2018/01/17 - 2018/01/24
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maikoさん
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6:00~9:00/ホテル発。
8:00~11:00/リマより空路、インカ帝国の都クスコへ。
9:30~12:30/クスコ着後、【世界遺産3】クスコ市街観光(約1時間30分)
(○アルマス広場、○カテドラル(大聖堂)、○12角の石、◎サントドミンゴ教会)
15:30~19:00/昼食後、バスにてオリャンタイタンボへ。
18:00~20:00/憧れの高原列車にてマチュピチュへ。
19:30~21:30/マチュピチュ村着後、ホテルへ。
19:45~21:45/ホテル着。
◇◆憧れのマチュピチュ村に嬉しい2連泊!◆◇
(バス総走行距離:約100km)
- 航空会社
- ラタム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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出発がめちゃくちゃ早いし、朝御飯ありつけないと嫌なので、昨日スーパーでパンを買っておきました。
味は翌日だったからなのか、パサパサでいまいちでした。 -
パンは量り売りで、売り場の横に店員さんが居て量ってシール貼ってくれました。
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こちらは飲むヨーグルト。
旅行中は健康のために飲みたくなります。 -
空港到着。
この日の出発時間は11時頃だし国内線なのに、空港には早朝7時頃には着かなきゃいけなかったのです。
なぜならば!この日はローマ法王が空港を使われるから!
8時にホテル出発位でも間に合うのに、道路や空港が封鎖されるらしいので、その前に来ることに。 -
早い出発だったので朝ごはん食べれてない人もいるでしょうということで、おにぎり2つのお弁当が配られて、フードコートのテーブルで食べてくださいとのことでした。
まだ日本食に飢えてないので私はいいかなと。
せっかく時間を持て余してるので、スタバでお茶。
あとヨーグルトもあったので、朝飲んだけど、衝動買いしてしまった。
海外スタバあるあるの、カップに名前を書いてくれました。
しかし、待てど暮らせど私のカップ出てこない。
なんなら私の後の人の注文が出てきて、あれ?
カウンターには私のサイズのカップが残ってる。
一応店員さんに聞いたら、カフェモカとのこと。
やっぱり私のだった…
マイネームイズ『Maiko』……
日本人的にはマイケルですね、これ。
それに普通女子ならミッシェルではないのか…?
そうか。名前言ったあと怪訝な顔したのこのせいか。
一応分からないかもとスペルも言ったんだけどな…
ヨーグルトはフレッシュかつ濃厚でギリシャヨーグルトみたいで美味しかったです。
ハチミツ入れたかった。
カウンターまで戻るの面倒なのと荷物心配だから我慢したけども。 -
空港はごった返していました。
椅子も満席なので、地べたに座る人で溢れてる。
私もなんとか空いてる椅子見つけて1時間ほど座ってぼんやりしてたのだけど、そういやプライオリティパスのラウンジ無かったっけ?と調べたら国内線にもあったので、入ってみました。
狭いしこちらも混んでたけど、一応無事に座れました。
ドリンクと、軽くつまむ程度の軽食やお菓子はあったかな。
コーヒーなんかはスタッフに言ってマシンで作ってもらうのでちょっと面倒。(コミュ障) -
ラウンジでパパ(ローマ法王)の送迎?歓迎?の式典を眺める。
ご本人を見られるわけでも無いのに、影響だけは受けまくっておりますよ…
今の法王はアルゼンチンの方らしいので、南米の教徒からしたら親近感を覚えるし、大歓迎なんだろなぁ… -
LA2041
リマLIM→クスコCUZ
10:55→12:30
国内線なので小さいですね。 -
クスコの空港に到着!
荷物のターンテーブルですが、このビラビラの向こうはお外でした。
なかなかローカルな空港のようです。 -
空港のツアーカウンター前にコカの葉が籠にワッサー盛られてたので、1枚拝借してきた。
くんかくんかしてみたけど、臭いはただの葉っぱ。
添乗員さんに噛むんですよとと言われたけど、軽く噛んでもただの葉っぱ。美味しくないどころが葉っぱなので不味い。
小学生の頃に公園の葉っぱで草笛作ったことを思い出す。 -
バスまでぼんやり歩いてたら、このおっちゃんに写真撮られて、え…なに?と思ったんだけど、まぁ観光地では勝手に写真撮って売り付けようとしてくる商法は存じております。
でもうちら今からバスで移動なのになーと思ってたら、ちゃっかり後ほど観光した教会出たところでプリントしたやつ台紙に貼り付けて持ってきてました。
ツアー会社と提携してるとか情報が流れてるのかな。
にしても、空港前の背景何も無いところで、下向いて無表情で歩いてる姿で、しかも天気悪いからどんよりして、例えるなら興信所の調査で撮られた写真ですか?みたいな写真なのに、一体誰が喜んで買うと思うんだ?
ということで、勿論教会前では無視しました。 -
クスコの空港を出発します。
富士山より低いとはいえ、八合目くらいと標高が高いので、かなり空気が薄いです。若干気分が悪くなってきました。 -
多分インカ帝国の王様的な人かと。
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さすがクスコ。リマと人種が違いますね。
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まずは腹ごしらえですね。
こちらのレストランでした。 -
生憎天気が悪いですねー
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どんな料理が出てくるのか楽しみだけど、だいぶ高山病が来ていたのでテンション低めです。
ご両親と社会人の息子さんで来られているお席にお邪魔させていただきました。
息子さんは普段はガンガン一人で旅に出るタイプのようでこの町もっと滞在したいと。元気だなぁー -
芋とか煮たシチュー。可もなく不可もなく。
でも不味い!ってならないのでこの国ありがたい。 -
民族音楽のショーを鑑賞しながらの食事です。
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デッカイ楽器を頑張って演奏してはりました。
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普通にトマトのパスタ。
そういやトマトって南米原産だったっけ? -
サービスでコカ茶が出てきました。
期待して飲んだものの、ただただ葉っぱをお湯に浸けたっていう感じの味でしかなくて全く美味しくなかったです。
高山病で既に頭痛かったので治るようにがぶ飲みしたけど、効かなかったです。
富士山は大丈夫だったんだけど、やっぱり急激に高いところに来るとだめですね。 -
ご飯食べて外出たら晴れてた!山の天気は変わりやすいですね。
やっぱり観光には晴れてる方がいいね。写真写りいいし。
ここはなんか教会。 -
リマの建物にもあったバルコニーがこちらにもありますね。
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山も空も近い!
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さすがにこんな素敵な景色を見るとちょっと体調良くなった気がしてきます。
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パノラマ撮影してみました。
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出た!インカの石組み。
角の丸みすごない!? -
四角とはいえこんなにピッタリ組めるもんなのか。
ちょっと開いてるのは雨どいとかでしょうか? -
こんな道路で車が走れるのか。
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バルコニーのついた建物かわいい
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下の方が荒いのは何か理由があるのかな?緩衝材とか。
それともただ下手だっただけかな? -
石垣に興奮するタイプの変態なので、もうこういう素晴らしい組合せ方見ると身悶える程の感動を覚えるのですよ。
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美しすぎて境目を指でススッと優しくなぞりたくなるね(変態発言)
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有名な12角の石。
この細かい角っこなんかはほんとどうやって作ったのか不思議です。
14角の石というのも見てみたかったけど、残念ながらこのツアーでは案内がありませんでした。
でも、ここだけじゃなくとも、どの石もキレイに組み合わされてるので感動します。 -
石の下側が出っ張ってるのも何か理由があるのかな。
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角っこの丸みが面白い。
普通の組み方の石垣と並ぶと、ロストテクノロジー感ぱない。 -
角だけじゃなく丸みまでピッタリ作れるんですか…機械ですか…(゚Д゚;)
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「スペインの田舎です」って言われたら納得しちゃう街並みですね。
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こんな山の上だけど、イタリアとかスペインとかの海沿いの街に来た気分。
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サント・ドミンゴ教会です。ここは入場します。
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ここは元は太陽神殿の上に建てられた教会らしく、インカ帝国の石組みが残っています。
四角だけど美しすぎる!
婉曲とか他の石と形合わせるのと、整った真四角の形状にするのとどちらが技術が高いんだろう?
一番大事な神殿でこの石組ってことは、技術的にはわからんけど、真四角の方が位は高いんだろうな。 -
3つ続けて見える窓。
太陽を信仰してた文明ってこういうことしますよね!だから好き! -
壁が斜めってるの分かりますか?
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素晴らしきこの美しい角のラインと壁の傾きよ!!(鼻息)
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祈りの場とかかな?まぁ何かしらが置かれてた台でしょうかね。
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スペイン人が占領した時に、野蛮な神殿だからと壊して神殿の上に美しく立派な教会を建てたそうですが、ペルーに地震が来た時には上の教会は見事に崩れたのに、インカの土台部分はびくともしなかったそうですよ。
やはり土地には土地に合った建築法があるもんです。
ほんとにあの石組み素晴らしい。 -
復元模型。
なんで壁は立派なのに、屋根は藁なんだろ?
技術はありそうなのに。でも地震多いなら屋根は軽い方がいいのかな? -
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壁画が残ってる部分。
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めっちゃスペイン感ある。アルハンブラを思い出します。
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出発前にトイレ休憩です。裏庭なのかな?
クスコの街並み綺麗ですね。 -
綺麗な花が咲いていました。
植物の生える標高なんですね。富士山は土しかなかった記憶なんだけどなー -
なんかラピュタ…
(語彙力は失われました) -
神殿の上に建つ教会って感じ。(そのまま)
下に生えてるのはサボテンとリュウゼツランだったかな? -
ポリスのお姉さん、最初下に何も穿いてないのかと二度見してしまいました。すみません。ベージュのスキニーでした。
他の景観とか見ても制服ではなさそうなので私服なのかな?
撮った時は気付かなかったけど街頭とか標識がオシャレですね。 -
白バイ。HONDAなんですね。
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広場みたいなとこにめっちゃ人いたんですけど、どうしました?ポケモンか?
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クスコに別れを告げて、バスでオリャンタイタンボに向かいます。
やっと高山病から解放されるー! -
果物屋さんでしょうか?
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人々の生活や街並みの雰囲気がやっぱりリマと全然違いますね。
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多分この辺がこの旅で一番標高の高い峠だったはずです。
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雲がすぐそこにある。
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峠超えたら建物が減っていって、裏側はゴンドアの谷(ではない)になってました。
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ほんとにジブリ感のある雲です。大好きです。
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いや、ポム爺さんとお別れした後のあの丘の様でもあるな
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さすが南米。トウモロコシ畑も多かったですね。
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くねくね山道を降りていきます。
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三輪車がいっぱい走ってました。タクシーなのかな?自家用車?
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イタリア北部かと思ってしまう。
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そこそこ都会の平地育ちなので、ここまで見事な谷は見た記憶がないかもしれない。
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オリャンタイタンボに着きました。この辺がきっと町の中心部ですね。
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マチュピチュへ向かう観光客相手のお店が多そうです。
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オリャンタイタンボ駅に到着しました!
観光客がいっぱいいますね。 -
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到着した列車の椅子を見ると直角。昭和の電車みたいなボックス席の直角で固そうなやつ。
そういえば車両にもランクがあるとガイドブックには書いてたのを思い出し、そんなに高いツアーではないので、もしかしてーっと思いましたが、降りてくる人たちはどうも地元の人達っぽかったので、さすがにそれは無いかなと。
ちなみに、2本ほど到着した列車はどちらも私たちの乗るやつではなく、私たちの便は到着が遅れているとのことでした。 -
電車が来ないーー
いつ来るかもわからないし、外は暗いからあんまりウロウロできないし、ゆっくり待つ場所もろくに無いので、ひたすら待ちぼうけです。
なんか長時間待たされたせいかクスコでの高山病が響いてるのか体の具合がかなり悪くなっていきました。なんか気分悪いしお腹の調子も悪い…
すごい人数待ってるんだけど、椅子とかほとんど無くて、大体みんな立って待ってます。しんどい。 -
かろうじて小さい売店もあります。
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ケーキちょっと美味しそうだったけど、外国のケーキは甘すぎたりパサパサだったりしそうで、チャレンジする体力はこの時なかったので諦めました。
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カフェと軽食がある感じ。
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やっと来たので乗れます。多分1時間くらい待ったのかな。
無事にちゃんとした柔らかい席で、車内のドリンクサービスもあるやつでした。 -
マチュピチュのふもとの駅に到着しました。
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真っ暗 OF 真っ暗
小さい村なので、ホテルまでは歩きで向かいます。 -
マチュピチュでのお宿はエルマピ
マチュピチュではだいぶ良いホテルらしいです。確かに凄く綺麗だしオシャレでした。 -
グリーンサラダ。良いホテルなのでちゃんと美味しい。
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豚肉のローストっぽい、オシャレな一品。さすが海外の観光客向けのホテルなだけある。
普通に美味しい。ちゃんと美味しい。普段ならかるーく食べきれる。
しかし、いかんせんお腹の調子がアウトなので、半分位残してしまって、同じテーブルの人にあげました。 -
可愛いルームキーです。
手作りのカバンの中にカードキーが入っています。 -
部屋広い!一人参加だけど、部屋はダブルみたい。
横向きにも寝れる広さだ!
レストランに一番近い部屋で、ご飯の時の移動は楽だったけど、カーテン開けたら外から丸見えだから閉めっぱなしにするしかなかったのが少し残念。 -
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エコロジーのためにタオルを交換しないでもいい人はかけておけということですが、私の場合は部屋の掃除とかベッドメイキングは全く不要だけどタオルは毎日換えたいです。
ここもシャワーは動かないやつでした。
やはり海外では珍しいのかな。
足元とか髪の毛とか大事な所とかちゃんと洗えるんだろうか。 -
紙を便器に捨てられないのはお国柄仕方ないですが、せめてごみ箱に蓋欲しいよね。
自分の出したゴミとはいえ、衛生的に心配。 -
高地に不安だったのでこんなん買って持っていきました。
クスコに行く前日からこまめに飲み始めたんだけど、残念ながら効きませんでした。
朝の早起きからの高地移動とかでだいぶ体力削られてヘトヘトです。
出来るだけ早めにお休みしました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- りょさんさん 2021/05/18 13:05:09
- 行きたかった~
- 去年の4月にペルーへ、一年もかけて計画をしたのに、コロナで泣く泣く中止に。
楽しく拝見いたしました。
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