2017/12/28 - 2018/01/08
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1月4日(木曜日)
キャンディー~ヌワラエリヤ(鉄道)→紅茶工場見学→ アダムスピーク登頂
ヌワナエリア⇒バスでハットン。2時間。ハットンからバスでナタラ二ヤへ。
キャンディ~ヌワラエリヤ間のバスは約3時間。
バスの運賃は220Rsです。(実際は120だった)
バスターミナルの正面には、何とも可愛らしい見た目の郵便局があります。
ペドロ・ティー・センター(Pedro Tea Centre)
ヌワラエリヤの中心から、最も近い距離にある紅茶工場です。
東のカンダポラ方面へ約3.5km、バスでわずか10分の道のりです。
バスターミナルで、カンダポラ行きを探しましょう。(Pedro Tea Factoryと聞けば教えてくれます)
バスの運賃は20Rsでした。
約10分走ると、バス停に到着。
この看板が目印です。
館内でチケットを購入。200Rsです。
営業時間は、8:00~11:00, 14:00~16:00。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
1月4日木曜日。キャンディの朝です。
イギリス統治時代を思わせるコロニアル建築が散らばる街並みの表情は非常に穏やかで、街そのものは非常に居心地の良いものでした。
学校もリフォームかな。
コロニアル建築の学校で学ぶって素敵ですね。 -
と言うことで、早く目覚めた私は6時30分、お宿出発。
このIMPALAゲストハウス。場所はいいけど、夜間外出とか早朝出発ができないのね。
フロントも人がいないし、メインゲートが閉まっているから。
旅立とうとした時、玄関が開かなくてどうしようかとロビーで呆然としていた時、たまたまここのお宿のスタッフが6時から朝食の準備をしていることを知っていたお客さんがトイレで起きてきて、4階にある朝食ルームに従業員がいるよ!と教えてくれたんだ。
朝食ルームに急いで言ってドアを開けてもらうようにお願いし、6時30分に出発できた感じ。 -
ここはキャンディ駅。本当は8時42分発の電車でヌワナエリヤに向かう予定だったんだけど、それだとヌワナエリヤに12時台の到着になるんだよね。
その前の電車はないので、今回は電車で行くのは断念。
時間に余裕のある方は電車で向かった方がいいと思う。
キャンディ⇒バドゥッラ間の景色が最高だから。 -
で、時間が惜しい私はバスで向かうことに。
ヌワナエリヤ行きのバスはキャンディ駅横のバスターミナルから出る。
47番乗り場に行こう。
ほんと終戦直後のバスターミナルっぽい。
埃っぽいし、空気も悪い。思わずマスクを装着したくらい。
運転手にヌワナエリヤ行きを再度確認し、乗車。 -
いやーん。赤バスやん。昨日の悪夢がよみがえる。
ヌワナエリヤまでの道は山道で相当な覚悟がいると聞く。
私生きているかなぁ。
でもほかのバスもないし。しゃーない、覚悟を決めよう。 -
とりあえずスーツケースは運転席の後ろで預かってもらう。
本当はドライバーの後ろの席に座りたいが、そこは坊さん専用の席だから、しゃーない、左の一番前に着席した。
7時、ほぼ満席になったのでキャンディを出発。
キャンディ⇒ヌワナエリヤまで120ルピー。 -
1960年代の音楽シーンに出てきそうな風貌のドライバー。
なかなかの運転で、道中完璧に酔う。
キャンディ⇒ヌワナエリヤまで約3時間の道のり。
寝たいのだが、横暴な運転すぎて眠れない。
気を抜いたら座席から落ちそうだもん。 -
10時前。ヌワナエリヤバスターミナルに到着。
激酔い。道中、途中で20分ぐらいの休憩をとるんだけど、その時はもうヘロヘロ。山道のピンカーブ、ひどすぎ。
もう、乗車したくない。
私のように車酔いする人は、やはり電車で行った方が良いかと思う。
バスターミナル前には、かわいらしい郵便局があった。 -
ヘロヘロ状態で下車すると、1人のおっさんが私のスーツケースを下すのを手伝ってくれた。
今日の予定は??と聞いてくる。
ともかく私は体調が悪いから、まずトイレに行きたい、と告げると喫茶店のトイレへ案内してくれた。
こんな時、この人大丈夫かしら??なんて思考は働かない。
ともかくトイレに行って休みたい、その一心しかない。
重い体を引きずるように歩きだし、トイレに直行。
そんなにきれいじゃないじゃん…と言う言葉を飲みこみ、全てを終える。
店の外でおとなしく待っているおっさん。
私はトゥクトゥクをチャーターして紅茶工場へ行こうと思っていたのだが、このおっさんの提示してきた金額が800ルピー。
紅茶工場まで行ってここまで戻ってくる、と言う。
体調もいまいちだから、これでいいかと思い車に乗り込んだ。 -
やたらニッサンセレナという日本車だと連呼するドライバー。
ただ、やはり中古車。
一生懸命エンジンをふかして走ってくれるんだけど、時速40kmしか出ないの。出そうとしても出ないの。頑張れセレナ!って思ったよ。(笑)
走ること10分。ペドロティーセンターに到着。
ここが一番ヌワナエリヤのバスターミナルから近い紅茶工場。午後の予定もあるので一番近い紅茶工場にしてもらった。
ドライバーの案内で、受付を済ませる。
紅茶工場見学料200ルピー。 -
1885年に創業したという非常に歴史あるファクトリーで、結構な見学者がいる。
ガイドブックには8時~17時と記載されているが、厳密にはこれは間違い。工場見学は8時~11時、14~16時と決まっている。私はぎりぎり午前中最後の工場見学に滑り込んだ感じ。やはりキャンディを早く出ておいてよかった。 -
ヌワナエリヤにはいろんなラブケリーとかブルーフィールドとかいろんな紅茶工場があるから、それぞれの目的に合わせて調べて伺ったらよいかと思う。
こちらのペドロティーセンターはこじんまりとしてはいるが、ロビーから茶畑も眺められたり、お土産も購入できたりして、無駄がなくてよかった。 -
受付後、しばらくお待ちください、と言われ少しロビーで休憩。
ここのペドロティーセンターで作られている茶葉で、キリンの午後の紅茶が作られているんだ。
いろんなポスターが張られていて、ちょっとした博物館になっていておもしろかった。 -
このロビーが開放感があって素敵。
天気も良いせいもあるが、美しい茶畑にかなり癒された。 -
どこまでも広がる茶畑。
工場そのものはそんなに大きくないが、茶畑は広大。空気もおいしい。
バス酔いもかなり緩和された場所だった。 -
これがチケット。
紅茶工場見学代だけでなく、あとでついてくる紅茶1杯代も含まれている。 -
創業当時の写真。
イギリス人によって造られたこの工場。
スリランカ人よりイギリス人の方が写真にいっぱい写っているところに、統治時代のいやらしさを感じる。 -
こちらが紅茶工場。
工場見学はすべて英語で行われる。
そんなに難しい英単語はなかったかな。
見学時間は30分程度。
ちなみにここ、NHKのテレビ番組「世界で一番美しい瞬間(とき)」ででも紹介されたことがあるとか。日本人も良く来るそうですよ。 -
見学者はみんなエプロンを付ける。これはどこの紅茶工場も一緒みたいだね。
写真撮影はここまで。あとは禁止。
これは摘まれた茶葉を最初に選別する場所らしい。
中では選別された茶葉を乾燥させるところから袋詰までの工程を見ることができ、とても勉強になった。 -
質疑応答もあり、結構フレンドリーな案内人だったかな。
途中でこの方の子供が乱入してきて、ずっと子供が抱きついていたのが印象的だった。
さて、見学後は紅茶がふるまわれる。
ドライバーさんも一緒に飲む。
こちらの人は砂糖をあほほど投入するのね。
糖尿病大丈夫かしら?と思った。これもイギリスの影響でしょうね。
ストレートティーは美味しかったですよ。 -
ここでお土産も購入。
紅茶は1000ルピー程度で購入できた。梱包はないから、箱ごとドン!と渡される感じ。
ドライバーのおっさんが、ここでサインをしていた。
あぁ、そうか。
私を連れて来て、お土産を買うと、ちょっとマージンをもらえるのね。
ここの従業員と親しくしゃべっていたから怪しいなと思っていたのだけど、そうだったのか。
どこの国でもあるよね、こういうこと。 -
工場見学を含めて約60分ちょっとでペドロティセンターとお別れ。
ドライバーさんにはザ・グランドホテルまで送ってもらう。
と言うのもせっかくだから、アフタヌーンティーを堪能したいと思ったんだ。
ヌワナエリヤ地域で一番有名なのがザ・グランドホテルと言うことでそこでドライバーさんと別れることにした。
グランドホテルからバスターミナルまでは歩いて10分程度なので、他の紅茶工場へ行った人は歩いて行っても良いと思う。
ヌワナエリヤは非常に過ごしやすい気候。汗ばむこともなく本当に気持ちよく時間を過ごすことができた。 -
ペドロティーセンターからグランドホテルまで15分くらいかな。
1891年にオープンしたホテルで100年以上の歴史を持つ。
元々は別荘だったらしい。
玄関を入ると重厚なインテリアやソファー、車が展示されていて、まるで博物館みたいだった。 -
さて案内されたテラスレストラン。
ここでアフタヌーンティーをしているという。
しかーし。
15時から。
私が行ったの12時。やってない。
お客様は欧米人ばかり。皆さん美しい庭を眺めながらランチを食べている。 -
仕方ないからケーキと紅茶を頼んだ。
さすが欧米サイズ。
結構ケーキがでかくて甘い。大きさは手のひらサイズ。食べごたえがあった。
ケーキと紅茶のセットで440ルピー。
食後は大変きれいなトイレで用を済ませ、バスターミナルへ向かった。
明日、スリーパーダの登頂を控えているので、今からハットン⇒ナラタニヤ
へ移動しなければならないのだ。
今日は移動で体力がそがれる日だ。 -
ヌワナエリヤバスターミナルまでの道は本当に最高の散歩道。
ビクトリアパークがあったりゴルフ場があったりと緑豊かな街なんだなぁって思う。
ヌワナエリヤはコンパクトな町だから、ぜひ時間があるなら街散策をしてほしいなって思う。本当に気持ちよい。
さて、ヌワナエリヤからハットンまでバスで向かいます。
所要時間は2時間弱。
運よくインターシティバス(ACバス)があったのでそれに飛び乗る。
料金は120ルピー。 -
このバス路線は正解だった。
緑の中を走っていくのね。青空と緑のコントラストがたまらない。
疲れもあるから睡眠をとろうと思っていたが、一睡もできなかった。 -
ただ、ハットンからナタラニアのバスは結構辛いものがある。
集まらないと走り出さないし、結構待たされるし、おんぼろバスだしと言う状況。
途中でバスチェンジとか言われて一度降ろされたりとかしていたから、結構な時間がかかった。
ハットンバスターミナルからナラタニヤまで2時間。
バス代は85ルピー。
途中で降ろされたときに少し綺麗目の売店があったから、明日の山登りに備えて食料の買い出しをした。
ともかくフルーツと飲み物とお菓子。750ルピー。
今日の夕飯も含まれているので、こんなもんかなと。
バスはひどかったが、車中でおっさんたちと仲良くなり、ずっとつたない英語で話していた。だから2時間楽しかったなぁ。
私が独身だと分かると、スリランカ人と結婚しろ、すぐに子どもができて幸せになるぞ!と何度も勧められた。 -
18時過ぎ、あたりは真っ暗。ナラタニヤバスターミナル到着。
ともかく寒い。ありえへん。
今宵の宿はバスターミナル目の前にあるPMD HOTEL。
売店と宿を経営していたな。
この手の宿はこの界隈多かったかもしれない。 -
案内された部屋。
今回リザーブした中で一番最悪やった。
まずトイレとお風呂が外にあるの。
部屋の外。ベランダに備え付け、と思って。
バスルームは写真で写す価値なし。
ただお湯が出た。
でもお湯が電気湯沸かし器でずっと使っているとブレーカーが落ちる。
恐怖やで。
ともかくさっさとシャワーを浴びで部屋に戻り、買っておいた食料を少し胃に詰め込み布団に入った。
部屋にエアコンなし。ストーブがちょっと欲しいくらい涼しい。ジャージとかかなり着込んだ。
一番困ったのは音楽。
目の前のバスターミナルが広場のようになっていて、ここで民族音楽がずっと流れているの。うるさいったらありゃしない。
耳栓とアイマスクをして横になった。
あんまりこの日は眠れなかったよ。
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