2017/11/18 - 2017/12/02
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スタリモストさん
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コチ滞在2日目。
対岸のエルナクラムの大型ショッピングモール「LuLu」に出かけ、
夜は当地の芸能「カタカリ・ダンス」を鑑賞した。
舞台ではケララ発祥のモヒニアッタムという女性のダンスも披露されたが、
ダンサーは泊まっている宿の13歳の愛娘だった。
【旅程】11/18デリー→19~21ハイデラバード→22~24ハンピ→25~30フォート・コチ→12/1~2帰路
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■10日目(11/27)コチ滞在2日目
朝起きたら、リビングが賑わっている。オーナーの親戚が来ていて、昨晩から泊まっていたようだ。サンタ・クルス聖堂での結婚式に参列していたという。 -
郵便局で日本の友人に絵はがきを投函したあと、
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すぐ近くの聖フランシス教会に立ち寄った。1503年にポルトガル人の手によって建造されたローマ・カトリック教会だ。
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ヴァスコ・ダ・ガマの墓石が教会内にあったようだが・・スルーしてしまった。
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浜辺では今日もチャイニーズ・フィッシング・ネットが稼働し、
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魚屋が開業していた。美しいディスプレイだ。
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ここで魚を調達し、すぐ横の店に持ち込むと、調理してくれて浜辺で食べることが出来るようだ。
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さあ、ジェッティ(小型フェリー)で対岸のエルナクラムに向かう。
乗り場は(チャイニーズ・フィッシング・ネット寄りの、ヴァイピ-ン島に向かう)ジャンカルジェッティではなく、(マッタンチェリー地区寄りの)カスタムジェッティとなる。運賃は4Rsだ(男女別に並び一人3枚まで購入出来る。しかし4Rs7円!!とは・・)。 -
マッタンチェリー行きをやり過ごし、
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乗船。席争奪戦に勝ち残り座ることが出来た。10分ほで対岸に着くけれど、窓が低いので出来れば座って外を眺めたい。
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海風が心地良い。
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対岸の船着き場が見えてきた。
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上陸。短い乗船時間だったけれど楽しいひとときだった。陸路でここまで来ていたら相当時間がかかるだろう。
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立派なジェッティ乗り場だ。
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エルナクラムに渡ったのは、フォートで「Kerala Folklore Museum」の看板を見て、見学してみようと思ったのと、スパイスなどを値段交渉にわずらわされることなく調達したかったからだ。
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でも生憎、エルナクラムの情報は得ていなかったので、乗り場近くのツーリストデスクでアドバイスを受けると「LuLu」を勧められた。
インドで1番大きなショッピングモールだという。ジェッティ前の幹線道路に出たら右方向のバスは大体LuLu前を通ると付け加えてくれた。
Museumは反対方向のようなので、まずLuLuに行って時間があればMuseumにも行こうと思った。
場所も名前もすぐ忘れてしまうので、書いてもらって写メしておいた。 -
バスの運賃は7Rp。車掌にはLuLuを連呼しておいたので、近くのバス停で降りるように促してくれた。
それらしい建物は確認出来なかったが、車掌が前に行けばいいよと手で合図してくれた。 -
少し昼を廻っていたのでランチタイム。バスを降りた所にあったレストランに入った。とっても繁盛していて満席に近かった。
ミールスセットとビリヤーニをオーダー。カレーはお代わり自由で容器が空になると給仕が目ざとく見つけ入れてくれる。 -
そこから200mほど歩いて、「Lulu HyperMarket」に到着した。
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2013年3月オープンのまだ新しいbigマーケットだ。
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11月の下旬だったけれど、すでにクリスマス関連の商品が山積みされていた。
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1階のスーパーには日用雑貨や食品が数多く並んでいた。
妻は品数豊富なスパイスコーナーに張り付く。フォート・コチのスパイスマーケットのように店員が立つことがないのでゆっくり吟味出来るし、価格が表示されているので値段交渉の煩わしさもない。
(ちなみに50gのガラムマサラは29Rs) -
結局この日はスーパーにいただけで、帰路につくことになった。他の階には何があるのかとても気になったが、夜には「カタカリ・ダンス」を見る予定があったので早めに切り上げることにした。
行きと同じくバスでジェッティ乗り場に戻った。
バスはゴール直前であらぬ方向に曲がり一瞬焦ったが、後ろの座席の男が降りる場所を教えてくれたのでホッとした。
(※実は、翌々日もLuLuに行くことになったのだけど、その時はメトロで行けることをホームスティのオーナーから教ってもらい利用した。後日詳報。) -
スマホに入れておいたmaps.meが、オフラインでも現在位置を刻々と教えてくれたものだから、とても助かった。
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結局「Kerala Folklore Museum」に行ける時間は残されておらず、ただちにフォートに戻ることにした。
出航時間の直前で切符は販売される。 -
コチに来たら是非観ておこうと思っていたのが、「カタカリ・ダンス」だ。チケット(650Rs)はホームスティのリンダにとってもらった。
会場はGreenix Villageだ。
実はモヒニアッタムというケララ発祥のダンスをリンダの愛娘(13歳)が務めるというのだ。 -
カタカリ・ダンスは無言劇で、所作や顔の表情でストーリーをつむぐ。
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独特の様式美と目の表現は歌舞伎を連想させるが、奇異な化粧と叫び声はとてもユニークだ。
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終演のあとに記念写真が撮れる。
ここでウェスタンの団体客がごそっと退席していく。カタカリ・ダンスだけを見て、その後夕食をとることになるのだろうか。
まわりを見ればもう数人しか残っていない。
ちょっと不安になったが・・リンダが現れて「娘のダンスは今からよ。席を前に移せば?。」と言ってくれたので一安心。最前列の真ん中に移動して後半の上演を待った。 -
まず、ケララ州の伝統古武術「カラリパヤットゥ(Kalaripayattu)」が演じられた。3人の演者が代わる代わる芸を披露した。10人に満たない観客だったので、せいぜい拍手だけは大きくして声援を送った。
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そして、いよいよモヒニアッタム!!
愛娘登場。
衣装をまといステージに立つと、ホームスティにいた時のような13 歳のあどけなさが消えて、表現者の凛とした意思を宿すからすごい! -
彼女は相当の実力者で、ケララ州のダンスコンクールにも、コチ代表として参加する予定という。
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終わったあと、一緒に記念撮影。
素晴らしいステージをありがとう。今後の活躍を祈ります。 -
今日もまた、XLホテルで夕食。
「Shrimp tenpura」(まさに天麩羅)はビールとの相性抜群だった。
明日はバックウォータークルーズ を体験する。
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