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セルビアには、ハンガリーのセゲドから陸路でスボティツァに入国すると決めていました。セゲドとスボティツァはハンガリー・セルビア国境近くの街で、アール・ヌーヴォー建築が多い、私にとっての黄金ルートです。<br />ただ、セルビア2日間はあまりにも短過ぎました。セルビア北部のボイボディナ自治州には、私の好きな「美しい建築物のある小さい町」が数多くあるのです。スボティツァ以外に、もう一つ訪れる街はどこにするか迷いに迷った結果、選んだのはスレムスキ・カルロヴィツィです。<br /><br /><旅程><br />11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊<br />11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊<br />11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊<br />11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊<br />11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊<br />11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)<br />11月11日ブダペスト観光・泊<br />11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国<br />

「そっと秘密を懐く国」ハンガリー&セルビア【選り抜き版・セルビア編】(2017年11/7~11/9)

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2017/11/07 - 2017/11/09

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13

22

尚美

尚美さん

セルビアには、ハンガリーのセゲドから陸路でスボティツァに入国すると決めていました。セゲドとスボティツァはハンガリー・セルビア国境近くの街で、アール・ヌーヴォー建築が多い、私にとっての黄金ルートです。
ただ、セルビア2日間はあまりにも短過ぎました。セルビア北部のボイボディナ自治州には、私の好きな「美しい建築物のある小さい町」が数多くあるのです。スボティツァ以外に、もう一つ訪れる街はどこにするか迷いに迷った結果、選んだのはスレムスキ・カルロヴィツィです。

<旅程>
11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊
11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊
11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊
11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊
11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊
11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)
11月11日ブダペスト観光・泊
11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
ショッピング
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月7日15:40セゲドのバスターミナル発車のバスでスボティツァに向かいます。写真はそのバス、Subotica Trans607です。ツアー観光バスでの国境越えの経験はありますが、路線バスの国境越えは初めてなのでドキドキです。セゲドとスボティツァは近いので走行距離は短いですが、国境越えに時間がかかります。乗車時間1時間半のうち半分は国境で止まったままの待ち時間でした。ハンガリー側で20分程待った後、降車して、空港のように旅行者ひとりずつ係員の前で出国審査が行われました。乗車していた人数が8人位だったのであっという間に終わりました。その後乗車、数百メートル進んでから、セルビア入国の際は、バスの運転手が全員のパスポートを預かって係員に渡して、入国のスタンプだけ押すものでした。何か問題があれば入国拒否されるとは思いますが、何だか簡単過ぎて、一瞬「こんな審査でこの国の平和が守られるのか!?」とここで暴れたらどうなるのかとの考えが頭をよぎります。スタンプはちゃんと、出国・入国ともに飛行機マークではなく、車のマークでした。

    11月7日15:40セゲドのバスターミナル発車のバスでスボティツァに向かいます。写真はそのバス、Subotica Trans607です。ツアー観光バスでの国境越えの経験はありますが、路線バスの国境越えは初めてなのでドキドキです。セゲドとスボティツァは近いので走行距離は短いですが、国境越えに時間がかかります。乗車時間1時間半のうち半分は国境で止まったままの待ち時間でした。ハンガリー側で20分程待った後、降車して、空港のように旅行者ひとりずつ係員の前で出国審査が行われました。乗車していた人数が8人位だったのであっという間に終わりました。その後乗車、数百メートル進んでから、セルビア入国の際は、バスの運転手が全員のパスポートを預かって係員に渡して、入国のスタンプだけ押すものでした。何か問題があれば入国拒否されるとは思いますが、何だか簡単過ぎて、一瞬「こんな審査でこの国の平和が守られるのか!?」とここで暴れたらどうなるのかとの考えが頭をよぎります。スタンプはちゃんと、出国・入国ともに飛行機マークではなく、車のマークでした。

  • 11月7日。スボティツァで泊まったKorzo Apartmentのベランダからの眺望。アパートメントの部屋は、街の中心・Trg Slobode(スロボダ広場)に面した歴史的建造物にあり、向かいにはとても見たかった市庁舎が建っています。この街で泊まるのはこのアパートメント以外は考えられませんでした。でも、写真がうまく撮れずに、iPhoneで撮ったこの写真が一番マシでした。

    11月7日。スボティツァで泊まったKorzo Apartmentのベランダからの眺望。アパートメントの部屋は、街の中心・Trg Slobode(スロボダ広場)に面した歴史的建造物にあり、向かいにはとても見たかった市庁舎が建っています。この街で泊まるのはこのアパートメント以外は考えられませんでした。でも、写真がうまく撮れずに、iPhoneで撮ったこの写真が一番マシでした。

    中央広場 (スボティツァ) 広場・公園

    スボティツァ観光の中心 by 尚美さん
  • 11月7日。夕食はスーパーIDEAで買ってきました。ちゃんと写っていませんが、奥の缶がLAVというセルビアで最もポピュラーらしい金色ライオンマークのビール。サラミは産地らしく、とても美味しかったです。手前の「Kesten pire」は栗のアイスクリーム。日本でも売ってほしい美味しさでした。

    11月7日。夕食はスーパーIDEAで買ってきました。ちゃんと写っていませんが、奥の缶がLAVというセルビアで最もポピュラーらしい金色ライオンマークのビール。サラミは産地らしく、とても美味しかったです。手前の「Kesten pire」は栗のアイスクリーム。日本でも売ってほしい美味しさでした。

  • 11月8日朝。泊まったKorzo Apartmentがある建物の、一番好きな部分。<br />この日は、スボティツァ街歩きの後、正午から市庁舎ガイドツアー参加、午後にスレムスキ・カルロヴィツィに移動します。

    11月8日朝。泊まったKorzo Apartmentがある建物の、一番好きな部分。
    この日は、スボティツァ街歩きの後、正午から市庁舎ガイドツアー参加、午後にスレムスキ・カルロヴィツィに移動します。

  • 11月8日。スボティツァ、Trg Slobodeに面した立派な建物の入口。

    11月8日。スボティツァ、Trg Slobodeに面した立派な建物の入口。

  • 11月8日。スボティツァ、見たかったコモル&ヤカブのシナゴーグは内外部とも修復工事真っ最中。足場が組まれ、多くの人が早朝から作業しており、内部は見られず、残念。

    11月8日。スボティツァ、見たかったコモル&ヤカブのシナゴーグは内外部とも修復工事真っ最中。足場が組まれ、多くの人が早朝から作業しており、内部は見られず、残念。

  • 11月8日、スボティツァ。もとは貯蓄銀行として建てられたとても素敵な建物。コモル&ヤカブです。

    11月8日、スボティツァ。もとは貯蓄銀行として建てられたとても素敵な建物。コモル&ヤカブです。

  • 11月8日、スボティツァ。もと貯蓄銀行の建物。

    11月8日、スボティツァ。もと貯蓄銀行の建物。

  • 11月8日、スボティツァ。セゲドにも素敵な建築物があったRaichl J.Ferenc(ライヒレ)のRaichl Palata。期待通りの素晴らしいファサードです。

    11月8日、スボティツァ。セゲドにも素敵な建築物があったRaichl J.Ferenc(ライヒレ)のRaichl Palata。期待通りの素晴らしいファサードです。

  • 11月8日。Raichl Palataはアートギャラリーになっていて展示作品と建物内部の見学ができます。美しいです。

    11月8日。Raichl Palataはアートギャラリーになっていて展示作品と建物内部の見学ができます。美しいです。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎。ずっと追いかけてきたコモル&ヤカブの設計です。

    11月8日、スボティツァ市庁舎。ずっと追いかけてきたコモル&ヤカブの設計です。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎。

    11月8日、スボティツァ市庁舎。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎内部。表紙写真も同じく、内部の議場ホールです。火~土曜の正午から内部見学と展望台ツアーがあります。両方参加しました。料金は各100dinar(約100円)。内部はどこも細部に至るまで素晴らしいです。ジョルナイタイルの青の発色、凄いですね。

    11月8日、スボティツァ市庁舎内部。表紙写真も同じく、内部の議場ホールです。火~土曜の正午から内部見学と展望台ツアーがあります。両方参加しました。料金は各100dinar(約100円)。内部はどこも細部に至るまで素晴らしいです。ジョルナイタイルの青の発色、凄いですね。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎展望台のある塔内部。ここにコモル&ヤカブの写真がありました。

    11月8日、スボティツァ市庁舎展望台のある塔内部。ここにコモル&ヤカブの写真がありました。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎の展望台から、市庁舎を見下ろした眺め。見学者は私ともう一人若い男性だけ。案内してくれたのは屈強な壮年男性だったので、百段以上ある階段を上るのに、私はこの二人についていけませんでした。クヤシイ!でも、素晴らしい眺めです。

    11月8日、スボティツァ市庁舎の展望台から、市庁舎を見下ろした眺め。見学者は私ともう一人若い男性だけ。案内してくれたのは屈強な壮年男性だったので、百段以上ある階段を上るのに、私はこの二人についていけませんでした。クヤシイ!でも、素晴らしい眺めです。

  • 11月8日、スボティツァ市庁舎展望台からの眺め。修復工事中で内外部とも見られなかったシナゴーグです。外観はここから見るのが一番美しいかもしれません。<br /><br />この後、バスで約2時間かけてスレムスキ・カルロヴィツィに移動しました。チケットはオンラインで購入済みでしたが、スボティツァのバスターミナル入場に60dinarでチケットを買わなければいけませんでした。

    11月8日、スボティツァ市庁舎展望台からの眺め。修復工事中で内外部とも見られなかったシナゴーグです。外観はここから見るのが一番美しいかもしれません。

    この後、バスで約2時間かけてスレムスキ・カルロヴィツィに移動しました。チケットはオンラインで購入済みでしたが、スボティツァのバスターミナル入場に60dinarでチケットを買わなければいけませんでした。

  • 11月8日。スレムスキ・カルロヴィツィはセルビア第二の都市ノヴィ・サードのすぐ近くの小さな町です。多数のワインセラーと教会の町としてセルビアでは知られているそうですが、詳しくない地図には名前さえ載っていないようなところです。ワインは、タイタニック号にも積み込まれていた程、有名らしいです。<br />この街に到着したのは17時頃なので暗くなっていました。ちゃんとしたバスターミナルではなく、道端です。降りたのは私一人。真っ暗です。道の向かい側のバス停には大勢の人達がバス待ち(多分ノヴィ・サードへのバスを待っている)をしていたので大丈夫とは思ったのですが、なんせ暗い!しかも、近づいてきたセントバーナードの野犬?放し飼い?に無表情にバウッと吠えられ「ここで狂犬病で死ぬのか」と覚悟しました。<br />写真は何とかたどり着いたPremier President Hotel &amp; Spaの部屋。贅沢をして五つ星ホテルのロイヤルスイートに泊まってしまいました。

    11月8日。スレムスキ・カルロヴィツィはセルビア第二の都市ノヴィ・サードのすぐ近くの小さな町です。多数のワインセラーと教会の町としてセルビアでは知られているそうですが、詳しくない地図には名前さえ載っていないようなところです。ワインは、タイタニック号にも積み込まれていた程、有名らしいです。
    この街に到着したのは17時頃なので暗くなっていました。ちゃんとしたバスターミナルではなく、道端です。降りたのは私一人。真っ暗です。道の向かい側のバス停には大勢の人達がバス待ち(多分ノヴィ・サードへのバスを待っている)をしていたので大丈夫とは思ったのですが、なんせ暗い!しかも、近づいてきたセントバーナードの野犬?放し飼い?に無表情にバウッと吠えられ「ここで狂犬病で死ぬのか」と覚悟しました。
    写真は何とかたどり着いたPremier President Hotel & Spaの部屋。贅沢をして五つ星ホテルのロイヤルスイートに泊まってしまいました。

  • 11月8日、スレムスキ・カルロヴィツィで泊まったPremier President Hotel &amp; Spaの部屋。部屋にはバスルームとは別にジャグジー専用部屋がありました。<br />ホテル内は、バロックスタイルの町に似合ったテイストのゴージャスな内装。廊下やエレベーターが、薄暗い中に光っていて、高級クラブに間違って来ちゃったような場違いな感じ。

    11月8日、スレムスキ・カルロヴィツィで泊まったPremier President Hotel & Spaの部屋。部屋にはバスルームとは別にジャグジー専用部屋がありました。
    ホテル内は、バロックスタイルの町に似合ったテイストのゴージャスな内装。廊下やエレベーターが、薄暗い中に光っていて、高級クラブに間違って来ちゃったような場違いな感じ。

  • 11月9日、スレムスキ・カルロヴィツィ。この日は午前中は町を散策して、午後に空路でブダペストに戻ります。写真はホテル前の広場。正教会・カトリック教会・裁判所・レストランにツーリストインフォメーションがあります。

    11月9日、スレムスキ・カルロヴィツィ。この日は午前中は町を散策して、午後に空路でブダペストに戻ります。写真はホテル前の広場。正教会・カトリック教会・裁判所・レストランにツーリストインフォメーションがあります。

  • 11月9日、スレムスキ・カルロヴィツィ。広場そばに建つ、アール・ヌーヴォー建築のKarlovacka gimnazija(高校)。レヒネル・エデンと工芸美術館の共同設計案を出したPartos Gyula(パールトシュ・ジュラ)作です。

    11月9日、スレムスキ・カルロヴィツィ。広場そばに建つ、アール・ヌーヴォー建築のKarlovacka gimnazija(高校)。レヒネル・エデンと工芸美術館の共同設計案を出したPartos Gyula(パールトシュ・ジュラ)作です。

  • 11月9日。スレムスキ・カルロヴィツィのMuzej Sibica(マッチ博物館)。ツーリストインフォメーションでおしえてもらって行ったのですが、世界中のマッチのコレクションがとても綺麗で良かったです。普通の民家にあり、普段は閉まっていて、ベルを鳴らして開けてもらいます。現在管理している女性の義理の母で元女優の人のコレクションだそうです。日本のマッチも沢山展示していました。HPは、セルビア語のみですが、http://www.muzejsibica.com/index.php/galerija

    11月9日。スレムスキ・カルロヴィツィのMuzej Sibica(マッチ博物館)。ツーリストインフォメーションでおしえてもらって行ったのですが、世界中のマッチのコレクションがとても綺麗で良かったです。普通の民家にあり、普段は閉まっていて、ベルを鳴らして開けてもらいます。現在管理している女性の義理の母で元女優の人のコレクションだそうです。日本のマッチも沢山展示していました。HPは、セルビア語のみですが、http://www.muzejsibica.com/index.php/galerija

  • 11月9日。ベオグラードのニコラ・テスラ国際空港からBelavia航空(ベラルーシのエアライン)でブダペストに戻りました。写真は、空港のゲートで待っている時、私が乗る航空機が到着して乗客が降りてくるところ。人間との対比で、小さな機体だとよくわかります。<br />セルビア、とても好きになりましたし、他にも行きたい街が沢山あるので再訪したいです。

    11月9日。ベオグラードのニコラ・テスラ国際空港からBelavia航空(ベラルーシのエアライン)でブダペストに戻りました。写真は、空港のゲートで待っている時、私が乗る航空機が到着して乗客が降りてくるところ。人間との対比で、小さな機体だとよくわかります。
    セルビア、とても好きになりましたし、他にも行きたい街が沢山あるので再訪したいです。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • ももであさん 2018/01/03 21:25:23
    猫 帰国
    あねさま、あけましておめでとうございます。
    相変わらずの豪速球でかっ飛びですねぇ。

    無事セルビアへの入国、車マークのスタンプおめでとうございます♪
    オラは以前ギリシャからアルバニアへ抜けようとして、見事に入国拒否されました。Uターンするため50mほどアルバニアへ入り、即ギリシャへ引き返した数少ない日本人?

    東欧のヤなところは、夜のワンコですよね。猫が狂犬病なんてシャレにならん。
    かと思えば、☆☆☆☆☆Royal Suite
    床でいいので次回は一緒に泊めて下さい♪ 朝まで旅物語!?

    旅って何で、自分は何をしたいんだろう... 答えが見つからぬまま幾星霜
    心の奥底でずっと止まった時間を抱えたままです。
    でもまぁ、'栗のアイスクリームが美味しそうだったから'ってことでもいいのかな?

    今年も宜しくお願いしま~す。

    尚美

    尚美さん からの返信 2018/01/04 08:49:06
    歳を感じるこの頃
    ももであ様

    あけましておめでとうございます。
    コメントして下さり、ありがとう。
    無事のご帰国、何よりです。
    猫パートナーさんのインフルエンザ、快方に向かっていますか?
    私はももであさんの英語についていけず、調べもせずに「これは甲状腺の病気?」と思い込んだのでした。ももであさんの掲示板は英語しか受付ないのかとも思い込み、ダンナの英語病名を調べて書き込んだのです(途中から無理!と日本語になりましたが)。

    > 無事セルビアへの入国、車マークのスタンプおめでとうございます♪
    > オラは以前ギリシャからアルバニアへ抜けようとして、見事に入国拒否されました。Uターンするため50mほどアルバニアへ入り、即ギリシャへ引き返した数少ない日本人?

    わははは。と、笑い事じゃないところで笑うおばさん。
    日本人で入国拒否される人いるんですね。猫だと見破られたのでは?

    > 東欧のヤなところは、夜のワンコですよね。猫が狂犬病なんてシャレにならん。
    > かと思えば、☆☆☆☆☆Royal Suite
    > 床でいいので次回は一緒に泊めて下さい♪ 朝まで旅物語!?
    >
    > 旅って何で、自分は何をしたいんだろう... 答えが見つからぬまま幾星霜
    > 心の奥底でずっと止まった時間を抱えたままです。
    > でもまぁ、'栗のアイスクリームが美味しそうだったから'ってことでもいいのかな?

    私も同じような感じです。
    若い頃のようにカメラ無しで旅しようかな?とか。もう、旅行記もやめようかなと思ったり。
    面白い出会いがあるので今のところやめられないですが。
    では、またね。

    ももであ

    ももであさん からの返信 2018/01/04 18:57:34
    ありがとうございます♪
    尚美さん

    なるほど。それであんなメールを送って下さっていたのですね。
    とても優しい人♪ 心より感謝申し上げます。

    すみません。中途半端な書き込みをしたばっかりに、余計な
    ご心配をおかけしました。
    おかげさまで殆ど日常生活ができるまで回復しました。
    本当に有難うございました。

    ももであ
  • ドロミティさん 2017/12/26 09:00:49
    おはようございます^^
    尚美さんへ

    4Tの海外おすすめ旅行記でこちらが紹介されていたので再訪しました^^
    改めて拝見して、スボティツァもスレムスキ・カルロヴィツィもとっても
    美しい建物ばかりです。

    今年も未だ見ぬ東欧を尚美さんの素敵な旅行記で覗かせていただき、
    どうもありがとうございました。
    どうぞよいお年をお迎えくださいね☆ ドロミティ

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/26 20:23:22
    嬉しいお言葉、ありがとう
    ドロミティ様、再訪ありがとうございます。

    思いがけずおすすめ旅行記に掲載されました。
    これも、写真におさめたヤカブ&コモルのスボティツア市庁舎が美しかったおかげです。
    私、ちゃんとした写真が撮れないし、荷物を小さくしたいので、次の旅行からは写真はiPhoneだけで撮ろうかと本気で考えてました。
    海外wifi借りる時にモバイルバッテリーも借りたらいいし、と思っていたんです。
    でも、おすすめ旅行記にしてもらった事もあり、あと何回かは頑張ってカメラを持っていこうと考えを変えました。

    ドロミティさんや、4トラのトラベラーさんに旅行記を読んでもらい、コメントもいただき、とても励みになっています。
    今年は、ドロミティさんと知り合えて充実した4トラ生活が送れました。
    ドロミティさんは、2月でしたっけ、イタリア旅行ですよね、ワクワクしますね。
    では、今後ともどうぞよろしく。

    尚美
  • milkさん 2017/12/12 23:57:41
    栗のアイスクリーム♪
    尚美様

    こんばんは☆
    こんなに素敵な建物ばかりの旅行記なのに、栗のアイスクリームに食いついてしまったまろんです(笑)
    これを食べにセルビアに行きたい...。

    それにしても、セルビアはまた素敵な建物が多い所ですね。
    これで選り抜き版だなんて、本編はそんなに素敵なんだろうと待ち遠しくなります!

    Premier President Hotel & Spaのロイヤルスイートも素敵☆
    ジャグジー専用のお部屋はなんて贅沢なんでしょう!
    旅の疲れも癒されそう。

    スボティツァ市庁舎の展望台から見下ろした街並みは、屋根のモザイクがとっても可愛い☆

    本編を楽しみにお待ちしていますね。

    milk

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/15 21:55:18
    RE: 栗のアイスクリーム♪
    milk様、いつもありがとうございます。返信が遅くなり、すみません。

    > こんなに素敵な建物ばかりの旅行記なのに、栗のアイスクリームに食いついてしまったまろんです(笑)
    > これを食べにセルビアに行きたい...。

    栗のアイスクリームは、夏の暑い時よりも秋か冬、暖房のきいた部屋で食べるのがおいしく感じられると思います。クリスマスに食べると最高ですね。

    > それにしても、セルビアはまた素敵な建物が多い所ですね。
    > これで選り抜き版だなんて、本編はそんなに素敵なんだろうと待ち遠しくなります!

    セルビアとセルビアの建築物はとても気に入りました。全ての人が好きになる国ではないと思いますが、それゆえに余計に愛着を感じます。

    > Premier President Hotel & Spaのロイヤルスイートも素敵☆
    > ジャグジー専用のお部屋はなんて贅沢なんでしょう!
    > 旅の疲れも癒されそう。

    今回の旅は、途中で移動に疲れてしまったので、本当に癒されました。

    > スボティツァ市庁舎の展望台から見下ろした街並みは、屋根のモザイクがとっても可愛い☆

    > 本編を楽しみにお待ちしていますね。

    ありがとうございます。先に昨年のベルギー・ドイツ旅の旅行記を終わらせるつもりです。
    また、よろしくお願いします。

    尚美
  • とーりさん 2017/12/11 23:17:08
    セルビア楽しかったようですね。
    尚美さんお久しぶりです、とーりです。 
    セルビア、行かれたんですね。泊まるホテルも事前にリサーチしてさすがですね。私は駅近の安ホテルばかりなので、ロイヤルスイートの部屋は羨ましく拝見しました。
    そしてアール・ヌーヴォーの街並み、綺麗ですね。建物に詳しくない私も行ってみたくなりました。今度は是非ベオグラをお勧めします。
    それではまた訪問させていただきます。

    とーり

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/12 22:02:57
    はい、楽しかった!
    とーりさん、セルビア旅行記読んで下さり、ありがとうございます。

    とーりさんとは性格が似ているかも、といつも感じるんです。
    ちょっとせわしない行程の作り方とか、結構ガチガチに予定を決めて予約してから行く旅のスタイルが似ていますので。私のような未熟者が言うのも失礼ですが、こういうのって、性格出ると思いませんか。

    セルビアは、とても気に入りました。ベオグラードに行かなかったのは心残りなので、是非再訪したいです。

    尚美
  • まほうのべるさん 2017/12/11 21:00:10
    知らない世界
    こんばんは、尚美さん。

    旅行記を見ながら『世界は広いな!』とつくづく思ってしまいます。
    ヨーロッパへは回数だけはけっこう行っているので、『もう行くところはないのでは?』と言われるんですが、行った街はほんの少しなんだな。
    自分の知らない建物たちと出会えて嬉しいです。

    尚美さんは観光バス以外のバスで国境を越えたのは初めてだったんですね。
    国境によって対処の仕方は違ってくるんですね。

    ドイツからオーストリアに電車で入った時は全く何もなかったっけ。
    クロアチアからバスでスロヴェニアに入った時は、パスポートを集められスタンプを押して戻してくれ、バスに乗車したままで車外には降りませんでした。
    リガからタリンへバスで移動したときはチェックは何もなかったです。

    尚美さんは本当に建物が好きなんですね。
    大好きな設計者の作品を追いかけてみて歩く。
    べるはただ好きというだけだからね。

    尚美さんのおかげでたくさんの建物のことを知ることが出来て嬉しいです。

    ロイヤルスイートのお部屋はシャンデリアが輝き、バスルームの他にジャグジー専用のお部屋があるなんてビックリ!泊まってみたいよ!

     まほうのべる


     まほうのべる













    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/12 21:49:34
    RE: 知らない世界
    べるちゃん、いつもコメントくれて、とても嬉しいです。

    > 旅行記を見ながら『世界は広いな!』とつくづく思ってしまいます。
    > ヨーロッパへは回数だけはけっこう行っているので、『もう行くところはないのでは?』と言われるんですが、行った街はほんの少しなんだな。
    > 自分の知らない建物たちと出会えて嬉しいです。

    私もべるちゃんのビリニュス旅行記を読んで同じように感じました。
    最近は、皆さんの旅行記で、自分も行ったような感じになる事もあったんです。だから、そろそろ行きたい場所が増えなくなってきたかなという感じだったんですけど、また増えてきてしまっています。

    > 尚美さんは観光バス以外のバスで国境を越えたのは初めてだったんですね。
    > 国境によって対処の仕方は違ってくるんですね。
    >
    > ドイツからオーストリアに電車で入った時は全く何もなかったっけ。
    > クロアチアからバスでスロヴェニアに入った時は、パスポートを集められスタンプを押して戻してくれ、バスに乗車したままで車外には降りませんでした。
    > リガからタリンへバスで移動したときはチェックは何もなかったです。

    そうですよね。国境によって様々ですね。鉄道でオランダ→ベルギー→ドイツの移動時は、いつ国境を越えたのかわかりにくいくらいでした。

    > 尚美さんは本当に建物が好きなんですね。
    > 大好きな設計者の作品を追いかけてみて歩く。
    > べるはただ好きというだけだからね。
    >
    > 尚美さんのおかげでたくさんの建物のことを知ることが出来て嬉しいです。

    欲張りなんです。いつも次の旅行の事で頭の中がいっぱいですし、好きな建築物を次から次へと追いかけたいんです。オタクと言うより、病気!
    べるちゃん、いつも付き合ってくれてありがとう!

    尚美


  • marketaさん 2017/12/11 11:51:27
    溜め息が出るような
    尚美さん

    表紙写真から「すごい!」と感嘆ものでしたが
    続々と綺麗な建物&ホテルの連続でうっとりしてしまいました。
    ちょっと現実じゃないような、「夢の世界」。

    スボティツァのコモル&ヤカブのシナゴーグはハートが飛びまくった柵で
    驚きました。インスタ映えしますね。
    スレムスキ・カルロヴィツィのホテルはまるでお姫様にでもなったかのような体験ができそうですね。

    ところで尚美さん路線バスでの国境越え初めてでした?意外です。
    私もオーストリア、スロベニア、クロアチア辺りで何度か
    経験しましたが意外と簡単だけど、ユーロカードを持ってる人達より
    パスポートの私たちって時間がかかってちょっと申し訳なかったり・・・。

    しかしバスターミナル入場に
    バスのチケットを持っているのに別にチケットが必要なんて
    初めて聞きました。びっくりです。

    続き&詳細版も楽しみにしています。

    marketa

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/12 16:34:15
    セルビアは…
    marketa様、早々には書き込み下さりありがとう。
    セルビアは、旅行前に調べている間に、大好きになっていました。でも、今後もメジャーな観光地にはならないんだろうなとも思います。

    > ところで尚美さん路線バスでの国境越え初めてでした?意外です。
    > 私もオーストリア、スロベニア、クロアチア辺りで何度か
    > 経験しましたが意外と簡単だけど、ユーロカードを持ってる人達より
    > パスポートの私たちって時間がかかってちょっと申し訳なかったり・・・。

    そうなんです。車酔いするので鉄道を選びたいですし、日数が限られる旅行が多いので周遊しないですし。
    でも、marketaさんも体験されていたのを知っていたのでハードルも低くなっていましたよ。
    EU加盟国間の移動だったら、ユーロカード持っている人は出入国審査が簡単なのですね。

    > しかしバスターミナル入場に
    > バスのチケットを持っているのに別にチケットが必要なんて
    > 初めて聞きました。びっくりです。

    渡欧前に何かで読んでいたのですが忘れていました。乗り場入場口の係員にチケット売り場に連れて行かれた時は、onlineチケットに不備でもあるのかと思いました(音葉が通じないので)。窓口の人に金額を言われて、やっと気付きました。

    では、いつもありがとう。

    尚美

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