2017/11/18 - 2017/12/02
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スタリモストさん
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11月18日から12月2日までの2週間、インドの南にいた。
昨年5月にイランに滞在した折に、エスファハーンで出会った2人(今はハイデラバードに住むインド人の彼と日本人の彼女)に再会することも旅の目的の一つだった。
インドは3回目。前回訪れたラジャスターン州やグジャラート州とは異なる、南インドの長閑な景色の中でゆったり過ごした。
【旅程】11/18デリー→19~21ハイデラバード→22~24ハンピ→25~30フォート・コチ→12/1~2帰路
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□出発前のVISA申請
ビザ申請書類を書留で送付した翌日、大阪のインド領事館からビザの件で電話があった。
・・「自動車免許証のコピーがありませんでした。」
・・「そ、そうですか。必要だったのですか。知らなかった。早速郵送します。」
・・「申請用紙に書かれていたメールアドレスにメール送りますから、それにコピー画像を添付して送って下さい。」
・・「え、それでいいのですか・・。それは助かります。」
臨機応変にこうした対応をしてもらえて、とてもうれしくありがたかった。
※それにしても・・迂闊にも提出書類に抜かりがあったとは・・。インド大使館のビザのページや、最近自分で申請した人のサイトを熟読したのだけど・・。そして2度過去には自分でやっているのだが・・・。免許証は大阪申請だけのことなんだろうか。
申請書の記入欄は多岐にわたり1時間ほども費やしてしまった。職業欄ではRETIREを選んでも・・勤務先情報を記入しなくてはならなし・・。
あわせて「写真裏面に名前を書くな。」と申請フォームの但し書きにあったが見落として、書いてしまった(が受理された)。写真は自分で撮ってプリントしたのだけれど、5㎝角にし、しかも頭からあごまでを3.5㎝にするのに・・すっごく時間をかけた。
※「ビザ申請を郵送で行う時に必要なもの」
・申請フォーム2枚(顔写真5x5cmを1枚貼付け)
・パスポート原本
・入出国航空券(eチケット)
・ホテルの予約表(バウチャーのコピー)
・前回取得したインドビザのコピー
・返信用封筒(自分の住所氏名を明記)→切手は貼らない(着払い750円)
・運転免許証の表・裏両面のコピー
・諸費用現金(ビザ料金1200円+ICWF Charge350円=1550円)→
実は2400円(ビザ料金1200円、大使館追金料金200円、郵送手続き手数料1000円)を送金したのだけれど・・パスポートが手元に戻った時850円返金された。
※ICWF Charge=「Indian Community Welfare Fund」の略で、主に海外で生活するインド人へのサポートのための基金。パスポートの発給などの領事業務の際に一律定額を徴収している。
以上を
在大阪インド総領事館
〒541-0056大阪市中央区久太郎町1丁目9-26 船場I.S.ビル10階
に送付する。書留用の封筒に『ビザ申請書類在中』と明記。
※ちなみに大阪の領事館が発給するビザには「EACH STAY NOT TO EXCEED 90 DAYS」とは書かれていなかった。東京発行と違う理由がわからない。 -
■1日目(11/18)
MU730 9:40発→上海11:00着/MU563 4:25発→デリー19:15着
お馴染みの中国東方航空
9/15に「Ctrip」 でデリー往復を購入(45000円)
Ctripはとても予約が簡単で、決済後は10分ほどでe-ticketが発券される。その俊敏さがいいしポイントも貯まる。 -
デリーには定刻19時過ぎに到着。
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両替レートをチェック・・52.46=100円
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とりあえず10000Rsをカードキャッシング
※10000Rsに対して18066円(手数料・使用料込み)の請求。
したがってレートは55.3=100円となり・・空港で両替するよりも率が良い。 -
空港からはメトロでパハール・ガンジに向かう。
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メトロの駅を出ると目の前にニューデリー駅だ。オートリキシャと人の洪水をかき分けて歩いていると、声がかかった。何かしらの客引きのようだったが、「インドは3回目だ」と言うと、遠ざかっていった。
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手荷物の検査を受け、駅構内左端の陸橋を抜けて・・
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3度目のメインバザール!
しかし、この喧騒。大袈裟に言えばカオス、これもインドの魅力だ。
そして人もモノも輪郭が際立っているような気がする。 -
シティーバンクのATM横の路地を入り・・立ち小便専用トイレに立つ男たちの背中を左横に見ながら奥に進み・・
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ブッキング.コムで予約しておいた「Smyle Inn」(900Rs)に無事到着 した。
このホテルは前回も帰国前日に利用していて、頭の中に地図が入っていたものだから、迷うことなく行き着いた。 -
朝5時頃、GHの横を太鼓のリズムと導師に合わせ、歌を高らかに歌う集団が通り過ぎて行った。部屋に窓がなかったので、暗い部屋で耳を傾けていた。
5~6人の男たちの集団と思われたが、歌はアップテンポで、どうもヒンドゥーの神を讃えて歩いているようだ。声は力強く、男たちの幸福感に満ちた顔がうかがえた。
耳をすますと、馬の蹄の音、列車の汽笛、物売りの声も聞こえてくる。
感性が覚醒した感がする。 -
■2日目(11/19)「Smyle Inn」の屋上より・・この屋上テラスで朝食を食べる。(部屋代に含まれている)
気温は16度。肌寒い・・・。 -
メイン・バザールを散歩した。
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ラムド・ワーラloadにつながる三叉路界隈
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路上軽食屋が一式かかえて移動中
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露天が並ぶ界隈
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地下鉄ブルーライン「R K Ashram Marg」駅前では牛たちが健在。
牛のエサとなる穀物が売られ、牛を神聖な動物と崇めるヒンドゥー教徒がエサを買い与えていた。 -
おこぼれ頂戴の鳩もご参集。
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長旅では利用する現地の床屋だが、今回は利用する機会がなかった。
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大道芸に人だかりが・・
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前回も利用した両替商
レートは100円=57Rs。やはり空港よりもレートがいい。 -
始めて見る2000Rs札
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首都で、牛が運搬を担う。
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身支度をして、空港に向かう。
ニューデリー駅に近づくと・・どこからともなく客引きが現れる・・ -
駅構内を抜けて、反対側にまわり、メトロに乗って空港に向かった。
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空港に到着した。ハイデラバード行きのエアーインディア機を待つ。
昨年イランで出会った彼らとの再会に思いをはせながら・・・・。
※空港内トイレ
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