2017/12/28 - 2018/01/08
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jambarayaさん
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1月5日金曜日 10時 ナタラニア⇒ハットン⇒コロンボフォート駅へ。
Star Anise Boutique Capsules (朝食あり:4,167円)7日、チェックアウト。
スター アニス ブティック カプセルズ
No1/15, Mudalige mawatha, Colombo 1, Fort, Colombo, 00100, スリランカ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
1月5日金曜日。朝9時30分。スリーパーダを下山してきて宿に到着。
すぐに荷造りをしてチェックアウト。
ホテル代は3380ルピー。風呂入って仮眠して荷物を置いておいただけでこの値段は高いなぁ。今までお得だったのが身に染みてくる。
ホテルの目の前はバスターミナル。バスはあるが出発する気配なし。
集まらない限り出発できないから何時になるか分からないという。
バスの周りにはトゥクトゥクがたむろしている。
―ハットン駅までいくら?
―1500ルピー
-まけてよ!
―ダメ!これ統一料金。
今までの都市なら、じゃあ他あたるわ!と背を向けると追っかけてきてディスカウントしてくれたり、もう一度交渉して!と言うドライバーばかりだったけど、ここの界隈は違った。
どのドライバーに聞いても、1500ルピーから値下げしてくれない。
どうも統一料金でトゥクトゥク仲間の結束を固くしているみたい。
抜け駆けは許さない、そんな空気をひしひしと感じる。
仕方ない。
一番最初に声をかけてきたトゥクトゥクドライバーにお願いする。
バスの10倍の値段だが我慢。
10時40分の列車に乗りたいから頑張って走ってほしいと伝え、トゥクトゥクに乗り込んだ。
走ること50分。
10時34分、ハットン駅に到着。
急いでチケットを購入。2等車260円。やっすぅ。
後から見たら3等車とか1等車の車両はあったけど、売られたのは2等車だけ。
そこだけ余っていたのか、外国人は2等車と決まっているのか。そのあたりは分からない。
ホームを聞いて急いで乗り込む。 -
10時40分チョイ過ぎ、出発。
ハットン駅→コロンボ駅間は人気路線なのか満席。
ざっと見て席が空いていなかったので、まずトイレに行って落ち着こうと決めた。
トイレは…。うん。穴が開いていて、穴から線路が見えるという何とも開放的な作りよ。携帯は絶対出しちゃ駄目。振動も半端ないから確実に落とす。
落ち着いた後、車両を替えて座席を探す。
中には、座席に座らず地べたに座って風と会話を楽しんでいる乗客もいる。
列車もバスと同じ。ドアが閉まらない。これも気持ちよさそうだが、私はスーツケース持ち。危険すぎる。
探すこと5分。空席発見! -
ほんと列車の座席もバスと同じ。
この列車、中古だな。エアコンなしだけど、扇風機が回っているし、窓から心地良い風が入ってくる。 -
旅行客では欧米人が多かったなぁ。
バスって現地の人が多いけど、欧米の旅行客はやはり列車で移動するのが好きなのかな。
私がバスの移動をしていても、あんまり欧米の乗客いなかったし。 -
さて、昨日買った食料が残っていたので、それを食べながらしばし車窓の風景を楽しむ。
ハットン駅→キャンディ駅間はどこまでも広がる茶畑の緑と連なる山々、美しい渓谷が次々に目に飛び込んでくる。
おぉと感動しながらお菓子やフルーツをつまんでいたら…いつしか寝落ちしていた。
だからすんません、写真ないです。 -
睡眠時間3時間半で山登りをした後、2時間ほど爆睡。
気づいたらこの風景。
これはあとコロンボまで2時間くらいの位置。
ここものどかね。胃に優しい風景がしばらく続く。 -
本当は15時27分に到着する予定ではあったが、15分遅れの42分に到着。
ここがスリランカ最大の都市コロンボにあるコロンボフォート駅。
まぁ、日本の昭和時代の駅だよね。
懐かしい匂いがする。 -
駅全体も大変埃っぽい。
ここだけ見ていたら、昭和初期の鉄道駅と見間違えてしまいそう。
貨物列車とかたまたま停まっていたが、ほんとぼろい。
走るのかな?っていうレベル。 -
駅の壁に創業当時の写真があった。
いつ頃だろう。
1900年代初期かな。
ともかく顔ぶれを見てイギリス統治時代であることは確か。
イギリス統治時代の写真っていたるところにあったけど、現地の人の顔って入っているのが少ないのよね。
この点は気に食わない。
でもこの写真は現地の人がいっぱい写っていてよかった。
頑張って生きている感じが伝わってきてね。
国はイギリス人のものではなくて、現地の人のもんだよ。 -
コロンボフォート駅。
まぁ人が多い。
にぎやか。ゲートを出た瞬間からトゥクトゥクドライバーの勧誘が激しい。
ただこちらの国は一度断るとそのドライバーは必ず引くから、その点は楽。
他の国って、結構しつこい勧誘ってあるでしょ。
この国はたとえ最大の都市であっても営業スタイルはあっさりしている印象を受けた。
本当はジャヤワルダナ文化センターに行きたかったが16時閉館。
現在15時50分。
この国の鉄道は遅れることを私は把握していなかった。
ジャヤワルダナ文化センターは平日しか開いていない。行きたかった場所。
私はジャヤワルダナさんを知って、この国に興味を持ったんだ。
私は高校で教師をしているんだけど、ジャヤワルダナさんを知ってから必ず授業で、日本分割統治の話を毎年している。
今の日本があるのも、ジャヤワルダナさんのおかげ。
今回の旅行。おおむね満足しているが、この施設に行けなかったことはすごく後悔している。
次回、あるかな。 -
さて、気持ちを切り替えて今宵の宿へ向かう。
宿まではグーグル先生によると徒歩12分。
グーグル先生にナビをしてもらいながら向かう。途中、トゥクトゥクドライバーの勧誘がうるさいが無視。
信号機前で現地の警官に遭遇。
こちらの国は、馬車に乗っているのだな。
なんかほんと昭和初期の景観を彷彿とさせる。
姿を見た瞬間、治安維持法が頭をよぎったよ。(笑)
馬車に乗りながら、道路整備をしていたよ。 -
今宵の宿。
Star Anise Boutique Capsules (朝食あり:4,167円)
スター アニス ブティック カプセルズ
No1/15, Mudalige mawatha, Colombo 1, Fort, Colombo, 00100, スリランカ
荷物の移動が面倒だから2連泊。
駅からほとんど1本道だったから迷わず行けたよ。 -
チェックインして宿の説明を聞き、2日分の宿泊費を支払う。
この宿はカプセルホテル。
タオルもついているし、Wi-Fiもある。
案内してもらったのは男女混合の部屋だったが、非常にきれい。
ここ、入り口で靴を脱ぎ、げた箱に入れるシステムだから、それが嫌だったら袋などに入れて持ち込むと良いかと思う。
ともかく室内、掃除が行き届いている。
ベッドの下に荷物を入れられる棚がある。
スーツケースが丸々1個入る大きさ。 -
ベッドスペースも日本と違い、広い。
寝返りもうてる。ほんと個室って感じで居心地が良かった。
さぁ、荷物を整理した後はちょっとだけ街散策、そして夕飯を食べに行こう。 -
宿は大統領官邸があったり警察署があったりするエリア。
本当に治安が良かった。常に警備もされていたし。
緑色のポストが珍しかったので1枚。 -
宿泊先がある通りの突き当りにあった大統領官邸。
警備をする人がいっぱいいた。 -
コロンボフォート警察。
このようにイギリス統治時代の建物をそのまま生かした建物がコロンボ市内にはいっぱいあった。
このころにコロニカル調の建物は本当に楽しい。
コロンボの街は統治時代の建物と近代的な建物がいい感じで混ざっていて、街歩きが本当に楽しかった。 -
時計台。
この中にあるゲートに、空港によくある警備システムがあった。 -
うろうろして建物も見たいが、何分体力の限界も近い。
やはり睡眠不足で山登りをしたのが来ているらしい。
現在17時過ぎ。ちょっと早いが、キャンディ以降ろくなものを食べていなかったから空腹も覚えている。
さっさと食事場所を探そうと決めた。 -
ぼーっと探していたらテーラーでマネキンと目が合う。
どこ見てるんだ。 -
こちらワールドトレードセンター。突然こんな建物が現れるとびっくりするよね。
確かにこのコロンボの街だけ、人々が着ている服が違うな、とか足元がサンダルじゃなくて靴だなって思う人と多くすれ違ったかな。
この国の人は足元を見るとだいたい収入が見えてくるね。 -
今宵のディナーの場所はダッチホスピタル。
オランダ統治時代に建てられた病院を可能な限り手を加えず改装したコロンボの新名所。
平屋の建物の中にはおしゃれな雑貨店やお土産屋、レストランがいっぱいあった。
現地の人はいなかったな。いたとしても従業員ぽかった。
駐在員と観光客ばかり。
つまりそういう価格帯の店が集結しているってことだよ。 -
で、今夜は「コロンボコンフォートカフェ」で夕飯。
オシャレな店内でスリランカらしさを微塵も感じさせないインテリアが広がる。
エアコンも効いていて気持ちよい。
店員さんの案内で席をつく。
疲れているがともかく腹が減っている。
明日はゴールの日帰りツアーが待っている。
精力を付けておかなきゃいけない。
肉を食べるぞ、肉。
店員さんのお勧めはペッパーステーキ。
じゃあ、素直にそれをオーダー。
ドリンクは?と聞かれ、迷わず、スイカジュースをオーダー。
これあたしの大好物。 -
じゃーん。
じゃーん。
山登る前に肉食えよ!っていう突っ込みはなしよ。
もう、腹減っていたというのもあるけど、この数日大したものを食べていなかったから本当においしく感じた。
ただ、私は焼き方をミディアムでオーダーしたけど、しっかりと火が通っていて堅かったな。
あまりこちらの国の人はミディアムで食べないのかな。
スイカジュースは外れのない味。おいしさが一瞬で体内に染み渡った。
代金3775.8ルピー。かなり奮発してしもた。 -
食後はまっすぐ帰宅。
私は女一人と言うのもあるけどどこの国に行っても19時以降は絶対に外に出ないと言うことを実践している。
だからこそ、今までいろんな国を旅してきたけど、大きなトラブルに遭わなかったんだと思う。こういう心がけって大事だと思うんだ。
早く帰宅したから、まだ誰も使用していないシャワールームに入れた。
この宿のシャワールームはトイレと一体型で、シャワーブースは3つ。
もちろん、トイレだけと言うのもあったから他人がシャワーを利用しているときはトイレを使用できないと言うことはなかったよ。
3つ横並びであるけど一番左がちゃんとお湯も出て水圧もちゃんとしていた。
さっさと汗を流し、ロビーでドライヤー。
そのあと、クリーニングサービスをこの宿は行なっていたので、昨日今日の洗濯物をフロントに持っていき、900ルピーを支払う。
7kgまでこの値段でやってくれる。
明日の朝までに仕上げておくよ!と言ってくれたので安心して床についた。
この夜はすぐに爆睡。
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