2014/12/20 - 2014/12/21
281位(同エリア749件中)
じんさん
ドイツ・バイエルン地方の鉄道(IC,ICEは除く)・メトロ・バス・トラムなどを定額で利用できるバイエルンカードを使って、ミュンヘンから列車に乗ってニュルンベルクへ。
目的は、世界一大きい(ドイツ一大きい?)との呼び声の高いニュルンベルグのクリスマスマルクト(ここではクリストキンドレスマルクトと言うらしい)、そしてニュルンベルガーソーセージ。
翌日は再びバイエルンカードを使い、世界遺産の町ベンベルクへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
ミュンヘン中央駅。
左がICEの列車、右が近距離鉄道REの列車。
バイエルンカードはこの12月に値上がりし、一人分27ユーロとなった。+2ユーロで二人分のチケットが購入できる。すなわち合計29ユーロで夫婦二人して1日乗り放題、というのはかなりお得。 -
同じホームに到着していた一本前の列車もニュルンベルク行き。
ただしこちらはレーゲンスブルク経由で時間がかかり、この後の列車(Ingolstadt経由)よりだいぶ時間がかかるというトラップ。
この列車が出発した後すぐに予定していた列車が到着。
到着と共に乗り込んだので席が確保できた。このタイミングを逃すと席が取れない可能性が高そう。 -
ミュンヘンからニュルンベルグへと向かう列車の車窓から。
Ingolstadt経由で2時間弱。途中、何駅か停車していくが、ミュンヘン−ニュルンベルグ間の近距離鉄道(RE)は他の路線と比べると速度が早いらしく、車で行くのと時間的にも大差なく、安くて安全、そして楽ちん。 -
ニュルンベルグ到着。
-
ホテル到着、そしてチェックイン。
今回のホテルは「Woehrdersee Hotel Mercure Nuernberg City」
中央駅からはちょっと歩くが、トラムでも行ける。
ホテル近くに鉄道駅、トラムの駅、バス停があり、特にバスはクリスマスマルクトの会場まで向かう路線が通ってたりと、何かと交通の便の良いホテル。 -
客室。
広さはそれほどないものの、洗面所、シャワールーム、トイレがコンパクトにまとまってるので狭くはなく、丁度いい感じ。 -
荷物を置き、早速ニュルンベルグ市街中心部へと向かう。この季節、川沿いの道はかなり寒かった。(この時はまだホテルからクリスマスマルクト会場まで向かうバス路線があることを知らなかった。)
-
街を取り囲む城壁。ネルトリンゲンのと同じような感じ。
-
クリスマスマルクトの会場の一つに到着。
子供を楽しませる目的の会場らしく、小型の観覧者やメリーゴーランドなどが設置されていた。 -
あるお店では子供たちが体験教室的にお菓子(レープクーヘン?)を作っていた。
-
煙突から煙がモクモク。その奥に見える教会が霞んで見える。
こちらは老舗の炭火焼きニュルンベルグソーセージ屋「Bratwursthaeusle bei St. Sebald」 -
店内に入ると人数を聞かれ、席が空くまで店内の通路の空いてるところで待たされる。外だと寒いが店の中で待てれば暖かくていい。ただ、その間、出来上がった料理が目の前をばんばん通過し、よりいっそうお腹は空いてくる。待ってる間も店員さんが声をかけてくれたりと気配りが良いので、特に「忘れられてるのかな?」と感じることはなかった。
-
しばらくして席に案内される。大概、ソーセージが目的なので、客の回転も早いので意外と早く座れる。なお、団体で来ることがなければ大概は相席。
-
オーダーしたニュルンベルガーソーセージの12本セット。付け合せはザワークラウト。そしてなぜかハート型の鉄板。
-
腹ごしらえも済んだところで、再びクリスマスマルクトのお店巡りへと出かける。
-
ツァンゲン・ホイヤー・ボゥレ。
通常のグリューバイン(ホットワイン)にラム酒を足した飲み物。グリューバインよりもちょっと高いが、個人的には口当たりが良くてこっちの方が好きだな。ちなみに、ここのお店はサービスでビスケットも付けてくれていた。
最後にここのお店のグラスを記念に持ち帰る。ちなみに、お店の人に頼めば洗浄済みのグラスと交換してもらうこともできた。 -
いろんな国の名前が入ったお店が集中するエリア。
各国の特産物や土産物などが売られていた。こういうのはちょっと珍しいかも。 -
ニュルンベルグ城の方へと向かってみる。
-
ニュルンベルグ城。
小高い丘の上に建っている。丘と言っても、それまで緩い坂で最後にやや傾斜のある坂を登る程度。 -
ニュルンベルグ城からの眺め。
ニュルンベルグは世界遺産には登録されていないものの、それらの街と比べて見劣りすることの無い眺め。 -
ニュルンベルグ城の近く、街の片隅にあった何だか気持ちの悪いウサギの像。
-
何が気持ちが悪いかと言えば、例えばウサギの足の下に人の足みたいなものがはみ出ていたりする。他にも幾つかの動物が融合させられている…。
-
そしてまた街をぶらぶら歩く。
-
聖ローレンツ教会。
炭火焼のニュルンベルガーソーセージを食べたお店の背後にあった教会。 -
中に入るとコンサートが開かれていた。
-
再び街歩き。
やはり川沿いに来ると寒い。 -
夕方、暗くなってきたところで一旦ホテルへと向かう。
-
バイエルンチケットがあるので、Uバーン、トラムと乗り継いで帰ってみた。
-
ホテルのロビー。
ロビーにサービスで無料のグリューバインが置いてあったのでいただく。 -
夜、再び街へと繰り出す。今度はバスで向かってみた。ホテルから会場までは15分ほど。
-
昼に続いて同じニュルンベルガーソーセージ屋へと入る。ビッグボス(店主)が覚えていてくれたようで愛想よく握手して来てくれた。
ソーセージ8本のセットを注文。
今度は付け合せにホースラディッシュを選んでみた。 -
妻はアイスバインを注文。
こちらも柔らかくておいしい。 -
再びマルクト巡り。
フラウエン教会がライトアップされていて綺麗だった。 -
その足元で開かれていた野外コンサート。
-
黒糖パンのようなものが山積みに。これもレープクーヘン?
-
会場の広さ、お店の出店数、人出の多さで言えば、確かにドイツ一なのかもしれない。他の国からの観光客が多いこともあるのか、酔っ払いの多いクリスマスマルクトだったな…という印象。
-
翌日、バンベルグからの帰りの電車の乗り継ぎの間に立ち寄ったレストラン「Heilig-Geist-Spital(ハイリヒ・ガイスト・シュピタール)」
川の上にまたがる趣きのある建物。 -
最後にフランケンワインを1杯。なみなみと入れて持ってきてくれた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014〜2017 ヨーロッパのクリスマスマーケット巡り
-
ミュンヘン市街 ぶらっと散歩 第6回 クリスマスマルクト2014
2014/11/28~
ミュンヘン
-
ニュルンベルク電車旅 クリスマスマルクト2014
2014/12/20~
ニュルンベルク
-
ニュルンベルクから日帰りバンベルク
2014/12/21~
バンベルク
-
カウフボイレン、「世界最大のアドベント・リーフ」の謳い文句に誘われて…
2016/12/02~
バイエルン州
-
クリスマスマルクト@ミュンヘン、ドイツ版”なまはげ”クランプスのパレード2016
2016/12/18~
ミュンヘン
-
ストラスブールのクリスマスマーケット 2017
2017/12/02~
ストラスブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2014〜2017 ヨーロッパのクリスマスマーケット巡り
0
38