15日) 「the menaced assassin(脅かされる暗殺者)」という作品でございます。
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Henri Julien Félix Rousseau、(1844年5月21 日 - 1910年9月2日)「眠るジプシー女」という作品です。
ジプシーだったのかぁ。砂漠で寝ている人は一体どうしたんだろうと思ってました。ルソーもやっぱり当時評価をされていなかったそうですねぇ。本当にアーティストはなかなか理解されないのだ。 -
月に顔があるみたいだ。
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まるで紙版画みたいだなぁと常々思っておりましたよ。
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これもアンリ・ルソーの「夢」という作品だそうです。ジャングルをテーマにした絵をアンリ・ルソーは25点描いているんだそうです。
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ジョルジュ・スーラ(Georges Seurat 発音例, 1859年12月2日 - 1891年3月29日)
「オンフルールのEvening」 -
よく見ると額縁まで点描になっているんですよ!驚いちゃいます。
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フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh、1853年3月30日 - 1890年7月29日)「郵便配達夫ジョゼフ・ルーランの肖像画」この人の肖像画は6点描かれているんだそうです。
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ピカソの作品です。「二人の裸婦 Two Nudes」
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一目見ただけですぐさまわかる、マチス(Henri-Émile-Benoît Matisse 1869年12月31日 - 1954年11月3日))の「ダンス」
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これもマチスの「Music」
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ろくにフォーカスが合ってなくて恐縮なんですが、ゴッホの「星月夜 The Starry Night」の絵の前で、美術館の人間なのか、誰なのか知らないのですが、この絵を元にした裏地のジャケットを拡げて見せている男性がいたんです!?誰、これ?
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なぜか知らないのですが、美術館の中にカトンボみたいなヘリがぶら下がっているんです。
Bell-47D1ヘリコプターと呼ばれている小型のヘリで、米国で3000機以上が生産され、1946年から1973年にかけて40カ国以上で販売されたんだそうです。 -
こんなところにぶら下がっているんですよ。
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これ、確か女性のアーティストの作品です。わたし、もうだめです・・・。
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最後にぐったりきちゃって、ヨレヨレとMOMAらしいクッションに座り込んでぼぉ~ッと窓の外を眺めるしかありませぬなぁ。
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一番下にこの蜘蛛がいます。これ見たら、東京の人は、あぁ、六本木ヒルズにあるやつかい!?と思いますね。
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壁にも蜘蛛でございます。やだなぁ、こういうの、気持ち悪くて。
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上から見ると、一階のフロアーってこうなっているわけ。
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この階段の見え方ってのが良いですよねぇ、かなり。こういうの好きです。
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五番街をくだってきたら、ここにやってきましたよ。ほら、St. Patrick's Cathedralでございますよ。立派でございますねぇ。
セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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中に入ってみたら、正午からの礼拝が行われております。毎日午前中に3回、午後に3-4回の礼拝があるそうです。大変のたくさんな観光客が十字を切りながら入っていきますが、バッグのチェックをふたりの警備員が行っています。
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聖歌を女性の方が牧師の横でマイクをつけて唄っておられます。
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337 Bleecker StにあるGoorin Brothersという帽子屋の見せに行こう!ということに衆議が一決(つまり、自分で心の中で決めた、ということです)したので、E trainに5 Av/53 Stから乗って「West 4 St-Washington Sq Sta」を目指します。
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うわっ!深いエスカレーターですねぇ。まるでブダペストの川の横の地下鉄の駅みたいです。
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「West 4 St-Washington Sq Sta」の駅を降りて地上に出たら、結構汚い通りで、「seven - eleven」の横がなんとこの「Blue Note」の看板が掛かっていて、「あれま!」ってんで写真を撮っていると通りかかったオネェさんが「また、アジア人が写真撮ってるわ!」というような顔で通り過ぎた・・様に感じてしまうのでございました!
ブルーノート (ニューヨーク店) 劇場・ホール・ショー
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目的地はこちらでございます。Goorin Brothersという私が気に入っている帽子屋さんでございます。米国に通りかかったら、必ず足を踏み入れます。ここは、どうも2013年にも足を踏み入れたことがある店です。New YorkではBrooklynのBedford St.にもあります。
8枚ハギの帽子とベレーを買いました。家に帰っても黙っていればわからんだろうという読みでございます。アハハ!
この界隈は以前はもっとおしゃれな街だったような気がするのですが、ちょっとあれかかっていないのかと、気になりましたねぇ。 -
お昼を大層すぎてしまいましてねぇ。ついつい足がCanal Street(チャイナタウン)に向かってしまいましてねぇ。
やって参りました。ワンタンヌードルガーデン 中華
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ワンタン・ヌードルチャーシュウ入りを発注!
お、これ、先日の美麗華のワンタン・ヌードルを凌駕しておりますぞ! -
部屋に帰ってしばしの休憩を致しました。
夜はMetropolitan Operaでございます。あの赤いネオンがHotel Empireでございますね。オペラ目当てでNew Yorkに来られる方でこちらをご利用の方々が多いようで、結構商売強気みたいでございますな。そんなこんなで私のホテル選択から外しました。リンカーン センター 劇場・ホール・ショー
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今期二度目のMetropolitan Operaでございますね。
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開演前のレストランもなかなか盛況です。
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Metropolitan Operaとくればこのシャンデリアでございますね。ショップで売っているものの中にもこのシャンデリアをモチーフにしたものがございます。
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今回の5回のオペラのほとんどはこの高さからの鑑賞ということでございます。お爺さん、お婆さん(自分もそうですが)にとっては「ヨイショ、ヨイショ」と登ってくるという感じでございます。転がり落ちないかと心配です。
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今日の演目はGiuseppe Verdiの「Il Trovatore」でございます。今季初のステージだそうです。なんとテノールは韓国出身のYonghoon Leeでございます。熱演は良くわかるのですが、やっぱり余裕を感じることができなかったのは一体何だろうと考え込んだ。
アズチェーナ役のグルジュア出身、アニタ・ラチヴェリシュヴィリは大喝采を浴びていた。 -
来月の15日から始まるモーツアルトの「Così fan tutte」にはなんと渡辺謙と「王様と私」で共演して喝采を浴びたKelli O’Haraが出演するんだそうです。これは見たいですねぇ。15日のfamily circleはもう後ろの二列しかあいていません。
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大喝采で終わって出てくると、天気予報通りに、霧が出てきておりました。いや、火照った顔にはちょうど良いかも知れませんね。
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