2017/12/02 - 2017/12/03
255位(同エリア701件中)
じんさん
1泊2日でストラスブールに滞在してクリスマスマーケットを見学。
関連旅行記:
2016 ミュンヘンのクリスマスマーケット(クランプス・パレード)
https://4travel.jp/travelogue/11214863
2016 カウフボイレンのクリスマスマーケット
https://4travel.jp/travelogue/11214488
2014 ミュンヘンのクリスマスマーケット
https://4travel.jp/travelogue/10970069
2014 ニュルンベルクのクリスマスマーケット
https://4travel.jp/travelogue/10975197
2007 ゴスラーのクリスマスマーケット
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表紙写真:
ストラスブールヴュー=マルシェ=オー=ポワッソン通り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール市内でのクリスマスマーケット開催場所を示した地図。
旧市街の全8箇所ぐらいで開催。ストラスブールでは年末までクリスマスマーケットが続くけれど、クリスマス以後は規模が縮小して開催されるという話。 -
こちらはストラスブール旧市街周辺にある公共駐車場の場所を示した地図。
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夜も更けてきたのでクリスマスマーケットへ。寒いのでコート、ニット帽、マフラー、手袋と完全防備で出かける。
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旧市街に入る川のところで警察による荷物検査。
こうやってバリケードで車の侵入ができないようしてもらってると、車が突っ込んでくるようなテロは防止できるので少しは安心できる。 -
入り口のアーチ。寒さに負けず、多くの人が押し寄せている。
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まずは大聖堂を目指して歩き始める。人が多くてノロノロと。
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各部屋の窓の外に熊のぬいぐるみをぶら下げ、子供の心を鷲掴みしそうな建物。
ル ティール ブション フレンチ
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なんともフォトジェニックな通り。
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飾り付けされたマネキン。各お店やホテルが思考を凝らして飾り付け。
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ヴァンショー。フランスでのホットワインの言い方。ドイツではグリューワインと言う。まずはアルザスの白ワインで作ったヴァンショーをいただく。ストラスブールではプラスチックのコップが主流だった。その分、1杯あたり2ユーロもかからず、リーズナブルだけれど。お店によっては土産用として陶器のコップも売っていたけれど、ヴァンショー入れないにもかかわらずカップ1つで5ユーロぐらいとちょっとお高い。
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屋台で買ったシュークルート。キャベツの酢漬けにソーセージなど入れたもの。
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ロアン宮殿の中庭から。
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ストラスブール大聖堂の広場。
Cathédrale ホテル
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ストラスブール市街の脇を流れるイル川の夜景。
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イル川ほとりの遊歩道を歩く。橋の上の混雑した様子と違って静か。
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イル川に沿って歩いてると白鳥がやってきた。写真はちょっとボケちゃったけど。
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プティットフランスの古い建物のレストラン「Au Pont Saint-Martin」に入る。時間がまだ早かったおかげか、お店が混み出す前に入店。出て来る頃には外に行列ができていた。
オ・ポン・サン・マルタン 地元の料理
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2階のテーブル席へ。
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ここでもバンショーを注文。持ち帰りたくなる陶器のピッチャー。
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タルト・フランベ。
一見、薄焼きのピザ風の食べ物。具は玉ねぎとハムだけのシンプルな料理。 -
タルト・フランベだけを食べてまたクリスマスマーケットの散策に出かける。写真はプティットフランス、マルヌライン運河にかかる旋回橋。
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プティットフランスを流れる運河周辺の夜景。
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プティットフランスのあたりにも小さなマーケットが2つほどある。
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そこで見つけたキノコ屋の「キノコのスープ」がとても美味しく、身体が温まった。1杯2.5 EUR。
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キノコ屋で売っていた黒トリュフ。19EUR/10g! 断面が脳みそみたい。
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四辻に吊るされてた飾り。昼間見るとあまり大したことないんだけれど。やはりクリスマスマーケットは夜が醍醐味。
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百貨店のギャラリー・ラファイエット。
クリスマスらしく赤色にライトアップ。こちらも昼間見るのとは違う。ギャラリーラファイエット (ストラスブール店) 百貨店・デパート
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クレベール広場の大きなクリスマスツリー。
クレベール広場 広場・公園
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ブログリ広場のクリスマスマーケット。
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この広場が一番屋台の出店数が多いように感じた。
ブログリ広場 広場・公園
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シュペッツェレ。
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チーズの乗っかったタルト・フランベ風味の超高脂質トースト。上に乗っかってるチーズがクセが強く、流石のチーズ好きでも飽きがくる。
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ヴァンショーとホットオレンジ。
探してみれば他にもホットのフルーツジュースを置いてるお店があるので、お酒が飲めない人やヴァンショーに飽きてしまっても選択肢がある。 -
木組みの家のミニチュア。
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メリーゴーランド。
この寒空の下、補助しているスタッフのお兄さんが半袖なのが不思議なほど。 -
再び大聖堂の下へ。
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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だいたい一通り巡ったところでホテルに戻る。途中で燃料補給を行なってきたので、なんとか寒さを耐え抜いた。
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今回ストラスブールで泊まった部屋。「Little Indonesia」というちょっと変わった名前のところ。ストラスブールの中心からトラムで10分ほど離れた住宅街にあるマンション最上階のペントハウスにある一室。
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部屋の一角には瞑想コーナーも。オーナーがアジア好きなだけで、別に怪しいところではない。
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バスルーム。クリスマスマーケット見学の後に温かい湯船に浸かれたのは良かった。
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翌日、ふたたびクリスマスマーケットへ。
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入り口のアーチ。アーチの根元にあったのが熊だったことをあらためて知る。
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昨晩歩いたのと同じルートで大聖堂へと向かう。
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熊のぬいぐるみで飾られた建物。
ル ティール ブション フレンチ
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こちらのマネキンは昼間の方が見栄えがいい。
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大聖堂前、フレスコ画で飾られた建物。
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大聖堂。
日曜の朝、ちょうどミサをやってて中には入れず。 -
大聖堂前の広場。木組みの家が並ぶ。
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大聖堂前のクリスマスマーケット。
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大聖堂。
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フォアグラのサンドイッチを発見。1つ6.5EUR。
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せっかくなので買ってみた。一気に食べると勿体無いのでチビチビと舌の上で溶かすように食べる。
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タンプル・ヌフ広場。小さなクリスマスマーケット巡り。このエリアでは雑貨を扱ったお店が多かった。
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屋根が潰れかけた古い建物。
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窓にプレゼントの箱をたくさん飾っていた。
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プティットフランスにあるクリスマスマーケットの一箇所、ムニエ広場。
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そこで昨晩飲んだキノコのスープをリピート。
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プティットフランスの木組みの家々。
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プティットフランス、木組みの家と旋回橋。
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運河の閘門(こうもん)。水位の異なる運河を行き来するのに使われる。
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閘門内に上流から水が注がれているところ。
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旋回橋近くにいた白鳥。昨晩見かけたやつと同じか?
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閘門から観光船が出てくる。
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観光船が旋回橋の方へと向かう。はたして白鳥は大丈夫だろうか?
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旋回橋が旋回し、観光船が通過。白鳥も無事。
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プティットフランスを流れるイル川。
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昨晩、タルト・フランベを食べたお店。歴史のありそうな建物。
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街中でポツポツと木組みの家を見かける。
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見慣れたドイツのクリスマスマルクトと違って、なかなかファンシーで楽しめるクリスマスマーケットだった。
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