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2017年12月ベラルーシを訪れました。条件付きではありますが、今年2017年からビザなしでの渡航も可能になったベラルーシに行ってみました。<br />条件は1日目に記載&リンクを張ったのでご覧ください!<br />https://4travel.jp/travelogue/11314700?lid=notice_vote_travelog<br /><br />1日目 ロンドンからヴィリニュス経由ミンスクへ<br />2日目 ミール城<br />3日目 ビャウォヴィエジャの森<br />4日目 ミンスク市内観光<br />5日目 キエフ経由ロンドンへ

ロンドン発ベラルーシ5日間(4日目ミンスク市内観光、5日目ロンドンへ)

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2017/12/22 - 2017/12/26

47位(同エリア120件中)

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2017年12月ベラルーシを訪れました。条件付きではありますが、今年2017年からビザなしでの渡航も可能になったベラルーシに行ってみました。
条件は1日目に記載&リンクを張ったのでご覧ください!
https://4travel.jp/travelogue/11314700?lid=notice_vote_travelog

1日目 ロンドンからヴィリニュス経由ミンスクへ
2日目 ミール城
3日目 ビャウォヴィエジャの森
4日目 ミンスク市内観光
5日目 キエフ経由ロンドンへ

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今日はゆっくり11時すぎからミンスク市内を観光です。<br /><br />まず最初に見た大きい建物がこちら。この辺りには国連はじめ政府関係機関があるようです。

    今日はゆっくり11時すぎからミンスク市内を観光です。

    まず最初に見た大きい建物がこちら。この辺りには国連はじめ政府関係機関があるようです。

  • お向かいにはディナモ・スタジアム。

    お向かいにはディナモ・スタジアム。

  • ベラルーシ国立美術館。<br />宗教画から現代アートまであり、入館料6ルーブル(約360円)。<br />今日はお休みのように見えました。<br /><br />あ、この日は12月25日、祝日です。<br />年末年始付近のベラルーシの祝日はこんな感じです。<br />カトリックと正教、どちらのクリスマスもお休みなんですね。<br /><br />12月25日 ローマ・カトリックのクリスマス<br />1月1日   元日<br />1月7日   正教クリスマス

    ベラルーシ国立美術館。
    宗教画から現代アートまであり、入館料6ルーブル(約360円)。
    今日はお休みのように見えました。

    あ、この日は12月25日、祝日です。
    年末年始付近のベラルーシの祝日はこんな感じです。
    カトリックと正教、どちらのクリスマスもお休みなんですね。

    12月25日 ローマ・カトリックのクリスマス
    1月1日   元日
    1月7日   正教クリスマス

  • 遊歩道のような通りを通って、十月広場を目指します。

    遊歩道のような通りを通って、十月広場を目指します。

  • 道路の広さがまた「ぽい」ですね。<br />こういう交差点には地下道があって、地下道にはお花屋さんなどが並びます。

    道路の広さがまた「ぽい」ですね。
    こういう交差点には地下道があって、地下道にはお花屋さんなどが並びます。

  • 十月広場。クリスマスで巨大ツリーとお店数件のクリスマスマーケットがあったおかげで、普段よりも人がいたのかもしれません。

    十月広場。クリスマスで巨大ツリーとお店数件のクリスマスマーケットがあったおかげで、普段よりも人がいたのかもしれません。

  • ミンスクの中心として、「ゼロ・キロメートル・ポイント」が置かれています。

    ミンスクの中心として、「ゼロ・キロメートル・ポイント」が置かれています。

  • そのままネザヴィジモスチ大通りを進み、右手にベラルスキー・ガスダールストヴェンニ・サーカス場。<br /><br />言語、発音が難しいですね。記載が誤っていたらすみません。

    そのままネザヴィジモスチ大通りを進み、右手にベラルスキー・ガスダールストヴェンニ・サーカス場。

    言語、発音が難しいですね。記載が誤っていたらすみません。

  • 左手にヤンキ・クパリ公園。<br />ベンチにも誰もいません。

    左手にヤンキ・クパリ公園。
    ベンチにも誰もいません。

  • スヴィスロチ川を渡ると

    スヴィスロチ川を渡ると

  • 勝利広場Victory Squareが見えてきます。<br /><br />広場の中央へは地下道を通って行けます。

    勝利広場Victory Squareが見えてきます。

    広場の中央へは地下道を通って行けます。

  • 地下道にはこんな空間があります。<br />写真両端には1941-1945。<br />「大祖国戦争」の年のようです。第二次世界大戦のうち、ソビエト連邦がナチス・ドイツおよびその同盟国と戦った1941年6月22日から1945年5月9日までの戦いを指す、旧ソ連地域で使われる名称です。

    地下道にはこんな空間があります。
    写真両端には1941-1945。
    「大祖国戦争」の年のようです。第二次世界大戦のうち、ソビエト連邦がナチス・ドイツおよびその同盟国と戦った1941年6月22日から1945年5月9日までの戦いを指す、旧ソ連地域で使われる名称です。

  • 記念塔の手前に、戦争の犠牲になった兵士や市民を悼む「永遠の火」が燃え続けます。

    記念塔の手前に、戦争の犠牲になった兵士や市民を悼む「永遠の火」が燃え続けます。

  • 記念塔の下の部分には、犠牲者を悼む彫刻。

    記念塔の下の部分には、犠牲者を悼む彫刻。

  • Island of Tearsを目指して、川辺を歩きます。<br />戦争に関連したものが多いですね。

    Island of Tearsを目指して、川辺を歩きます。
    戦争に関連したものが多いですね。

  • 途中の公園にはマラト・カゼイという青年の像。<br />大祖国戦争の英雄の一人で、任務中にファシストに囲まれて自決した愛国心の象徴的存在のようです。

    途中の公園にはマラト・カゼイという青年の像。
    大祖国戦争の英雄の一人で、任務中にファシストに囲まれて自決した愛国心の象徴的存在のようです。

  • ベラルーシ・ボリショイ・シアター。<br /><br />公園を抜けて川へ下ればIsland of Tearsです。

    ベラルーシ・ボリショイ・シアター。

    公園を抜けて川へ下ればIsland of Tearsです。

  • 橋の向こうにIsland of Tearsに立つアフガニスタン出兵慰霊碑が見えます。<br />モニュメントの左側に赤いものが映っていますが、旧ソ連の旗です。到着した時には迷彩服のおじさん達がこれを掲げて路上ライブをし、20人ほどがおしゃべりをしながら聴いていました。ソ連らしい哀愁漂う旋律。

    橋の向こうにIsland of Tearsに立つアフガニスタン出兵慰霊碑が見えます。
    モニュメントの左側に赤いものが映っていますが、旧ソ連の旗です。到着した時には迷彩服のおじさん達がこれを掲げて路上ライブをし、20人ほどがおしゃべりをしながら聴いていました。ソ連らしい哀愁漂う旋律。

  • 碑のたもとは四方を像に囲まれています。<br />1979-89年のソ連によるアフガニスタン侵攻の犠牲者を悼むもので、顔を覆ったり、写真を抱いていたり、

    碑のたもとは四方を像に囲まれています。
    1979-89年のソ連によるアフガニスタン侵攻の犠牲者を悼むもので、顔を覆ったり、写真を抱いていたり、

  • 赤ちゃんを抱いていたり。。。

    赤ちゃんを抱いていたり。。。

  • いつも開いているのかわかりませんが、南京錠が開いていてモニュメント中をのぞくことができました。

    いつも開いているのかわかりませんが、南京錠が開いていてモニュメント中をのぞくことができました。

  • 背景にもびっしり文字が書かれています。

    背景にもびっしり文字が書かれています。

  • 涙を流している「天使の像」もあります。

    涙を流している「天使の像」もあります。

  • 公園を後にし、川沿いを歩き聖霊大聖堂Holy Spirit Cathedralに向かいます。

    公園を後にし、川沿いを歩き聖霊大聖堂Holy Spirit Cathedralに向かいます。

  • 橋を渡り、広い道の反対側に行くため、今渡ってきた橋の下をくぐります。

    橋を渡り、広い道の反対側に行くため、今渡ってきた橋の下をくぐります。

  • 聖霊大聖堂は緩やかな丘の上。

    聖霊大聖堂は緩やかな丘の上。

  • 1642年にカトリック教会の修道院として建てられ、1852年にはロシア正教の教会に。十月革命後の閉鎖を挟んで現在はベラルーシ正教会の中心的教会です。<br /><br />クリスマスだったこともあり、入口でろうそくを購入し、中に入っていく信者の皆さんがたくさんいらっしゃいました。

    1642年にカトリック教会の修道院として建てられ、1852年にはロシア正教の教会に。十月革命後の閉鎖を挟んで現在はベラルーシ正教会の中心的教会です。

    クリスマスだったこともあり、入口でろうそくを購入し、中に入っていく信者の皆さんがたくさんいらっしゃいました。

  • 壁は多くのイコンで埋め尽くされています。<br /><br />中でも左手奥にある「ミンスクの聖母」と呼ばれるキリストを抱いた聖母のイコンは奇跡を起こすと信じられ、祈る人が列を作っていました。

    壁は多くのイコンで埋め尽くされています。

    中でも左手奥にある「ミンスクの聖母」と呼ばれるキリストを抱いた聖母のイコンは奇跡を起こすと信じられ、祈る人が列を作っていました。

  • この辺りはヴェールフニ・ホーラトと呼ばれ、さしづめupper city/uptown、山の手といったところでしょうか。<br /><br />大聖堂の裏側へ抜け、広場へ出ます。

    この辺りはヴェールフニ・ホーラトと呼ばれ、さしづめupper city/uptown、山の手といったところでしょうか。

    大聖堂の裏側へ抜け、広場へ出ます。

  • 馬車の像の周りにもちょっとしたクリスマスマーケット。

    馬車の像の周りにもちょっとしたクリスマスマーケット。

  • 立派な構えのGRAND CAFEを通り、聖シモン・聖エレーナ教会を目指します。

    立派な構えのGRAND CAFEを通り、聖シモン・聖エレーナ教会を目指します。

  • 教会の正面から見て右側に出ました。<br /><br />有名な市民活動家、エドヴァルド・ヴォイニロヴィッチの寄付によって建てられ、彼の亡くなった子供シモンとヘレナから名付けられました。「赤い教会」として知られています。

    教会の正面から見て右側に出ました。

    有名な市民活動家、エドヴァルド・ヴォイニロヴィッチの寄付によって建てられ、彼の亡くなった子供シモンとヘレナから名付けられました。「赤い教会」として知られています。

  • ドラゴンを槍で刺す聖ミカエルの像。

    ドラゴンを槍で刺す聖ミカエルの像。

  • そしてここで私が探していたのはこちら。<br />核の被害を訴えるモニュメント。<br /><br />そう、日本の国旗も見えます。

    そしてここで私が探していたのはこちら。
    核の被害を訴えるモニュメント。

    そう、日本の国旗も見えます。

  • 鐘は長崎・浦上天主堂から贈られ、地中には日本からは広島、長崎、福島の土を入れたカプセルが埋められているそうです。

    鐘は長崎・浦上天主堂から贈られ、地中には日本からは広島、長崎、福島の土を入れたカプセルが埋められているそうです。

  • クリスマスのミサのため中はたくさんの人で、見学という感じではありませんでしたが、教会の正面から向かって左方向へ、聖ミカエルとドラゴンの像、さらに左(写真では手前)にモニュメントがあります。

    クリスマスのミサのため中はたくさんの人で、見学という感じではありませんでしたが、教会の正面から向かって左方向へ、聖ミカエルとドラゴンの像、さらに左(写真では手前)にモニュメントがあります。

  • 教会の前はネザレージナスツィ(独立)広場です。<br />

    教会の前はネザレージナスツィ(独立)広場です。

  • 教会と並んで独立広場を囲むのが、レーニン像と国会議事堂。<br /><br />非常に共産圏らしいこの広場にて、観光終了です。<br />すべて徒歩で約3時間でした。<br /><br />少し遅いお昼を食べに、おとといと同じ駅前のGalileo Mallに入るVasilkiにまた来てしまいました。

    教会と並んで独立広場を囲むのが、レーニン像と国会議事堂。

    非常に共産圏らしいこの広場にて、観光終了です。
    すべて徒歩で約3時間でした。

    少し遅いお昼を食べに、おとといと同じ駅前のGalileo Mallに入るVasilkiにまた来てしまいました。

  • マチャンカ(豚肉のサワークリーム煮)が食べたかったのですが、理想的なものがなかったので、似た材料で作ってある料理をオーダー。もっちりのジャガイモぎっしりで重量感たっぷり。<br />8.70ベラルーシ・ルーブル(約520円)。

    マチャンカ(豚肉のサワークリーム煮)が食べたかったのですが、理想的なものがなかったので、似た材料で作ってある料理をオーダー。もっちりのジャガイモぎっしりで重量感たっぷり。
    8.70ベラルーシ・ルーブル(約520円)。

  • 最後のミンスク・ゲートを堪能。

    最後のミンスク・ゲートを堪能。

  • 帰り道、駅に寄りました、というか通り道。<br /><br />プラットホームに通じる地下道、キオスクのようなものが何件かあり、ケーキがおいてあったのでどんなものか食べてみたかったのですが、どうもすべてホールで売っているようだったのであきらめました。

    帰り道、駅に寄りました、というか通り道。

    プラットホームに通じる地下道、キオスクのようなものが何件かあり、ケーキがおいてあったのでどんなものか食べてみたかったのですが、どうもすべてホールで売っているようだったのであきらめました。

  • 一夜明けて最終日、ウクライナ・キエフ経由でロンドン・ガトウィック空港に戻ります。<br /><br />中央駅向かって左300mほどのバスターミナルから空港行きのバスに乗ります(空港からバスで到着した方は、降車場所と異なりますのでご注意ください!)。<br />時刻表等詳細はこちらから。<br />http://airport.by/en/transport/regular-route-bus<br /><br />7:45発の飛行機に乗るべく、4:50のバスに乗ります。所要時間約1時間。チケットはミール行き同様、窓口で購入します。4ベラルーシ・ルーブル(約240円)。<br />(窓口までの様子は「2日目」をご覧ください https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11316106/)<br /><br />空港に到着後、余ったベラルーシ・ルーブルをドルに戻しました。ルーブル転したときのレシート等、何か書類を求められることはありません。<br /><br />オンライン・チェックインはしていたので、セキュリティへ。しかし、携帯で搭乗券を見せたところ紙が必要だから、カウンターに行くようにと言われました。<br /><br />ウクライナ航空ですが、カウンターで携帯の画面を見せると発券してくれました。ふとカウンターにおいてあったボードを見ると、2017年からその場でチェックインするとUSD 10(だったかな?)かかるようになったとのこと。私はチャージされなかったので、オンライン・チェックインをしていれば無料で紙ベースの発券をしてくれるようです。<br /><br />ちなみに私のチケットでは荷物の重量の上限は5kgでした。今まで見た中で一番厳しい(笑)。

    一夜明けて最終日、ウクライナ・キエフ経由でロンドン・ガトウィック空港に戻ります。

    中央駅向かって左300mほどのバスターミナルから空港行きのバスに乗ります(空港からバスで到着した方は、降車場所と異なりますのでご注意ください!)。
    時刻表等詳細はこちらから。
    http://airport.by/en/transport/regular-route-bus

    7:45発の飛行機に乗るべく、4:50のバスに乗ります。所要時間約1時間。チケットはミール行き同様、窓口で購入します。4ベラルーシ・ルーブル(約240円)。
    (窓口までの様子は「2日目」をご覧ください https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11316106/

    空港に到着後、余ったベラルーシ・ルーブルをドルに戻しました。ルーブル転したときのレシート等、何か書類を求められることはありません。

    オンライン・チェックインはしていたので、セキュリティへ。しかし、携帯で搭乗券を見せたところ紙が必要だから、カウンターに行くようにと言われました。

    ウクライナ航空ですが、カウンターで携帯の画面を見せると発券してくれました。ふとカウンターにおいてあったボードを見ると、2017年からその場でチェックインするとUSD 10(だったかな?)かかるようになったとのこと。私はチャージされなかったので、オンライン・チェックインをしていれば無料で紙ベースの発券をしてくれるようです。

    ちなみに私のチケットでは荷物の重量の上限は5kgでした。今まで見た中で一番厳しい(笑)。

  • クリスマスのベラルーシにお別れです。

    クリスマスのベラルーシにお別れです。

  • 機上で夜が明けてきます。

    機上で夜が明けてきます。

  • 離陸から約1時間で明け方のキエフに着陸。

    離陸から約1時間で明け方のキエフに着陸。

  • たまたまかもしれませんが、一面ウクライナ航空。<br /><br />ウクライナでは特に外に出るわけでもなく、パスポートコントロールもありませんでしたが、搭乗の際にパスポートを見ながら軽く質問を受けました。そして搭乗券に「チェック済み」の印なのか、何かサインをしていました。このために「紙が必要」だったのかな?<br /><br />こうしてガトウィック空港に無事到着した12月26日ボクシングデー。ガトウィック・エクスプレスを含むすべての電車が運休です。振替のバスを2時間ほど待ってビクトリア駅へ戻りました。<br /><br />ベラルーシは思っていたよりも元気でした。宿泊が中央駅近くだったこともありますが、駅前のショッピングモールやマクドナルド、ケンタッキーも朝早くから夜中までやっています。<br />もちろん油断は禁物ですが、治安の面でも危険な目には遭いませんでした。<br /><br />英語はほぼ通じないことを覚悟で行くと、意外と通じるっていう程度でしょうか。文字が読めないので、発音の見当もつかないのは久々のハードルの高さでした。でもそんなちょっとした非日常感を味わうのもいいですよね。<br /><br />皆さんもベラルーシ、行ってみてください!

    たまたまかもしれませんが、一面ウクライナ航空。

    ウクライナでは特に外に出るわけでもなく、パスポートコントロールもありませんでしたが、搭乗の際にパスポートを見ながら軽く質問を受けました。そして搭乗券に「チェック済み」の印なのか、何かサインをしていました。このために「紙が必要」だったのかな?

    こうしてガトウィック空港に無事到着した12月26日ボクシングデー。ガトウィック・エクスプレスを含むすべての電車が運休です。振替のバスを2時間ほど待ってビクトリア駅へ戻りました。

    ベラルーシは思っていたよりも元気でした。宿泊が中央駅近くだったこともありますが、駅前のショッピングモールやマクドナルド、ケンタッキーも朝早くから夜中までやっています。
    もちろん油断は禁物ですが、治安の面でも危険な目には遭いませんでした。

    英語はほぼ通じないことを覚悟で行くと、意外と通じるっていう程度でしょうか。文字が読めないので、発音の見当もつかないのは久々のハードルの高さでした。でもそんなちょっとした非日常感を味わうのもいいですよね。

    皆さんもベラルーシ、行ってみてください!

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