2017/12/01 - 2017/12/04
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tanukkoさん
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12月最初の連休に、ラオス・ルアンプラバンに行ってきました。想像以上に美しい風景、アジアのどこよりも素晴らしい雑貨の数々、手頃で美味しいご飯、アジアにしては珍しく、規模的にも街の造り的にも気候的にも治安的にも歩きやすい街。本当~に素敵でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もAirAsia。今は、日本からの直行便が無い街の優先順位を上げています。かなり朝早い便が多いのですが、自分の車で行くようになってからは(早朝にGrab(タクシー)に乗りたくないため)、むしろ現地での時間が長く取れる、と思えるようになりました。
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日の出が見えるかなと思って、東側の席にしました。この件について、ここしばらくずっと研究していたのですが、結論としては、やっぱり太陽側じゃない方が良い、ですね。日の出日の入りは上手く見られればウレシイけれど、角度などの関係もあるので、あまり成果が上がらない。その割には逆光がキツクて上手く写真が撮れない。
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スープをオーダー。早朝便だとKLIA2のラウンジはやっていない(←出国後ね。これについて後日再研究しました・・・NZ旅行記1をご覧下さい)。KLIA2の出国エリア近辺にあまり好きなお店も無いので、最近は機内でお腹の空き具合に合わせてオーダーすることにしています。うーん、ちょっと足りなかった。
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タイの途中までは既に見慣れたルート(どちらにしても雲が多くてあまり見えなかった)。ラオスに近づいてくると・・・、折り重なる山々・・・美しい!チェンマイの時とはまた少し違う、より山深い感じがします。
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山の峰部分に、村があるのが分かります(写真真ん中下の辺り)。大変な暮らしなんだろうなあ。
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おもしろいのが、谷間は雲で埋めつくされていること。気温か何かの関係なのでしょうかね。・・・その後、コイツに翻弄されることは知らずに、この時は「キレイだな~」と眺めていました。
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険しい山などもあったり。森林限界というほどではないだろうから・・・、地質が違う(土、というより岩になってる感じ)のかなあ。
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着陸に何か支障があるらしく(聞き取れなかった)、空港近くになってから何度も旋回。5回は同じところ回ったのではないだろうか・・・。美しい景色を堪能出来てうれしかったのですが(旋回したときに見える景色は、「さらに」良いですよね・・・角度が変わるので。)、最後の方はさすがに飽きました。飛行機ニガテな人は萎えたと思います。
メコンに機体の影がくっきりと映っています。今日はブロッケン現象も見えました。 -
30分はロスしてなんとか着陸。うーん、天気もいいし、空港が混んでいるわけないし、何が問題だったのかな。
現在のルアンプラバン空港、普通にボーディングブリッジから乗り降りします。
わあ、涼しい! -
イミグレは少し並びました。自国民(ラオス人)ゲートはガラガラ・・・、要は外国人ばかりということですね。
お迎えの人はすぐに見つかって、車でホテルに向かいます。お水をくれました。
あ、そうか、ラオスって右車線か。 -
本日からの宿、Mekong River View Hotelです。
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ロビーエリアでチェックイン手続き。と言っても、さすがに9時台なので部屋には入れません。
地図を広げて、色々お勧めを教えてくれます。 -
ウェルカムドリンク。これ、オレンジジュースじゃないと思うのよね~。朝食に出てきたジュースも同じものでした。100%果汁ではないと思われる若干ビミョウな味。
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荷物を預けて、さっそく出かけます。
宿から出るとすぐに目に飛び込んでくるこの景色。滞在中、毎回見ても慣れることはなく、いつも高揚した気持ちになりました。 -
まずは初日に雑貨屋さんのチェックをしましょう。
Manthatoulat通りを進んで、Sisavangvatthana通りで折れて、Sakkaline通りを戻って(それにしても長い地名だ。ラオス人は皆覚えているのだろうか)・・・物色中はあまり写真も撮らず・・・お店の紹介は旅行記4をご覧ください。
小学校・・・表記にフランス語だあ(結構、フランス語表記、多かったです)。 -
道端に結構色々干してあります。これは、米センベイ(ポンセン)ですな。
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唐辛子。美しい。
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朝はスープだけだったから、もうお腹すいたー。橋を渡って、Dyen Sabaiに行こうとするも、橋を渡るのに現金が無い・・・(KLIA2ではキープへの両替は出来ず、そしてここまでATMに行きあたらなかった)。しょうがないな。こちら側で食べますか。
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というわけで、宿でのおススメも参考にして、Banboo Treeに入ることに。
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ラオビール!うっひゃ~。良いお天気、素敵な雰囲気の街並みにテンションあがる中のビール!サイコー!これぞ、休日!
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盛り合わせ的なメニューが何種類もあって、1人でも手頃に色々な名物料理を楽しめます。ルアンプラバンはこのスタイル、多いようです。観光セントリックな街だからこそなのだろうけれど、これ、どの町も見習ってほしい・・・。
メニューの写真撮ってなかった~。春巻き(生&揚げ)+チャーハン+スープにお野菜、だったかな。どれも美味しい。 -
お腹が落ち着いた後、少しSisavangvon通り側も攻めます。これで、ルアンプラバンの雑貨屋さんの8割は見れたな。ATMでお金も下します。えー、手数料、40,000Kip?!
のびー。 -
昼を過ぎるとさすがに暑くなってきました。一度宿に戻って、お部屋に。
ポインセチアが並んでいて、クリスマスムードを演出しています。いや、この街、西洋人が圧倒的に多いとはいえ、お寺だらけで、およそクリスマスの雰囲気は無いんだけれど(ムスリムメインのクアラルンプールの方が、よっぽどクリスマスのデコレーションは多い)。 -
階段を上がって。
今回、もともとはRiver Viewのお部屋に泊まりたいと思っていました。ですが、2階は満室で1階のみとのこと。うーん、南国で1階は虫関係問題が増大するような気がして嫌なのよねえ。それに、ここは道路に面しているはずだから、人通り・車通りも気になる。Side Viewなら2階があるとのことで、そちらを選択しました。 -
じゃーん!カワイイ!ちょっとクッションが派手過ぎ?まあ、民族雑貨好きな割には、クッションとベッドカバーは滞在中は外しちゃうんだけどさ。
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窓際にデスクと冷蔵庫、お茶セット、セイフティボックス。デスクは本や説明書などが色々載っているので、デスクとしての利用はしずらい。椅子も無いしね。というわけで、細々としたものを置くスペースになっていました。
冷蔵庫の中はコンプリメンタリーのジュース類。甘い炭酸とかが多くて、、もう少しヘルシー路線だとよりウレシイんだけどな。
この奥に狭いベランダがあります。細い通路に面しているので、私は使いませんでした。1階の人は結構外で過ごすのが好きだったようでした。 -
冷蔵後の左側にテーブル&チェアスペース。写真にうつっていませんが、右奥が入り口、左奥が水回りです。
ダラダラしたいときには後述のロビー前に行くことが多かったので、ここも荷物置き場になっていました。 -
手前にシャワー、右奥にトイレ、ちらっと見えるのが洗面台。シャワーはちょっと水圧が弱かったな。シャンプー、誰かのコメントでも読んだのですが、確かにこのグレードのホテルにしては若干イマイチなクオリティ(髪がキシキシします)。
あと、この宿の難点はWifiが弱い!皆、どうやって使ってたんだろ。まあ、ルアンプラバン、どこでも全体にWifi弱かったけれど・・・。ま、ネット依存にならなくていいのかな・・・。 -
ロビーにお茶コーナーがあって、自由にコーヒー・お茶、おやつをいただけます。おやつは朝には無くて、昼前後の何かしらのタイミングで投入されるようです。私の滞在期間はいつも同じ1種類(次の写真のもの)でした。
コーヒーは本格的なものが飲めます。部屋だとネスカフェになってしまうので、こちらの方がいいかも。 -
街の規模が把握できたところで、今後の計画を立てます。ロビー前スペースでコーヒーとケーキをいただきながら、しばしまったり。
うーん、ここがあるなら、部屋自体はRiver Viewじゃなくていいんじゃない?なぜなら、1.道路を挟んで川、なので、人目が気になる→それなら部屋じゃなくてヨイ、2.コーヒー&オヤツがいただける。3.ロビー出入り口脇のせせこましい場所ではあるけれど、小規模ホテルなので人の出入りは少なく、意外にコージー。4. Side Viewの方がむしろ静か&安い。 -
上の写真の席から見える景色はこんな感じ。基本、River Viewのお部屋から見えるのも同じ感じのはずです。ヤシの木はじめ背の高い木が多いので、2階でも印象は変わらないと思います。写真の場合、奥のものが目立たないので、実感としてはこれよりは「リバービュー」(写真って、実感よりも奥のものが、より奥に写りませんか?私の腕の問題?)。一方で、写真では手前の道路は切り取ってあるので、「ロードビュー」でもあります。
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さて、一旦、街は一周したし、平日のうちに、織物の村、行っちゃえるかな?「XangKhong村に行きたいのだけれど、トゥクトゥクって手配できますか」「それなら、あそこの橋を渡って、歩いていけますよ」えー、本当?じゃあ、試してみますか。
うっひょー、なんか泥だらけなんだけど・・・ひー。 -
と、スゴイ思いをしながら、橋を渡ってみたら、先を通行止めにしてあった・・・。そもそも、橋に至るまでも相当な状態だった。これをムリヤリ行って、残念な目にあったらイヤだなあ・・・仕方ないので、引き返す。後日談は、旅行記3で。
「ちょっと・・・行けなかった。この靴、洗いたい・・・」ホテルの人に手伝ってもらって、スニーカーを履いたまま、強引に洗う。ちょっと中まで浸みるけど、まあ、仕方ない。こういうところ、私、アジア化が進行している気がします。 -
「というわけで、やっぱりトゥクトゥクお願いします。」靴を洗う時も、車を手配する時も、明るく対応してくれるホテルの人々。こういう時、日本人だったら、めっちゃ恐縮するよね。まあ、同じスタッフだったかは覚えていないのだけれど。でも、受付には何人もいたから、このうちの数人はさっきもいたはず。ま、いいけど(やっぱり、アジア化)。
こんな車で行きました。チェンマイとは基本的な構造は同じですが、ビミョウに仕様が違う。後姿は運転手のニイチャンね。 -
お店のご紹介は旅行記4で。
小豆色のシャツの人、なんか立派な機材で撮影していたけれど、プロなのか、ただの旅行者なのか。 -
こんな小さな村でも、お寺はすごーく立派。
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お米を干していました。
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せっかく来たしなあ、と、Anisa Shopというお店で、ポーチを1個お買い上げ。こんなに可愛らしく包んでくれました(その代り、ちょっと折り癖がついちゃったけど)。その後、旅行時の洗面用品用ポーチとして大活躍中。いい買い物だった。
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ゆっくり見て、1時間弱でした(往復+1時間待ってもらう、で手配しています)。真面目に高級な布を買おう、とか思い始めると1時間では足りません。
帰りは助手席に乗せてもらいました。うわー、結構年季が入っている車だなあ。 -
写真では分かりにくいですが、帰りは、「え~!こんな未舗装の急坂をトゥクトゥクで行っちゃうの?!」というところを上がっていきます。
助手席に座ったため、ニーチャンに激しく営業される。「明日、滝に行かない?」「帰りはいつ?空港まで送るよ」テキトーにバカのふり/英語が分からないふりをしてスルーします・・・。 -
部屋で一息ついてから、今一度出かけます。ちょっと宿から離れた位置のお店を潰しておきましょうかね。宿のカートで送ってもらいます(片道、つまり宿から行きたいところまでは連れて行ってくれるのです。これ、この規模の町にはなかなかいい仕組みです。全部歩きだと時々キツイけど、わざわざ車に乗るほどでも無い。おそらく半島の中までだと思います。一番端に位置する宿ゆえのサービスなのか、他でも同レベルならやっているのか。)
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ma te saiなどRatsavang通りとPhomathat通りの交じる辺りのお店をサクッとみて、ナイトマーケット方面に歩いていきます。途中、ルアンプラバンで唯一、というスーパーマーケットの前を通りがかったので、のぞいてみます。うーん、微妙、かな。
ちなみに、今回常設市場(Phosy Market)には行きませんでした。なんか色々コメント見ていても、あまり評価が高くなく、これ、いわゆる「アジアの小汚い市場」パターンかな~、と。実際はどうなんでしょ?
ビールが全て逆さまに陳列してあります・・・。何故? -
ナイトマーケット。陽があるうちに(そして空いているうちに)チェックした方が良い、というのを何かで読んで早めに行ったのですが・・・、うーん、まだ殆どやってない。日の入りと連動しているのか時間で決まっているのか分かりませんが、私の行ったタイミングだと、17:30日の入り、18時を過ぎてやっとそこそこお店が埋まる感じでしょうか。全部のお店がそろうのは18時30分とかかなあ。
仕方がないので、早々に移動することに。 -
美しい夕暮れ。こんなにキレイに街と空が染まるのはどうしてだろう・・・。
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ジュース屋さん。このプレゼンテーション、そそられますねえ。今回、宿でコーヒーそのほかが入手しやすい&そこまで暑くない、ので、飲むチャンスはありませんでした。
ちなみに、ルアンプラバンのマーケットは物販オンリーで、買い食い系は少し外れたところ(脇道だとかマーケットが終わった辺りとか)で分離しているので、食べ歩きの楽しみには欠けます。それほど広くない道に、両脇と真ん中にかなり店を広げてるからなあ・・・。 -
通りに出ている簡易レストラン。いつも猫がロックインして、ご相伴にあずかれることを期待していました。
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暮れていきます。本当~に情緒がある。
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やっぱり川沿いよね~、とお店を物色。結局、Belle Rive併設のレストランにしました。川べりの席は全て予約が入っているので、一つ奥まったところに(時間通りに皆さん来なかったので、入れてほしかったな・・・仕方ないけど)。
ビールでカンパーイ。 -
ラープとご飯、カイペーン(川海苔)も頼んだら、多過ぎた。いや、それだけで?と思うでしょうが、海苔は海苔だけじゃなくて、ボリューミーなポンセンついてるし、ビールにはおつまみ(いり豆)も付いてきたし。ラープだけじゃさすがに足りないでしょ、と思ってのチョイスだったのですが、海苔はいらなかったな。てか、このカイペーン、エンドレスにお酒が飲めるヤツだ・・・。
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そもそもラープも多すぎるのよ。
暗くなった中を、ふらふらと帰ります。ちょっと不安な感じもしますが(治安方面というよりは野犬方面)、まあ、大丈夫かと。
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旅行記グループ
2017ルアンプラバン旅行~悠久なるメコンと美しい雑貨を満喫!
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