2017/12/31 - 2018/01/09
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pp235さん
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3日目は、当初の予定では、エンパイア・ステート・ビルに朝と夜に上り、国連のガイドツアーに参加、Rare Bar and grill(Murray Hill)で夕食ということしか決めていませんでしたが、エンパイア・ステート・ビルがあまりに空いていて、時間が余ったので、グランド・セントラル駅、モルガン・ライブラリーも訪問しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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3日目の朝食もParis Baguetteで。
この日は、時間が遅かったので、飲食エリアにはたくさんの人がいました。
お客の種類がダンキン・ドーナツとは違うように感じました。 -
まず、エンパイア・ステート・ビルに向かいます。
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ニューヨーク・シティ・パスで入場しました。
あまり混んでいなかったので、チケットを買う人も待つ必要がないようでしたが、手間が省けるという点でメリットがあります。86階の展望台までの入場が込みになっています。 -
展望は本当に素晴らしいものです。
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エントランス階のショーウィンドウには、エンパイア・ステート・ビルをモチーフにした様々なディスプレイがあります。
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スタイリッシュなエンパイア・ステート・ビル
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子ども向きの楽しいエンパイア・ステート・ビル
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どれも冬らしいので季節ごとにいろいろなエンパイア・ステート・ビルが見られるのでしょうね。
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国連のガイドツアーまで時間があるので、モルガン・ライブラリーに向かったところ、開館の10時30分まで20分以上あったので、グランド・セントラル駅に行ってみました。
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グランド・セントラル駅では、オーディオガイド(5ドル程度、日本語あり)もあるようでしたが、ガイドなしで中をうろうろしてみました。
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とても素敵な駅舎です。
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写真を撮っている人たちもたくさんいました。
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モルガン・ライブラリーに向かいます。
MoMAやグッゲンハイム美術館では、コートを手に持ったまま見学できましたが、ここでは、コートは着ているかコートチェックに預けるかしなければなりませんでした。
地階には、ピアポント・モルガン、J.P.モルガンとこの建物の歴史や収集物について解説のパネルや小作品が展示されています。 -
モルガン氏の書斎。
重厚で、素敵な室内です。 -
書斎脇の小図書室。
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息をのむような図書室内。
大作曲家の直筆の楽譜なども展示されています。 -
書斎と図書室を結ぶロタンダも美しく装飾されています。
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エジプトで収集された品々も素晴らしいです。
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宝石がカバーにはめ込まれた豪華な聖書の数々
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上階の特別展では、ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」の展示がされていました。
当時、「クリスマス・キャロル」はとても人気で、朗読会は満員御礼。この影響で、クリスマスの小説の需要も高まり、毎年、クリスマス用に小説が発表されるほどだったそうです。
写真は、ディケンズが使った朗読台と、当時のイメージ画です。 -
いよいよ、国連本部に向かいます。
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国連本部に入る前に、通りを挟んで向かいにある事務所で代表者がパスポートを示し、撮影してもらった写真付きのシールを貼ります。この向かいの事務所が、一見雑居ビルの1階のように見えるところにあり、分かりにくいと思いました。
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中に入り、ガイドツアーの受付を済ますと、今度は参加者各自が胸に貼るシール(ツアーの日時が書かれている)を渡されます。
ツアーまで、館内をうろうろしてみます。 -
世界を変えるための17の目標。
ガイドツアーでは、この目標の一つを達成するために手軽に参加できる方法として、World food programのアプリで誰でも少額の寄付をすることにより、世界の飢餓の解消に貢献できることが紹介されていました。 -
地下の売店で、サンドイッチを頂きました。
職員らしき人もここで食事をしていました。 -
ガイドツアーの始まりです。
全体概要として、建物や国連の役割の説明がありました。 -
まず、安全保障理事会の会議場。
ノルウェーからの寄贈によるそうで、ノルウェーの建築家アルンスタイン・アルネベルク設計です。 -
次に、信託統治理事会の会議場。
デンマークからの寄贈によるそうで、デンマークの建築家・デザイナーのフィン・ユール設計です。
信託統治理事会は、1994年以降、開かれていないので、多目的会議場的に使われているようです。 -
次は、経済社会理事会の会議場。
スウェーデンの寄贈によるそうです。 -
経済社会理事会の会議場付近にある、ノーマン・ロックウェルの絵。
世界の様々な国の人が描かれており、左の方には日本人の女の子も描かれています。 -
最後に本会議場。
アルファベット順に座席が決まりますが、前の方と後ろの方が固定するのを避けるため、事務総長がくじで引いた国からアルファベット順に座るようになっているそうです。
見学した他の3会議場とは異なり、11人の建築家により設計され、特にどこの国の寄贈でもないそうです。 -
本会議場右後方の絵。
何が描かれているかは、見る人の想像力にゆだねられています。 -
外に出ると薄暗くなっていました。
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夜の国連ビル前の風景も、良い眺めです。
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Rare Bar and grill(Murray Hill)で夕食です。
オープン・テーブルで予約しましたが、予約しなくても余裕でした。 -
ロブスター・バーガーは、ロブスターの身がプリプリで、美味でした。
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ニューヨーク・シティ・パスでは、冬季は20時以降(夏季は22時以降)にもう一度入館できるので、夜景を見るために訪問しました。
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夜景も素晴らしいです。
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夜は寒さのためか午前中にも増して空いており、各方向から写真を撮ることができました。
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