2017/11/24 - 2017/12/03
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ピンクのスマフォさん
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11/27(月)
チャーター車でナガルコットとチャングナラヤン観光。
カトマンズに戻りボウダナートを観光。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナガルコットヘの道。
土埃がひどい。 -
舗装されている場所もあるがぼっこぼこ。
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SUDALという村に入った。
背負子で荷物運ぶのは大変そうだ。 -
かなり高いところまで上ってきた。
段々畑が眼下に広がる。 -
菜の花が咲いていた。
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ナガルコットに到着。
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車を待たせて展望台へ向かう。
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展望台が見えてきた。
標高2,100mの丘から東にエベレスト、西にマナスル、アンアプルナまで東西200キロのヒマラヤを望むことが出来る場所ということだが。 -
とりあえず、展望タワーに上ってみるが、どっちを見てもヒマラヤは全く見えない。
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ここはヒマラヤが見えなくては意味が無い。
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ナガルコットに宿泊しようか迷ったが、たぶん昨日も今朝も曇っていただろうから、泊まらなくて正解だった。
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仕方ないので、下にいた若いアベックでも撮っておくか。
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展望タワーを慎重に降りる。
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ナガルコットの町。
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そのまま、チャングナラヤンへと向かう。
立派なホテルも建っている。 -
無舗装のがたがた道を行く。
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これから舗装していくようだ。
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途中の町。
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もう10時過ぎてるけど、今頃通学?
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チャングナラヤン入り口に到着。
入場に300ルピー。 -
雲が多く、ここからもヒマラヤは全く見えない。
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土産物屋が参道に並ぶ。
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曼荼羅を描いている。
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来た道を振り返りながら、さらに参道を上っていく。
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寺院が見えてきた。
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チャングナラヤン寺院。
標高1541mの高台にある。 -
カトマンズ盆地で最も古く323年に建立されたと言われているが、現在の建物は1702年に再建されたもの。
修復されたのか、古い寺院の割りに綺麗だった。 -
寺院の本尊はヴィシュヌ神の化身ナラヤン神。
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寺院の前に象の像があるが、赤い塗料で眉毛が描かれていた。
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裏に回ってみる。
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こちら側は金色で派手。
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厳重に鍵が掛けられている。
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方丈の彫刻。
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素晴らしいネワール彫刻。
色彩も残っている。 -
隣にある小さなKileshwor寺院。
この丘を守るために建てられたと信じられているシバ神の2層寺院。
貰ったパンフレットにはエロティックなモチーフで有名とあるが確認出来なかった。 -
こちらは自分の首を切り血を与えたというチンナマスタという恐ろしい女神に捧げる寺院らしい。
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ガルーダ像。
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チャングナラヤン寺院を後にして参道を下る。
手前にレンガの台座がある。
地震で崩壊したのかも知れない。 -
石や砂が積んであって修復している建物が何軒かあった。
風になびいているのは政党の旗? -
話す時の口元が木村文乃似の美人さん。
話し方も穏やかで、写真撮影にも気軽に応じてくれた。
真剣な表情で曼荼羅を描いていた。 -
土産物屋のおばちゃんに日本語で声を掛けられる。
カトマンズより安いとの口車に乗せられ、パシュミナというショールを購入。1000ルピー。
パシュミナ100%の表示があっても偽物が多いそうな。
本物かどうか見分けがつかないし、安いからまあいいか。 -
待たせていた車に乗り、カトマンズへ。
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土埃を防ぐ為に散水車で水を撒いたのかな。
でも水が多すぎて泥だらけ。 -
カトマンズのボウダナートに到着。
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ネパール最大のストゥーパで15世紀に再建された世界遺産。
チベット仏教徒の巡礼地であり、巡礼者が絶えないという。 -
タルチョ(経文が刷り込まれた5色の祈祷旗)が青空にたなびく。
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タルチョを吊っている棒にもタルチョ。
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ハルミカと呼ばれる基部の4面には仏陀の目が描かれている。
一部しか見えていないが、鼻の位置にあるのはネパール数字の「1」ですべての生命の統一を表すという。 -
ストゥーパの周りを右回りに歩く巡礼者や僧侶。
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ここから入場。
入場料は300ルピー位だったと思う。 -
アジマ寺院。
ストゥーパを守る女神Mamo Pukasiを祀っている寺院。 -
ストゥーパに上る階段があるので上ってみる。
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手前がアジマ寺院、正面に見えるのがチベット仏教ニンマ派の修道院。
タマン族の修道院とも呼ばれる。 -
ストゥーパの周りには土産物屋やレストラン等が建ち並ぶ。
屋根や広場にはものすごい数の鳩。 -
仏陀の目の前で作業しているけど、ドームの中から上がれるのか?
塔の部分は、スワヤンブナートとは異なったものとなっている。 -
ドームの下にある108の窪みには仏像が置かれている。
花を持った人がいるが、観光客はあそこには上がれないようだった。 -
五体投地(頭、両手、両膝を地面に着けて礼拝する最も丁寧な礼拝)をしている僧侶と信者。
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坊さんにお布施をする観光客。
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後はホテルへ行くだけだが、ここでチャーター車のドライバーとトラブル。
ボウダナートまで行くように聞いていると言って、ホテルまで行こうとしない。
5000ルピーも払ってるし、ボウダナートからそんなに遠くないからホテルまで行ってくれと交渉して行ってもらう。
ホテルテンプルインを知らないと言うので、近くのドゥワリカズホテル前で降ろしてもらう。
宿任せにせず、乗車前に確認したほうが良かったな。 -
道端でみかんを売っていたので一袋(10個位)購入。
70ルピーだった。
日本のみかんと違い、種があって食べ難かったが味は悪くなかった。 -
ホテルテンプルインに到着。
朝食付きで3000円程。
翌日ポカラに行きの飛行機に乗るので、空港に近いのが決め手。 -
フロントのお姉さんはフレンドリーで良かった。
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部屋は広くて清潔。
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部屋は5階だったがエレベーターがあったので問題なし。
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お湯の出は問題なかったが、バスタブは無くシャワーカーテンもないのでトイレまで濡れてしまった。
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ホテルを出て、カトマンズ市内散策に出かけた。
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