2022/03/25 - 2022/03/25
2536位(同エリア9013件中)
ムッシュさん
「最新情報」
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の400年」(国立新)(2/9~ 5/30)の出品作品 (フォト76~119枚目)
1.メトロポリタン美術館(50)で名画観賞
フェルメール、他の常設展
2.ミケランジェロ特別展。(フォト~10枚目)
ラッキーにも観ることが出来ました。
「Michelangelo: Divine Draftsman and Designer(ミケランジェロ:神聖なる画家にしてデザイナー)」
期間:2017年11月13日 ー 2018年2月12日
場所:メトロポリタン美術館 Gallery 899
公式ネット https://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2017/michelangelo
3、巨匠の常設名画 (10~75枚目)
フェルメール、ルノワール、ドガ、モネ、ゴッホ、セザンヌ等
4、#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の400年」(国立新)(2/9~ 5/30)の出品作品 (フォト76~119枚目)
5、その他の名画、画家名五十音順に記載 (120枚目~)
【関連情報:日本で開催されたメトロポリタン美術館展】
#2022年メトロポリタン美術館展 西洋絵画の400年(国立新)
#2012年メトロポリタン美術館展 大地、海、空?4000年の美への旅(都美術館)
#2002年メトロポリタン美術館展 ピカソとエコールドパリ(文化村)
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
- 旅行の満足度
- 5.0
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メトロポリタン美術館内にもクリスマスツリー。
1階入口グレートホールの様子です。 -
先ずは明るいホール。アメリカ美術のコーナー。
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2階廊下から吹き抜けホールを見てます。アメリカ美術のコーナー。
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1階131室。エジプトの遺跡。デンドゥ―ル神殿。
ローマ皇帝アウグストスが紀元前15年エジプトと現在のアスワン南部にあたる下ヌピアを支配した時代の建設。アスワン・ハイ・ダム建設後には水没するはずだったものを、古代ヌピア建設物保護に貢献したアメリカへの謝礼として、エジプト政府が寄贈した。 -
これは、偶々開催中の企画展です。
MET特別企画「ミケランジェロ展」のコーナーより
「Michelangelo: Divine Draftsman and Designer(ミケランジェロ:神聖なる画家にしてデザイナー)」と題する企画展を11月からスタートした。
エキシビジョンでは、ミケランジェロによる150点のデッサン、3つの大理石の彫刻作品、初期の絵画、教会のアーチ型の天井建築の木造模型を展示。
METとって過去最大規模のミケランジェロ展となる。展示作品群は、主にアメリカとヨーロッパの美術館や個人が所有する54コレクションの中から選ばれ、中には、友人のTommaso de’ Cavalieri のために描いたデッサンシリーズや、ヴァチカン宮殿のフレスコ画の下絵など、貴重な作品が含まれる。
本作はシスティーナ礼拝堂のフレスコ画の下絵。
ミケランジェロ作 「システィーナ礼拝堂天井画」
ペインティング画あるとは、習作ですね。 -
MET特別企画「ミケランジェロ展」のコーナーよりーーーーフォト5枚
ミケランジェロ作 「システィーナ礼拝堂フレスコ壁画の下絵」
こんなの在るのだと、知らなかったので大変おどろいた。ヴァチカンで壁画を見たのも感動したが、額縁付きでも観れたーーー。超ラッキー!! -
MET特別企画「ミケランジェロ展」のコーナーより
ミケランジェロの素描がいくつか。 -
偶々開催中のMET特別企画「ミケランジェロ展」のコーナーより
ミケランジェロの素描 -
MET特別企画「ミケランジェロ展」のコーナーより
ミケランジェロの素描 -
以下は、本美術館の超人気のハイライト作品。
フェルメール(5点)、ルノアール(10点)、ゴッホ(16点)、モネ(17点)、セザンヌ(11点)、マネ、グレコあたりを数点続けます。
フェルメール1657年 「眠る少女 」(メトロポリタン美術館所蔵) -
フェルメール1665 〇2016「水差しを持つ女 young. Woman with a water jug 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
#2016年「フェルメールとレンブラント展 オランダ黄金時代の巨匠たち」(森アーツ)で来日し、鑑賞した
*さりげない一瞬の窓から差し込む柔らかな光、均衡のとれた構図・色調は、観る者をフェルメールの世界へとひきつける。
背後の壁の白さに対し、頭巾の透過してくるような白さの表現が素晴らしい。
*フェルメール、洗練度を高めた中期、20代後半の作品、現存作品中の代表作。「光の画家」とも呼ばれています。
この作品はそんなフェルメールの特徴を堪能できる作品となっています。*ベストセレクション作品
その他美術館のフェルメール作品旅行記
【旅行記名】フェルメール絵画巡り:1.ロンドン、ケンウッドハウス、ナショナルギャラリーで3作品、2.ワシントン~ニューヨーク、沢山のフェルメール名画(19作品)に出会えました。ラッキー!!
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11309167/ -
フェルメール1665 〇2018「リュートを弾く女」メトロポリタン美術館所蔵
*2018年「フェルメール展」(上野の森美術館)で来日
*2008年「フェルメール展 -光の天才画家とデルフトの巨匠たち-」 東京都美術館で鑑賞。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
【フェルメール関連旅行記】
フェルメール絵画巡り:今まで35点の作品を鑑賞して来ました。1.ロンドン、ケンウッドハウス、ナショナルギャラリーで3作品、2.ワシントン~ニューヨーク、沢山のフェルメール名画(19作品)に出会えました。ラッキー!!等々
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11309167/ -
フェルメール 1669 「 少女 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*少し老けてますが、・・・
*フェルメールが目指したのは個性と表情の表現でした。この種のオランダ絵画は、他のヨーロッパの同種の作品同様、良質の布地にあたる光、柔らかい肌、または真珠のイヤリングのような、芸術的効果を高める要素を積極的に取り入れました。」(『メトロポリタン美術館ガイド』より* -
メトロポリタン美術館の常設コーナー
フェルメール作1673 ○2022 [信仰の寓意 allegory of the faith」ニューヨーク・メトロポリタン美術館蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*フェルメール最晩年の作。背景にはキリスト磔刑の図。
*「描かれた果実は熟れた肉体の象徴。ワインを飲み、酔い、夢想しているかのように眠る女性の後ろには、開け放たれたドアの奥に人の気配。極め付きは、壁に掛かった絵だ。仮面を踏みつけているキューピッドが描かれている。」
*胸に手を当てる仕草は心の中の信仰を表す。女性の片足が地球儀の上に置かれている描写は、カトリック教会が世界を支配している。床に転がる青いりんごや蛇など、細かいモチーフにも宗教的メッセージが込められています。
*画面の各所に使用されているフェルメールブルーを堪能できる。
*女性のアクセサリーや、天井から下がるガラス球に映った窓の光が、フェルメールの卓抜したテクニックを物語っている。
*背景の画中画ヤーコプ・ヨルダーンスの《十字架上のキリスト》は、フェルメールの所蔵品とされている。その前に吊るされた、ガラスの球は天界です。
#17年 ニューヨーク・メトロポリタン美術館の常設コーナーで鑑賞した。 -
ルノワール1879 「シャルパンティエ夫人とその子供たち 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*1879年、4回目の印象派展を拒否し、サロン(官展)に出して好評作の入選作である。サロンへの華々しいデヴュー画。
*ベストセレクション作品
*シャルパンティエ家はルノワールのパトロンであり親しかった。子供、家族全体
共に三角形の構図とり写実的。色合いも微妙な色のくみあわせである。全体は三角形構図で正確なレアリスムと言った表現。
*画の中の黒いドレスを着てソファーに腰かけている夫人は富豪の娘。ルノワールは裕福な暮らしぶりを描いたと言われる。邸宅の日本間と呼ばれる部屋の様子をかきとめた。背景や床のゴザが日本風、掛軸に浮世絵。
* -
ルノアール1879 「マーガレット-テレーゼ(マーゴット)ベラール」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ルノワール1883 ○2022「By the Seashore 」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
*前景の女性と椅子を写実的に描いているが、背景の簡略な筆致とマッチしていない感じであるが、逆説的には背景が、この夫人を引き立てている。
ルノワール絵画特集の旅行記へ
”絵画巡り:ルノワール編(来日した「ルノワール展」と他企画展に出品された「ルノワール作品」を鑑賞しまス”
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11606847/ -
ルノワール 1888年 ○2022「雛菊を持つ少女」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*透き通るように、そして流れるように絵を描くそのタッチで、少女の肖像画を描くことを得意とした。
*本作は、一度は印象派から離れたルノワールが、晩年に再び印象派の技法に帰ってきた時の、転換点に当たる作品である。
ルノワール絵画特集の旅行記へ
”絵画巡り:ルノワール編(来日した「ルノワール展」と他企画展に出品された「ルノワール作品」を鑑賞しまス”
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11606847/ -
ルノワール1888 「カトゥルスメンデスの子供たち、ハグヘッテ、クラウディーヌ、ヘリョーネ 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ルノワール、豊かな色彩と穏やかな表情の人物が特徴。左の女の子二人は優しさに満ちた表情である。
*詩人のカチュウル・マンデスの子供のうちの3人 -
ルノアール1888 bs「In the Meadow」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
*少女の連作の一つ。後ろ姿の二人の衣装の麗しさと、周囲の自然の色彩が一体となり色彩の世界を描いてる。
*人物が主点となり、木立の奥が遠く遠景まで伸びて明るい。全体が心地よく調和されている。 -
ルノワール1892 「Two Young Girls at the Piano」メトロポリタン美術館所蔵
ロバート・レーマン・コレクションとして所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*類似作品は、オルセー、オランジェリー美術館にもあります。
ルノワール絵画特集の旅行記へ
”絵画巡り:ルノワール編(来日した「ルノワール展」と他企画展に出品された「ルノワール作品」を鑑賞しまス”
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11606847/ -
ルノワール1892 「Young Girl Bathing」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ルノワール1890 〇2012「Figures on the Beach」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ルノワール1900-05 〇2012「ヴェルサイユ」メトロポリタン美術館所蔵
#2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
こちらエル・グレコの名品
グレコ1595‐1610 bs「トレド眺望(Vista de Toledo) 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*グレコ風景画の中でベストセレクション作品
*画面全体に漂う不気味な終末感。なによりインパクトが強いのは、暗く神秘的な空と、雲間から差す光のかがやき。空の色はグレコ好みのブルー。 -
スーラ1888年 「サーカスの客寄せ The Side Show」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品 約1mx1.5mサイズの大作。
*絵は、9個のガス灯の朧げな照明、指揮者と楽団、観衆。観衆のさまざまな帽子は、前景にリズミカルな調子を添える。夜の情景である。
*トロンボーン奏者が幻想的 -
ドガ1870 bs「ダンス教室」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*近距離から描かれた踊り子と奥の壁際の踊り子らとの極端な構図展開が強い印象を与えてる。母親とバレリーナ24名の女性が描かれている。パリ・オペラ座のリハーサル室の設定。
*ベストセレクション作品 -
ドガ1890 ○2022「ピンクと緑の踊り子 Dancers Pink&Green」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#1989年「メトロポリタン美術館名品展」(横浜美術館)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マネ1874 「舟遊び Boating」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*シンプルな構成で分かりやすい。 -
モネ1867 「サン=タドレスの庭園」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ル・アーブル近郊のリゾート地。海を見渡す構図は、「北斎の富獄36景」からの影響もあるといわれる。
*印象派を代表するモネの、印象派以前に描かれた注目すべき代表作。
*補色対比、パラソルと海面、グラジオラスと緑の葉、夏の日の鮮やかな色彩を生き生きと。
*構図は水平三段に分割、空、海、庭の遠景、中景、近景と分かれてる。日本の浮世絵の「三遠法」を手本にしてる。
*円形には当時の最新蒸気船を入れ、新しい時代を予感させる。 -
ここからは、ゴッホ、モネ、セザンヌの作品が集まっています。
ゴッホコーナーの部屋の中央に自画像が飾ってあります。 -
ここはゴッホルームです。壁面でなく、部屋の中央のデスクに上に飾られています。
ゴッホ1887 「自画像」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ 1889 〇2019「糸杉」メトロポリタン美術館所蔵
#2019年「ゴッホ展」(上野の森美術館)で来日
#2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空?4000年の美への旅」(都美術館)で来日した。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*晩年の傑作のひとつ。メトロポリタンのベストセレクション。
*感情を込めた筆致と渦巻きうねるようなフォルムは、サンレミ精神病院に入院していた時の作品に見られる特徴。黒い炎が燃えるように、うねりながら空に向かって二本の糸杉が天に向かって伸びている。細い三日月が静寂さを保つ不思議な光景。
*「耳切り事件」など衝撃的な事件を起こしてきたゴッホが、南フランスの精神病院に入院した直後に描かれ、キャンバスの半分以上を黒々とした糸杉が占めているのが印象的です。
*ゴッホ特融のうねる様な筆遣いで禍々しさすら感じさせる作品です。
のたうち回るような描線の無数の渦巻きは、ゴッホが心の底に抱いていた果てない不安そのものなのかも知れない。
*テオへの手紙文:「いつも糸杉に心ひかれる。ひまわりを扱ったように描いてみたいのだ。まだ僕が感じたように描いたもの見たことない」
【関連情報】
美術展めぐり:「2019年ゴッホ展」そして、2017年以前の鑑賞した「ゴッホ展」絵画も巡り旅行記
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11526766/ -
ゴッホ1885 「暖炉の側の農婦」メトロポリタン美術館所蔵
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ゴッホ1887 「二本の切ったバラ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1888 ○2022「花さく果樹園The Flowering Orchard」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロ・ポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日予定
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1888 〇2017「キョウチクトウのある花瓶と本」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」(都美術展)で、日本初公開。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1888 「アルルの女(ジヌー夫人)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1888 「ズワーヴ兵」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1889年 「糸杉のある麦畑」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*best selection作品
#力強い筆致とうずまくようなフォルムで描かれている。弟に宛てた宛手紙の中に、緑の表現の難しさを書いている。
#精神病院に入院中も、ゴッホは監視付で絵を描きに外出.南仏の抜けるような青い空、収穫期を迎えて金色に輝く麦畑深い緑の糸杉といったアルルの自然にゴッホは魅了され何度となくこの風景を描いている。
*燃え盛るかのように立つ糸杉は「さながらエジプトのオベリスクのようだ」と弟のテオに手紙を書き送った。ゴッホにとって、己の精神のほとばしりは、あまりにも激しすぎて。自分で自分の手に負えない。たたきつけるかのようなタッチはゴッホの特徴であり、南フランスの光と空気の息遣いを感じることができる。天才ゆえの途方もない心の暗闇を垣間見ることができる。
*サン=レミ=ド=プロヴァンスの精神病院に入院していた1年間に描かれた作品 -
ゴッホ1889年 「ルーラン夫人(ゆりかごを揺らす女)La Berceuse」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1889 「オリーブ摘み」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 「アイリス(Irises)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 「Roses」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 〇2012「歩き始め(ミレーを模して)」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年のメトロポリタン展で来日実績があります。
#1989年「メトロポリタン展」で
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 「花瓶の菊と野の花々」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 「静物,花瓶のピンクのバラ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ作品が続きます。
モネ1869 「La Grenouillère ラ・グルヌイユ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
*同主題の習作が何点か残るが、完成作は第2次大戦で消失。デッサンは大雑把であり、幅広い色は、明色が多い。
*広がる波紋など水の動き、葉、船、人々をテーマに細やかな筆触分割の筆使いで描いた。
*ルノワールと隣り合って描いた作品。
*本作品では水面に映える桟橋やカフェ、反射して煌めく光が効果的に描き出されている。 -
モネ1872 「木馬の三輪車に乗るジーン・モネ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モデルの男の子にスカートを履かせて育てる当時の中流以上の慣習。 -
モネ1873 「ベンチに座るカミーユ・モネ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モネの妻カミーユとマネの弟ウジェーヌ。 -
モネ1875 「アルジャントゥイユ近郊のポピーフィールド Poppy Fields near Argenteuil」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1878 「モンソー公園 The Park Monceau」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*明るい風景を奥に配置。奥には都市生活者の行楽、前景の芝生に枝越の陽光を咥えた。 -
モネ1881 「ヒマワリの花束 Bouquet of Sunflowers」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1882 「菊 Chrysanthemums」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1883 〇2023「エトルタのマンヌポルト La Manneporte Étretat」メトロポリタン美術館所蔵
#2023年「モネ展 連作の情景」(上野の森美術館)で来日
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*思い切って対象をクローズアップしいる。また明るい色の展開で画面が輝いている。 -
モネ1886 〇2023「マヌポルト【エトルタ)The Manneporte near Etretat」MET所蔵
#2023年「モネ展 連作と情景」(上野の森美術館)で来日
#2012年「メトロポリタン展」(国立西洋)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1889 「Vetheuil in Summer 夏のべテュイユ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1991 「4本のポプラ Pappeln」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ポプラをシルエットにして水面に映し、背景に蛇行す樹木を配した本作の完成度は高い。
*自宅から2km離れたエプト河畔のポプラ並木の連作の一つ。b -
モネ1891 「積みわら 雪と太陽の効果 Haystacks (Effect of Snow and Sun)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1893 「解氷 ice floes]メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*1892~93の寒波による氷が解け始めた状況に関心を引き、描画したもの。大気は霧だったのか? -
モネ1894 「ルーアン大聖堂、扉口(陽光)Rouen Cathedral The Portal (Sunlight)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*全33点の連作あり。画面一杯に大聖堂を間近に見る構図で描かれてる。柱の垂直線の連続が全体を秩序つけている。
*大聖堂の向かいにあるホテルの2階の部屋から描いている。 -
モネ1894 「Rouen Cathedral:The Portal (Sunlight」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1899 「睡蓮の池に架かる橋Pond of Water Lilies」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モネは1899年から亡くなる1926年にかけて、200点以上の睡蓮を描いている。その中の池に架かる橋を描いた12枚中の1枚。
*「睡蓮」の連作の初期の作品 -
モネ1917 「The Path through the Irises」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モネ1918「睡蓮 Water Lilies,Reflections of Weeping Willows」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モネの晩年の作 -
セザンヌ1866 「ドミニク叔父」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1874‐75 「女性水浴図」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1877 〇2012「水差し,カップとリンゴのある静物」メトロポリタン美術館所蔵
#2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*背景の壁紙のV字模様とテーブルからはみ出したテーブルクロスのV字が繰り返し模様となっている。一説によるとクロスのV字は、セザンヌの風景画サントヴィクトワール山を逆さに見て、布ヒダが山の谷間を思わせている。 -
セザンヌ1885 「Trees and Houses near the Jas de Bouffan」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1885 〇2012「レスタックから見たマルセイユ湾」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1885‐87 「サント・ヴィクトワール山とアルク川渓谷の陸橋」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
**短かな風景で会っても、見えた通りに描くのではなく、モチーフを移動させたり、省いたりして構成を再構築している。 -
セザンヌ1890 「赤い服を着たセザンヌ夫人」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1891 「温室のセザンヌ夫人」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*セザンヌの女性モデルは、妻のオルタンスが圧倒的におおい。気難しい画家の、忍耐強い妻です。
*抑制された色彩表現の中に、女性の芯の強さと信仰心が表れている -
セザンヌ1892 「 トランプ遊びをする人 The Card Players」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モデルはセザンヌ家で働く農民。セザンヌが完成させた5つの構図の内の最初のもの。次に立っている人を加え、大きな作品とし、3作目で二人に絞った。 -
セザンヌ1892 ○2022「リンゴと洋梨のある静物」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ作1893‐94 bs「静物」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品 -
2022年メトロポリタン展ポスター
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アルベルト・カイプ1653 ○2022「家庭教師と御者を伴うコルネリスとミヒール・ポンべ・ファン・メールデルフォールト Equestrian Portrait of Cornelis (1639?1680) and Michiel Pompe van Meerdervoort (1638?1653) with Their Tutor and Coachman」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*カイプのみどころは、画面に描きこまれた多くの動物たち。前景から後景まで、様々な毛色の馬や犬などが描かれています。リアルでかわいいです。 -
アントワーヌ・ヴァトー1718-20 ○2022《メズダン》MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ロココ美術。メズタンはイタリア喜劇のキャラクターの1人。彼は熱烈だが報われない恋をする男の役割を演じ、まだ見ぬ恋人のためにセレナーデを奏でている。この絵の役者はメズタンの役柄で大評判をとった。
*楽器を弾く手指の表現がすごく繊細。 -
ヴェロネーゼ1570 ○2022「少年とグレイハウンドBoy with a Greyhoound」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
オノレ・ドーミエ1862-64 ○2022「三等車」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*この未完成の絵は、同じテーマ三部作の一枚。
*人間的な観察眼を、都会の最下層に生きる庶民に向けたドーミエ。最初は風刺新聞の挿絵など白黒の世界、油絵を始めたのは40歳になってから。描写力と強い批判精神が特徴的。 -
カラヴァジョCaravaggio1595‐96 ○2022「若者たちの合奏」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*カラヴァッジョがパトロンのデル・モンテ枢機卿のために描いた。少年の透きとおるような肌、ふっくらとした唇、けだるさと憂いを含む眼差し。見る者をドギマギさせる作品です。
*まるで化粧をしたように頬を紅潮させた美少年、白い肌をはだけさせ後ろ姿で楽譜を読む少年、彼らの間から誘うような目つきでこちらを妖しく見返してくる少年など、画面から濃密な官能性が放射されています。
*狭い空間の中に、4人を背面・正面・側面と異なる向きで重ね合わせる構図。奥行きと空間に変化を持たせている。しかし、それぞれが対話するでもなく孤立。
前列3人の肌はまばゆいほど白く、対して後列のカラヴァッジョ右から二人目は薄暗く、背景はさらに暗くと前列後列で明暗の対比あり。 -
アンニバーレ・カラッチ1588 ○2022「猫をからかう二人の子供Two Children Teasing a Cat」MET所蔵
# 2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カラヴァッジョ1610 ○2022「ペテロの否認 The Denial of Saint Peter」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
ベストセレクション作品
*物語の描写がすばらしいこの作品は、画家の生涯の最後の数か月に描かれたもの。 -
カルロ・クリヴェッリ1480 ○2022「マドンナとチャイルド」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
グイド・カニッチャ1645-55 ○2022「クレオパトラの死」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ギルランダイオ1488 ○2022「Selvaggia Sassetti (born 1470)」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
クールベー1866 ○2022「若い水遊びをする人 Young Bather」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*写実主義の画家たちは、アカデミズムに反抗的、理想化せず現実ありのままに捉え描画した。 -
クラーナハ(父)1528年頃 ○2022《パリスの審判》MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*昼寝から目を覚ますと、突然3人の女神(ヘラ、アテナ、アフロディテ)の美しさ比べの判定人を任されてしまったパリス王子。右端の女神の挑発的な背骨のラインはもちろん、北方ルネサンスらしい細密な植物の描写、峻厳な山の表現にも目を奪われる。左上のクピドが矢を放とうとしている中央の女神が勝者。 -
グラルド・ダヴィッド1512-15 ○2022「The Rest on the Flight into Egypt」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
グレコ 1605-10 ◯2022 「羊飼いの礼拝」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ジャン=バティスト・グルー1756 ○2022「割れた卵」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴーギャン1892 ○2022「タヒチの風景」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
コロー1865 ○2022「River with a Distant Tower」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴヤ1810 ○2022「ホセ・コスタ・イ・ボネルス」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*絵としては衣装の輝くような白いハイライトが素晴らし* -
ヴェラスケス1636 ○2022「オリヴァーレス伯侯爵Donガスパール・デ・グスマン Gaspar de Guzmán (1587?1645), Count-Duke of Olivares」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*近くで見ると粗く大雑把な素早いタッチで描かれているようであるが、少し引いて見ると迫力満点でリアルに見えること。人間の視覚を熟知したベラスケスのワザです。
*10作品以上で王族たちの騎馬像をテーマに描いている。数作品を除いてほぼ全部後ろ脚立ちでの姿を描いています。 -
グアルディ―1775 ○2022「サンマルコ湾から望むベニスVenice from the Bacino di San Marco」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ジェローム1890 ○2022「ピグマリオンとガラテア」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*裸像の足元を見ると彫像であることがわかります。
*絵は筆の跡が残らないほど滑らかに仕上げられ、撮影したかのように写実的。「ピュグマリオン」はギリシャ神話のキプロス島の王です。
* ピュグマリオンは、自作の彫刻の理想の女性に恋をした。相手は彫刻なので何の反応もなく、ピュグマリオンは次第にやつれていく。衰弱した彼を憐れに思った女神アフロディーテが、彫刻に命を与え、ピュグマリオンは彫刻を妻にします。
ジェロームが描いたのは、彫刻が命を得るその瞬間。頭から足先にかけて命が宿っていく、物語のクライマックスです。ピュグマリオンが、その女性ににすがるような姿勢になってる。 -
シスレー1872 ○2022「ガレンヌ村の橋」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
シモン・ヴーエ1618 ○2022「Woman Playing a Guitar」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*シモン・ヴーエは、イタリア留学時代にカラヴァッジョから多くを学んだ芸術家の一人。ルイ13世の国王付き主席画家へと大出世を遂げた。
*本作品では楽器を手に持つ人物が描かれたモチーフや、背景が黒塗りで強烈な光が画面に差し込んでいる明暗表現も、カラヴァッジョと見比べてみると面白い。
*ラ・トゥールとシモン・ヴーエはともに「カラヴァジェスキ画家」でもある。それ
*カラヴァッジョとラ・トゥールの作品は陰影の対比は強くはないが、構図などが類似している。ヴーエの作品には背景が黒く、強い陰影の対比が顕著に見られ、ギターを弾く手の短縮法の素晴らしい。 -
シャルダン1734 ○2022「シャボン玉を吹く少年」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
ワシントンン・ナショナル・ギャラリーの他、Los Angeles County Museumにもある。 -
ジョヴァンニ・ディ・パウロ ○2022「パラダイス」MET所蔵
#2022「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
セザンヌ1886 ○2022「ガルダンヌ」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*重なる建物はキュビズムを予告しているかのようで* -
グラルド・ダヴィッド1512-15 ○2022「The Rest on the Flight into Egypt」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ターナー1835 bs〇2022「ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の前廊から望む(Venice, from the Porch of Madonna della Salute)」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2012年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ティツイアーノ1554 ○2022「ヴィーナスとアドニス」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*絵画の陽気な奔放さを見れる。
*狩りに行こうとするアドニスと、彼を心配して引き留めようとするヴィーナスの姿が描かれている。 -
ディルク・ボウツ1455-60 ○2022「Virgin and Child」MET 所蔵 小サイズ。
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
* 髪の毛の生え際や爪のハイライトの白などで、小さな画面に凝縮された生きているかのようなリアリズムが見どころ。マリアの衣装の濃い青も人物を浮き上がらせている。
小さな画面に凝縮された生きているかのようなリアリズムが見どころ。 -
ドッソ・ドッシ?? ○2022「The Three Ages of Humans」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ブーシェ1751 ○2022「ヴェヌスの化粧」メトロポリタン所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ブーシェはロココ美術を代表する画家のひとり。そのパトロンはルイ15世の愛妾・ポンパドゥール夫人だった。この作品は、彼女の城の化粧室に飾られていたという。
*ヴィーナスの身づくろいをするキューピッド。宮廷社会を反映し貴婦人が侍女に支度を任せた風習を描いている。 -
フィリッポ・リッピ1440 ○2022「Madonna and Child Enthroned with Two Angels」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
プッサン1655 ○2022「Saints Peter and John Healing the Lame Man」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*フランス美術の地位向上に大きく貢献したのが、ニコラ・プッサン。彼は安定した堅牢な構図と、カラフルでナチュラルな色使いで、フランス古典絵画の礎を築いた。
*衣装の赤・青・黄色は宗教画では必須の色使い* -
フラゴナール1770 ○2022「二人の姉妹two sisters」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*筆致が集まると見事に衣装のヒダになって見え* -
ペトルス・クリストゥス1450 ○2022「埋葬 The Lamentation」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ホーホ1670 ○2022「女主人への支払いPaying the Hostess」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ホッベマ―1670 ○2022「森の道Woodland Road」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マネ1861 ▼○2022「剣を持つ少年 Boy with a Sword」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マリー・ドニーズ・ヴィレール1801 ○2022《マリー・ジョゼフィーヌ・シャルロット・デュ・ヴァル・ドーニュ(1868年没)》メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(都美術館)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
161.3×128.6cm
*肖像画なのに、逆光のもとで描かれた作品。逆光ならではの、回り込む光の美しさ、左腕の輪郭や、頭部の周りの髪が光る様子、とても綺麗だと思います。
画家も逆光の美しさに魅了され、絵に描いたのではと思わせる。
* 猫背で、画板を使ってなんとか自重のバランスをとっているようだ。作者のマリー・ドニーズ・ヴィレールは、1800年頃のパリで活動した画家三姉妹の末っ子。 -
ムリーリョ1670‐72 ○2022bs「聖母子」MET所蔵
#2022年メトロポリタン美術館展 西洋絵画の400年(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*本作はスペインのバロックを代表する画家エステバン・ムリーリョによる聖母子像。キリストは微笑ましいほど《無原罪の御宿り》に描かれたマリアにそっくり。自然な授乳の姿勢には、スペイン絵画のリアルさ追求されている。 -
モネ1619 ○2022「睡蓮」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ヤン・ステーン1673-75 ○2022「テラスの陽気な仲間たち」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
*サイズ 141x131㎝ -
ラファエロ1504年頃 ○2022「ゲッセマネの祈り》MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*本作「ゲッセマネの祈り」では、翌日にはゴルゴダの丘で磔になってしまう自らの運命に対して、祈りながら葛藤するイエス・キリストが描かれています。弟子たちのカラフルな色彩配置や、イエスを頂点とした安定した三角形構図。
*イエスの横で眠りこけているのは、イエスの十二使徒たちとして知られるペテロ・ヤコブ・ヨハネの3人。 -
ラ・トゥールLa Tour1630 ○2022「女占い師」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*人物の服がやたらに派手である。ラ・トゥールの他作品では、いかさま師のシリーズを除いて、人々は地味で簡素な衣服をまとっていることがほとんどだ。
対して本作は、厚い織物に透けるレース、石や金属のアクセサリーと、ありとあらゆる質感の見本市のようで、描画技術に秀でている。
*老人のしわが多い顔が得意な画家で、他の若い人物との対比で実に効果的。
あと衣装の装飾やアクセサリーのキラキラなど圧巻の出来ですね。
*ジプシーの老婆が若い男を占う合間に、仲間の女性たちが男の所持品を盗もうとしてる。 -
ルーベンス1630 ○2022「聖家族と聖フランシス、アン、幼子ヨハネ」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*日本では印象派やルネサンスの巨匠たちに比べ知名度が劣る。しかし、イタリア仕込みの色彩豊かな画面と、人物を斜めに配置した斜め構図には独特の緊張感が感じられる。ふくよかな人物像も、ルーベンス作品のポイントです。
*本作は、幼子イエス、聖母マリア、殉教者ヨハネ、マリアの母・聖アンナ、イエスの父のヨセフという、最強メンバーにアッシジの聖フランチェスコをプラスした聖人の集まり。
*聖フランチェスコの腕の下に見える遠い風景…人物と直後の樹木の密度と遠景の対比が空間の広がりを生んでいます。 -
ル・ブラン1789 ○2022《ラ・シャトル伯爵夫人」ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
レイノルズ1787 ○2022「Lady Smith (Charlotte Delaval) and Her Children (George Henry, Louisa, and Charlotte)」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
レンブラント1654 〇2022「フローラに扮するヘンドリッケ」メトロポリタン美術館所蔵
サイズ 100x91.8cm
#2022年「メトロポリタン美術館展西洋絵画の500年」(国立新)で来日
#2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
#2003年「メトロポリタン美術館展」で来日
*衣装の繊細なヒダ表現などは「さすが!」 -
クロード・ロラン1646 〇2022『日の出』メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン展 西洋絵画の500年」都美術館で来日
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ここからも、その他の作家の50音順に、作品展示します。
アングル1851 「ド・ブロリ公爵夫人の肖像」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*圧倒的に美しい水色のサテンドレス、金の刺繍の入ったショール、シルクの椅子など、滑らかな筆使いで、輝くように描き出し、人物は控えめな感じ。流れるような線が特徴的。
*究極の水色とは、この絵の貴婦人が身にまとうシルクサテンのドレスの色。滑らかでつややかな肌の白さとレースの純白、黄金に輝く椅子とアクセサーとの対比で水色は、いっそう輝きを増している。ドブロイ公爵夫人は、わずか35歳でこの世を去り、ドブロイ公爵は深く悲しみ、終生見ることはなかった。水色は、亡き愛しい人の追憶と追慕を呼び起こす。
*アングル肖像画のジャンルの最高傑作に数えられる。美貌と慎み深さの特徴を捉え、豪華なサテンとレースのガウン、贅沢な宝飾品、刺繍のついたショール、椅子の絹布など質感表現に優れている。 -
アングル1834 「グリザイユによるオダリスク Odalisque in Grisaille」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*グリザイユ(グレー~黒色のグラデーションによる)の手法による作品 -
アデライード1785 x「二人の弟子のいる自画像」メトロポリタン美術館所蔵
*アカデミー会員として初出品作品です。後進指導で意欲に満ちている。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
アルバート・ビアスタット1866 〇2012〈マーセド川、ヨセミテ渓谷〉メトロポリタン美術館所蔵
*2012年メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
アッシャー・B・デュランド1850 〇2012「風景ー「サナトプシス」からの場面』メトロポリタン美術館所
*2012年メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ヴァラドン1911 「人生の喜び」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ヴァロットン1925 「花のある静物」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ヴェロネーゼ1580 「愛によって結ばれたマルスとヴィーナス】メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
B1位
*ベストセレクション作品 ヴェネツィア的色彩美の頂点に君臨。画家として頂点を極めていたころの最も有名な作品のひとつ。
*神聖ローマ皇帝ルドルフ二世が制作を命じた作品。
*配色、構図とも徹底的に計算し尽くされた作品で、本美術の大一級の傑作。
ヴェニス画家のヴェロネーゼは、優れた色彩感覚と光の描写を得意とした。
*ヴィーナスの位置を中心よりずらすことで、存在感たっぷりのマルスとの対比で、ヴィーナスの肢体と馬の持つ官能性が鮮やかに際立っている。 -
エマヌエル・ロイツェ1851 「デラウェア川を渡るワシントン」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
独立戦争時のジョージ・ワシントンの様子を描いた絵
ジョージ・ワシントンを中心に、開拓者、黒人、毛皮商人など、あらゆる人が一丸となって氷河のなかを突き進む姿が、巨大なキャンバスに描かれている。
*1776年12月26日ニュージャージー州「トレントンの戦い」を描いた作品です。
2,500人の部隊を率いるジョージ・ワシントンがデラウェア川を渡り、ドイツ人傭兵部隊に勝利。独立戦争の転機となったと言われています。
*愛国心に訴えるテーマで、巨大なスケールも効果を高めた。
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カイユボット1873 「長椅子に横たわる裸婦」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カサット1880-81 《紅茶》メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*カサットは、女性の日常生活の一端を現実的に描いた。育児に勤しむ母親の生身の姿を表現した。
*印象派の代表的な女流画家です。 -
カサット1878 「自画像 Selfportrait」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カサット1900 「縫い物をする若い母親 Young Mother Sewing」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*アメリカ生まれで、フランスで活躍した画家、印象派では、モリゾ、カサット、マリー・ブラックモンの3人の女性画家。ドガに才能を認められ、印象派展に4回出品。
*女性が一人で外出出来ない時代であったので、テーマは家庭内の母子が多い。
*母親の感情を女性の目から捉え、描いた絵である。すべての母は美しい。 -
カナレット1740 〇2012「ヴェニス サンタマリアデッラサルーテ聖堂」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カバネル1874 「エコー Echo」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カラヴァジョCaravaggio 1603 x「洗礼者聖ヨハネと聖家族」メトロポリタン美術館所蔵
♯2017年 ニューヨーク旅行時に、MET訪問した
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
カラヴァッジョ1596 - 1597 x「リュートを弾く若者」メトロポリタン美術館所蔵
♯2017年 ニューヨーク旅行時に、MET訪問した
*同名の同題材の作品が、エルミタージュ美術館にあります。 -
グレコ作1609-14 《ヨハネ黙示録より第五の封印を開く》メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*グレコはピカソが心酔した画家の一人。
*「前景で等身大の人間より大きいヨハネの陶酔した神々しい幻像を描いている。その頭と手は天上に向けて掲げられている。」(前書より)
「プットーのような天使たちに、異なった色彩の衣服同様、白い外衣を運ばせている。気持ちの動揺している殉教者たちは裸で、「黙示録」で述べられているように、その名は定かではない。」 -
クリムト1912 「メーダ・プリマヴェージ(Mäda Primavesi)の肖像」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
◆サイズ 150×110cm
*ベストセレクション作品
*女性的なものに対するクリムトの視点、すなわち女性と花の装飾を混ぜあわせて一体にした表現方法が現れている。モデルの肢体各部がそれ自身が装飾と捉えている。 -
クールベー1868年 「波の中の女性 The Woman in the Waves」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*カヴァネルのヴィーナスの誕生に触発された作品。腕のジェスチャーは波の動きを表している。人物の官能性は、脇の下の柔らかな毛のように、細部の写実的な表現によって高められている。 -
クールベー1862年 「源流 La Font」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
クールベー1866 「オウムと女性 Woman with a Parrot」メトロポリタン美術館所蔵 サイズ129x195cm
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*作家のベストセレクション作品
*かいがは、豊かに波打つ髪、裸の肌の息づくような輝きは、クールベの卓越した技術が、裸体画にはっきりと発揮された。=スキャンダラスの評判であった。
*人体のポーズと繊細に描写された体は、従来のアカデミー様式の絵画に倣うものでしたが、クールベの作品は、脱ぎ捨てられた衣装と乱れた髪が、裸体を神話化あるいは理想化し題材とするサロンの絵と一線を画しています。」(『メトロポリタン美術館ガイド』より) -
クールベー1852 「村の女性Young Ladies of the Village」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴーギャン1891‐93 「イア・オラナ・マリア Orana Maria アヴェ・マリア、マリア礼賛) 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品。タヒチ滞在期。 タヒチ移住後第一作で、タヒチ滞在中の最高傑作の一つ。
*現地の人々に土着的な聖母子像を描いた。右端の赤い服を着た母子の頭上には、光輪が描かれている。
*13世紀以降商人の財力に支えられた教会とマリア信仰。マリアが身にまとう青いマントには金と同等価値のラピスラズリの粉が使われている。
*画題の意味は、受胎告知の際に大天使ガブリエルが聖母マリアに伝えた「われ、汝マリアを迎える」を意味する現地語。「イア・オラナ・・マリア(アヴェマリア、マリア礼賛)」 -
ゴーギャン1892 「シエスタ 午後の昼寝」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴーギャン1892 〇2012「黄色いキリストのある自画像」オルセー美術館蔵
#2012年「メトロポリタン美術館展」(国立西洋)で来日???
*ゴーギャンは、自作の絵を、画中画として登場させ、自分の心理状態を語らせる手法を使っている。本図では左上の「黄色いキリスト」が自作画です。 -
ゴーギャン1892 〇2012「Tahitian Women Bathing」メトロポリタン美術館蔵
#2012年「メトロポリタン美術館展」(国立西洋)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ゴーギャン1898 「タヒチの二人の女」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*絶望の中で遺書代わりに完成させた大作「われわれはどこからきたのか、われわれは何者なのか、われわれはどこへ行くのか」(ボストン美術館)を仕上げた後、最晩年に完成させた傑作。
*南洋の女性たちの素朴な風俗の中に宿る野性に、文明人に無い「聖なる野蛮」の美しさを見出した。顔の影とのコントラストで乳房が強調。
*対象の立体感や質感を排し、太い輪郭線で区切られた平坦な色面で対象を構成スルクロワゾニスムという手法。 -
コンスタンブル1825 〇2012「主教館の庭から見たソールズベリ大聖堂」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
コロー1836 「Diana and Actaeon(Diana Surprised in Her Bath)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
コロー1865 「The Ferryman」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
コロー1870 「ヴィル・ダヴレイ Ville-d'Avray」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
サージェント1884 「 Virginie Amélie Avegno Gautreau マダムXの肖像」メトロポリタン美術館所蔵 寸法: 2.35 m x 1.1 m
*ベストセレクション作品
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*これと同様な、未完成でストラップ部分も未修正のバージョン(とってもセクシーとの評判)がテート美術館所蔵されてる。
*メトロホ?リタン美術館に売却した際に画家は、「これは自分の最高傑作た?と思っている」とコメントし、同時にモデルを匿名とすることを条件とした。
*まず胸元に目がいっちゃう。そして視線は上に…。孔雀の冠のような髪飾りは、女性の気品を表していつ。 -
シスレーのコーナー
シスレー1876 「View of Marly-le-Roi from Coeur-Volant」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
シスレー1876年 「ブージヴァルの風景」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
シニアック1905‐06 「マルセイユのノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂
「Notre-Dame-de-La-Garde(La Bonne-Mere),Marseilles,」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*海を愛し、自らもヨットを操縦したシニャックは、1905年後半にマルセイーユを訪問し、描いた作品。明るく力強い作品は、野獣派画家H・クロスとマティスとの接触による。
*パレットで絵の具を混ぜないで、キャンバスに大まかな点描を打つ手法。 -
シニアック1887 「コリウールの景色 View of Collioure」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
シニアック1925 「グロワ島の灯台」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
スーラー1888 「サーカスの客寄せ」メトロポリタン美術館所蔵
ベストセレクション作品
*初めて人気のある娯楽を絵のテーマにした代表作。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
スーラ1881‐82 「草刈」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*中央の一点の人物に、視線を引き込んでいる。 -
スーラ1884 〇2015「グランド・ジャット島の日曜日の午後、習作 (Study for A Sunday la Grande Jatte)」メトロポリタンク美術館・NY蔵、ロバート・レーマンコレクション サイズ207x308cm
#2015年「新印象派 光と色のドラマ展」(都美術館)で来日、鑑賞した。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*本作の本番作品は、シカゴ美術館に所蔵されている。
*視覚で色彩を作り出す実験的点描表現。スーラは新印象派と称される画家。 -
ステーン1660 ◎2016「恋の病にかかる婦人」メトロポリタン美術館所蔵
#2016「フェルメールとレンブラント展」(森アーツ)で来日、鑑賞した。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*恋の病に悩む女性のところへ医者が訪れる場面。ユーモアを含んだ、庶民生活を描いた。 -
ターナー1835 〇2022「大運河、ベネチア Venice, from the Porch of Madonna dela Salute」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)で来日
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ターナーにとって「海」は生涯にわたるテーマである。この絵では、穏やかな大運河の表情が描きだされている。
*ターナーは客観的な風景画を描くのでは無く、海の一瞬の表情を逃がさず荒れ狂う恐ろしい海や、穏やかな悲しい表情の海、様々な瞬間を捉えた力強い作品を描く。 -
ティソ1872 「Tea」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ティッチアーノ1560 [ ヴェヌスとリュート弾き」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*この作品は同じものがもう一つ描かれているが、未完成であり、構図の記録として工房に残されていたものがメトロポリタン美術館に収蔵されている。
*画面手前の緞帳は、見る者を絵画という舞台へ誘う効果がある。また天幕で囲まれた空間を覗き見るてきなニュアンスを感じる。 -
ドガ作のコーナー メトロポリタン美術館所蔵
左は「浴槽に入る女 Bather Stepping into a Tub 1890」
右は「タオルを持つ女性 Woman with a Towel 1894 or 1989年」 -
ドガ1834 「バーにつかまる踊り子 Dancers racticing at the Bar」メトロポリタン所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1860‐62 ◎2010「トキと若い女」 メトロポリタン美術館所蔵
#2010「ドガ展」(横浜美術館)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1865年 「花瓶の傍に座る女性」メトロポリタン所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1870 「ダンス教室 Chasse de danse」メトロポリタン所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1869 ◎2010「 テオドール・ゴビラール夫人(イヴ・モリゾ)』メトロポリタン美術館所蔵
#2010年「ドガ展」(横浜美術館)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1874 「舞台の上のリハーサル(舞台稽古)The Rehearsal Onstage」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドガ1874 「ダンス教室」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*踊り子を描いた代表的な作例の一つ。近距離から描かれる踊り子と、奥の壁際の踊り子たちとの極端な構図的展開は、観る者に強い印象を与える。 -
ドガ1886‐88 「髪を梳かす女性」メトロポリタン所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
トーマス・コール1836 〇2012「キャッツキル山地の眺めー初秋」メトロポリタン美術館所
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ドラローシュ1844 「Delfina Potocka jako Madonna 聖母子」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ナティエ 1750 「The Comtesse de Tillières ティリエール伯爵夫人」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
バーン・ジョーンズ1868‐77 「愛の詩 The Love Song」メトロポリタン美術館所蔵
*画家の最も著名な作品のひとつ
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ハルス1616-17 「四旬節のお祭り騒ぎ」メトロポリタン美術館蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*一番手前の女性は、ハルスが描いた女性の中でも一番明るい色彩の服装を着ていて、その顔はハルスが描いた「ランプ氏の息子とその恋人の肖像画」にとても良く似ている事から、風俗画の一作品で、ハルスが生きていた当時の日常の一コマを描いた -
ハルス1623 「Merrymakers at Shrovetide ヨンカー・ランプと彼の恋人」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*その作品にはレースの襟付上着を着て腕輪をつけた紳士の上半身で、長い羽飾りの付いた縁の広い帽子を被り、振り返った姿で描かれている。右手にはワイングラスを持ち、心から笑っている様子で、左手は犬の頭にかざしている。男性の右手にはこちら側を笑顔で見つめながら立っている女性がいる。右手を男性の右肩に回し、左手でそっと左肩を触っている。 -
ハルス1623-25 「The Smoker 喫煙者」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ハルス1625 ◎2016「ひだ襟を付けた男の肖像」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
#2016「フェルメールとレンブラント展」(森アーツ)で来日した。 -
ハルス1625-30「グラスとリュートを持つ少年」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*「リュートを弾く少年」は、若い男が彼の親指にグラスに残った赤ワインの最後の一滴を垂らし、宿屋の主人にお代わりを頼んでいる。その当時のオランダの諺の通り「ガラスは空です。演奏時間は終わりです。」と告げている様子を描いた。 -
バルテュス1938 〇2002『テレーズ』メトロポリタン美術館所蔵
#2002年「メトロポリタン展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
バルテュス1938 〇2014『夢見るテレーズ』メトロポリタン美術館所蔵
#2014年「バルテュス展」(都美術館)で」来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*作家の代表作の一つ -
ピカソ1901 「道化師 アルルカン ラパン・アジルにて」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ピカソ自身の分身としてアルルカンを描いた。 -
ピカソ1901 「Girl in Profile」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピカソ1901 〇2002「アルルカン」メトロポリタン美術館所蔵
#2002年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピカソ1911 「ラム酒のビンのある静物」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピカソ1906 「ガートルード・スタイン」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピカソ1938 「ペロペロキャンディーを持つ男Man with Lollipop」MET所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1863年 「ルーアン,曇りの日の朝 」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1867 bs「ポントワーズのジャレの丘 Jalais Hill, Pontoise」メトロポリタン美術館所蔵 87x115cm
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
*斬新な構図と巧みな色調で、迫力ある奥行き感を与えてる。
*画面は、下方からこちらに歩いて来る女性の配置が、右の茂みの量感、裏に隠れている道のを想像させている。中央では、農家が並び、空に向かう、大地のゆうだいさを平面に表現してる。 -
ピサロ1872 「静物画 リンゴとピッチャー Still Life with Apples and Pitcher」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1874 「ヴァレルメイユの牛飼い」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1881「収穫,ポントワーズ The Harvest Pontoise」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1891-92 「二人の若い農婦(Two Young Peasant Women)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1897 「冬の朝のモンマルトル大通り Boulevard Montmartre」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ホテルバルコニーから眺めた風景。農村で6年過ごした後に、目の前にしたパリへの感嘆がわかる。
*道の広さ、空の開放性、光の都、人や車の喧騒を重視して、人の動きや社会のうごきを描き出した。 -
ピサロ1898 「Rue de l'Epicerie, Rouen (Effect of Sunlight)」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1899 「積み藁、朝、エラニー Haystacks, Morning, Eragny」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ピサロ1899 「チュイルリー公園 冬の午後 The Garden of the Tuileries on a Winter Afternoon」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ファンタン=ラトゥール(Henri Fantin-Latour)1866 「花と果物の静物】メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ブーシェ1766 「ベルジュレ夫人」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
プッサン1634-35 「サビニの女の略奪」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*左端のロムルスが外套を持ち上げて、兵士に女性を捕らえる合図を送っている所。 -
ジュール・ブルトン1868 〇2012「草取りをする人々」メトロポリタン所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
フラゴナール1770年 「恋文The Love Letter」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*暗褐色で構図を決め、茶色以外の明るい色で女性を描いている。 -
ピーテル・ブリューゲル1565 bs「穀物の収穫」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品
*本作では、季節ごとの農民の日常生活が描かれている。1年の移り変わりを描いた6連作の1枚。
右下では、木陰で食事休憩している。干し草に座った女性の前には白い布が敷かれ、洋梨が置かれている。後ろでは、木に登って洋梨を摘み取る。一方、左では、小麦を収穫してる。
ブリューゲルは、時間の流れに従って農民の日常生活を描写してる
また遠くでは、子供達が羊と遊び、村人は、スポーツに興じている。連作月暦画6枚の内で、8、9月の秋における農民の日常生活が描かれている。後方は、広大なパノラマ風景。 -
ヘラルト・テル・ボルフ 2世1660-62 〇2016「好奇心」メトロポリタン美術館所蔵
#2016年「フェルメールとレンブラント展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*内容:左に立っている女性が、恋文 をもらって茫然としており、分別のあるほかの女性に返事を代筆してもらっている。それを覗き見する女性。
*女性の衣装サテンの描写が見事です。
*オランダに落ち着き、当時の富裕層の生活を描いた。 -
ホッパーhoppaer 1929 〇2012「The lighthouse at Two Lights」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
#2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空?4000年の美への旅」(都美術館)で来日。 -
ホーマー1894 〇2012『月光 ウッドアイランド灯台』メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ホーホ1657 〇2008『訪問者』メトロポリタン美術館所蔵
#2008年「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(都美)で
来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マチス1906 「Olive Trees at Collioure」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マチス1926 〇2002「寄りかかっているオダリスク」メトロポリタン美術館所蔵
#2002年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マチス1926 〇2002「着席するオダリスク」メトロポリタン美術館所蔵
#2002年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マネのコーナー
マネ1866-67 〇1989「挨拶する闘牛士]メトロポリタン美術館所蔵
#1989年「メトロポリタン展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
マネ1874 「アルジャントゥイユの庭で寛ぐモネ一家 The Monet Family in Their Garden at Argenteuil」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モデルはクロード・モネ家族 -
マネ1879 - 82 「イザベル・ルモニエ嬢 Mademoiselle Lucie Delabigne(1859-1910), Called Valtesse de la Bigne」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ミレー1874 〇2012「秋(積みわら)」メトロポリタン美術館所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*四季を描いた連作のうちの一つ。 -
モディリアーニ1917 〇2002「寄りかかる裸婦」メトロポリタン美術館所蔵
#2002年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
モディリアーニ1918 $「ジャンヌ・エビテンニュ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*モデルは画家の愛人 -
モリゾ1878 「Young Woman Seated on a Sofa」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ヤーコプ・オホテルフェルト1670 ◎2011 「ラブレター」メトロポリタン美術館所蔵
#2011年「フェルメールからのラブレター展」(文化村)で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ラ・トゥール1638~43 【悔い改めるマグダラのマリア】メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*光の画家と言われてる。 -
ルーベンス1630 「ルーベンス,その妻エレーヌ・フルーマンと彼らの子供」メトロポリタン美術館所
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*二番目の妻ヘレナを賛美する作品。背景はルーベンスの自宅の裏庭に似ている。等身大の肖像画。ルーベンスの妻への愛情が出ているとの評判。 -
ルソー1907 〇2002「ライオンの食事(The Repast of the Lion) 」メトロポリタン美術館所蔵 42歳作品
#2002年「メトロポリタン美術館展」で来日
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*デザインと色彩が直感的、豊富な細部描写、神秘的でエキゾチックな世界を本物にするための構想がある。動物は絵本の写真を利用してる。
*メキシコのジャングルをイメージして描いたと言われています。しかし、メキシコのジャングルにライオンはおらず、バナナの実り方も反対である事から、かなり独創的な作品と言えます。 -
ルソー1909 〇2012「ビエーヴル川の堤、ビセートル付近」メトロポリタン美術館所
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
バスティアン・ルパージュ1879 x「ジャンヌ・ダルク」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
254x279cm
*ジャンヌ・ダルクの実家の庭での託宣の瞬間が描かれてる。
*後ろに描かれた右から大天使ミカエル、キリストと婚約してと伝えられる花嫁姿の聖カトリーヌ、そして端の聖マルゲリットは下を向いて、水瓶のようなものをもっているようなのです -
ルドン1914 「パンドラ」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
ルドン1912-14 〇2012《中国の花瓶に活けられたブーケ》メトロポリタン美術館所
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
レーニー・グイド1627 「無原罪の御やどり The Immaculate Conception」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
レンブラント1660 bs「自画像」 メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ベストセレクション作品 54歳頃の作
*この作品には、生涯培ってきた画力と技巧の全てを注ぎ込んだ熟練の結晶が見れる。額にしわを刻むほど跳ね上げられた眉には落ち着かない焦燥感が感じ取れるが、一方で力強く光る眼力が自分の敗北を認めてはいない。口元は歪み、早刻みの皺が示すのはまだ見捨てられる歳ではないと言う、天を衝く頭と傾いた帽子に確かな自尊心が見受けられる。レンブラントが傷心を抱えている様子は観る者を射抜く。 -
レンブラント1633 〇2016「ベローナ Bellona」MET所蔵
*2012年「メトロポリタン美術館展 大地、海、空4000年の美への旅」(都美術館)で来日。
#2016年「フェルメールとレンブラント展 17世紀黄金時代の巨匠」(森アーツ)で来日した。
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*ローマ神話に登場する戦争の女神を独自の解釈で描いている。見たものを石に変えるというメドウーサの顔が描かれた盾を持つ。 -
ロセッティー1867 「リリス嬢」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。
*イギリスの画家 -
クロード・ロラン1643 「トロイアの女の港=船に火をつけるトロイアの女のいる海景」メトロポリタン美術館所蔵
#2017年NEW YORK旅行時、METを訪問し・鑑賞した。 -
メトロポリタン美術館鑑賞を終え、中央階段を降りて行きます。
ここは何度でも入退場可能な仕組みです -
メトロポリタン美術館入口階段に大勢の人が座り込んで休憩している。
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2022年2月24日に、展覧会に行ってきました。
10時20分美術館到着で、当日チケットを、10時30分~11時00分入場の券買えた。
入場は、列が少なくなるまで、10分程待機して、10時40分頃入場しました。
さほど混んでる気はしませんでした。 -
ベラスケス1650 bs「ファン・デ・パレーハ」 MET所蔵
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ベラスケスがローマ滞在中に描いた作品。彼の肖像画の中で傑作といわれてる。控えめな色調が瞳に視線を集めてる。1650年ローマで高く評価された。 -
レンブラント1653 「ホメロスの胸像を持つアリストテレス」MET所蔵
*作品はオランダ美術の最高傑作のひとつであり、メトロポリタン美術館の至宝のひとつ。レンブラントの有名な絵は黒~茶~白のトーン。内面性と精神性。逃れられぬ運命への憂いとそれを見続ける画家の目が込められている。
*人の富と権力の象徴とされた肖像画を描いた。
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