2017/09/16 - 2017/09/26
4462位(同エリア10382件中)
ゆっくりさん
いよいよ最終日。
最後の最後にお楽しみのツアーです!
旅行に行く前に偶然手に取ったガイドブックに載っていたこちらのツアーが気になって、思い切って申し込んでみました。
イーストロンドン(liverpool 付近)のストリートアートを解説してくれるツアーです。
https://www.shoreditchstreetarttours.co.uk/
とても面白かったです。
オールイングリッシュの解説ですが、そこまで難しい内容でもないし、なんと行ってもガイドのDAVEさんがめちゃ親切。
お薦めです。
長く連載したヨーロッパ旅行もこれでおしまいです。
すぐに投稿したかったけど、なかなか時間がなくこんなに遅れてしまいました。どんどん記憶が薄れていってますが、良かったら見てください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
-
集合場所の最寄り駅に到着。
LIVERPOOL STREET STATION。
朝ご飯を駅前のカフェで。 -
高層ビルも建ってますね。
古い町並みと現代の町並みが融合してます。 -
待ち合わせ場所です。
いやぁ、どんな人たちが来るのか、何人来るのか、ガイド内容について行けるのかどきどき。 -
始まりました!
日本人の参加者ゼロです。
みんなについていきます。 -
最初のポイント。
町中に建っている街頭等のポールに色々とシールが。
ここは、俺様参上という意味も込めて自分のシールを貼っていく場所らしいです。 -
DAVEさん、熱心に説明してくれてます。
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こんなポールの下にもシールが。
これもストリートアートだそうです。 -
これは、合法のストリートアート。
お店の方に許可を得て(又は頼まれて)時間をかけて描かれたものです。
ダリ。
下の時計がダリの作品をフィーチャーしてておしゃれですよね。 -
こちらは、モハメドアリの肖像画と文字アート。
文字アートはグラフィティアートというらしい。
どうやって読むか教えてくれましたが・・・・もはや忘れました(笑) -
ここは、いろんな作家が人の作品に自分の作品をどんどん足してった様子です。
真ん中の狼の視線の先に別のアーティストが女性の立ち姿のアートを貼り、その後、右側に男の人のコラージュ作品が追加されたんだと。全部違うアーティストで勝手にコラボ。 -
綱ががっつり取れない感じで加えられています。
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左側の文字が、一見、絵の上に書かれた落書きに見えるけど、これは絵を描いた人のサイン。
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ちょっとしたところに、すっと落書きが増えるらしいです。
DAVEさんは毎日の様にツアーをしているけど、昨日無かったものが今日あったりと毎日が発見だといっておりました。 -
これは、作者の顔面アート。
強力な接着剤でついているらしく、取れないらしいです。 -
これも新作。
シールアートでした。 -
お店のシャッターとかに描かれているのは許可を得て描いているものです。
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政治的メッセージのアートも。
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大きい作品もたくさんあります。
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この文字可愛いですよね。
こちらの作者(ベン アイン)、何度か違法落書きで逮捕されてるらしいのですが、今はその作品が認められて、キャメロン首相がオバマ大統領にこの方の作品を寄贈して有名になったとか。
可愛いグラフィティアートです。 -
良い天気で、見学日和です。
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ポスター状のアートもたくさん。
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人の作品の上にも平気で貼っていきます。
俺のが凄いぜっていうアピールなんでしょうか。 -
これはポスター状のアートなんですが、手書きポスターです。
印刷ではないので、大量生産できない。 -
許可を得て描かせて貰っているアートも、消すの残すも家主の自由らしいです。
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バンクシーの作品にウォーリーの服を書き足した勝手にコラボアート。
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これは、社会的メッセージの込められたアート。
don't shoot と描かれています。
バンクシーの作品と似てますが、バンクシー作品ではありません。 -
はい、こちらが今やストリートアート界で別格の存在となった「バンクシー(banksy)」の作品。
バンクシー作品のみ、アクリル板で覆われており完全に保護されてます。
数千万、億の価値があるとか。 -
こちらもです。
ばっちりアクリル板で保護。
ツアーの締めくくりは、バンクシーでした。
ここで解散になりましたが、このあとも1人アート探訪です。
このツアーに参加した数日前に、幻のバンクシーがイーストロンドンに現れ、新たな作品を描いたとニュースになっており、DAVEさんにその場所を教わりました。
歩いて20分ぐらいかなって言われ、歩けいていけるよといわれたので街ブラかねてツアー後に向かってみました。 -
目的に行く途中にもあちらこちらにアートが。
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つきました!
たくさんの方がニュースを聞きつけて見に来ています。 -
ふむふむ。
新作はどんなかね? -
これか!
バスキアの展覧会を祝してバスキアをフィーチャーした作品です。
これを人知れず、ささっと描いて去っていくって凄いですよね。
すでにアクリル板で保護されてるところも凄いですね。 -
先ほどの絵の向かい側にも小さい作品が。
こちらもばっちり保護。 -
さて、アートツアーも終わり、どうしようかなぁと考え、最終日だし、いつ来るかわかんないから、やっぱりいっとくか、、、、ということで
来ました。大英博物館。 -
なんか、見たことあるかも
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ロゼッタストーン。
これがかの有名なロゼッタストーン。
教科書に何度も出てくるロゼッタストーン。 -
エジプトの作品がざっくざく飾ってあります。
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これも、なんか教科書でみたような。
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こんな大衆の目に曝されるとは思っていなかったでしょうなぁ。
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お宝もざっくざく
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現代アートから一気に古代エジプトの世界にタイムスリップして、、、頭混乱w
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なんか、教科書の世界が広がりすぎていて、午前中の現代アートとの時空のギャップがありすぎてつかれました。
大英博物館のカフェでアフタヌーンティーにチャレンジ。
紅茶嫌いなのに(笑) -
こういうの一度、食べてみたかった。
甘い物、あまり好きじゃないけど(笑)
美味しかったです! -
アフタヌーンティーの後は、ギリシャ。
古代ギリシャ。
凄い物がたくさんありすぎて、逆に価値がわからない。
もう混乱です。 -
大英博物館は、高校時代とかにくると、教科書の世界の物の本物を確認できるのでとても勉強になるだろうなぁと思いました。
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大英博物館の後は、二階建てバスに乗って移動。
なんか、お祭りやってる雰囲気があったので、トラファルガー広場前で降りてみたら、なんと「JAPAN MATSURI」やってました -
いろいろ日本食のお店が出ていました。
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トラファルガー広場前。
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川の方向に歩いていきます。
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見えた-。
ビッグベン。ただいま、改修中。
はぁこれで、とりあえず、有名所の大英博物館とビッグベンは行ったぞ。
もっと色々行きたいけどね、それは又こんどにしましょう。 -
一日歩いて疲れ果てたので、ホテルで一杯飲んで就寝。
明日の朝も早いのだ。 -
まだ真っ暗な中、空港着。
免税手続きせな帰れません!
ドイツで買ったリモアの税金は絶対返して貰うんだ! -
一番乗りです。
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無事、免税の手続きをして、チェックイン。
旅の最終日は、なんと雨。
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーと天気には恵まれてきたので、つくづく日頃の行いが素晴らしいのだなと自画自賛。 -
ラウンジで朝食。
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誰もいません。
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ヒースローからヘルシンキに到着。
まだ乗り換えまで時間があるので、ヘルシンキでもラウンジ探訪。
マリメッコワールド -
帰りもビジネス。
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ご飯。
スープが美味しかったです。
行きに多くの方がこのスープを選んでいたので、真似て正解! -
到着前の朝食。
朝ご飯。久しぶりにお米食べたかな。
美味しかったです。
楽しかった旅もこれで終わり。
2,3年に1回は10日間の長旅したいっすね~。
またビジネス乗りたいなぁ
マイル一生懸命貯めよう!
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