2017/12/27 - 2018/01/02
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mistralさん
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前夜、モディカでの大きな目的を果たし、シーフード料理も
堪能して、贅沢なひと晩を過ごした翌朝、
12月31日は抜けるような青空だった。
旅も終盤にさしかかっていた。
モディカの街を去りがたくしばらく歩き回ったが
当日はシラクーサを経由してカターニアまでのドライブ。
最初は、31日にカターニアでレンタカーを返却したいと思い
可能な店舗を探したが
店舗のオープンが昼まで、などの時間制限がほとんどで
翌1月1日、カターニア空港での返却ならば可能ということが
わかり、レンタカーを借りようとの決定に至った。
空港で出発前のレンタカーのチェックイン、
何かが起こると困るなあ、と思いつつ仕方ない選択となった。
(写真はモディカ、滞在したホテルのベランダから見える絶景)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月31日
朝
目を覚ましたら青空が広がっていた。 -
あまり鮮明ではないが
ここでモディカの街のご紹介を。
中央付近にあるのが
Chiesa de San Pietro (サン・ピエトロ教会)
教会斜め前から少々の坂道を上がった
ところに Hotel Relais Modica がある。 -
ホテルの、それぞれの部屋には
小さなベランダが付いていてテーブルと
椅子が置かれている。 -
この景観がベランダに出ると
目に飛び込んでくる。
前日、光の河を見ていたのは
丁度ベランダに出ると目に飛び込んでくる
斜面にびっしりと立ち並ぶ家々の灯りだった。
どの家も同じように西南?方面を向いて
立ち並んでいる。 -
モディカは
ラグーサ県に所属、前日訪れたラグーサからは14キロの距離にある。
世界遺産ヴァル・ディ・ノート 後期バロック様式 の街の一つ。
もともとの街は、急流によって削り取られた二つの峡谷にまたがって
広がっていた。 -
チッタ・アルタ(高台の町)
チッタ・バッサ(低い町)の2つに分かれる。
メインストリート(車を前日止めた通り)である
ウンベルト通りはかつて川だったとのこと。 -
ホテルのある建物の連なり。
下方にある鉄扉から入り
正面にある階段を上りテラスに出たら
左手に曲がるとホテルの入口となる。 -
橋のように見えるが
鉄扉の上部となる。
鉄扉をくぐって、右手上方へ歩くと
大通りへと出る。
大通りまでは石段が続く。
大きなスーツケースでは大変かなと考え、
必要なものだけを手提げに詰めてきていた。 -
屋根の連なりが
美しい! -
14世紀、ラグーサ伯領がモディカ伯領の一部となり
モディカがモディカ伯領の首府となってから
1816年までは、街はラグーサよりも栄えることと
なった。
領主がスペインの貴族だったことから、アステカとの
繋がりができることとなった。 -
16世紀、スペイン王国がアステカ帝国を滅ぼしたのち
カカオは戦利品の一つとしてスペインに渡った。
当時アステカでは、カカオの薬効成分から
貨幣と同等価値なほどに珍重されていたようだ。
カカオにスパイスなどを混ぜ込み
薬として服用されていたが、 -
スペインに渡った後には
砂糖を加え、飲みやすく改良し
効能のある飲み物として上流階級の人々の
間で愛飲されていたとのこと。 -
現在のチョコレートが口の中で
トロリと溶けるのはカカオバターによるそうだ。
カカオからカカオバターが抽出されるように
なったのは19世紀になってからのこと。
モディカのチョコレートはそれ以前の伝統的製法を
守り今に至っている。 -
ホテルの入口を
内部から撮影。 -
レセプションの様子。
当日はご主人のアントニオさんの
担当日だったか? -
レセプションから左手に曲がると
客室が並んでいて
No.5の部屋は左手突き当りになる。 -
朝食をいただきに
食堂へやってきた。
沢山の写真が壁を埋めている。
おそらくご主人が撮られた写真の数々だったと
思うが、、、そのお話を聞きそびれたことが
悔やまれる。 -
アントニオさんが
フレッシュオレンジジュースを
作ってくださった。 -
自由にとってね、と
いろいろのパンも並べられている。 -
アントニオさん。
写真を載せても良いか?と伺うと
有名になるなあ、と喜んで応じてくださった。
レセプション後ろの壁を飾るタペストリーが
アジアンテイストで、これも恐らくは
思い出の品かも?
もう一度お会いして
伺いそびれた旅?のお話など
聞いてみたい。 -
プティトランが待っていた。
乗ってみたい衝動にかられるけど
充分な時間がない。 -
コルソ・ウンベルト通りに
くっきりと影が浮かぶ。 -
-
ホテルからも比較的近くに
サン・ピエトロ聖堂がある。
設計はロザリオ・ガリアルディ。 -
14世紀創建
1693年の震災後にバロック様式に再建された。
この折の地震はシチリア史上最大級だったようだ。
数万の死者をだし、ほとんどの都市が壊滅した。
その後、この一帯では経済的な基盤がしっかりしていたこともあり
ローマのバロック建築に倣って再興されることになった。 -
モディカ・バッサの守護聖人
聖ピエトロに捧げられている。
ファサード前には12使徒像が立ち並ぶ。 -
地形をうまく利用していると思うが、
階段を上がり切ったところに
聖堂がそびえるさまは
ドラマティック。 -
-
-
階段を上がり切ったところで
振り返ると
12使徒の像のすぐ向こうには
モディカ・アルタのびっしりと
埋め尽くされた家並が望める。 -
使徒像が
街を見守っているかのよう。 -
-
聖堂内部へ。
-
-
-
-
アントニオさんからご紹介された
Bonajuto(ボナユート)へやってきた。
1880年創業、もともとは菓子職人として
代々続いた家業が発展してきたものだそうだ。 -
中世から伝わっている
古代アステカの伝統的製法でチョコを作るお店。
高温処理していないので
カカオ本来のかおりを保ち
粉砂糖とスパイス以外は何も加えていない。
サクサクとした、今のチョコにはない食感なので
好みは分かれるかもしれない。
試食できるように小皿に用意されているところは
ヨーロッパでは珍しい。 -
注文すると
その場でリコッタチーズを詰めて出してくれる
カンノーロも穏やかな優しい味でおすすめ。
できたら腰をおろしてゆっくり味わいたい。
すぐにかじってしまい
残念ながら写真は残っていない。 -
ケースの中には
販売している食品以外のものも
飾られている。 -
-
左、黒い箱は
ペペロンチーノチョコレート
他にはカカオの含有量90%のチョコ
フレーバーがオレンジ、シナモン味などを
各数枚づつ購入。 -
ペペロンチーノ味が最期に喉元を
通り過ぎる
チョコレート・リキュールも2本購入。 -
小さめのお菓子の詰め合わせ、
一個一個が楽しめて
好評だった。 -
かつて2本の川が流れており(1902年埋め立てされた)
複雑に路地が入り組んでいたり、数多く残る芸術遺産などから
南イタリアのベネツィアとも称されているとのこと。
街を歩く人も、家々の佇まい、数々の店舗も
風情があり、おっとりとした雰囲気とともに
立ち去りがたい想いだったが
車に戻り、出発の準備をしていると
次に停めたいとの希望の車が現れ
間もなくモディカの街を後にすることになった。 -
次の目的地はシラクーサを経由して
カターニアまでが当日のコース。 -
のどかな田園風景の中をひた走る。
ムーリ・ア・セッコと呼ばれるらしいが
モルタルで固められていない
石積みの塀で仕切られている畑地が
続く。 -
シラクーサまでやってきた。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- sanaboさん 2018/03/29 01:24:26
- モディカのチョコ♪
- mistralさん、こんばんは
先日拝見したモディカの夜景は本当に素晴らしかったです☆彡
他の観光を諦めてでも、その価値がありましたね(^^)v
モディカはmistralさんの旅行記で初めて知りましたが
かつての大地震から見事に復興を遂げたのだそうですね。
階段上に建つサン・ピエトロ聖堂の雄姿がとても素晴らしく
床のモザイク模様や列柱上部のアーチや天井の壮麗な造りに
目を奪われました。
古代アステカの伝統的製法のチョコも気になります!
サクサクとした食感を是非味わってみたいです。
カンノーロはカスタードクリーム入りしか食べたことがありませんが
その場で詰めたリコッタチーズバージョンも美味しそうですね。
それから、ホテルのご主人が撮られた壁のお写真は
単なるスナップではなく、プロの腕前でとても驚きました。
ぜひともお話をお聞きしたかったですね。
私も、後になってから「あのことを聞いてくればよかったなぁ」と
思うことが多々あります。 (旅行中は忙しかったり疲れてたりで
なかなかそのような考えに及びません^^;)
また楽しみにお邪魔させていただきます。
sanabo
- mistralさん からの返信 2018/04/01 10:05:50
- Re: モディカのチョコ♪
- sanaboさん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
私も、他の方の旅行記で初めて知った地が多くあります。
モディカ もそうでした。
いつの日か、その地を訪問したいと想い続け、、、
ただ実現するまでには長い時がかかりましたが。
モディカ チョコ、好き嫌いは別れるようです。
チョコレートと思わず、別ものと思えば良い!との
ある方のコメントに、なるほどと思いました。
トロリと溶ける食感がチョコレートと思い込んでますものね。
カンノーロ、何箇所かでいただきましたが
出来立てのものは流石に美味しかったです。
シチリアは美味しいものが沢山あり、レストランも
名店が多いようですが
私たちの年齢では、毎回はたくさんいただけなくなりました。
食べる楽しみもそこそこで
観光もそこそこで
消化不良?も多くありますが
それでも旅は、人生をリフレッシュさせてくれます。
そうそう
ホテルの食堂に掲示されていた数々の写真!
その事をうかがいに再訪、ということでも
次なる旅の動機になりますね。
mistral
-
- nksssさん 2018/03/19 00:33:29
- 無事にシラクーサ到着おめでとうございます
- mistral様
パレルモからシラクーサまで走破(この先どこまで?)おめでとうございます!
私も25年ほど前、逆コースのシラクーサからパレルモまで、バスやヒッチハイクでシチリア横断しました。
本当はナポリからパレルモ行きの列車に乗ったはずが、、、乗った車両がたまたまシラクーサ行きでした・・・(パレルモ行きは前4両とか?だったようです)
なので、シラクーサから全く英語が通じないまま無謀な横断旅行を試みて、途中、たまたま開催されていたエンナのペルグササーキットでF3レースの観戦したりしながらパレルモまで何とかたどり着きました。
ペルグサのF3レース観戦後に、駐車場から近くの宿までヒッチハイクした気の良い兄ちゃんの車なんですが、レース後の興奮からか、飛ばす・・トバス・・・峠ではもっとブッ飛ばす・・・ので、今でも思い出すと冷や汗が出ます。
なのでこの旅行記も、かなり臨場感・緊張感アリで楽しませていただいてます。
シチリアをランチアで夫婦で走破って粋ですね(^^)/
- mistralさん からの返信 2018/03/19 22:52:25
- Re: 無事にシラクーサ到着おめでとうございます
- nksssさん
こんばんは。
楽しいメッセージをありがとうございます。
25年前、青年時代のnksssさんの旅、
パレルモに到着と思っていたらシラクーサだった!
さぞかし驚かれたことでしょう。
おまけにヒッチハイクで乗せていただいたお兄ちゃんの
運転は、レーサー並みの走行で。
F3レースに出場したレーサーの気分での運転だったんで
しょうね。
助手席のnksssさんのお姿が目に浮かぶようです。
それにしても、シチリアの皆さんは親切ですね。
私の旅の終着地はカターニアなのですが
なかなかたどり着くことができず停滞しております。
これまでもしゅちりあの皆さんには
あちこちで助けていただきながらの旅でした。
mistral
-
- cokemomoさん 2018/02/24 22:38:21
- 猫になりたい
- mistralさん、こんにちは。
モディカ、行きたかったな~。
坂道と家がぎっしりと入り組んで丘を成す景色は迫力がありますね。
鉄扉の上部の瓦や屋根の連なりを見ていると、猫になってここを散歩したり昼寝したらさぞ気持ちよかろう、道に迷う心配もなさそうだし、猫になってみたいです。
夜の景色は圧巻でしたけど、昼の景色もいいですね。
テラスのあるアントニオさんのお宿もいいですね。
私は狭くてもいいからテラスやバルコニーがある部屋が好きです。
町の空気やざわめきを感じたり、出かける前の寒さ暑さチェック(これ大切)ができますし。愛煙家のダンナさんは切実にバルコニーやテラスを求めてますけど。
モディカチョコレート、私はラグーサで味見をして買いました。
毀誉褒貶激しいですが私も好きです。あのジャリジャリがいいです。
お土産に差し上げる時は「チョコじゃないです。美味しいジャリジャリです」と言いました~。
- mistralさん からの返信 2018/02/25 22:28:35
- Re: 猫になりたい
- cokemomoさん
こんばんは。
猫になるというのは良いアイディアですね。
鉄扉の上部も、スタスタと、瓦の連なりもひらりと
飛び越えて!
cokemomoさんはラグーサを堪能されたご様子でしたから、
それはそれで羨ましかったです。
ヴァル・ディ・ノート一帯に散らばる街々は、どこも魅力的ですね。
今回は、初めてのシチリアということで、せめて半周ぐらいはと
頑張ってみたのですが、、、
もっと狭い範囲に絞ってゆっくりしても良かったと反省。
モディカチョコレート、チョコというと先入感を与えてしまうので
いっそ、美味しいジャリジャリ、といえば良かったんですね。
シチリアは機会さえあれば、二度、三度と行きたくなるような
不思議な魅力に溢れたところですね。
mistral
-
- yunさん 2018/02/19 22:35:38
- ボナユート
- mistralさん
素晴らしい青空のモディカの朝
前旅行記の夕暮れにも負けない美しさだと思います。
朝日に照らされた何とも言えない石材の色合いが魅力的。
私は日数が足りなくて、諦めたモディカ。
やっぱりいつか行きたいモディカ♪
街並みもさることながら、チョコレート!
プロチダさんに同じく、ボナユートのお店が拝見できて嬉しい。
実は昨年末、「楽天」でボナユート板チョコを見つけ、たった1枚買いました。
高価だったこともあり、手を付けず大切にしまってありました…が
mistralさんの旅行記をみたら、もう迷わず開封!食べました!
カカオ65%フルーツシュガー… ザクザク、シャリシャリ。
なんという食感でしょうね!爽やかさを感じるチョコレートですね。
小さなビスキュイの詰め合わせも何とも美味しそう。
教会の「天使の水盤」はなんと愛らしいのでしょう。
イタリアの魅力は尽きませんね。
yun
- mistralさん からの返信 2018/02/20 18:03:55
- Re: ボナユート
- yunさん
こんばんは。
メッセージをありがとうございました。
ヴァル・ディ・ノートに散在する街々に惹かれて、
最初はかなり偏ったルートをも考えていたのですが
初めての訪問、ということも考え
一応は半周ぐらいのコース設定となりました。
もっと歩きたかったラグーサ、ノートももちろん!
モディカだって物足りないくらい。
本当にいくら時間が与えられたとしても、足りないですね。
ボナユートの板チョコ、お持ちだったんですね。
yunさんが購入されていたのはフルーツのフレイバーだったんですね。
独特の食感、でもこれこそが本来のチョコレートの味、
お店ではあれこれ試食させていただいて段々味覚も麻痺してしまい、
割合オーソドックスなものに落ち着きましたが、
多分!お持ちだったチョコも絶品だったことでしょう。
大切なチョコを頬張るyunさんを想像してニヤリでした。
水盤を持つ天使、密かにお気に入りとなりました。
目を止めていただき、ヤッター、嬉しい一致ですね。
mistral
-
- procidaさん 2018/02/19 16:00:31
- モディカチョコレート!
- こんにちは!
ボナユートに行かれたのですね。
私もシチリアに行く前に気になって旅ノートに貼っておいた店でした。
しかし滞在中はクローズでして・・・
店内の様子が詳しくわかりました。
私はモディカのチョコレートの虜になりました。
帰国してからもいろいろと探したりしていますが、
いまだに手に入りません。
いつかチョコレートを求めてまた旅しようかな~。^^
それにしてもモディカの街並みは圧巻ですね。
ホテル内の写真もたくさんあって、
すごく懐かしいです。
朝食会場とか、部屋の外のベランダとか。
アントニオさんと今でもつながっていますよ!
と言いたいところですが、
それは私ではありません。^^;
このあとカターニャまでの移動なんですね。
私はカターニャからモディカまでバスで移動しました。
1月というのに車窓からはタンポポが揺れていました。
その奥には海も見えたり、
シラクーサの町が見えたり・・・
「ずいぶん遠くまで来たな~」
「いつまでもここにいたいな~」
なんて考えながら旅していたのがついこの前のようです。
シチリア最高です。
プロチダ
- mistralさん からの返信 2018/02/19 20:38:49
- RE: モディカチョコレート!
- procidaさん
続きまして、こちらから。
メッセージ、ありがとうございました。
> ボナユートに行かれたのですね。
> 私もシチリアに行く前に気になって旅ノートに貼っておいた店でした。
> しかし滞在中はクローズでして・・・
procida さんのご訪問はお正月すぎでしたね。
多分私たちはギリギリ、セーフで
チョコショップ、レストランなど楽しめたんだと思いました。
> 店内の様子が詳しくわかりました。
> 私はモディカのチョコレートの虜になりました。
> 帰国してからもいろいろと探したりしていますが、
> いまだに手に入りません。
> いつかチョコレートを求めてまた旅しようかな?。^^
はい、是非とも!
アマゾンで見かけましたが随分高かったですね。
チョコレートリキュールもおススメですよ。
> それにしてもモディカの街並みは圧巻ですね。
> ホテル内の写真もたくさんあって、
> すごく懐かしいです。
> 朝食会場とか、部屋の外のベランダとか。
残念なことに、私のカメラの腕前が伴わず
procidaさんや、一度ご訪問されている方は、すぐご自身の
思い出が蘇ることと思いますが
まだの方には、いまひとつ説得力に欠ける事と思ってます。
>
> アントニオさんと今でもつながっていますよ!
> と言いたいところですが、
> それは私ではありません。^^;
えっ!そうでしたか?
てっきり、その方は、と思い込んでました。
> このあとカターニャまでの移動なんですね。
> 私はカターニャからモディカまでバスで移動しました。
丁度逆のコースでしたね。
> 1月というのに車窓からはタンポポが揺れていました。
> その奥には海も見えたり、
> シラクーサの町が見えたり・・・
> 「ずいぶん遠くまで来たな?」
> 「いつまでもここにいたいな?」
> なんて考えながら旅していたのがついこの前のようです。
そうですね。
ずいぶん遠くまで、という感覚は実感ですね。
もっとたっぷりの時間があればなあ、とやはり同時に思いますね。
> シチリア最高です。
イタリア大好きなprocidaさん
どうやら再訪なさったようですね。
そちらの旅行記、楽しみにしております。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2018/02/19 15:50:57
- モディカ
- mistralさん、こんにちは♪
おっしゃるように立派な使徒像がモディカの街を見守っているように私も思いました。
坂道や石段はキツイ時もあるけど、風景をドラマチックに変えてくれる効果もあるのでしょうね。
一枚一枚手作業で繰り返し重ね合わせた瓦屋根、本当に美しい風景です。
家並みも屋根も統一され、高低差のある地形をうまく利用した街造り(*^▽^*)
かつては川があり、その後埋め立てられたとのことですが、川があった時代の街も見てみたくなりますね。
ホテルのオーナーさんが撮られた写真の数々、見事です!(^^)!
私もお子さんの大学卒業式の写真を沢山飾っているホテルに泊まったことありますが、これほど多くはなかったです。
いつか再訪され、お話を聞けることがあれば、また旅行記で教えて下さいね~(^-^)
町子
- mistralさん からの返信 2018/02/19 20:21:36
- RE: モディカ
- 町子さん
こんばんは。
いつもメッセージをありがとうございます。
> おっしゃるように立派な使徒像がモディカの街を見守っているように私も思いました。
> 坂道や石段はキツイ時もあるけど、風景をドラマチックに変えてくれる効果もあるのでしょうね。
年々坂道、石段を上るのがきつくなってきました。
ハーハー言いながらも、上がってきた道を振り返る時、
特に絶景が広がっているのを目の当たりにした時の喜びは大きいですね。
使徒像と、家並み、青空とのコントラストが印象的でした。
写真ではその折の感動的なシーンが充分お伝え出来ず、
カメラの腕をもっと磨かねば、と思うのですが。
> 一枚一枚手作業で繰り返し重ね合わせた瓦屋根、本当に美しい風景です。
瓦屋根の写真、に共感してコメントして下さり、嬉しです!
> 家並みも屋根も統一され、高低差のある地形をうまく利用した街造り(*^▽^*)
> かつては川があり、その後埋め立てられたとのことですが、川があった時代の街も見てみたくなりますね。
そうですね、本当に!
渓谷だったんでしょうね、きっと。
> ホテルのオーナーさんが撮られた写真の数々、見事です!(^^)!
> 私もお子さんの大学卒業式の写真を沢山飾っているホテルに泊まったことありますが、これほど多くはなかったです。
> いつか再訪され、お話を聞けることがあれば、また旅行記で教えて下さいね?(^-^)
食事をしながら見ていて、その折に、きっとオーナーさんの作品だわと思い
その後、彼のもとにお客様がお見えになり
その事についてのお話しする機会を失ってしまいました。
再訪したい場所、再会したい人、
どんどん増えていきますね。
mistral
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