2025/10/27 - 2025/11/07
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mirilinさん
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友人が深くかかわっているミュージカルが、日本でのヒットを受けてロンドンのウエストエンドで上演されることが決まり、急遽応援観劇に行くことにしました。しかし、いざ準備を始めると立ちはだかったのが、ロンドンの殺人的なホテル代。「劇場の近くに泊まりたい、でも連泊したら破産する……」
悩んだ末に出した答えは、ロンドンには2泊だけ滞在し、残りは物価の安いハンガリーへ「避難」することでした。同じ4つ星ホテルでも、ロンドン1泊分でハンガリーなら3泊できてしまうのです。せっかくの渡欧、1週間未満で帰るのももったいないですしね。
ハンガリーは昨年行きましたが、行きそびれたところ、見落としたところもあるので、リベンジ出来るってのも心惹かれます。
マイルを使い果たした私を救ってくれたJALの格安ビジネス便。ヘルシンキ経由でいざ出発。ヘルシンキでのストップオーバーも挟みつつ、メインのハンガリーではブダペストはもちろん、昨年行きそびれたセゲド、ペーチまで、大好きなアール・ヌーヴォー建築を巡り尽くす11日間の完璧なプラン……のはずでした。
ところが、旅の終盤に最大の悲劇が。
なんと、列車内に一眼レフカメラを置き忘れるという痛恨のミスを犯してしまいました。この時ばかりは「連れがいれば気づいたかも……」と、ひとり旅を少しだけ恨んだものです。
というわけで、今回の旅行記は「写真少なめ」でお届けします。
本当は一眼レフの高画質で、あの繊細な建築装飾の数々を細部までお見せしたかったのですが、メインの写真はすべてカメラと共に消えてしまいました。手元に残ったのは、保険で撮っておいたスマホとコンデジの予備カットばかり。当初は相当落ち込みましたが、それもまた旅の醍醐味。…と思うことにしてます(泣)
ちょっぴりしょっぱくて、でも忘れられない11日間の記録、温かなお心で(笑)お付き合いください。
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【10日目 最終日】
とうとう最終日となりました。
フライトは夕方なので、お昼過ぎまでは遊んでいられます。
が、全くのノープラン。朝食を食べながらどうしようかと考え、ハロッズがクリスマスデコレーションされてるかもと思い、ハロッズに行ってみることにしました。その後は、友人に「ロンドンに来たんだから、3度目であろうと一応バッキンガム宮殿には行くべきでしょ」と言われたこともあり、バッキンガム宮殿に行って王室にご挨拶してから、前回行って気に入ったバッキンガム宮殿近くのティーハウスでランチを兼ねてアフタヌンティーを楽しむことにしました。前回はアフタヌンティーには早い時間に行ったので、イングリッシュブレックファーストを食べたんです。
まぁザックリこんな感じで計画し、それでも時間があったら、またその時考えることにしました。この曖昧な感じ、その時の気分でプランを考えられるのは、一人旅の良さですね。分単位のスケジュールを立てるいつもの私の旅のスタイルと真逆の1日。いつも私と旅をする友人や相方が聞いたらビックリするだろうなぁ…
ではでは、一人旅最終日の様子です。
******** 日 程 ********
10/28 羽田 8:25発→ヘルシンキ 14:40着
10/29 ヘルシンキ→ブダペスト
10/30 ブダペスト→セゲド→ブダペスト
10/31 ブダペスト(ルダッシュ温泉)
11/1 ブダペスト→ペーチ
11/2 ペーチ→ブダペスト
11/3 ブダペスト(ゲデレー宮殿)
11/4 ブダペスト→ロンドン
11/5 ロンドン
★11/6 ロンドン 18:30発→
11/7 羽田 17:20着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン最終日となりました。
朝のストランド通りは、夜の喧騒が嘘のような静かさです。
もうちょっと日にちがあったらすぐそばのサヴォイ劇場でやっていた「パディントン・ザ・ミュージカル」も観てみたかったなぁ。
ホテル代が高過ぎなんだよな…。←まだ言う(笑) -
夕方のフライトなので、空港へは15:00頃に向かえばいいということで、それまで何をしようかと考え、久しぶりにハロッズに行ってみることにしました。もしかしたらクリスマスのデコレーションが見られるかもと期待して。
地下鉄で向かったのですが、ずーっとワンちゃんと一緒でした。日本では考えられませんが、ヨーロッパでは当たり前の光景ですね。 -
ハロッズデパートのあるナイツブリッジ界隈は、ホテルのあるウエストエンド地区とは全く違う雰囲気です。伝統的な気品と現代の贅沢が融合した、ロンドンを代表する「富とステータスの象徴といえる街」と言われていますからね。
これは地下鉄駅を出てすぐに目に飛び込んでくる「マンダリンオリエンタルホテル」です。赤レンガとポーランド石を使用した重厚な外観に圧倒されますが、もともとは、1889年に建てられた富裕層向けの「紳士クラブ」兼高級アパートメントだったそうです。
ちなみに、エリザベス女王が幼少期にダンスを学んだ場所だそうですよ。 -
駅から5分ほどでハロッズデパートが現れます。世界屈指の規模と格式を誇る高級百貨店として君臨しています。
三越デパート建設のときにモデルにしたことでも有名ですが、1824年に「チャールズ・ヘンリー・ハロッド」が東ロンドンで洋服店を始めたのが起源という老舗で、1849年に現在のナイツブリッジの地へ移転してきたそうです。ハロッズ 百貨店・デパート
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1883年のクリスマス直前に火災で店舗が全焼してしまったそうで、現在の重厚な建物は、建築家「チャールズ・ウィリアム・スティーブンス」の設計により1894年から1905年にかけて段階的に建設されたもので、エドワーディアン・バロックの傑作といわれています。
外壁は、当時流行したテラコッタ・タイルで覆われています。 -
入口は美しいアール・ヌーヴォー様式で、私の心をわしづかみ。
依然来た時には、まだアール・ヌーヴォーLOVEじゃなかったので、気づきませんでした。こんな美しいフォルムをしていたことを。 -
そして階段もこんなに素敵。
依然来た時には、有名なフードホールやエジプトをテーマにした豪華絢爛なエスカレーターホールなどを見て喜んでいたんですが、こんな素敵な場所もあったんですね。 -
建築好きの目で見れば、柱、壁、天井と、いたるところの装飾の美しさに気づくことができます。今までは普通に買い物だけしてました。
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残念ながら、ハロッズデパートはまだクリスマスの飾りつけはされていなかったのですが、通りはイルミネーションの準備が進んでいました。
帰路はロンドンバスで景色を見ながら帰ることにします。 -
リッツホテルの前にやってきました。
この辺りも好きなんで、バスを降りてふらふらしてみることにしました。
リッツホテル…初めてのロンドンの時、奮発して1泊だけしてみたのが懐かしいです。リッツ ホテル ホテル
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フォトナム&メイソンの本店は、窓に数字が書かれて、建物全体が巨大なアドベントカレンダーになっていました。
さすがです。フォートナム & メイソン 専門店
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正面入り口にあるこの時計は、創業を記念して設置されたからくり時計で、定時になると創業者の人形が登場するそうです。
その下の像は「王と王妃」の像とのことで、彫刻家「リン・チャドウィック」が作ったものだそうです。 -
入口も美しく飾られています。なんかケバケバシサのない、品の良いクリスマスデコレーションですね。
せっかく来たので大好きな紅茶を買って帰ることにしよっと。 -
ロンドンに来ると毎回立ち寄るお店ですが、中央の螺旋階段が素敵なんです。
この階段は2010年に設置されたそうで、歴史は浅いですが、建築好きの心に刺さります。
店内は紅茶を買いに来た観光客で溢れていますが、店員さんの対応は丁寧ですし、150年以上にわたり王室御用達である誇りを感じます。 -
そしてこちらがピカデリー通りの反対側にある「バーリントンアーケード」です。
ここもお気に入りの場所なので、素通りはできません。バーリントン アーケード ショッピングセンター
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「バーリントンアーケード」は1819年にロンドンのピカデリーに誕生した、英国最古かつ最長のアーケード街です。
1819年3月20日、ジョージ・キャベンディッシュ卿(後の初代バーリントン伯爵)によって開設されたとのことで、妻やその友人たちが「泥や犯罪の多いロンドンの通りから離れて、安全に買い物を楽しめる場所」を提供することを目的として建てられたそうです。 -
「メイフェアの宝石」とも称されている美しいアーケード街は、全長約180メートルの通路に約40の店舗が並び、ヴィンテージ・ロレックス、高級カシミア、王室御用達の香水、ジュエリーなど、職人技が光る名店が揃っています。
そんな名店巡りは、ウィンドウショッピングで十分です(笑) -
このアーケードならではと言えば靴磨きのおじさんです。数種類のワックスと水を使い、独自の「ハイシャイン(鏡面磨き)」を施す熟練の職人が常駐しているのです。「靴磨きの芸術家」とも称される職人でフランス出身の巨匠「ロメイン・ル・ガック」による靴磨きは予約必須だとか。
紳士の街メイフェアにおいて、泥一つない輝く靴はステータスの証だそうです。 -
もう一つの名物は、このシルクハットとフロックコートを身にまとった「ビードル」と呼ばれる専任の警備員です。
19世紀当時の「紳士淑女にふさわしい振る舞い」を守るため、現在でも口笛、歌を歌うこと、走ること、傘を広げることなどが公式に禁止され、身だしなみが整っていない者はビードルによって通行を制限されともるこあったというからびっくりです。 -
「ビードル」につまみ出されないうちに退散します。
でも、このアーケードはイギリスらしくって大好きです。ただ…何一つ、ここの店舗で購入したことがないことは言うまでもありません。 -
この大きな星の飾りが付いているアーケード街は、「ピカデリー・アーケード」です。「バーリントンアーケード」の道を挟んだ反対側にあります。
ゆっくりお店を見たことはなかったのですが、入り口にフィレンツェの世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の支店があってビックリしました。フィレンツェで香り袋や石鹸を買いに行ったことがあるので。ピカデリー アーケード ショッピングセンター
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このアーケードは、1909年に「ジョージ・スリール・ジェル」の設計で建てられたものだそうで、エドワード調様式の傑作と言われる美しいアーケードです。
28件の店舗が並ぶ1階はそれぞれの店舗が曲面ガラスのショーウィンドウを持っていて、通路が優雅な雰囲気になっていました。 -
買い物もしないのに、ショッピング街をウロウロしていても疲れるので、「グリーンパーク」で休憩です。グリーンパークは「バッキンガム宮殿」につながる王立公園で、「装飾の少なさ」と「自然の静寂」が最大の特徴とされています。花壇や池など人工物がなく、都会の真ん中にいながら自然の中に静かに身を置くことができるんです。
グリーン パーク 広場・公園
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休憩後はグリーンパークをのんびり歩いて、「バッキンガム宮殿」に向かいます。友人にも行かないなんて信じられない!と言われましたし…。(単に友人がイギリス王室関係の舞台に関わったことがあるからなんですけどね)
バッキンガム宮殿前の定番フォトスポット「ヴィクトリア記念堂」に着いた頃には、曇り空から青空がのぞきだしました。王室に歓迎されている気分です。ヴィクトリア記念堂 建造物
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はい、認証ショット「ヴィクトリア記念堂」前から写した「バッキンガム宮殿」です。なんと背景に青空が登場。白い宮殿はやはり曇り空より青空が似合います。
時刻は丁度12:00、お腹もすいてきました。ここから歩いて10分ほどのところにあるティーハウスでの、お昼ご飯を兼ねたアフタヌンティーリベンジへ向かいます。前回訪問時に、 アフタヌンティーをと思って行ったのに、時間が早すぎてイングリッシュブレックファーストを食べることになったんです。ブレックファーストも美味しかったですが、アフタヌンティーには未練があります。バッキンガム宮殿 城・宮殿
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前回はぎりぎり席が開いていたのですが、今回はスムーズに入れそうです。
かわいらしい店構えですよね。 -
ビックリするぐらいすいていました。
お店の雰囲気はかわいらしくて気に入ってます。でも、流れている曲のイメージが全然違っていて…オーナー変わったのかしら? -
でもでも、念願のアフタヌンティーは健在でした。
スコーンがとても大きくて、この量はとても一人では食べられなかったので、隣のテーブルの日本人の新婚カップルにチョコレートケーキをあげちゃいました。
とても喜んでくれたけど、実は私チョコレートが苦手なんです(笑)
念願過ぎて、値段も見ずに注文したんですけど35ポンドでしたのよ、奥様。オホホホホ~ ポンドって高いんですのよ、これ、日本では7000円超えでございます。
後でカードの請求書で換算額見て笑っちゃいました。ハンガリー逃避してよかった。 -
ゆっくりアフタヌンティーを楽しみ、まだ時間があったので、ウエストミンスター教会へ行くことにしました。前回もホテルから近かったので、2回も行ったのですが、外観に圧倒されて中に入らなかったのです。
ネオ・ビザンティン様式の傑作と言われるこの教会は、赤レンガと白いポートランド石を交互に積み上げたストライプの外壁が、イギリスの他の教会にはない美しさなんです。
高くそびえる鐘楼は「エドワード・タワー」と呼ばれ、 高さは約87mもあるそうです。
「ウエストミンスター寺院」の方が有名過ぎて、こちらは観光客の姿は皆無ですが、この教会はイングランドおよびウェールズにおけるカトリック教会の総本山なんですよ。ウェストミンスター大聖堂 寺院・教会
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中に入ると、天井やドーム部分はむき出しの黒いレンガのままで、ちょっとびっくりします。これは「死と罪の世界」を象徴しているとも、資金不足や建築家の急逝で装飾が中断されたとも言われていますが真偽のほどは?
天井とは対照的に、視線の高さにある壁や床は、息を呑むほど鮮やかです。
壁面はギリシャ、イタリア、トルコ、ノルウェーなど、かつてローマ帝国が支配した地域から集められた100種類以上の大理石や、精巧なモザイク画で豪華に飾られています。 -
主祭壇を覆うようにそびえ立つのは、重量的な美しさを放つ大理石の天蓋です。8本のイエロー・ヴェローナ大理石の柱で支えられており、その上部は金色のモザイクで装飾されていて、カトリックの総本山としての威厳を感じます。
天蓋上部の半円形のドーム部分には「天の虹の玉座に座るキリスト」が描かれています。キリストの足元に地球が描かれているというのが珍しいですよね。 -
これは大聖堂内のサイド・チャペルの一つ「聖グレゴリウスと聖アウグスティヌスの礼拝堂」です。
このように、大聖堂内のサイド・チャペルの壁面には、聖人の生涯を描いた色鮮やかなモザイクが施されています。これらはガラスや金箔を埋め込んだテッセラ(角石)で作られているので、光を反射して幻想的に輝いています。 -
ここは、聖堂内の中でも最も祈りに満ちた神聖な場所とされている「ご聖体礼拝堂」で、主祭壇の左側(北側)に位置し、レディ・チャペルと対をなす重要な礼拝堂です。
確かに主祭壇前よりも多くの方が祈りを捧げていて、写真を撮るのがはばかれる感じでした。こういう時はスマホの方が目立たたず写真が撮れますね。
ロシア人の芸術家「ボリス・アンレップ」によってデザインされて1962年に完成したものだそうです。
ご聖体礼拝堂はピンク、赤、金を基調とした、温かくも高貴な色彩でまとめられています。 -
ここの天井のモザイク画は、聖書に基づいた様々な象徴が描かれています。
中央にはキリストを象徴する神の子羊とそれを守る天使たちが描かれています。
サイドにはブドウの木が描かれていますが、これはご聖体の象徴であるワインを象徴しているそうです。
全体的に明るい印象の礼拝堂ですが、100種類以上の大理石やガラス片が使われているそうです。 -
天井を黄金のモザイクで覆うこの礼拝堂は、主祭壇の右側(南側)にある「レディ・チャペル(聖母礼拝堂)」です。
聖母マリアの象徴色である「青」と「金」で埋め尽くされ、まばゆく光り輝くこの礼拝堂は、この大聖堂の中で最も華やかな場所となっています。この金のモザイクは、本物の金箔をガラスで挟んだものなんだそうですよ!壁を幾何学的な模様のはめ込み細工(コスマーティ様式)を施した白い大理石にしたことで、天井の金色を静かに引き立てています。
手前のアーチ部分には、聖母マリアの象徴色である鮮やかな青(ラピスラズリの色)が使われています。中央の円の中に描かれた黄金の星は、マリアの別名である「明けの明星」を象徴しているそうです。
一番奥に見える半円形の空間には、キリストの系図を示す「エッサイの樹」が描かれています。
大きな翼をもつ6人の天使の像は、聖なる空間を力強く守護している様子を描いているそうです。 -
大聖堂には、天高くそびえる鐘楼があり、エレベーターで昇ることができます。頂上はバルコニー式の展望台になっているというので登ってみることにしました。エレベータなら足腰にも優しいですし(笑)
展望台はロンドン市内を見渡すことができます
左上は、オフィス街の高層ビル群が見えています。
右上は、ご存じウエストミンスター宮殿(国会議事堂)と、その奥にロンドンで最も高いビル「ザ・シャード」が見えます。
左下の写真は南側。ピムリコ方面をみています。奥には、巨大複合施設として生まれ変わったバタシー発電所(2本の煙突)が見えます。
右下はバッキンガム宮殿方向です。金色に輝くヴィクトリア記念堂がよく見えます。
正直もうちょっと見晴らしがいいかと思ったのですが、それほどでもありませんでした。そしていい気になってエレベーターで上がりましたが、料金は10ポンド。円安のご時世ですからね2000円超です。足腰に優しくてもお財布には厳しいですので、ご検討ください。 -
だらだらと気の向くままのロンドン最終日もいよいよ終わりが近づいてきました。
帰路はエリザベスラインで空港まで向かいました。エリザベスラインは最新路線なので、バリアフリーですから大変便利です。
帰りの便はプレミアムエコノミーなのですが、JALは全クラスでラウンジ利用ができるので、しっかりラウンジを利用させていただきました。ブリティッシュ エアウェイズ ギャラリーズ クラブ ラウンジ(ヒースロー空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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ブリティッシュエアウエイズのラウンジは、奥の方にあり、木の扉を開いて進んでいくので、見つけるのに一苦労しました。
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中は広々していましたが、結構混んでいました。
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お料理はまぁまぁかな…
イギリスなんで、カレーがたくさんありました。インドはかつてイギリスの植民地でしたからね、その名残なのかと思ってるんですが、違うかな? -
私は辛い物が苦手なので、カレーは避けて温野菜とクスクスとマカロニ料理にしてみました。
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帰りは南回りで、なじみのない地名の場所を飛んでいきます。
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JALのプレミアムエコノミーは乗り心地がいいと聞いて試してみたんですが、特段ほかのエアラインよりいいとは思いませんでした。CAさんが日本人なのはいいですけど(笑)
食事もエコノミーと同じですしね。 -
「信頼の翼」の向こうに富士山が見えてきました。
ホッとするような、残念なような、いつも複雑な気持ちになる瞬間です。
元気に日本に帰ってきたという思いと、現実逃避した楽しい旅が終わってしまう寂しさ…。渦巻くんですよね~ -
富士山を見ると、日本人はやっぱりホッとする方が強いかな。
今回は、旅の相棒をハンガリーに残してきてしまうという、痛恨のミスがありましたが、五体満足に帰ってきたので良しとします。写真の整理も楽だしね~(←激しい強がり)
とにかく、しょっぱい思い出は、悔やんでもどうにもならないので、この旅行記で昇華させて、次のステップへ進むのみ!
次回はこんな事態にならないことを祈りつつ、今回の旅行記は完といたします。
飛行機は地元上空を飛行中。間もなく帰るよ~カメラ無しでね~ ←まだ引きずってるじゃん(笑)
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