2017/11/18 - 2017/12/02
34位(同エリア177件中)
スタリモストさん
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ケララ州フォート・コチに5日間滞在し、ゆったり過ごした。
気温は26~31度あたり、海が近いせいか湿度があるものの浜風が吹いて気持ちよい。
まさに避寒にふさわしい土地柄だ。
宿泊したJeen Wilson'S Homestayもアットホームで居心地が良かった。
【旅程】11/18デリー→19~21ハイデラバード→22~24ハンピ→25~30フォート・コチ→12/1~2帰路
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■9日目(11/26)コチ滞在1日目
Jeen Wilson'S Homestay(618Rs)はHomestayの名の通り民宿と同じで、リビングルームを囲む3部屋がゲストルームとなっていた。1泊618rs(1100円・エアコンなしシャワー・トイレ付)はドミスタイルを除くとフォートでは安いランクだと思うが、部屋はとても綺麗だし、オーナー夫妻の対応はすこぶる良いのでブッキングコムの高評価はうなづけた。
私たちの部屋は3部屋の中でも1番広いデラックスルーム。 -
窓からは隣の庭が見えて、ヤシの木には時おり色鮮やかなインコが羽を休めることもあった。
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主人のジーン、奥さんのリンダはクリスチャンで、リビングの壁上部にはマリア像が置かれていた。
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21年前の結婚式の写真を見せてくれた。ジーンの雰囲気は今と余り変わらない(^^;)。
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午前中はフォート・コチ地区を歩いた。
コチには大航海時代にポルトガル人やオランダ人が渡来し、その後イギリスが統治した歴史がある。そのためコロニアルな雰囲気が漂い、キリスト教信者も多い港町だ。 -
既視感があったのは、マラッカやスリランカのゴールにも行ったことがあるからだろうか。
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整然と積載されたドラム缶・・ちょっとアートに見えた。一つ崩れたら総崩れしそう。
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今日は日曜日、どこの教会も日曜ミサが行われ、ゴスペルのような歌声も聞こえてきた。
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サンタ・クルス聖堂では結婚式が行われていた。
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広場でクリケットの試合をしていた。 とてつもなく大きい木が立ち並んでいる。
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白いブーゲンビリアがそこかしこに咲いていた。
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チャイニーズ・フィッシング・ネットの仕掛けはとても大きい。
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バランスを取るために吊られていた複数の石も相当な重量だ。
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繰り返される作業は単純だが、見ていて飽きなかった。観光客に作業をやらせて、参加料をとっていたネットも複数あった。
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すくい揚げた魚を売っていた。
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昼からはマッタンチェリー地区に行った。
オートリキシャドライバーが、スパイスショップに寄ってくれたら30Rsで良いと言うので、買う気は全くなかったが乗り込んだ。店では商品の売価をチェックして早々に退散した。ちなみに帰りはダイレクトで50Rs ・・2㎞なんでそれぐらいなのだろうか。
マッタンチェリー宮殿(ダッチパレス)に入った。ポルトガル時代の1555年創建の宮殿だ。 -
ダッチパレス受付エリアの天井。
室内のそこかしこに描かれていたケララの伝統壁画が印象に残った(館内撮影禁止)。 -
宮殿出入口は2階なのだけど、見終わった降り際に、思春期真っ盛りの学生のみなさんと遭遇。
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東洋の珍しい顔を見つけられ・・キャーキャーと騒がれた。アチコチの携帯に収まることになった。
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目のインパクトがとても強い。
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パラデシ・シナゴークは1568年に創建され100年後に再建されたユダヤ教の会堂だ。天井からはベルギー製のシャンデリアが下がり、中国で作られた山水画の青タイルが床にびっしり敷き詰められていて、雰囲気のある会堂だった。
数名の信徒のため今も機能しているという。(館内撮影禁止) -
高級アンティークショップの店先の、立派な鋳造の象と記念撮影する家族。
皆さん良い表情していてついパチリ。 -
「ポリスミュージアム」のウェルカム人形
ついフラフラと入ったが、ショッキングな犯罪写真が展示されていて、残像が今も脳裏から消えない(-_-)。 -
フォート・コチにもどり、浜辺を散歩した。
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暮れなずむ浜辺には多くの家族連れが繰り出し、太陽が沈むひとときをそれぞれに楽しんでいた。
大型貨物船も行き交う。 -
タピオカチップス・・ポテチとほとんど変わらない食感とお味。
揚げたてでとても美味しく、飛ぶように売れていた。 -
人だかりが出来ていたのでのぞいてみると・・昔懐かしい「ポリバルーン」を売っていた。
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セメダイン臭のとろみのある液体を、ストローの先に付けて膨らませて遊んだものだ。
客層は大人たち・・彼らはおそらく始めて「割れないシャボン玉」見たのだろう。
売人は玉の中にお札などを入れ込んでびっくりさせる。 -
ポリバルーンを注視していた男たちがコチラにも関心を寄せた。
「写真撮らせて」と言われたものだから・・・。
明日はエルナクラムに出かけてみよう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2018/01/14 08:35:47
- 写真撮影会
- スタリモストさん
本年もどうぞよろしくお願い致します。
インドの旅行記
ずっと楽しく拝見させていただいております。
南部といいましたら、あまり日本人は訪れないところ
と聞いております。
たまたまヨガの先生がインドのヨガテラピストの資格をお持ちで、
折にふれインドのお話を聞いておりますので
一層興味深くおもいます。
若者達と一緒に写真におさまり
奥さまは、眼光鋭い男性たち(実はこころねの優しい?)とも
一緒に!
こころ癒されそうなご滞在だったことでしょう。
mistral
- スタリモストさん からの返信 2018/01/14 16:03:12
- RE: 写真撮影会
- mistralさん
こちらこそ本年もよろしくお願いします。
インド旅編読んでいただいてありがとうごさいます。
3回目のインドは南インドにしたのですが、
たしかに今回の訪問先では日本人にあまり遭遇しませんでしたね。
集合写真・・私たちにとってはとっても楽しい旅の一コマになるので、
一緒に撮ろう・・の声がかかるのを待っている程です(^o^)。
スタリモスト
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