2017/11/24 - 2017/12/03
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ピンクのスマフォさん
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11/28(火)
カトマンズから飛行機でポカラへ。
タクシーで宿に向かい、World Peace Pagoda観光。
その後、フェア湖周辺を散策
(シッダールタガーデン・アーユルベーダ泊)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポカラ行きの飛行機に乗るためにカトマンズ空港へ。
-
ブッダエアーの10:50発は予定通りのようで一安心。
-
空港内の様子。
国内線ターミナルは簡素な作り。 -
空港のトイレを覗いてみた。
公共トイレは空港でもこのレベル。
トイレットペーパーは無し。 -
ターミナルから歩いて飛行機に搭乗。
乗るのは小さなプロペラ機。 -
機内に座席番号の表示が無く、自由席だと思って前方山側の席に座ったら、ツアーで来ている日本人のおばさんに「ここ、私の席よ」と言われた。
搭乗券をよく見ると「SEAT NO 01D」と記載されている。
01だから一番前の席だろうが、左右どちらからABCDなのかが分からない。
近くにいたツアーの日本語ガイドらしき男は「右からABCDだ」と言う。
ヒマラヤの見えない側で残念だが、曇っているのでどうせ山は見えないだろうと席に座った。
CAが来たので念の為確認したら、反対の山側の窓側がD席だった。
ガイドの客か知り合いを山側席に座らせる為に嘘を教えたようだった。
全く油断も隙も無い。 -
山側の一番前に座ったが、雲が多いのでたぶんヒマラヤは見えないだろう。
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離陸してすぐに、雲の上にヒマラヤらしき山が少しだけ見えた。
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安定飛行に入ると遠くにヒマラヤ山脈が見えた。
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雲を突き抜けて、雲の上に浮かんでいるように見える。
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翼が機体の上部に付いており座席も最前列の窓側だったのでよく見えた。
日本で早めに予約したのが良かったのかな。 -
ヒマラヤが見えてよかった。
期待していなかっただけに余計に嬉しい。 -
望遠にして撮るとコンデジではノイズが多くなって綺麗に撮れない。
こういう時は、センサーサイズの大きなカメラが欲しくなる。 -
30分の飛行なのですぐに高度を下げて着陸体制に入る。
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ポカラ郊外。
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間もなく着陸。
ネパール国内線はプロペラ機が活躍中。 -
ポカラ空港に無事着陸。
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降りるときに、日本語ガイドが「ヒマラヤ見えて良かったですね」と言ってきた。お前の言うことを信じたら見れなかったけどな。
乗ってきたプロペラ機から歩いて空港ターミナルへ向かう。 -
簡素なポカラ空港ターミナル。
レーダーが無いから夜間は使えない? -
荷物を受け取って、タクシーで宿へ向かう。
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空港から乗ったタクシーのドライバーがとんでもないやつだった。
金色のピアスをしてサングラスを掛けた色黒の男。
後姿しか撮ってなかったのが残念。
車はフロントガラスにSUZUKIの表示がある紺色の車。
紺色のタクシーは少ないので目立つと思う。
ポカラ空港周辺からタクシーに乗る場合はこの車に注意。
この時以外、タクシーで揉めることは無かった。
メーターは在っても交渉制なので、乗る前に金額をしっかり確認、念押しが必要。 -
丘の中腹の宿の看板がある所で止まり「すぐそこだ」と降りさせられた。
この先は舗装道路から石だらけの無舗装道路になるので行きたくなかったのか?
しかも乗車前に500ルピーと言っていたのに1500ルピーもぼったくられた。
周りに誰もいない場所で、危なそうな男だったので支払ったが、思い返しても腹が立つ。 -
重い荷物を背負い、20分位坂道を登って宿に着いた。
シッダールタガーデン・アーユルベーダというフェワ湖を見下ろす丘の上に建つ宿。
宿で聞いたら空港から宿まで800ルピーとのこと。 -
部屋は簡素だが広くて清潔。
一泊朝食付きで2100ルピー。 -
部屋の前にベランダがある。
ベランダからは湖と反対側の谷が見える。 -
ウェルカムドリンクのアイスティーを飲みながら一息つく。
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宿を出て少し散歩。
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宿のすぐ前から見たフェワ湖。
雲が多くてヒマラヤは全く見えない。 -
ポカラの街が遠くに見える。
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World Peace Pagoda(日本山妙法寺)が見える。
あそこまで行ってみることにした。 -
遠回りしたのか意外と遠い。
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がけ崩れの跡が残る道。
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林の中を下って、また登る。
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裏口から妙法寺へ入る。
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ストゥーパへと向かう。
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靴を脱いで階段を上がる。
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ストゥーパの仏像。
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ストゥーパから見たフェワ湖。
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周りには花がいっぱい。
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タルチョとは、チベット仏教で用いられる五色の祈祷旗。
青は空、白は風、赤は火、緑は水、黄色は大地を表しており、その一枚一枚に経文が書かれている。 -
山桜が咲いていた。
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山桜は綺麗だが、ヒマラヤは見えず。
パラグライダーが上空を舞っていた。 -
展望レストランがあったが、雲が多く眺望が望めないのでパス。
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本来はこちらから参道を上がる。
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湖を渡ってポカラ市街へ行ってみようと丘を下る。
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湖側から上ってくるアベック。
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フェワ湖が見えてきた。
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フェワ湖とポカラの街。
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人が倒れていてドキッとしたが、寝ているだけのようだった。
なぜ外で寝る? -
湖畔にライチガーデンというレストランがあった。
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こちらで遅いランチ。
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少しばかり汗をかいたので、まずはビール。400ルピー。
ネパールは思ったよりビールの銘柄は多かったが、ここはツボルグしか無かった。 -
チキンチリ270ルピー。
骨付きで食べ難かった。
生のたまねぎときゅうりは腹を壊さないか不安もあったが大丈夫だった。 -
食後にネパールティー80ルピー。
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ボート代は500ルピーと高かったが、若い男性が漕いでくれる。
小さなボートに男二人で、何となく気まずい雰囲気。 -
こちらもレストランのようだ。
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振り返って前方の島を写す。
島にはヒンドゥー教の寺院がある。 -
そろそろ日が落ちる。
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対岸の船着場。
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湖畔のメイン通りを歩く。
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レストランや土産物を売る店が多い。
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古い飛行機を看板にしたレストラン。
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音楽が聞こえてきた。
踊っている人もいる。 -
結婚のお祝いのようだ。
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日本の資本が入ってるのか、日本名のホテルやレストランは多い。
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カシミヤやパシュミナのショール等を売る土産物屋。
刺繍を施した敷物が綺麗。 -
障害者の自立を支援しているこちらの店でショールを購入。
品質や値段の違いを説明してくれて、値段も良心的で交渉要らず。 -
たべものやという店で夕食。
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ロキシー75ルピー。
この店のロキシーは日本人に合わせているのか、飲みやすかった。 -
天ざる600ルピー。
ネパール産のそば粉で打った田舎そば。 -
壁に三浦雄一郎の写真が飾ってあった。
80歳でエベレスト(標高8848メートル)登頂を果たした人。 -
ちょうど一年前に来店したようだ。
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砂肝200ルピーとロキシーを追加注文。
内臓系は充分火を通さないと危ないようでカリカリに焼かれていた。 -
レストランやみやげ物店がある場所だけは明るいが、そこを過ぎると街灯もほとんど無く真っ暗。
-
まだ9時前だが、あたりは真っ暗で、宿に帰るにはタクシーしかない。
昼間なら800ルピー位らしいが足元を見られ、宿まで1300ルピーで交渉妥結。
夜間5割り増しという感じだがやむを得ない。
今回乗ったタクシードライバーは感じが良かった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Eriko Jpnさん 2020/03/15 21:40:07
- 素敵な山旅
- ポカラ降りたら青いタクシーに気を付けるのですね、了解!
1500rsで粘られて残念、彼らは日本人だと特に強引になるそうで。
日本人は人がいいし気前もいいと思われ、すぐ足元を見られる。
どうせならこういう時は「よし、では代わりにあそこ(宿)まで、
この荷物を持ってくれよな」って言ってみたらどうだったかな?
結構彼らはフレンドリー。それまではコワゲでも、打ち解けると。
妙法寺を裏側に回って歩いたのですね、強いですね。
写真どれもきれい☆
続きも見たいけど、どうすればいいのかな?
- ピンクのスマフォさん からの返信 2020/03/18 09:09:47
- Re: 素敵な山旅
- コメントありがとうございます。
基本的に海外では、喧嘩はしないことにしています。
法制も違うし、言葉の問題もあるし、警察沙汰になっても圧倒的にこちらが不利だからです。
何より、短期間の旅行者には、時間がもったいないからです。
悔しいけれど「金持ち喧嘩しない」(実際は貧乏ですが)が一番です。
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