2017/09/16 - 2017/09/26
533位(同エリア2520件中)
ゆっくりさん
マイルが貯まったので、いよいよ特典航空券でビジネスクラスでヨーロッパへ!
マイルで取ったチケットや1日目の移動の様子はその1をご参照ください
https://4travel.jp/travelogue/11287990
2日目は、日曜日だったのでマーケット巡りからスタート。
そして、ベルリンの壁の本当の姿とは、、、東ベルリンの生活とは、、、
色々知ることができて充実の1日でした。
あまり、日本人観光客が行かないところかもしれません(一人も見かけませんでした)が
行く場所としてはオススメですよ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
-
時差ボケと早々に眠りについたため、6時前に起床。
朝ごはん、一番のりw -
日が昇って、外の景色見たら壮大な落書きが。
なんの絵でしょうね?
議会を風刺しているような感じでしょうか。 -
マーケットは9時からなので、あんまり早く行ってもねと思いつつも、ホテルでやることもないし、早々に最寄駅へ。
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これが切符の販売機。
ホームにあります。日本みたいな改札はありません。
この機械で、一日券7?を購入。
バスもトラムもなんでも乗れるので、一日券が便利。
券売機は英語表記があるので、大丈夫。 -
切符が出て来たら、この機械に入れて刻印をします。
ここまでガイドブックで予習したからバッチリ。 -
とりあえず、ベルリン中央駅に着いて、ここからトラムに乗れってGoogleMAP先生がおっしゃるので、トラムの案内に沿って移動。
ベルリン中央駅はとても大きかったです! -
どうやら、トラムの駅は外らしいってことで駅舎から外へ。
これがトラムの駅だな。
乗ってしまえ。 -
GoogleMAP先生が降りるよう指示した駅の手前ベルナウアー通り駅で下車。
ベルナウアー通りって、ベルリンの壁爪あとが最も残っている場所だったはず、、、と思い出し下車。
行きたいマーケットには、まっすぐ歩けば良いだけだし、散歩してみよう。
この鉄柱は、壁のあったところに壁の存在を残すように立っています。 -
この写真見たことがある方もいるかと。
「自由へのジャンプ」
なんか、泣ける写真。 -
ベルナウアー通りは、ベルリンの壁の歴史が知れる通りです。
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ところどことに説明書きがあります。
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音声ガイドに日本語がないのが残念。。。
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左が東ベルリン
右が西ベルリン -
とぼとぼ歩いていたら、マーケットに着きました
行ったのはFleamarket at Mauerpark
日曜日に開催のかなり大きいフリーマケットです。 -
早くきたので、人はまばら。
まさにのみの市。
リサイクル精神が根付いてるのかなって思います。 -
なんでも売れる
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ゴミに見えるけど、普通に買ってる人います。
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真剣です。
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ゲームボーイのソフトも売ってたよー。
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マーケットには飲食店も。
美味しそうだけど、甘いもの苦手なんでねー -
コーヒー店も出てます。
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ベルナウアー通りの展示が気になったので、ベルナウアー通り駅 に戻る途中に、別のマーケットものぞいてみる。
Flohmarkt Arkonaplatz
こちらは、ちょっとアート色があるものが多かったとおもいます。 -
絵なんかも売ってた。
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案内板を見ながら戻る。
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写真の展示もあります。壁ができて行く様子が。
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ベルリンの壁博物館。
入場無料です。
一階が展示がありますが、基本ドイツ語で厳しい。
ここの塔(写真の右側の階段)を登ると、向かえにある、当時のままを残した壁の状態が展望できます。 -
こんな感じです。
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手前の壁がベルリンの壁。
その数メートル奥にも壁が。
奥の壁は東ドイツが側が逃亡防止のために作った壁。
左に監視塔。
見つかったら最後です、、、。 -
近くに寄ってみる。
うず高くそびえ立つ壁。
無機質な壁。
残酷な壁。
東と西に別れてても空は1つだった。 -
バスに乗って、中心部へ移動。
バスにある券売機。 -
バスも電車もトラムもワンコ同乗OKです。
普通に乗って来ます。 -
ベルリンの街中にもユニクロとMUJI。
日曜日だからお休み。
休みだらけでちょっとつまらない。 -
アンネフランク博物館探してて迷い込む。
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見つけた。
わかりにくかった~ -
無料です。
小さな展示室ですが、アンネの日記を読み返したくなりました。 -
おやつにアイス。
安くて美味しかったです。 -
脈略なく歩く。
目印はベルリン大聖堂。 -
ちょっと歩き疲れたので、シュプレー川のクルーズに乗ることに。
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天気も良くて、ありがたい。
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クルーズを降りたら、美術館等には行かずに、DDRへ。
ここも一押し博物館。
東ドイツの生活が展示されてます。 -
東ドイツの名車、トラバント。
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質素な作り。
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ニベアは東ドイツの品なんですねぇ
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東ドイツの家のリビング例
ちなみに、おじさんは偶然座っていた観光客ですw
東ドイツの文化、生活が垣間見れる興味深い博物館です。
行ったらびっくりする展示が1つあります。
実際に行って見てください! -
ホテルに帰る途中で、焚書のモニュメントに立ち寄り
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チャーリーズチェックポイントも確認
しかし、この時点で猛烈な睡魔に襲われる。
体力も限界w
バスで一本で帰れそうだったので、そのまま帰路に。
そして爆睡。
3日目については、その3で。
(近日公開予定)
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