2017/12/31 - 2018/01/09
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pp235さん
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6日目(本来の最終日)は、1日メトロポリタン美術館で過ごし、夜はB.B. King Blues Club & Grillで食事をした後ライブを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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6日目の朝もGrace Cafeで。
フレンチトーストは、別途焼いた卵とパテが添えられてボリュームたっぷりな上にシロップが2パックも添えられていました。 -
開館前にメトロポリタン美術館に到着すると、寒空の下、列をなして開館を待つ人たちがいました。
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受付でニューヨーク・シティ・パスを読み込んでもらい、胸に貼るシールをもらいました。
あまりに広いので、どこから見るか悩みますが、エジプト美術の部屋から回っていくことにしました。 -
元館長トマス・ホーディング氏の「ミイラにダンスを踊らせて」を読んで、リーマン・コレクションとエジプト関係のところは見ておきたいと思っていました。
この神殿の展示室自体も圧倒されますが、神殿の移設や展示室の構想など、大変な苦労であっただろうと思われます。
神殿を囲む浅い堀の中にはたくさんのコインが落ちています。ちょうど近くにいた家族連れが、「願い事をして」と言いながら、子どもたちにコインを渡していました。 -
ミイラの部屋もありますが、ミイラに関しては、大英博物館の方が充実しているかもしれません。
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こちらは、アフリカ、オセアニア、南北アメリカ美術のコレクション。
展示品自体は、自然史博物館のものの方が面白いかもしれません。 -
ロバート・リーマン・コレクションの棟
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元館長のホーディング氏が、メトロポリタン美術館での展示のために苦労されたコレクション。
回廊状になっている展示室には、ルノアールやセザンヌなどの大画家の作品が展示されており、ゆっくり見ることができます。 -
リーマン邸を再現した展示室内も素晴らしいです。
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アジア美術の展示室の割合多くの部分を日本の展示が占めており、竹細工の展示が多くされていましたが、名和晃平氏の鹿の剥製を透明なクリスタルガラスで覆った作品もあります。
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アジア美術の展示室には、中国庭園もあり、にぎわっていました。
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中国の室内を再現した展示室
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中世美術の展示室の中央にあったクリスマスツリー
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アラブ美術の展示室は、部屋の雰囲気もアラブ風の造りになっています。
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見事な絨毯
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こちらは、アラブ諸国の美術の展示室。
室内を再現しています。 -
ヨーロッパ絵画の部屋は、一部入口にロープが張られていて、中に入れませんでした。
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アメリカ美術の展示室
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朝食が多かったのと、夜はしっかり食べる予定だったので、地下のフードコートでキーライムパイを頂いて一休みしました。
ここのフードコートは他の美術館、博物館ほどは混んでおらず、席を見つけるのも容易でした。 -
ライブの予約をしているB.B. King Blues Club & Grillに向かいました。
17時入場開始、18時30分ライブ開始ですが、地下鉄で手間取ったので、到着は17時30分過ぎでした。 -
お客は既にたくさん入っていて、既に食事を開始している人や注文して料理を待っている人がほとんどのように見えましたが、舞台に割合近い席に案内され、すぐに注文も取ってもらえました。
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店の名前を冠したハンバーガーです。
ポテトがたっぷりなので、特にサイドメニューを追加する必要はなく、デザートを頼む余裕もありませんでした。 -
18時半ごろ食事を終えると、ライブが始まりました。
この日は、A decade of soulということで、1960年代後半から1970年代前半の曲でした。
聞いたことがある曲は、Under the Boardwalkくらいでしたが、冗談を交えたMCもあり、迫力あるライブでした。 -
途中で既に踊りだしているグループもいましたが、最後はみんなで踊っています。
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