2017/11/24 - 2017/12/03
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11/29(水)
タクシーでサランコットの丘へ。
サランコットから徒歩で3時間半歩いてホテルへ。
(ヒマラヤンデウラリリゾート泊)
11/30(木)
朝日鑑賞後ポカラバスパークへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、寒さで目を覚ます。
カーテンで分からなかったが、窓を開けたまま寝ていた。
寒かったわけだ。 -
宿の庭には花がいっぱい。
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特に香りが強かった黄色い花。
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朝の散歩に出る。
-
今日も朝から曇っていてヒマラヤは見えない。
こんなに天候に恵まれない旅行も珍しい。
過去最悪じゃないかな?
せっかく眺望を重視して宿を選んだのに意味が無かった。 -
ラニバン・リトリートというホテルが丘の上にあるようだ。
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歩いてきた方向を振り返る。
ワールドピースバゴダや宿泊した宿が見える。 -
ラニバン・リトリート入り口からの眺め。
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ラニバン・リトリート。
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小さな小学校?
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ヒマラヤンビューポイントと描かれた屋根。
キャンプ場とレストランらしい。 -
誰もいないので、レストランに入ってみる。
天気がよければフェワ湖越しに屋根に描かれた様なヒマラヤが見えるのだろう。 -
ポカラ市街方向。
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反対方向。
フェワ湖に注ぐ川が見える。 -
林の中ではいろいろな鳥を見かけた。
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朝のフェワ湖。
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段々畑に家が建っている。
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部活の朝錬かな?
土嚢のようなものを担いで坂道を走っている。 -
「お前も走れ」。
「致しません」。 -
宿に戻って出発準備。
財布の中身を確認したら、思ったより残金が少ない。
今晩泊まるホテルはカード払いで支払済みだが、バンディプルとパタンはBookigcomから予約したので現地払いとなる。
カード払い出来ないと支払いが出来そうにない。ピンチ!
カトマンズでの車チャーターとパシュパティナートやタクシーでのぼったくりが痛い出費だった。 -
宿で朝食。
朝からビール飲んでるのがいる。
天気が悪いんで、やけ酒? -
朝から歩き回って疲れた。
甘いネパールティーで疲れを癒す。 -
簡単な朝食。
焼きバナナが珍しかった。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらいサランコットの丘へ。
タクシー代は2000ルピーだったかな。 -
ポカラへ向かう道。
対向車が来ませんように。 -
小学生の通学風景。
朝見た小学校まで登っていくのかな。
毎日登校するのも大変だ。 -
カメラ向けたら車のウインドーに掴まってきた。
「危ないぞ」とドライバーに怒られていた。 -
朝のポカラ市街は黄色のスクールバスが行き交う。
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金が無いので、クレジットカードで現金を下ろせないかなとATMのある場所に寄ってもらった。
3箇所回ったが、カード2枚共駄目だった。
かなり昔に作ったクレジットカードで覚えていないが、キャッシング機能は付けてなかったと思う。
海外で金が無いと心細く、色々と方策を考える。 -
諦めて、サランコットの丘へ。
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ここで、タクシーを降りてノーダラにある宿まで歩く。
この旅行で唯一のトレッキング。 -
前を女性二人が歩いていた。
天気が悪いので、サランコット展望台はパス。 -
上空をパラグライダーが横切る。
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歩いていると「ナマステー」と挨拶してくれる。
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道幅が狭くなりトレッキングに相応しい道となる。
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New Trekking Trailと描かれた看板。
サランコットからカスキコットへの道。 -
最初は林の中を歩く。
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しばらく歩くと民家の見える道になる。
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すぐに舗装された広い道に出た。
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丘の上からパラグライダーが飛び立っている。
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舗装された平坦な道をのんびりと歩いていく。
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たまにバスも通る。
これはポカラ行きのようだ。 -
学校があった。
青い旗は何を示しているのだろう。 -
たまに地元の人とすれ違うが、この道を歩いている人は少ない。
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小さな食堂らしき店も見かける。
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建築中の家があった。
四隅の柱には鉄筋が入っているが、壁は筋交いも耐力壁も無くブロックを積み上げただけ。 -
穀物を篩いにかけている女性。
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母親に声を掛けられたので、おもちゃで遊んでいる子供の写真を撮った。
チェキ写真を渡したら恐縮するぐらい感謝された。 -
舗装工事用のミキサーや砂利が置かれたままとなっている所が何ヵ所かあった。
地元の人に聞いたら1ヶ月半ほど前に舗装されたとのこと。
「私のために舗装してくれてありがとう」
な訳がなく,たまたま良い時に来たようだ。
舗装してなかったら、埃で真っ白になっていただろう。 -
デラックスと描かれたボコボコのバスが来た。
疲れていたが、金が無いのでバスには乗らず。 -
菜の花が綺麗。
季節的には11月末なので初冬だと思うが春みたいな景色。 -
農作業中の女性。
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ヤギ?が後に付いて歩いていた。
担いでいるのはヤギの餌になるのかな。 -
途中何箇所か案内板が出ていた。
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Deuraliホテルまで、あと半分位か。
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このようなツートンカラーの家が多かった。
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とうもろこしの皮が山積み。
乾燥させて、粉にして食べるのか? -
段々畑で農作業中。
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Kashyap Lake。
見た目は沼みたいだが意外と深いのかも。 -
洗濯しているようだが、この水で洗って綺麗になるの?
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かなり立派な小学校。
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停電しているのか、外で勉強している。
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背負い方が悪かったのか、時間と共にずっしりと重く感じるリュック。
肩に食い込んで、背中も痛い。 -
「ナマステー」と声を掛けてきたおばちゃん達。
楽しそうに会話しながら、足踏みミシンで服を縫っていた。
「チョコ、チョコ」とチョコ狙いで声をかけてきたようだ。
「チョコは無いがキャンディーならあるよ」と飴を渡す。
「ミトチャ、ミトチャ」(美味しい)と賑やかなおばちゃん達だった。 -
寺院があった。
-
門は立派だが寺院はしょぼかった。
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寺院の御神木か。
家と同じように幹を二色に塗っている。 -
疲れたので、ここらで休憩。
平坦な道を歩いているだけなのにしんどい。
とても本格的なトレッキングは無理だな。 -
畑で放し飼いにしている水牛がいた。
-
望遠で撮ってみる。
牛は神聖視されているが、水牛は農作業に使ったりするようだ。 -
レストランがあったが、客がいないので素通り。
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宿を斡旋すると話しかけてきたおっさん。
「もう決まってる」と言うと「宝石買わないか」。
「要らない」と言うと、さっさと先に行ってしまった。 -
ホテルへの分岐点にやっと到着。
ここから丘の尾根まで上り坂。 -
宿まであと少しという所で牛が道を通せんぼ。
牛も近くで見るとデカイし、後ろ足で蹴られたら怪我しそう。 -
何とか通りぬけたが、私を睨みつける牛。
牛はヒンドゥー教で神聖視されて、つけあがっているようだ。
生意気な牛め。帰りの機内食はビーフだな。 -
ヒマラヤン・デウラリ・リゾートにやっと到着、荷物を持ってもらう。
歩き続けて3時間半。荷物が無いと楽だな。
丘(1,423m)の上に建つ展望ロッジだが、曇っているので展望はなし。 -
今回の旅行で宿泊代が一番高く5700円位した。
部屋の電気が点かないので故障かと思ったら、16時まで計画停電だといわれた。 -
バスタブがありお湯もちゃんと出た。
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昼飯を食べてなかったので、ビールとポテトで遅い昼飯。
歩き疲れて、足も背中も痛い。
体力の衰えを実感。 -
宿の女性にホームページの写真と同じポーズをしてもらった。
親切で素敵な女性だが、若い頃の写真と比べると・・・(女性には禁句)かな。
ここはクレジットカードが使えるので「クレジットカードで現金を購入できないか」と聞いてみたら「いいわよ」と言うことで10000ルピーを手にすることが出来た。
やれやれ、これで一安心。クレジットカードの使える宿を入れておいて良かった。 -
日本の団体客向けに土産品を並べていた。
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クラブツーリズムのツアー客と私だけのディナー。
前に座っているのは添乗員とネパール人ガイド。
『女性添乗員=おばさん』の公式を破る、若くて可愛らしい女性だった。
ナガルコット等を観光してきたようだが、天気が悪くヒマラヤが見えなくて困っているようだった。 -
夕食はブッフェ形式でありきたりの料理しか無かった。
日本人向けに誰でも食べれるような無難な料理にしたのかな?
酒もロキシーなどの地酒は無かったので、仕方なくビール。 -
デザート。
アイスクリームのてんぷらだったかな? -
食後のコーヒー。
部屋よりレストランのほうがWifiが快適に使えたので、レストランで時間をつぶした。 -
早く寝たので、4時頃目が覚めた。
バクタブルのように2度寝しないように起きていることにした。
天気が気になったので窓を開けて空を見上げた。
星が綺麗に見え、ヒマラヤ眺望への期待が高まる。 -
この辺りは町の明かりも無いので、星は綺麗に見えた。
分かりやすくて見つけやすいシリウスとオリオン座を写す。 -
明るくなって部屋の外に出てみると、アンナプルサウス(7219m)やマチャプチャレ(6997m)が霞んで見えた。
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マチャプチャレとアンナプルナ4(7525m)とアンナプルナ2(7937m)。
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アンナプルナ山群方向。
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中央にうっすら見えるのはダウラギリ(8167m)か。
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アンナプルナ4(7525m)、アンナプルナ2(7937m)とラムジュンヒマール(6983m)。
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空に赤みが差し、山に朝日が当たり始める。
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右90度方向から太陽が昇り始めた。
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太陽が完全に顔を出した。
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空がオレンジに染まる。
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アンナプルナサウスとマチャプチャレがほのかに赤く染まる。
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朝日に照らされたマチャプチャレ。
神聖な山として登ることは許されていない。 -
アンナプルサウスがオレンジ色に輝く。
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時間の経過と共に色が変わっていく。
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フィッシュテイルと言われるマチヤプチャレ山頂。
ポカラ市街からはフィッシュテイルには見えないらしい。 -
ツアー客もヒマラヤが見えて、カメラ片手に大はしゃぎ。
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しばらくの間、山をじっと見つめていた。
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色が刻々と変化するアンナプルサウスが一番印象に残った。
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朝食前に見納め。
左にアンナプルナサウスとヒウンチュリ。 -
中央にマチャプチャレ。
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右にアンナプルナ4、アンナプルナ2とラムジュンヒマール。
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朝食会場。
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あまり種類は無かったけれどスイカは美味しかった。
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宿を出て、ポカラ行きのバスに乗る為に丘の尾根を歩く。
タルチョがはためく尾根伝いの道。 -
雲が湧いてきてヒマラヤが隠れてきた。
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尾根上の細い道を歩く。
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すぐに舗装道路に出た。
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バス停に向かう。
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朝から営業している青果店。
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朝の通学風景。
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バス停から見たヒマラヤ。
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この後はヒマラヤは見えず、これが最後のヒマラヤとなった。
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この子の隣でバスを待った。
普段から額にティカを付けているのかな? -
ローカルバスに乗り、先ずはポカラ市街のバスステーションへ。
満席だったが、ザックを背負っているからか座席を譲ってくれた。
テレビでヒーローが悪役を振り回していたが、明かに人形と分かるクオリティで可笑しかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- Eriko Jpnさん 2020/03/15 23:15:58
- すばらしい
- 物語を読んでいくようでした。
朝日が差してくる名峰群・・・愛でる心がこんなに美しい写真を生み出したのですね。
ゆっくり鑑賞させていただきました。どうもありがとう!!!また観に来ます!!!
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