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紅葉見物等にやってきた北海道。<br />初日の宿は、室蘭市内のビジネスホテル。<br />ここにしたのは、朝日を浴びながらの地球岬の早朝を散歩するため。<br /><br />前夜までの雨が上がり、外は明るくなってきました。<br />天は我に見方せり。<br /><br />予定通り岬にでかけます。

室蘭10月 早朝散歩の地球岬

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2017/10/16 - 2017/10/24

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tono202

tono202さん

紅葉見物等にやってきた北海道。
初日の宿は、室蘭市内のビジネスホテル。
ここにしたのは、朝日を浴びながらの地球岬の早朝を散歩するため。

前夜までの雨が上がり、外は明るくなってきました。
天は我に見方せり。

予定通り岬にでかけます。

交通手段
レンタカー
  • やってきたのは「トカル・イショ」(アザラシの岩)。<br />水平線の彼方から日が昇ってきます。<br />

    やってきたのは「トカル・イショ」(アザラシの岩)。
    水平線の彼方から日が昇ってきます。

    トッカリショ展望台 自然・景勝地

  • 海に向かって左手にに見えるのはこんな光景。

    海に向かって左手にに見えるのはこんな光景。

  • 先のとがった弓先のような岩場の向こうはイタンキ浜に続きます。<br />帰ってきて「プラタモリ」見ていると、「絵柄半島は島であったのが砂州でつながれて、半島になった」と説明されていました。<br /><br />砂鉄を多く含んだ砂浜のようです。<br /><br />

    先のとがった弓先のような岩場の向こうはイタンキ浜に続きます。
    帰ってきて「プラタモリ」見ていると、「絵柄半島は島であったのが砂州でつながれて、半島になった」と説明されていました。

    砂鉄を多く含んだ砂浜のようです。

  • 右手は金塀風にかけて奇岩綾なす絶壁の荒々しい景観が続きます。<br /><br />その上を、立ち枯れの草原ベルトが縁取ります。

    右手は金塀風にかけて奇岩綾なす絶壁の荒々しい景観が続きます。

    その上を、立ち枯れの草原ベルトが縁取ります。

  • 登ったばかりの太陽の光をあびて岩稜が白く輝きます。<br /><br />「金屏風は朝日を浴びると金色に輝く」といわれますが・・・

    登ったばかりの太陽の光をあびて岩稜が白く輝きます。

    「金屏風は朝日を浴びると金色に輝く」といわれますが・・・

  • トッカリショから金屏風を越えて絶壁の上の車道を行きます。

    トッカリショから金屏風を越えて絶壁の上の車道を行きます。

  • 次に目指すは地球岬です。

    次に目指すは地球岬です。

  • 駐車場までやってきました。<br />室蘭の街が絵柄半島で守られているのがよく分かります。

    駐車場までやってきました。
    室蘭の街が絵柄半島で守られているのがよく分かります。

  • そして階段を登ると展望台・・

    そして階段を登ると展望台・・

  • 眼下に地球岬燈台が見えます。<br />そして水平線もまるく見えます。

    眼下に地球岬燈台が見えます。
    そして水平線もまるく見えます。

    地球岬展望台 名所・史跡

  • 大地の突端である岬は大好きです。<br />北海道旅行の楽しみのひとつが岬巡り。<br />それは、そこに立つ燈台との出会いにもつながります。

    大地の突端である岬は大好きです。
    北海道旅行の楽しみのひとつが岬巡り。
    それは、そこに立つ燈台との出会いにもつながります。

  • だれもいない岬で、海を眺めながら暖かいコヒーを飲みます。

    だれもいない岬で、海を眺めながら暖かいコヒーを飲みます。

  • 振り返ると展望台の上には、こんな舞台も作られていました。<br />

    振り返ると展望台の上には、こんな舞台も作られていました。

  • 次にやって来たのはチャラツナイです。

    次にやって来たのはチャラツナイです。

  • この岬の先端は海に削り出された奇岩が大小いくつも立っています。<br /><br />

    この岬の先端は海に削り出された奇岩が大小いくつも立っています。

  • 一番大きい岩は、ムカルソ(マサカリ岩)と呼ばれるそうです。良いネーミングです。

    一番大きい岩は、ムカルソ(マサカリ岩)と呼ばれるそうです。良いネーミングです。

  • ここからはえませんが、大きな岩には小船が通れるほどの空洞があることから和人は『窓岩』とも呼んでいたそうです。<br />これを見て、石器時代の人たちは石を削り出すアイデアを思いついたのでは?<br />

    ここからはえませんが、大きな岩には小船が通れるほどの空洞があることから和人は『窓岩』とも呼んでいたそうです。
    これを見て、石器時代の人たちは石を削り出すアイデアを思いついたのでは?

  • さて、朝飯前の腹ごなし散歩もこの辺にして、ホテルへ帰ることにしましょう。<br />約1時間半近くの散歩になりました。

    さて、朝飯前の腹ごなし散歩もこの辺にして、ホテルへ帰ることにしましょう。
    約1時間半近くの散歩になりました。

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