2017/12/23 - 2017/12/23
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SATOSATOさん
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12/22 0:30 羽田発 NH849→5:35 バンコク
パンピューリ オーガニックスパ
ジムトンプソンの家
Sala Rim Naam(タイ舞踊ディナー)
12/23 ワットプラケオ
CHINA HOUSE (ウィークエンドブランチ)
at ease (足裏&タイ古式マッサージ)
エンポリアム (フードコート)
12/24 ワットアルン・ワットポー(マッサージスクール 足裏)
The Verandah (クリスマスディナー)
12/25 10:25 バンコク発 NH848→17:55 羽田着
Mandarin Oriental Bangkok 3泊
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二日目の午前は、ホテル隣接の船着場Orientalから、ワットプラケオへ
ワット プラケオ&王宮は、The Tien ターチャン下車
チャオプラヤ エクスプレスボートのオレンジフラッグ(急行)、
又はツーリストボートで行くことができます。 -
インドネシアから観光でいらしたおじさん
「もう1時間近く待ってるのに 全く来ないんだよ。どのボートに乗ればいいのかな。何時に来るのか知ってる?」
「時刻表はないみたいですよ。
オレンジフラッグボートは6時から5~20分間隔で運行と、このガイドブックには載ってますが、、そんなに来ないなんて、何かトラブルでしょうか。
ツーリストボートは9:30からなので、まだ動いてないですね。」 -
15分ほど待ち、ようやくオレンジフラッグが来ました。
通勤客や観光客でとても混み合っています。
船内で集金缶をガチャガチャ振りながら、大声で運賃回収する乗務員のおばちゃん。
揺れながらスピードを上げる 年季の入ったボート。唸るようなエンジン音。船着場に停まるたび 立ち昇る黒煙、耳をつんざく笛の音、、 -
「これがバンコクの朝の光景か~♪」
とワクワクしていたものの、降りる頃には頭クラクラ(*_*)
バンコクで暮らす人々が たくましく見えました。 -
20分近く乗り、ワットアルンが見えて来ました。こちらへはまた明日、、
ツーリストボート1回 THB25(一日乗車券THB150 )でも安いですが、
現地の人も使うオレンジフラッグは、ワットプラケオまでTHB15( 約50円)と激安。 -
-
ターチャン船着場前には、ザクロジュース売りのおばちゃん。
のんびりとした光景 -
長ーく続く塀
国内で最も格式高い王室寺院、肌を露出した服装はNGです。
今回は提示を求められませんでしたが、パスポート(コピー)も必要。 -
ワットプラケオの門をくぐると、チケット売場より手前 右側にトイレがありました。
この辺りは、ディズニーランドにでも来たかのよう。 -
それでは中へ(入場料 THB 500)
鬼の顔ヤック。もう一方のモックは、猿の神。
フックはいないのね、、 -
経堂
台座は大理石。金の法典と呼ばれる経典を納めている書庫 -
こちらの入り口も、守護神ヤックとモックが警護中
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キラン☆
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うっっ眩し~。暑さ倍増
ラマ4世が建てた黄金の仏塔。
仏舎利が納められています。 -
2基の仏塔(プラ スワナ チェディ)
台座を支えているのは、もちろんヤック&モック。裸足がモック。 -
ヒー 重いよーー
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アンコールワットの模型
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19世紀末、アンコールワットに感銘を受けたラマ4世が造らせたそうです。精密にできています。
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本堂
金箔と色ガラスのモザイクで装飾されていて、煌びやか。 -
高貴なエメラルド仏 (翡翠)を安置するために建立。
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本堂の混雑ぶりと言ったら、、
じっくり見たいという意欲を 奪い去られます。 -
仏堂
内部非公開ですが、王家の遺灰、仏陀像、釈迦立像などが納められているそう。 -
まるで生花が付いている様な、屋根の美しい装飾に惹かれました。
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ワットプラケオを取り囲む 回廊の壁画
ラーマキエンの神話(ラーマ王子が自分のお妃を誘拐した鬼と戦う物語)
が、百枚以上 細かに描かれています。 -
東側の壁沿いに並ぶ、8つの仏塔
3大寺院で一番楽しみにしていた ワットプラケオ。
ゆっくり観たいと思っていたのですが、暑さと人混みに少々疲れ、 一時間半ほどで出ました。
これで人が少なかったら、豪華絢爛な建物、タイ寺院独特の雰囲気に もっと酔いしれたと思うのですが、、人気観光名所でもあるので 仕方ありませんね。 -
道路を挟んで 立派な建物、なんだろう。
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タイ国防省のようです。
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大きな観光バスが 何台も待機しているのが見えました。
道理で混んでいるわけだ、、
前日のジムトンプソンは ほとんど欧米人だったのに対し、
こちらは中国・韓国からのツアー客が大半といった印象でした。 -
船着場へ戻る道、本当にこっち?日陰もない長い道路、散々歩いて「バス駐車場に着いた~」なんてこと、絶対避けたい。
こんな時こそgoogle map。この時 唯一活用したwifiルーター。
もはや船着場まで歩く気力さえ失われ、敬遠してた 悪名高きトュクトュクがいないか見渡す私。あれ、いない。一台もいない!
「お~い、なにサギさぼってるんだ~い。ここにカモがいるじゃないか」
本気でそう思ったほど、暑さにやられました。
(注釈: 適正価格で走ってくれる真面目なドライバーさんも、勿論いらっしゃいます) -
Oriental方面のエクスプレスボートに乗ろうとしたのですが、
「今日はその船着場クローズしてるから、一旦ワットポーへ渡ってね」
(渡し船 THB 3!) -
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チャオプラヤー川両岸にも、今後 近代的な建物が増えていくのでしょうか。楽しみなような、ちょっと寂しいような、、
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(@_@)!!
乗り場の通路横、公共施設なのに、この廃墟感。
日本ではなかなか無い、これもまた貴重な光景。息子にもしっかり目に焼き付けさせました。 -
船着場からマンダリンオリエンタルへは徒歩2分、便利です。
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前日スーパーで買ったデザートで、暫し休憩。
この後は ホテルの素敵なランチへ♪
(後半へ)
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