2017/12/01 - 2017/12/04
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tanukkoさん
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今日はTat Kuangsiの滝へ。旅行前に見ていた写真よりもずっとキレイ~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日のうちに、早朝のカートをお願いしていました。こんな早くにいいのかな?と思いはしたのですが、当たり前のように受けてくれました。托鉢とかもあるから頼む人も多いのかな?これで6時くらいです。
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昨日と同じところで降ろしてもらって、Phousiの丘、再度。
夜明け前だとコワイかな、とか若干不安だったのですが、大丈夫でした。治安も、基本的には問題ないかと感じます。確かにこの時間には切符売り場は開いておらず、スルー。人が少なく立ち止まらない分、昨日よりさらに多めにゼーハー言いながら登ります。 -
・・・今日もモヤってる~。結構粘ったのですが、今日は朝日はムリだな。ちなみに同じことを考えている人々がそれなりの人数いました。6時30分頃の日の出を目指して行って、7時前にギブアップ。
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本当ならこの写真の方向(のどちらかというと左方面)から朝日が拝めると思われます。ナムカーン川・側ですね。
季節的なものなのか、偶々なのか、昨日も今日も、朝は濃い靄がかかって、9時頃になると急激に晴れてくるという天気でした。朝ずっといたのは2日しかいないので、これがいつものことなのかは分かりませんが。地形の関係もあるんだろうな~。 -
朝市に向かいます。Sathoutan通りとT字型になっている感じです。全部で300mくらい・・・あまり規模は大きくないですね。
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お野菜はツヤッツヤ!これ、マレーシアの市場より絶対イイわ~。住んでいたら、市場で買うね。スーパーがまともに無いから、市場で買うしかないけど(笑)。流通が単純、ということなんだろうけど。いや、そんな言葉ではなく、単に「採れたのをそのまま運んできているだけ」。
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葉物も色々!
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接客もしつつ、黙々とお野菜を刻むの図。効率的な時間の使い方ですね。自分で使うのか、ここでこのまま売るのか、レストランに卸すのか。
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蟹さん、だと思います。結び方がお洒落。
ちなみに、噂に聞く、虫さんやらなんやらは、扱っているお店はそれほど多くなく、そしてそんなに「ひー」という程ではありません。長野のお土産屋さん程度ですね。 -
お肉もこんな感じでどどん、と。意外にも清潔感がありました(といっても、朝だけだと思う・・・。夕方の市場は結構虫さんが。屋台もね~・・・。こういうのって気温が影響するのでしょうか。)
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某村上春樹さんも描写したという、お魚。別に普通だと思うけれどね(←私が東南アジア的な魚の風貌に慣れてきただけかも)。こちらも(少なくとも朝は)清潔感有。
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何故か一軒だけお洒落カフェが。まあ、街中にお洒落カフェは大量にあるので、あまり有難味はないのですが。
朝市も、あまり買い食いって感じのお店は少なめかな(今回の場合、いずれにしてもホテルの朝ご飯があるから食べにくいけど)。朝食が食べられる屋台はいくつかありました。 -
これ、なんだと思います?水牛の皮なんですよ。美味しいのかなあ。
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お菓子?か何かを作っているのが面白くてパチリ。
涼しいとはいえ、Phousi→朝市→ホテル、だと結構な散歩だ~。 -
宿に戻って食事です。昨日と同じ場所。一番奥の席は、木があることもあり、プライベート感満載。
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こんな感じで、景色も一番良い場所です。川と川が合流して、水の色が混じりあうところを眺めながら。ここ、地球の中での「ベスト朝御飯スペース20」位くらいには入るね。
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ジンジャーティー、だったかな?味見程度で。
今日は、朝御飯中に、オーナーが挨拶に来ました。昨日と明日は7時前後に食べていて来なかったので、そういうことなのかと。 -
今日は事前にオーダーしておきました。野菜炒め&ご飯。えーとね、美味しいですよ。でも、なんか「お母さんがちゃちゃっと作ったやつ」風なのですよね。いや、私、こういうのむっちゃ好きなんですが。このカフェ(というかホテル)って、もう少しスタイリッシュな感じを狙っているのではないのかな?いや、ほんと、私はむしろこういう素朴な感じが時々顔を出すのが好きなのですが。
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9時にトゥクトゥクで出発です。ホテルに頼んで個別にチャーターしたので、正直結構高い。ラオス価格と比較して、というのを抜いても、ちょっと高い。そして、ツアーと比べると、ボッてるのを否めない。最終的に、滝にも行こう!と決めたのは昨日の夕方。そこから、色々なツアーを比較して調整するのがどうにもメンドウだったのです。なんか類似のサービスがあると比較したくなる性分が裏目に出ています。ダメですねえ。ホテルの立地(一番端っこ)というのも言い訳の一つ・・・。今回のホテルは「高くてもきちんとした人を手配します」というのがポリシー(部屋の中のサービス案内に書いてある)なので、安くしてとも言えないし(この交渉をしたいのであれば、自分で探すべきです。)
「ガソリンスタンド寄るね」「はいはい」(こういうのちょっと楽しい) -
ま、フツーですね。ちなみにセルフではなく、お店の人がサポートしてくれます。
「ガソリン高くてさ」「(そりゃ、全部輸入だし、輸送も大変そうだしなあ)」「ホント参るよ」「(ラオスの物価からすると、相当な贅沢品だよね・・・)」
「ところで、Tat Kuangsiに行くだけ?XX滝は?」 -
日曜の午前中、サッカーにいそしむ若者たち。いや、平日も見た。安くて皆で出来る人気のスポーツなんだろうなあ。
途中1カ所、何故か通行料らしきものを払うところがあります。「こうやって、俺たちドライバーは色々経費がかかってさ」「(大変ねえ)」 -
次々と小さな村を通過していくのですが、なんというか・・・これが良く言われる"貧しさの無い、ASEAN最貧国"ってことか、と感じます。家並みも、お店の感じも、人々の様子も、豊かな暮らしがあるのを感じさせる。ご飯食べるの困ってない感じ。でも、現金は無さそう。
ルアンプラバンの街自体は、外国人によって二重価格が形成されていて、ゆがんでいる状態だと思うけれど、あまり、そのことに拠る"イヤな感じ"があまり無い。なんでだろ(勿論、私はその歪みを享受しているので、正当化する要素はバリバリある。が、それを見せつけられるのはちょっとイヤ、というツーリスト根性人間です。)それがいいことなのかどうかは良く分からないけれど。 -
こんな橋を渡ったり(というか、橋は、基本、全てこんな感じ)。
「ラオスの道はヒドイだろう。」確かにスゴイ穴ぼこがバンバンあいています。そこを、見た目ゴツそうとは言え、頑丈なのかはナゾな車で皆さんガンガン攻めます。 -
丁度1時間弱で到着。そこそこ飛ばして、渋滞にも巻き込まれず、の状態です。
入場料を払って、熊牧場を通過して、滝に向かいます。熊牧場は、サービス精神にかける熊さんとシュールな熊人形がB級感をかもし出しますが、このそれぞれの熊さんの紹介板はユーモアがあってヨイと思います。また、熊の違法狩猟への対応をしているグループが運営しているようで、その説明も考えさせられます。熊以外の公園内の解説もどれも練られている&ユーモアアリ、で読みごたえありました。 -
ほどなくして、滝(川)が現れます。うっわ~、何、この色!なるほど、プチ九寨溝とは良く言ったものです。
公園に入ったところで、日本人ツアーと遭遇。街中には、西洋人(と働くラオス人)しかみないのに、観光地では日本人、寺では中国人が突然出てきます。皆、どこにいるんだ。さりげなくガイドさんの説明を聞こうかな、と一瞬思ったり(進行が遅そうだったので、やめた)。 -
旅行記の表紙の写真含め、川・プール状になっているところ・段差が続いているところ、など変化に富む水の姿を眺めているうちに、最後に本命の滝が登場します。
うーん、でも、この風景、写真での表現が難しいのかな。行く前に見た写真は、あまりソソられなかったし、今、自分の写真を見ても、実際の感動を表現しきれていない。木々の合間から落ちて来る太陽の光&水&地形の織りなす美しさを、平面の写真だと上手く拾えないのだと思う。
ちなみに、この滝の脇にも上がっていける道がありますが、これはそこそこハードなはずなので、止めておきました。
写真は大量に撮ったのですが、感動を伝えきれてない、のと、旅行記で写真だけ並べるのはあまり好きではないため、この程度で。 -
滝の周囲には、大量にランチセットが用意してありました。おそらくツアーの皆さんはここでお昼を取ると思われ。これの注意点はですね、かなり大人数用なので、「イケてる席」と「残念な席」があったことです。いやー、どういう風に割り振るんだろうなあ。イケてる席は羨ましいけれど、残念な席だったら、別のところで食べたいです。
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待ち合わせ場所に戻ります。のんびり歩いて満喫して、ちょうど1時間くらいかな。泳ぎたいとか、ピクニックしたいとか、滝の上の方まで戻りたい、とかだと変わります。ところで、待ち合わせってどうするのかな?と思っていたのですが、ざっくり時間を決めたら、降りたその場所で、運ちゃんは待っていてくれます。きっと30分遅れても、そのまま待っていてくれるのでしょう。
駐車場の周りには、屋台や食堂、売店が色々。ただ、ちょっと虫さんがなあ~。お手洗いはギリギリ許せる感じでした。 -
ビールもちゃんとあるので、昼時に行っても大丈夫ですよ。
「では、帰りましょうか」「結局、XX滝はどうする?」「うん、いい。ホテルに帰る」「・・・」一昨日もそうでしたが、ホテルで手配した運ちゃんとはいえ、ガンガン営業はされます。そりゃ、1人で半日チャーターしちゃう客だもんね。営業するよね。 -
「ねえ、水牛アイスクリームのお店があったの、寄りたい」「いいよ(←運ちゃんもお店の存在を認識しているようだった)」
というわけで、こんな感じ。車は乗ってきたトゥクトゥク。 -
とてもラオスの田舎道に突如現れるとは思えない(失礼)オッサレーな店構え。今日のメニューはチョコレート、キャラメル、黒ゴマにレモングラス。
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で、何とバッファローミルクなのですよ!!
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牧場の脇に、こんな可愛らしい小屋が。
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悩んだ末にキャラメルとレモングラスをコーンでお願い。こんな(写真、分かりにくいけど)イケメンが盛ってくれます。2つ(つまり、(コーン1+スクープ1)×2)を作ろうとするので、「あ、そうじゃなくて、レモングラスはちょっとのっけてくれればいいから」「いくら?」「15,000」・・・ちょっと上乗せしなよ。
美味しい~。この手作り感溢れるコーン! -
しかして、「水牛」らしい何か癖があるかというと、良く分かりませんでした。そもそも水牛ミルクって飲んだことあるかな?モツアレラチーズは勿論食べたことあるけど。
このお店、帰国後も情報は見つけられなかったのですが、おススメです。滝に行ったら、寄ってください!(あれば)すぐ分かります。滝から車で5-10分街に戻ったところかな。まあ、一本道なので。
橋の手前でもたくさしていた車があり、対向車線は渋滞中。滝は、出来れば平日午前中に行った方が良いと思われます。道中の渋滞もさることながら、公園内の混雑を避けるため。 -
帰りの後半、一瞬、視界がひらけます。「あそこに見えるの、ルアンプラバン?」「そうだよ」
ところで、ラオスの運転事情ですが、前述の通り、なかなか激しい道路を結構古い車でガンガン進んでいきます。郊外は勿論、街中にも信号がほぼありません(ラウンダバウトで処理してるってのもあるけど)。その割には、皆さん、スムースに運転していて、静かです。 -
トゥクトゥクについていた飾り。時々、これをやっている車を見ました。カワイイ。
さて、正直、チャーターは若干贅沢でした。まあ、トゥクトゥクの助手席部分に乗れた・自分の好きな時間に行って帰ってこられる・寄り道も自由にできる、から良かったと正当化しておくことにしましょうか。トゥクトゥクの吹き抜け後部座席で往復2時間山道、は結構キツイと思います(とはいえ、価格を鑑みると、それはそれでチョイス)。 -
お腹空いたあ。自転車借りて(ホテルにて無料で借りられます)、はローカル飯、というかカオソイが食べたかったのよね~。ホテルの人に教えてもらったお店は白人のグループが入っていて、手が回ってなさそうだったので、しばしうろうろ。店のおじさんと目があったところにしてみました。
ビール、ぷは~!幸せ!大瓶しか無かったから、それを。安いからまあいいや、という感じになってしまう。結局、飲みきらなかったのではないかな。 -
で、これがカオソイ。まあ、普通、かな。美味しいよ。最初、素で食べていたら、おじさんが「コイツ分かってねーな」という感じで、野菜をちぎって入れてくれる。「あ、ミントは苦手だから、入れない」ちなみに、おじさんは英語は出来ないようで、やり取りは全て雰囲気とボディランゲージで行っています。
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朝市で、茎の部分を結わえてある野菜を見て、なんだろな?と思っていたのですが、こんな感じに使うようです。お洒落だ~。インドシナ半島方面は、野菜の使い方がいいよね。マレー半島まで南下してくると、これは無くなってしまう。暑すぎるのかなあ。
ビールもつけて25,000キープ!最高! -
こんなお店でした。Wat Xiengthongの手前、Kounxoua通り、「good people good food good price」というのが店名のようです。確かに!
右側の赤いシャツがおじさん(一応、店の主人なので顔出しOKかと)。呼び込みからお見送りまで、大変に丁寧・ニコニコな接客をされる方でした。 -
自転車で、中途半端に残していたお店に行くも、日曜日でお休み。ルアンプラバンは、日曜・祝日もほぼ変わらない様子ですが、お店によってはやはり閉まっているので、その手のものは平日に済ませておきましょう。
自転車はもう少し使いこなしたいところではありましたが、最初のうちはやっぱり歩きで街を把握したいのよねー。場所によっては邪魔だし。 -
一度部屋に戻って、うーん、もう1回、Xangkhong村行っちゃおうかなあ・・・。
初日、戻ってきてからメモってあった店に一部行っていないことに気が付いたのですよね。そして、今朝、ホテルのオーナーと話していたら、今日は橋は稼働しているらしい。目当ての店がオープンしているか、ホテルのスタッフに確認してもらってから行くことに。最初、電話が繋がらなかったのですが、部屋に戻ったところで連絡が来て「開いてるそうです」。じゃあ、行こうかな。
あ、一昨日より道が全然ちゃんとしてる。 -
手前で料金を払って、渡ります。そもそも、これ一昨日無かったものねえ。10,000Kip、地元の人が使う橋と考えると、結構(相当)高いな。
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渡っていきます。ちなみに、橋自体はそれほど不安感は無いつくりですよ。いや、これ、いきなり崩れたりしたら悲惨だけどねえ。
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橋を渡り切っても案内も何も無いので、どないしよ、と思うのですが、道らしきものがいくつか続いているうちの一つを適当に選んで進みます。おそらく、当たり(歩きやすい)と外れ(草ぼうぼうとか水たまりがあるとか)があるんじゃなかろうか・・・。
1、2分歩くと、こんな道に出ます。ここでも左右どちらに進めばいいか分かりません。丁度通りすがり(何かの作業中?)の人がいたので、「Xangkhongはどちら?」「こっち」左に進みます。緩やかな登り坂。未舗装の道がなんともいえない。 -
上の写真の突き当りにあたるところで道はカーブしていて、村のメインストリートにつながります。一昨日来ているので、こんなものか、と感じますが、初めて来たら、橋を渡り切ってここに至るまで、相当不安なのではないでしょうか・・・。5分くらいなんですけどね。
お店の説明は次(No.4)の旅行記でしますが、一昨日は村の端まで歩いたのではなく、真ん中あたりで止めてしまっていたことが分かりました。2つの村が繋がっている感じの中で、一つの村の名前を言ったから、そこの端で待っていたのかなあ。地図見ながら、話してたんだけどなあ。 -
ニワトリが相当フリーダムに生活しています。タマゴ美味しいんだろうな。犬も結構フリーダムにしているのは、ちょっと困る。まあ、ある程度、人間もいるので、最悪の事態は避けられると思うんだけど・・・。犬問題は、私にとって、アジア旅では結構大きい。。
結局、Xiengleck側も歩けて、今日も来てよかったな。 -
もう1回部屋に戻って、TAECリベンジ。
TAECはちょっとした高台にあるのですが、「あれ、上まで行ってよ~」「すみません。今日はここまで」「昨日は行ってくれたよ~」「今日、ガソリンが・・・」「あ、そう」このグダグダぶり、いいねー。 -
えーとですね、展示しているものは、とてもレベルが高いです。でもでもでもですね、ボリュームが少ない!入ったと思ったら、え?!もう終わり??ってな感じです。そして、展示内容も、過去の皆様の旅行記で見た記憶があるものばかり。うーん・・・。「展示するべきネタ」は大量にあるはずなので、頑張ってほしいです。この博物館の建物自体小さいので、拡張しないとダメかもしれませんが。それとも、国立博物館に行くと色々あるのかしら。
カフェと売店も、そこまで高得点じゃないかな~。一応、押さえておきたい場所ではありますが。 -
ちょっと面白かったのは、アクセサリーの材料に使われている種の展示。昨日、ブレスレットを作った時の材料です。Job's tearsって言うんだ~。後で、調べたら、これ、ハトムギなの?!(ジュズダマと呼ばれている植物の、栽培種がハトムギだそうです。)なるほど、食べるっていうわけだ(昨日は、そうは言われても、これ食べんのかね?と思ってました)。
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博物館を出て、ナイトマーケットに向かいます。結局、日参になってしまった。途中、ずっと気になっていた野菜の巻物的なものを購入。5-6個が最少単位らしく、袋に入れてくれたのですが、「ゴメンなさい。こんなに食べれないので」と言って、2個だけもらう。レタス的なのと緑の濃いの、一つずつ試してみたかっただけなのー。味噌餡的なものが巻かれていました。普通に美味しい。いくらだったかな、メモ忘れてます。
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途中、アゼライの前を通過していきます。実は、アマンって、アマン東京以外は見たことがありません(東京も、ビルの下をいつも通っているというだけ)。今回もアマンを見るタイミングはありませんでした。一方、アゼライ自体は、本当に繁華街といいますかナイトマーケットの入り口(ある意味、一番賑わっている交差点)と常設市場の並びにあって、どうにもオーラのある場所じゃあないよなあ、という感じ。どうなんでしょ。
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実は昨日から、やっぱりズボンが欲しいかな~という気になりはじめていました。アジアリゾートで着られるてろん・さらっとしているもの。昨晩色々見て、柄・デザイン・質の違いなどを把握してから、本日最終決定。常設っぽい(昼間から開いている)交差点近くのコーナーで買いました。結局、地面に積んであるのよりも、こういう風に吊り下げてある方が選びやすいのよね~。
50,000Kip。小さな財布だけを持って歩いていたのですが、Kipを移し忘れていて、ATMに行く。引き落とし量に対する手数料が・・・うう。
この手のアジアリゾート系の安い服って、どの町でも売っている品(象さん柄のとかね)もある一方で、そこでしか見ないものも結構色々・・・流通とかどうなってるのかな。 -
ルアンプラバンは、これだけの観光地なのに、バラマキ土産(特にお菓子)が弱いです。ここ強化したら、すごーく売れると思いますよ。
そんな中、ラオ・コーヒー&香辛料をこんな可愛いパッケージで売っているお店がありました(同じものを売っているお店がナイトマーケットの中にいくつかアリ。一方で、ナイトマーケット以外では見かけなかったような)。コーヒーとタマリンドジャムをお買い上げ。 -
昼が終わり、夜が始まります。確かに満月。川に、月の光が反射しています。
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Tamarindにしようかなと思っていたのですが、今日はお休み。色々悩んで、Apsaraにしてみました。
ラオビール・ダーク。 -
で、ここでサンドイッチ。本当はサンドイッチは屋台で食べたかったのですが、タイミングが無く・・・(それと、夕方以降に見ると、何気に虫が多いのも気になった)。というわけで、高級バージョン。この手のものはお上品にすると美味しくなかったりしますが、これは良かったな。結構なボリュームです。
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ので、ワインも頼んじゃう。
こんなお洒落な雰囲気で、お酒も飲めて、毎食800-1500(65,000Kip-115,000Kip)円。素晴らしすぎます。 -
月が煌々と輝いていて、明るい夜です。その下、ライトアップされる橋。このローカルなものを観光客好みに演出する才能、スゴイなあ。
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