2017/11/28 - 2017/12/09
76位(同エリア496件中)
鉄人29号さん
- 鉄人29号さんTOP
- 旅行記127冊
- クチコミ32件
- Q&A回答10件
- 150,041アクセス
- フォロワー41人
12月4日 旅行7日目。
今日はバンビエン最終日。バンビエンと言えば“タイヤチュービング”。オヤジ、バンビエンに来てから、水着美女が浮き輪を持って街中を歩いているのが気になってました。なので今日は、ナム・ソン川周辺を中心に観光したいと思います。さて、どんな水着美女と出会えるでしょうか。オヤジ、年甲斐もなくワクワクします。
日程
11/28(火) 10:30関空→13:30ホーチミン空港→17:00プノンペン空港→19:25ビエンチャン空港(泊)
11/29(水) 09:30ビエンチャン空港→10:30ルアンパバーン空港→ホテル泊
11/30(木) ホテル→市内観光→ホテル泊
12/01(金) ホテル→市内観光→ホテル泊
12/02(土) 08:30ルアンパバーン→13:00バンビエン→ホテル泊
12/03(日) ホテル→市内観光→ホテル泊
12/04(月) 今回はココ。
12/05(火) 09:30バンビエン→ビエンチャン→ホテル泊
12/06(水) ホテル→市内観光→ホテル泊
12/07(木) ホテル→市内観光→ホテル泊
12/08(金) ホテル→市内観光→20:10ビエンチャン空港→21:15ハノイ空港
12/09(土) 00:35ハノイ空港→06:40関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
朝のバンビエン市内。青い空に朱色の屋根が映えます。
-
先ずは朝の散歩。
オヤジが気になってたタイヤチュービングの終着地、ナム・ソン川に行きたいと思います。
タイヤチュービングとは、ゴムタイヤに乗ってナム・ソン川を5Km程下るアトラクションです。 -
民家の間の入口から……
-
手作り感満載の橋を渡り……
-
更に怪しげな小径を進むと……
-
「Smile Beach Bar」に出ました。
「スマイル・ビーチ・バー」はタイヤチュービングの終着地。なので水着姿の若者が、飲んだり話したりする国際交流の場にもなってます。 -
奥に進むと、何かショボイ建物。
左側の建物にバーカウンターが有りました。 -
で……ナム・ソン川沿いにビーチデッキ。
時刻は午前9時過ぎですが、既に綺麗なお姉さんが日光浴をしてます。ちなみに気温は18度。そんな爽やかな朝に“女一人何想ふ”ですね。 -
で、近くの小径を進んで上流へ。
静寂な空間に、せせらぎの音だけが聞こえます。 -
アレ、地元の方が冷たい川に入って何か取ってます。川海苔取りですかね?。
-
すると……40代位のお兄さんが一人で川辺にやって来て、川に向かって「水切り」遊び。
「水切りって何?」と言う方に説明すると、川に平たい石を投げて水面をピョンピョン飛ばす遊びのことです。
で……このお兄さん、服装からしてツァー客だと思います。なのに早朝一人でこんな辺鄙な所に来て水切り遊びとはね……「中年男何想ふ」ですね。 -
で、オヤジ川を後にして朝食の為にレストランへ。
-
店内の様子。
バンビエンの庶民的なレストランでは、殆どの店が座敷席を設けてます。欧米人は“靴を脱ぐ”、“横になれる”とった食事スタイルが珍しいのか、好んで入店してます。 -
オヤジはテーブル席へ。目の前にナム・ソン川の支流が見えます。
-
オヤジは麺好きなので今日も「スープ・ヌードル」。
“てんこ盛りの野菜”が体に良いし、“赤い唐辛子”が気合いを入れてくれます。
で、オヤジが食べようとすると……何か足元で気配を感じます。なので下を見ると…… -
子猫と目線が合いました。
ナニ、何だ何だ。真かお前もスープヌードルを食べるの?それともパクチーが好物?まさか?
オヤジ忖度して、お肉を少しあげました。なので子猫は、オヤジが帰るまでその場を離れませんでした。 -
で……オヤジ、Morning Coffeeを飲みに「Vangphaxay Restaurant」へ。
川沿いのレストランの前は何処もこんな風景が広がります。
で、オヤジビックリ。いくら待っても注文に来ないので店内を見渡すと……
アレ、店主が客席で毛布を被って寝てます。こりゃダメだ。 -
イチオシ
ちなみにこの店、夜はこんなに輝きます。
-
なので竹橋を渡って対岸へ。
-
イチオシ
河川敷に川床が広がってます。
利用者の殆どが地元の方。海が無いラオスの定番水遊びなんでしょうね。 -
イチオシ
河川敷のホテル。
後ろの岩山がい~感じです。 -
ちなみにこの辺り、夜はこんな感じです。
そして竹橋の向こうは…… -
イチオシ
こ~んな感じになります。
-
で、川下にも河床が見えたので、有料橋を渡って行くと、
-
こちらにも同じような川床がありました。
-
建物が貧弱ですが、見方によっては“南国のヤシの葉の家”にも見えます。
-
こちらは観光用カヤックの船着き場。
上流5Kmから下って来て、ここが終着地点となります。 -
こちらは夕食の漁を獲りに出掛ける地元の方。
-
こちらは川で遊ぶ子供達。
-
こうした風景を見ていると、オヤジ移住したくなりました。
-
で……街に戻ると、カヤックを上流まで運ぶトラックに遭遇。
-
街には沢山の観光客向けショツプがあります。
こちらは、各種乗り物チケットは勿論、チュービング、ジップライン、レンタルバギーの斡旋や両替までしてくれる便利屋さん。 -
こちらはチュービング専門店。
-
こちらは、ビーサン、防水袋、麦わら帽子など、水辺のグッズを売る店。
-
こちらは、名前は「SAKURA2」ですが、中華系のレストラン。
バンビエン流、靴を脱ぐお座敷スタイルが欧米人に人気です。 -
なので、何かユルーイ感じです。
-
こちらは、口コミサイト一押しの「Earth」レストラン。
ロケーションと美味しいバーガーが人気のポイントですが、昼間はこんなにショボイです。 -
こちらも人気店「Full Moon」。やはり昼間はショボイです。
でも夜になるとライトUPの厚化粧で、エキゾチックなお店に大変身します。 -
で……観光通りから地元の住宅街に入って行くと……
-
こちらが一般住宅。
ナム・ソン川が近いので、氾濫に備えて高床式になってます。
12月でも暑いので、簡素な家でも十分ですね。 -
で、住宅街で目立つのがパラボラアンテナ。
ラオスの家庭では、タイのテレビ番組が普通に見えるそうです。その為のパラボラアンテナかな?。 -
で……バンビエンの家庭の車は、ほぼTOYOTA(左ハンドル)。
でもね、ラオスのエリートリーマンの月収は5万円程。仮に中古車としても、自動車購入は大変なことだと思います。 -
こちらは病院。
-
これは美容院の看板。英語とラオ語で表示してます。
-
こちらは町外れの寺院。
ド派手な建物と金ピカの仏像が印象的です。 -
本堂内。
いくらラオスの寺院が派手でも、ここまで派手な寺院はルアンパバーンでも見なかったです。 -
天井の壁画。
-
で、ピンクの家の軒下を抜けて行くと……
-
小さなボートが浮かんでました。
この辺りの家庭では、一家に1艘のボートがあり「今夜はお魚が食べたいなぁ」となれば、気軽に漁に行ってるみたいです。いわゆる自給自足。 -
で、更にウロウロしていると……
-
川辺でBBQをする集団に遭遇。
アレ、黄色いタンクトップのお兄さんが「お~い、お~い」とオヤジを呼んでます。
ヤ、ベ。
お願いだから、オヤジを無視して……オヤジはラオ語も英語も喋れません。それに……オヤジ超人見知りなんだから……お願い、見なかったことにして。 -
でも捕まってしまいました。あ~、オヤジ大きなため息が出ました。
で……観念して、オヤジ最大限のテンションUPと笑顔で「ハロー、フロームジャパン」と自己紹介。
するとお兄さんがオヤジに缶ビールとつまみを差し出し、自分の缶ビールも差し出して「こんなちわ」と乾杯。
するとその場の人が一斉に「こんにちわ」と缶ビールで乾杯。とんでもない事態となりました。あ~英語が喋れたらなぁ。 -
イチオシ
こちらがお兄さんと息子さん。
この息子さんにとって、オヤジは初めて見た日本人となりました。
で……何とかコミュニケーションをとって、オヤジ早々に退散。
オヤジ、本当はこうした交流が楽しくて海外旅行を続けてます。 -
で、昼近くになったので、米軍飛行場跡の食堂で昼食。
-
観光客もチラホラ。
観光客の殆どは韓国人です。バンビエンは韓国人に人気なので、メニューもラオ語、英語&韓国語で表記されてます。 -
で、オヤジはソーセージ等を“つまみ”にビールを飲んだのですが、応対してくれたのがこの少年。
ラオスの家族経営の食堂では、子供もしっかり接客します。なのでカメラを向けてもこの風格。 -
小休止の後は、ビエンチャン繁華街に一番近い公共バスのバス停を調査。
この道が国道13号線。
車で北に4時間30分走ればルアンパバーン、南に3時間走ればビエンチャンです。 -
で……米軍飛行場跡の中央辺りの国道13号線沿いにバス停発見。
何やら農作業小屋みたいですが…… -
近づいて見ると、看板に「Bus Stop」と書いてます。
公共路線バスでも、ビエンチャンやルアンパバーンへも行けそうです。 -
では、バンビエンの名物アクティビティのチュービング見学に行きたいと思います。
で、バルーンを沢山積んだ自転車と遭遇。こんな山の中の街にもピカチュウが浸透してるんですね。 -
続いて籠を沢山乗せたトラックと遭遇。それにしても凄い量。
-
続いてセブンイレブン風の“24MART”。
-
店内に入ってみると……商品棚はこんな感じ。残念。
-
こちらもセブンイレブン風の“MOMAY MINI MART”。
-
こちらはドラエモンがお迎えする韓国のコンビニ。
-
店内に入ると、韓国語が書かれた日本風商品が並んでました。
-
で、バンビエンでは数少ない両替屋さんがあったのでレートを見ると、1円=63Kip。エ? 空港やルアンパバーン市内のレートは73Kipなのに?。
バンビエンでは両替はしないことですね。 -
で……今朝来たチュービング終点地への入口に到着。
チュービングを終えた人達が、続々と帰って来ます。
ちなみにチュービングを終えた人は、浮き輪を自力でお店まで返しに行かなければなりません。なので街中を水着美女がゾロゾロ、オヤジはソワソワです。 -
では橋を渡って行きます。
-
浮き輪を持った水着美女。
海のないラオスでこんな光景にお目にかかれるとはねぇ……オヤジ何だか得した気分です。 -
なのでパチり、パチり。
ア、野郎が写りこんじゃつた。 -
で、ナム・ソン川沿いに出ると……凄ーい !
真にリゾート地の様相です。 -
川に注目して下さい。
上流(写真右側)から、浮き輪に乗った人達が流れて来ます。 -
こちらは頑強なお兄さん。
長時間の漂流で体力を使い果たし、立ち上がるのに苦労してます。
オヤジ、チュービングは楽だと思っていたのですが、結構 体力がいりそうです。
一つはこの季節、水温が低いので体温を取られます。また自然の流れに任せていても、舵取りや流れの遅いところでは、ビーサンを櫂にして漕がなければなりません。トドメは、水中で浮き輪からお尻を抜くには相当な腕力がいります。なので最終地点で浮き輪から出る際は、多くの人が溺れそうになってます。 -
こちらは美女二人。
二人が離れないよう、相手の足をしっかり握ってます。 -
こちらは余裕のお嬢さん。
まだ、上陸の難しさに気付いてないようです。 -
こちらはイケメンさんに手を貸してもらい、嬉しそうなお嬢さん。
後ろの女性は浮き輪まで持ってもらってます。美女は得ですね。 -
日が沈みかかっても、まだまだ浮き輪の美女が流れてきます。
あと……少し野郎も。オヤジ興味ないので、流れていても見てません。 -
こちらはカヤックで下る韓国ツァー客。
-
UPで見るとこんな感じ。
インストラクター付きのカヤック・ツァーなので、高齢者も散見されます。 -
で……いよいよSunset。
-
裸ではもう寒いです。
-
なので皆ブルブル震えながら撤収です。
-
ビーチデッキから見た夕日。
デッキ席に人がいなくなりました。 -
イチオシ
ハンモック席も無人に。
-
で……水着美女は何処へ?
お~ラオスの田舎町とは思えない光景が広がってます。 -
欧米人の水着は大胆ですね。
-
近寄って見ると……
ワーオ。オヤジ、バンビエンに来て本当に良かったです。 -
手前の中年野郎、さりげなく横の女性のブラに手を掛けてますね。カップル?
と言うのも、英語が話せる彼らは川を漂流しながらナンパしたり、浮き輪から立ち上がれない女性に手を差し伸べ、即席カップルになる野郎が沢山いるからです。
当然、30代の女性が10代の男の子を逆ナンも。ハグを求められた男の子が、モジモジして可愛いです。
オヤジ、男の嫉妬でイライラ。 -
イチオシ
で……辺りは薄暗くなってきました。
写真は無人となったハンモック席。 -
こちらはバーカウンター。
-
イチオシ
点灯された店の看板。
既に2018年になってます。 -
10分も経過すると、こんな感じ。
-
なので、夕食の為に○○の歩き方に載っている「Green Restaurant」へ。
-
店内はこんな感じ。
目の前がナム・カン川なんですが、夜なので真っ暗。 -
ローソクの炎が揺れるなか……
闇夜からは虫の音が……とても年末とは思えない贅沢な空間が広がります。 -
こんな時は、下戸のオヤジでもビールを注文。
-
そして、オヤジお気に入りのカオ・チー・パーテ(フランスパンのサンドイッチ)とフライドポテトを注文。
-
旅情に浸った後は、ホテルに向けて月夜の散歩。
こちらは「Banana Restaurant」。○○の歩き方に載っているお店です。 -
こちらは「Otherside Restaurant」。
ここも○○の歩き方に載っているお店。 -
こちらは「The Sun Bar」
バンビエンではBar 専門店は少ないです。 -
なので日本人経営の「Sakura Bar」に人が集まるみたいです。
-
で………空に怪しい光が1個……2個……3個…… エ、何…何…UFO、火の玉?
オヤジ、ジーと目をこらして見たところ、おそらく天燈上げだと思います。台湾や韓国時代劇で見るアレです。
※ 写真では分かりにくいんですが、拡大すれば赤い点が写ってます。 -
翌朝、道路で証拠物を発見。天燈の残骸です。
不燃性の布で出来てるんですね。 -
ほろ酔い気分のオヤジの上空には……満月が。
-
なので米軍飛行場跡に行って、一人お月見をしました。
旅もそろそろ終盤、また明日。続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鉄人29号さんの関連旅行記
その他の都市(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
106