2017/12/27 - 2018/01/02
37位(同エリア1114件中)
mistralさん
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- Q&A回答19件
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12月30日
アグリジェントのホテルで目覚めた朝には
遥かに見下ろしている神殿の谷を、歩くつもり満々でいた。
ところが行動を開始すると、予定通りには運ばず、その場その場で
起きる出来事を取捨選択していかなくてはならないのが旅の常。
今回の決定は、大きな目的だったモディカに明るいうちに到着して、
黄昏時をじっくり見ること、には大正解の決定となった。
この景色を見られなかったら後悔のたくさん残る旅となったことだろう。
もう随分前から、この地へと導いて下さっていたprocidaさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10862774
との出会いに、感謝しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月30日朝
宿泊ホテルColleverde Park Hotel の
部屋の窓からは
はるか下方にアグリジェントの神殿が
見えていた。 -
朝食会場
窓から見渡せる景観とともに
リゾート感がたっぷり。 -
外へも出られるようになっていて
しばらく庭園を散歩。 -
-
-
-
ホテル全景。
外観はこんなもので大したことはなさそうだけど
ホテル周辺の空き地に適当に車を
停めることもできて
のんびりと滞在ができた。
(一泊135.00ユーロ) -
ホテルから神殿の谷に向かってスタート。
指定されたパーキングに車を止め、外に出て歩く準備をしていたところ
駐車場の係官らしい方が近づいてきた。
セジェスタでもそうだったが、皆さん私服っぽい?いでたちで
係官とはすぐには理解できない。
個人的に話しかけられた?と一瞬思ってしまうがそうではない。
その方の説明によれば、この駐車場から2㎞ほど歩いたところに
神殿があるとのことだった。
えっ?2㎞?
だったらホテルの駐車場に車を止めたままのほうが良かったかもと。
(ホテルからは徒歩15分との表示があった)
(写真はすでに駐車場を出て、次なる目的地に向けて走りだしたところ) -
しばらく夫と検討会議。
この駐車場に車を止め、神殿の谷までえんえんと歩き
谷もさぞかし広大な広さだろうから、そこを見学して
再び車まで戻ると、たぶん、一日の大半は過ぎてしまいそう・・・
それからモディカまで移動していったら到着は暗くなってしまうかも・・・
どうしようか???などなど。 -
そこで係官氏には
「申し訳ないですけど、今日は十分な時間がとれなさそうなので、
また改めて見学に来たいんですが?今日は一旦、駐車場から出させて
いただけますか?」と伺って、一旦発行された駐車券をキャンセルさせて
いただいた。
また改めて、って一体いつの日になることやら?と思いつつ
次の目的地をラグーサに設定した。 -
これらの神殿の谷の建築物は
道中、車を道端にとめて
望遠でとったもの。 -
前日、セジェスタの草原を吹きわたってくる風の中で
神殿や劇場跡をたっぷりと堪能していたため
当日はアグリジェントは飛ばしてもよい気分になっていた。
ここまで来ていて、なんてもったいないことを!と思いつつ、、、 -
ラグーサに向かって
見通しのよい道を走行中。
このあたりはドライバーは
確かmistral。 -
やがて前面に丘陵地帯が見えてきた。
-
アグリジェントからラグーサまでは
150㎞程度。
街へ入ってきた。 -
駐車スペースを求めてしばらく走り回り、
新市街中心部に運良く見つけることができた。
周りの方たちに聞きまわって、フリーエリアという
ことを確認。
わざわざ車から降りてきて、大丈夫!ラインに収まっているから、
と太鼓判までおして下さった方。
Enjoy!と言って送り出して下さった。 -
旧市街、イブラに向かっている。
深い渓谷に囲まれた2つの山の中に
ひょうたんのように、中央がくびれた形で
西と東側に2つの街並みが連なっている。
西側高台市街は1693年の大震災後に建設された。 -
1693年、シチリア史上最大クラスの大地震に襲われた
この一帯ヴァル・ディ・ノート地方は
その後、見事に復興を遂げた。
ここラグーサでは
旧貴族が旧市街イブラの再建にこだわり
新興貴族は西の高台に碁盤の目状の新市街地を建設した。
時折見かける、新市街バルコニーの持ち送り部分の彫刻。
ユーモラスな顔たちがバルコニーを支えている。 -
-
-
-
-
適当に歩き回り、下っていく階段を
次々に選んでいくと
旧市街イブラを見下ろせる
ポイントに出てきた。 -
シチリアのシンボル、トリナクリア、
三本足を持つ顔が玄関口に。
シチリア島のメッシーナ、マルサーラ、パキーノの三つの
岬を表しているそうだ。
中央の顔はメドゥーサだが、頭には蛇でなく麦の穂が編み込まれていて
シチリアの肥沃な大地を表す大地母神であることの象徴となっているようだ。 -
この階段を降りていくと
次なる絶景は?との期待いっぱいで
歩き続けていった。 -
-
車道に出た所で
旧市街のこの景観! -
右下の
青いドームのある教会が
サンタ・マリア・デッリトリア教会。 -
旧市街にも踏み込んでみたかったが
折からの強風と
冬場は日暮れもすぐなので
このあたりで車へ戻ることにした。
帰りは元来た道を、ずっと登りが続く。 -
-
そして一目散にやってきたのは
ラグーサからすぐのモディカのホテル
Hotel Relais Modica.
後で知ったが、オーナー氏には
17時ごろ到着の予定とお知らせしていたようだ。
早まっての到着となってしまった。
メインストリートのコルソ・ウンベルトから80段ほどの階段を
上ったところにホテルはあるとの説明があったため
スーツケースは車に残しておくよう、当日の必要品だけを
手提げに用意しておいた。 -
直前になって、希望の2beds の部屋の用意ができなかったので
もし不都合があれば、キャンセルに応じますとの
ご丁寧なお知らせがあったが
行ってみると、「空いたよ。Room 5の部屋が
用意できることになったよ、」とのこと。
聞けば、当日朝、連泊の予定だった方が体調を悪くされて
帰宅することとなり、運よくそのお部屋が空いたことが
分かった。 -
車は教えていただいたブルーラインの有料エリアに
空きを見つけて停めてきていた。
8時から13時半までと、16時から20時までが有料となるそうだ。
その間駐車するにはタバッキで駐車券を購入してダッシュボードに
置いておかなくてはならない。
早速駐車券を車に入れるために外出。
この鉄の門扉はその都度開錠しての出入りとなる。
鍵は2つ渡される。 -
タバッキはすぐ見つかるよとのこと。
ところがすぐには見つからなかった。 -
タバッキの場所を聞きまわり
やっと駐車券を購入。
ついでに該当する日付、時間帯などに印をつけていただいた。
4時間駐めて2.4ユーロ。
翌日は日曜日なので終日無料となるらしい。 -
T と書かれた看板が
タバッキの目印。
ひとたび見つかると、あちこちに
あるようだ。 -
ホテルのご主人、アントニオさんに紹介していただき
予約もして下さったレストランの在り処を確認する為
歩いている。
指示された角より、一本早く曲がってしまった為
なかなか見つからない。 -
前日難航した道は
もっと狭い道だったような、、、と
思い出しながら歩いていると
かなりスピードを出して
車が一台、通り抜けていく。 -
ORNATO
見つかった!
アントニオさんのご友人がオーナーシェフ
をつとめられる。 -
生でも食べられるほどの鮮度の良いお魚を使った
お料理が自慢らしい。
予約は20時、
食事の前に果たさなくてはならない事があった。 -
冒頭に書いたように、procidaさんの旅行記を拝見して
いつの日か、シチリアに行く折には必ず、あの景観を
見ようと決めていた。 -
それで、当日は
アグリジェントを飛ばし、カザーレのモザイクの離宮を飛ばし、
カルタジローネも飛ばして海沿いの道をひたすら走り
モディカまでやってきた。 -
procidaさんからは展望台までの
道順を教えていただいた。
とにかくホテルから家々の軒先?のような細い道を通って
斜面をどんどん上がって行くとのご案内。 -
確かに現地で歩いてみると
これといったハッキリした大きな道ではなく
適当に進んでいって
ある家に突き当たってしまったら
引き返して、別の道をとる、
という試行錯誤を続けていると
なんとなく広い道にまで出ることができた。 -
そうこうしているうちに
対岸の斜面の家々の灯りが
点り始めてきた。 -
多分、procidaさんがカメラを据えられた
地点はまだ上方と想像できたが
私たちは途中で力尽きてしまい
そこでじっと見ることとした。 -
このような景観を
今まで、切り取られた時間の中で、一瞬、
見たことがあったかもしれないが
連続する時の流れの中で
ひたすら見続けた体験は初めてのことだった
かもしれない。
最初はポツポツと灯り始めた灯りも
今では光の河となっていた。 -
年末とはいえ
当日の風は刺すような寒さまでは
いかずにラッキーだった。
もと来た道を引き返していて
高度が徐々に下がってきた。 -
-
民家の間を縫うように通っている
路地を歩きながら、
時々、飼い犬に怪しまれて吠えられながら
下っていった。 -
ほとんど人に出会うことはなかった。
一人ではとても上がって行けなかったと想像。 -
一旦ホテルに戻り、一休みしている間に
ORNATOでの予約の時間、20時になった。 -
すでに数組のお客さんたちが食事中だった。
パンと奥にある揚げたパンがおつまみに
絶妙。 -
-
ワインは赤、白、各2種類ぐらいずつ
シチリア産のものをいただいたが、
どれも美味しかった。 -
-
お酢でしめた魚(カルパッチョ)
がシャリの上にのっているような風情。
実はご飯に見えるのはレモンの実の部分。
お寿司をいただくような感覚で前菜を。 -
-
お薦めの魚類の盛り合わせ。
奥右手の三角はアランチーニ(ライスコロッケ)
今まで機会がなくて食べられなかったが
ここで念願がかなった。 -
ブイヤベースのような魚類のスープ。
カニみそが絶妙なお味。 -
シーフードのパスタ。
パスタがほとんど隠れてしまっている。 -
お会計は84ユーロ。
どれもおいしくいただきました。 -
シェフ氏もご挨拶に
キッチンから出てきてくださった。
私たち日本人にとって
器にしても、最初の意表を突いたような
にぎり寿司の形の前菜にしても
和のテイストが感じられるものだったが
日本は未訪問とのことだった。 -
-
夜の大通りは
観光客?地元の方?で結構な賑わい。 -
-
ランチアも駐車エリアにきちんと
収まって、
翌日の出番まで待機中。
モディカの旅はまだまだ続きます。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- しにあの旅人さん 2019/05/11 10:56:50
- 同じことをしてきました
- パーキング、神経使いました。車を止めて、地元の人に(だと思う)、「こことめていいのかな」と聞くと、標識をみてくれて、止め方をみてくれて、OKをもらったり。「多分いいんじゃない、私も観光客なんだ」というのもありました。
- mistralさん からの返信 2019/05/11 17:01:59
- RE: 同じことをしてきました
- シニアの旅人さん
こんにちは。
パーキングには地元のルールがあるようですね。
公共のスペースではなさそうな所が、思いがけず停められたり
色々でした。
地元の方?と思われる人に聞くのが一番でした。
路地に入り込み四苦八苦していた時には
お魚?の買い物袋を下げて歩いてきた若者に助けられました。
まさに地元の方ならではの脱出!
旅をしていると沢山の方に助けられますね。
mistral
> パーキング、神経使いました。車を止めて、地元の人に(だと思う)、「こことめていいのかな」と聞くと、標識をみてくれて、止め方をみてくれて、OKをもらったり。「多分いいんじゃない、私も観光客なんだ」というのもありました。
-
- りんごさん 2019/04/18 12:54:52
- 展望台
- mistralさん。
初めまして。私もHotel Relais Modicaに宿泊予定です。
勿論、あの絶景を見るため。展望台までの行き方を教えていただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。
- mistralさん からの返信 2019/04/18 18:29:30
- RE: 展望台
- りんごさん
こんばんは。
モディカ へいらっしゃるとの事、いいですね〜
ご質問頂きました件ですが
> 初めまして。私もHotel Relais Modicaに宿泊予定です。
> 勿論、あの絶景を見るため。展望台までの行き方を教えていただけないでしょうか。
> 宜しくお願い致します。
下記のURL
はプロチダさんがモディカ を旅された折の旅行記です。
かねがね私はプロチダさんの旅行記のファンでしたが
そのモディカ 編を拝見して
シチリアへ行った折には必ずモディカ へ行こうと決めていました。
そしてプロチダさんに展望台までの道を教えていただきました。
その折のやりとりが旅行記の最後、コメント蘭に残っています。
https://4travel.jp/travelogue/10862774
ご覧下さいませ。
プロチダさんにはお断りしておりませんが、きっと
プロチダさんからmistralへ、さらにはりんごさんへと旅が繋がっていくことを
喜ばれると思います。
もしご不明な点がありましたら、またご質問頂けましたら
嬉しいです。
mistral
- りんごさん からの返信 2019/04/22 12:49:03
- Re: 展望台
- mistral さん。こんにちは、さっそくお返事ありがとうございます。大変助かりました。あとはお天気を祈るのみです。絶景堪能してきますね。
りんご
-
- マリアンヌさん 2018/02/06 08:30:25
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2018/02/07 08:04:07
- RE: 心惹かれる風景
- マリアンヌさん
おはようございます。
メールボックスにもメッセージをありがとうございました。
ご心配をおかけしました。
たまに二通ぐらいあっという間に送信されてしまい
慌てる事がありますが、
どうしたんでしょうね、今回は。
お気にされずに!
> シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
> プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
> 心惹かれる風景の出会い素敵でした。
そうだったんですね。
procidaさんの旅行記には、いつも魅入ってしまいます。
特にモディカは格別でした。
今回は、その地が大きな目的地となりました。
> チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
はい、是非に!
チョコレートは試食できるので、お好みの味を探すことができますものね。
mistral
-
- マリアンヌさん 2018/02/06 08:30:22
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
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- マリアンヌさん 2018/02/06 08:29:56
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
-
- マリアンヌさん 2018/02/06 08:29:56
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
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- マリアンヌさん 2018/02/06 08:29:56
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
-
- マリアンヌさん 2018/02/06 08:29:42
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
-
- マリアンヌさん 2018/02/06 08:29:35
- 心惹かれる風景
- mistral さん、こんにちわ。
シチリアには、すっごく昔に2度訪れているのですが、再訪したいのがラグーサ、モディカ、ノートあたりです。
プロチダさんのブログを拝見して私も憧れていました。
心惹かれる風景の出会い素敵でした。
チョコレート、以前は少ししか購入できなかったので、もしも再訪できたら、いろいろ買ってみたいなあ。
マリアンヌ
-
- cokemomoさん 2018/02/04 17:25:10
- 贅沢なひと時を過ごされたんですね!
- mistralさん、こちらからもこんにちは~。
アグリジェント、もったいなーい!と思ったけれど、読み進めていくうちに
なるほど納得でした。
モディカの夕景から夜景までの移り変わり、どの瞬間も本当に美しいです。
最後には街の灯りが篝火のようでもあり、なんだか赤く流れ出す溶岩のようでもあって、街が生きているという感じで。(我ながら変な表現で残念すぎる。)
なんて贅沢な時間の使い方だろうとため息です。
展望スポットまでの道がこれまたスリリングで~。行きはまだしも帰り道は一人ではかなり怖そうな。
そのあとの食事も美味しそう♪最初の一品が実はバッテラに見えてしまいました・・
冬の旅行は、日暮れが早いので夜景を楽しむのにいいですね。
ご主人さまとご一緒ならなおさらですね。
モディカのチョコレートは召し上がったでしょうか?
あれは好き嫌いが分かれるようですが、mistralさんはいかに。
続きを楽しみにしています。
- mistralさん からの返信 2018/02/05 08:50:12
- Re: 贅沢なひと時を過ごされたんですね!
- cokemomoさん
おはようございます。
こちらにもメッセージをありがとうございました。
旅の限られた時間の中で、何を取るか!?
悩ましくもあり、楽しいひと時でもありますね。
アグリジェントの駐車場で、今日は時間がないので、
又別の時に、と言った時
本当に次はあるのかしら?と思いました。
でもその時の選択は、それはそれで正解だと思いました。
モディカの街の灯りは、そうですね!
人々がそこで暮らしているからこそ
生き生きとした力を感じられ、今にも流れ出す溶岩のような
活力さえ感じられるんですねー。
圧倒させられ、呆然として、ただただ見つめていました。
レストランでのひと時、
最初のお料理、お寿司みたいな、
写真ではまさにバッテラですね。
器なども和のテイストを感じさせられました。
チョコレートはあれこれ買い込んできましたよ。
お土産に差し上げたり。
ただどうなんでしょうね?
トロッとしたチョコの味に慣れている人にとっては
あのサクサクのチョコの評価、別れるだろうなあと。
チョコレートリキュールは絶品です。
mistral
-
- procidaさん 2018/01/31 12:42:29
- Che Bella!
- mistralさんへ
こんにちは!
この旅行記を待ちに待ってましたよ~。
やっぱりいいですね!シチリア。
そしてモディカ、ラグーザ。
こんな旅行記を見せられたらすぐにでも再訪したくなってしまいます。
mistralさんもシチリアの魔法にかかってしまいましたね。
私もかかったままです。
光の河・・・
私もコメントのタイトルをそのように打とうとしてしまいました。^^;
ポツポツと光る街の灯が、数分後には河のように・・・
いいですね!
いつまでも見ていたいです。
私は冬にもかかわらず、シチリアワインをラッパ飲みしながら見続けていました。
あまりのきれいさに感動して胸が震えたのが、
ついこの前のようです。^^
旅行記の中で、私の名前まで出していただきありがとうございます。
続きも楽しみにしています。
プロチダ
- mistralさん からの返信 2018/01/31 13:38:33
- Re: Che Bella!
- procidaさん
嬉しいメッセージをありがとうございました。
勝手にお名前を出させていただいてしまいました。
申し訳ありませんでした。
でも、何と言っても、モディカへ行ってこれたのは、procidaさんの
旅行記と出会えたからでした。
一番期待していた街、そしてそこで一番贅沢な時を過ごすことが出来、
もう一度行ってみたいと思っている、街です。
procidaさんのようなお写真は撮れませんでしたが
あの河のように連なる光は、ずっと心に残るものですね。
まだ魔法にかかったままでらっしゃいますか?!
そうなんですね。
一度魔法にかかったら、もう一度行ってみるより他には
魔法をとくほうほうはないんですね。
アントニオさんには、日本人の男性旅行者のブログから
このホテルと街のことを知ったことをお話しました。
実名を存じ上げないので、お名前を言えなかったけど、
アントニオさんは即座に
そう、彼とはFacebookで今もつながっているよ、と
おっしゃってました。私たちが当日泊まることになった
No.5の部屋は彼も泊まった部屋だよ、との事でした。
気さくなご主人とはやはり色々なこと、お話してきました。
思い出に残る一晩でした。
ありがとうございました。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2018/01/30 07:29:29
- 光の河
- mistral さん、おはようございます。
旅先での出会いは、一期一会(^o^)
念願の風景に出会えて、本当に良かったですね。
時間と共に移り行く灯りの濃さ。
その向こうに人々の暮らしがあり、素敵です。
見たい風景はたくさんあり、その中で何を選ぶか。
今回の選択は、後々かけがえのない思い出になりますね。
また、レストランの器のセンス、素晴らしいです。
シチリアの海やモザイクなどを表現しているかのように、私は感じました。
町子
- mistralさん からの返信 2018/01/30 18:54:08
- RE: 光の河
- 町子さん
こんばんは。
メッセージをありがとうございました。
> 旅先での出会いは、一期一会(^o^)
> 念願の風景に出会えて、本当に良かったですね。
そうですね。
その一瞬一瞬がかけがえのない時で
同じ出会いは二度とないのでしょうね。
だからこそ、出会いを、選んだ道を大事にしないと、
いけないと思います。
> 時間と共に移り行く灯りの濃さ。
> その向こうに人々の暮らしがあり、素敵です。
灯りに温かさを感じるのは
沢山の人達の暮らしを感じるからなんですね。
> 見たい風景はたくさんあり、その中で何を選ぶか。
> 今回の選択は、後々かけがえのない思い出になりますね。
あれもこれも、と最初は欲張ってみましたが、
体力、気力共に限界をすぐ感じるお年頃になってしまいました。
心と体の声にじっくりと耳を傾けないといけませんね。
> また、レストランの器のセンス、素晴らしいです。
> シチリアの海やモザイクなどを表現しているかのように、私は感じました。
> 町子
良いお店を紹介いただき
旅先での思い出も一層深まりました。
細部までお読みいただき、ありがとうございました。
mistral
-
- ヴェラnonnaさん 2018/01/29 23:09:56
- mistralさん 年末年始は シチリアで・・・・
- こんばんは。mistralさん。
この年末年始は シチリアに 足を伸ばされていたのですね。
毎回 年末年始の候補地に 上がりながら 行けず仕舞いです。
モディカの 素晴らしい夜景!
早く 夜景を眺められるのが 冬旅の 利点ですね。
私も 灯に 照らし出される 街並み・・・大大好き!!
心に グサッと来ますよね~~~ 素敵です。
お料理も やはりイタリアは 美食の国。
眼で 味を 堪能させていただきました。
ごちそうさまです。
ヴェラnonna
- mistralさん からの返信 2018/01/30 12:14:42
- RE: mistralさん 年末年始は シチリアで・・・・
- ヴェラnonnaさん
こんにちは。
メッセージをありがとうございました。
このところ年末年始の旅は、海外でなく国内で
ウロウロしておりました。
仕事もそこそこに切り上げ、長時間のフライトでの旅!
それなりに体力も必要で、帰国後も息切れ状態で、、、
でも今年は思い切って海外へ行ってみました。
我が家でも、特に私の中では、シチリアはいつも候補に
上がっていたのですが、やっとご縁が。
初めてのシチリアが、帰ってくるやいなや、
二度目の旅の事を考えています。
ヴェラnonnaさんの旅も着々と進行中ですね。
今後の展開を楽しみにしております。
mistral
> この年末年始は シチリアに 足を伸ばされていたのですね。
> 毎回 年末年始の候補地に 上がりながら 行けず仕舞いです。
>
> モディカの 素晴らしい夜景!
> 早く 夜景を眺められるのが 冬旅の 利点ですね。
>
> 私も 灯に 照らし出される 街並み・・・大大好き!!
>
> 心に グサッと来ますよね??? 素敵です。
>
> お料理も やはりイタリアは 美食の国。
>
> 眼で 味を 堪能させていただきました。
> ごちそうさまです。
>
> ヴェラnonna
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