2017/12/31 - 2018/01/09
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pp235さん
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ニューヨーク2日目は、自由の女神と9.11博物館訪問です。
この日もとても寒く、最高気温マイナス3度、最低気温マイナス11度でした。
寒い時期に自由の女神を訪問される方は、ダウンコートや暖かい靴、風を通さない手袋が必須です。
また、寒さでカメラのバッテリー量が急激に低下するので、使わないときはなるべくカメラが外気に触れないようにした方がよさそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2日目の朝食は、ホテル近くのParis Baguetteで。
6時半開店ですが、開店直後に行ったためか、他のお客はおらず、パンも並べ始めたところでした。
少し高いですが、おいしいです。 -
地下鉄のサウスフェリー駅で降りて、バッテリーパークを目指します。
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この時点では、歩いている人はまばらでした。
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ここからでもカメラのズームで自由の女神が見えます。
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8月ごろに、冠に入場できるチケットを買っていたのですが、チケットの引換所でだいぶ並びました。
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冠入場のチケットとともに、手首に巻く紙テープを渡され、その場で巻くように言われます。
この後フェリーに乗る前、台座入館前と、何度もセキュリティチェックでコートや上着を脱がなければならず、ちぎれないか心配でしたが、冠入場時にハサミで切って受付に渡すようになっており、実際には少しのことではちぎれないようです。 -
チケットを引き換えて、フェリー乗り場に向かうと、長蛇の列が。
赤いのぼりはFlex、青いのぼりはReservedと表示されていますが、どちらも大差なさそうに見えます。 -
向こうの白い建物でセキュリティチェックを受けるのですが、そこまで長い列が続きます。マイナス10度を下回る中で、30分程度は待たなければなりませんでした。
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いよいよ乗船です。バッテリー・パークに到着してからここまで、1時間ほどかかりました。
寒いせいか、デッキの端に場所を確保するのは容易でした。 -
遠ざかっていくマンハッタン
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自由の女神が見えてきました。
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まっすぐに台座の中に向かいます。
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公式サイトを見ると、冠に上る場合の持ち込み規制が厳しく、必ずロッカーに預けないといけないのかと不安に思っていましたが、バッグの類を持っていなかったので、特に何も預けずに入場できました。
冠に上る階段は、噂どおりとても幅が狭く(40センチくらい?)、恰幅の良い人は上るのが困難です。 -
途中、ところどころ、踊り場があります。
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冠部分に入ったところです。
係の人が2人いて、説明や写真撮影をしてくれます。
このとき、係の人2人、先客2人、私たちの計6人がいましたが、ほぼ一杯という感じです。 -
冠の窓から、自由の女神が手に持っている銘板を見ることができます。
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冠部分の足元
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冠の窓から見える眺めはだいぶ限られたものです。
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台座まで降りてきました。
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台座上、正面からの写真。
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内部の博物館には、昔のトーチが展示され、トーチの変遷の説明があります。
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博物館内には、自由の女神の制作過程、運搬、除幕式等の解説があり、どれも興味深いものでした。
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自由の女神をモチーフとしたものもいろいろとあり、債権売り出しのポスターがたくさん展示されていました。
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次に、エリス島の移民博物館へ。
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当時の移民の審査場の様子
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修復された現在の建物の、当時の移民の審査場だったホール。
脇の展示室には、医療検査や法的審査など様々な過程を経て、入国審査が行われたことが分かる資料が展示されています。 -
移民の人々の旅券の中には、日本人のものもありました。
旅券以外にも、日本人の移民がいたことがわかる資料がいろいろとあり、興味深かったです。 -
移民の人々が持ち込んだ品々も展示されています。
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移民労働者の職種と給料、出身国別の職種の統計なども展示されていました。
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バッテリー・パークに戻った後、地下鉄で9.11博物館に向かいます。
慰霊のプールの周りにはたくさんの人がいました。 -
チケット購入に長蛇の列が。
ここでも、ニューヨーク・シティ・パス保有者は、専用のレーンから入り、この列には並ばず、チケット購入済みの人たちの入館の列に並ぶことができました。
入館時には、コードなどを脱いでセキュリティ・チェックを受けました。
自由の女神にしても、9.11博物館にしても、訪問者が多く、かつ、象徴性の高い施設なので、何としてもテロの対象となることを防止する必要がある場所です。 -
ファウンデーション・ホールにあるスラリー壁と最後の柱。
主な展示物については、博物館の公式アプリで写真、日本語オーディオ、オーディオの日本語字幕を見ることができます。実際に行って身を置いてみるとまた違いますが、公式アプリは日本でも視聴でき、今回の旅行で訪問した博物館のアプリの中では、最もしっかりとしたものだと思いました。 -
9.11の時に、緊急対応に向かったはしご車
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世界貿易センター屋上に設置されていたアンテナ
このほかにも写真撮影禁止の展示エリアがありますが、展示をじっくり見ている人たちでとても混みあっていました。
日本で広島を初めて訪れるならたいてい原爆ドームに行くというのと同じ感覚の訪問先でしょうか。 -
夕食は、ホテルそばのChef Yuという中華料理店で、豚肉の炒め物、かた焼きそばなど。写真の2皿に加えて、野菜炒めの3皿+ご飯で、日本円で5000円程度でした。ご飯がつくことに気づかず、3品注文してしまいました。
余れば包んでもらうこともできるようですが、電子レンジのないホテルの部屋で、冷たいまま食べるのは厳しいように思われ、なんとか食べきりました。
味はとても美味しかったです。
滞在中、2回夕食に行きましたが、とてもにぎわっていて、かつ、空いている席もあり、行きやすいお店だと思いました。
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