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二度目のハンガリー・初めてのセルビア。記憶が鮮明な間に概略版をと思い、作成しているうちに写真コメントがくどくなってしまったので、「気に入った写真を選んだ」という意味の選り抜き版とします。この旅行記はハンガリー編です。<br />「好きな建築物をたくさん見よう」と期待に胸を膨らませて出発。ところが、メインのクレジットカードを自宅に忘れる、楽しみにしていたカポシュバール行きの列車に乗り遅れて行けなくなる、と、今までした事がない大きな失敗を二つもしてしまいました。カードは予備のものを事前に荷物に入れていたので事なきを得、もともと厳しい日程だったカポシュバール行きを諦めたため時間にも気持ちにも余裕を持ちブダペスト見学が出来ました。<br />結果オーライですが、前日3時間かけて往復した行程を翌日再度移動する無駄があったり、セルビアの建築ををたった2日間で探査しようとしたり、キツ過ぎる旅程を作ったのが反省点です。良かったのは、次から次へと押し寄せる建築物の波間にアップアップと溺れそうな程堪能できた事と、ガイドブックにも載っていない小さな博物館3館を意外な程楽しめた事です。<br /><br />表紙写真は、11月9・10日に泊まったアパートメントからの夜の眺望。<br /><br /><旅程><br />11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊<br />11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊<br />11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊<br />11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊<br />11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊<br />11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)<br />11月11日ブダペスト観光・泊<br />11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国<br /><br />

「そっと秘密を懐く国」ハンガリー&セルビア【選り抜き版ハンガリー編】(2017年11/4~13)

83いいね!

2017/11/04 - 2017/11/12

111位(同エリア4083件中)

18

40

尚美

尚美さん

二度目のハンガリー・初めてのセルビア。記憶が鮮明な間に概略版をと思い、作成しているうちに写真コメントがくどくなってしまったので、「気に入った写真を選んだ」という意味の選り抜き版とします。この旅行記はハンガリー編です。
「好きな建築物をたくさん見よう」と期待に胸を膨らませて出発。ところが、メインのクレジットカードを自宅に忘れる、楽しみにしていたカポシュバール行きの列車に乗り遅れて行けなくなる、と、今までした事がない大きな失敗を二つもしてしまいました。カードは予備のものを事前に荷物に入れていたので事なきを得、もともと厳しい日程だったカポシュバール行きを諦めたため時間にも気持ちにも余裕を持ちブダペスト見学が出来ました。
結果オーライですが、前日3時間かけて往復した行程を翌日再度移動する無駄があったり、セルビアの建築ををたった2日間で探査しようとしたり、キツ過ぎる旅程を作ったのが反省点です。良かったのは、次から次へと押し寄せる建築物の波間にアップアップと溺れそうな程堪能できた事と、ガイドブックにも載っていない小さな博物館3館を意外な程楽しめた事です。

表紙写真は、11月9・10日に泊まったアパートメントからの夜の眺望。

<旅程>
11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊
11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊
11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊
11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊
11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊
11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)
11月11日ブダペスト観光・泊
11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月4日23時35分関西国際空港発、エミレーツ航空便を利用。翌5日ドバイ乗継で、11時40分にハンガリーのブダペストに着きました。往路はビジネスクラス。エミレーツ航空のビジネスクラスは空港から市内希望場所までの送迎サービスがあり、ドアツードアで楽に早く宿泊施設に到着できました。<br />写真は11月5日ブダペスト1日目に泊まったMaverick Hostelのある、立派で美しい建物の内部。ブダペストには5泊で4ヶ所の違うホテル・アパートメントに泊まります。<br />

    11月4日23時35分関西国際空港発、エミレーツ航空便を利用。翌5日ドバイ乗継で、11時40分にハンガリーのブダペストに着きました。往路はビジネスクラス。エミレーツ航空のビジネスクラスは空港から市内希望場所までの送迎サービスがあり、ドアツードアで楽に早く宿泊施設に到着できました。
    写真は11月5日ブダペスト1日目に泊まったMaverick Hostelのある、立派で美しい建物の内部。ブダペストには5泊で4ヶ所の違うホテル・アパートメントに泊まります。

    マーベリック ダウンタウン ホテル

    ホステル、バスルーム付きダブルルームの便利さ! by 尚美さん
  • 11月5日。市内に早く着いてラッキー、いざ観光!と思ったら、この日一日地下鉄全線運休。地下鉄利用の予定をバスとトラムに変更。市内交通7日券を購入してブダペストの街を巡りました。ブダペストで最初に行くのは、写真の工芸美術館(レヒネル・エデンとパールトシュ・ジュラ設計)。でも、補修工事中で閉館中。外観のみ見学しました。

    11月5日。市内に早く着いてラッキー、いざ観光!と思ったら、この日一日地下鉄全線運休。地下鉄利用の予定をバスとトラムに変更。市内交通7日券を購入してブダペストの街を巡りました。ブダペストで最初に行くのは、写真の工芸美術館(レヒネル・エデンとパールトシュ・ジュラ設計)。でも、補修工事中で閉館中。外観のみ見学しました。

  • 11月5日、ブダペストで二番目に楽しみにしていたRoth Miksa(ロート・ミクシャ)記念館。Roth Miksaはブダペストの国会議事堂など有名建築のステンドグラスやモザイク画を多数手がけている凄い工芸作家です。作品はハンガリーのみならず国外にも存在し、アール・ヌーヴォー建築の内外装でも美しく強く印象に残る作品がたくさんあります。

    11月5日、ブダペストで二番目に楽しみにしていたRoth Miksa(ロート・ミクシャ)記念館。Roth Miksaはブダペストの国会議事堂など有名建築のステンドグラスやモザイク画を多数手がけている凄い工芸作家です。作品はハンガリーのみならず国外にも存在し、アール・ヌーヴォー建築の内外装でも美しく強く印象に残る作品がたくさんあります。

  • 11月5日、Roth Miksa記念館。訪問前はどちらかと言うとステンドグラスが目当てだったのですが、モザイク画がものすごく美しく魅了されてしまいました。この記念館はガイドブックには掲載されていませんが、ブダペストに行ったら是非訪れてみてほしい所です(開館時間:火~日曜の14時~18時。入場料750FORINT(約300円),写真撮影料は350FTでした。今年は8月一ヶ月間も夏季休暇で休館していたようですので、訪問予定の方は事前にFacebookで確認する事をお勧めします→ww.facebook.com/rothmiksaemlekhaz/?hc_ref=ARTH11I9zX0UVJyo51mnAix5KnEtX8qm5bKj-nQxFdY1HukBwNJNl_C7I6MNuUA4Vu8&amp;fref=nf)

    11月5日、Roth Miksa記念館。訪問前はどちらかと言うとステンドグラスが目当てだったのですが、モザイク画がものすごく美しく魅了されてしまいました。この記念館はガイドブックには掲載されていませんが、ブダペストに行ったら是非訪れてみてほしい所です(開館時間:火~日曜の14時~18時。入場料750FORINT(約300円),写真撮影料は350FTでした。今年は8月一ヶ月間も夏季休暇で休館していたようですので、訪問予定の方は事前にFacebookで確認する事をお勧めします→ww.facebook.com/rothmiksaemlekhaz/?hc_ref=ARTH11I9zX0UVJyo51mnAix5KnEtX8qm5bKj-nQxFdY1HukBwNJNl_C7I6MNuUA4Vu8&fref=nf)

  • 11月6日、この日は日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメートに行き、夕刻からはブダペストに戻って観光です。<br />写真は、キシュクンフェーレジハーザの市庁舎(Jozsef Vas設計)。この街がとても綺麗でした。駅から市街地へ真っすぐの車道が伸びているですが、車道の両側にはプラタナスの並木道二本があります。公園や教会・商店・住宅を眺めながら、ちょっとごつごつした太い木の並木道を歩くのはとても気分が良いものでした。ブダペストから来るとホッとする雰囲気です。

    11月6日、この日は日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメートに行き、夕刻からはブダペストに戻って観光です。
    写真は、キシュクンフェーレジハーザの市庁舎(Jozsef Vas設計)。この街がとても綺麗でした。駅から市街地へ真っすぐの車道が伸びているですが、車道の両側にはプラタナスの並木道二本があります。公園や教会・商店・住宅を眺めながら、ちょっとごつごつした太い木の並木道を歩くのはとても気分が良いものでした。ブダペストから来るとホッとする雰囲気です。

  • 11月6日、キシュクンフェーレジハーザ市庁舎内の議場ホール。市庁舎の受付で写真を撮ってもいいか聞くと、ツーリストインフォメーションの人を呼んでくれて2階のホールも案内してくれました。内部には砂糖菓子のようにきれいなホールがあったんですね。エントランスホールと階段だけのつもりだったのですが、わざわざ私だけのために議場の鍵を開けて照明をつけて解説もしてくれました。<br />キシュクンフェーレジハーザには有名な観光スポットはないですが、私にとっては、これだけでも充分に来る価値があり、思い出深い場所となりました。

    11月6日、キシュクンフェーレジハーザ市庁舎内の議場ホール。市庁舎の受付で写真を撮ってもいいか聞くと、ツーリストインフォメーションの人を呼んでくれて2階のホールも案内してくれました。内部には砂糖菓子のようにきれいなホールがあったんですね。エントランスホールと階段だけのつもりだったのですが、わざわざ私だけのために議場の鍵を開けて照明をつけて解説もしてくれました。
    キシュクンフェーレジハーザには有名な観光スポットはないですが、私にとっては、これだけでも充分に来る価値があり、思い出深い場所となりました。

  • 11月6日、次はケチケメート。写真は市庁舎とその前の広場に建つコッシュート・ラヨシュの像。市庁舎はレヒネル・エデンの初期の作品です。<br />ケチケメートでは、他にMarkus Geza(マールクシュ・ゲーザ)の装飾宮殿、コモル&ヤカブの青少年の家などを見ました。

    11月6日、次はケチケメート。写真は市庁舎とその前の広場に建つコッシュート・ラヨシュの像。市庁舎はレヒネル・エデンの初期の作品です。
    ケチケメートでは、他にMarkus Geza(マールクシュ・ゲーザ)の装飾宮殿、コモル&ヤカブの青少年の家などを見ました。

  • 11月6日、ブダペストに戻って、レヒネル・エデン設計の地質学研究所。現在も研究所として使用されていますが、事前申し込みで内部見学可能です。研究員の人が案内してくれました。工芸美術館が閉館していたので、ここの見学ができて、本当に良かったです。

    11月6日、ブダペストに戻って、レヒネル・エデン設計の地質学研究所。現在も研究所として使用されていますが、事前申し込みで内部見学可能です。研究員の人が案内してくれました。工芸美術館が閉館していたので、ここの見学ができて、本当に良かったです。

  • 11月6日、地質学研究所。外観内部とも、用途のgeologyに沿った装飾です。トンガリ屋根のてっぺんには地球儀を背負うアトラスがいます。他にもアンモナイトなどの装飾があり、見ていて楽しいです。

    11月6日、地質学研究所。外観内部とも、用途のgeologyに沿った装飾です。トンガリ屋根のてっぺんには地球儀を背負うアトラスがいます。他にもアンモナイトなどの装飾があり、見ていて楽しいです。

  • 11月6日は、Enzo Capo Luxury apartment &amp; Andrassyというアパートメントにしました。決め手はこの写真のとおり、夜にはベランダ付きの窓から、ライトアップされた聖イシュトバーン大聖堂が見えるからです。思っていたよりも間近に迫ってくるので迫力ある眺望です。でも、やはりこんな所に泊まると、窓下は交通量が多いので夜間も騒がしいです(二重窓の一部がしっかりと閉まらないせいもあります)。

    11月6日は、Enzo Capo Luxury apartment & Andrassyというアパートメントにしました。決め手はこの写真のとおり、夜にはベランダ付きの窓から、ライトアップされた聖イシュトバーン大聖堂が見えるからです。思っていたよりも間近に迫ってくるので迫力ある眺望です。でも、やはりこんな所に泊まると、窓下は交通量が多いので夜間も騒がしいです(二重窓の一部がしっかりと閉まらないせいもあります)。

  • 11月7日朝、Enzo Capo Luxury apartment &amp; Andrassyからの眺望。<br />部屋はアパートメントとしては料金が高いだけあって、メゾネットタイプ、豪華な内装、室内を歩くのが面倒くさくなるほどの広さですが、もう少しメンテナンスや掃除が行き届いていれば良いのにと感じました。<br />この日は、チェックアウトしてから少しだけブダペストの建物を見て、鉄道でセゲドに行き見学、そしてバスで国境を越えセルビアのスボティツァに行きます。

    11月7日朝、Enzo Capo Luxury apartment & Andrassyからの眺望。
    部屋はアパートメントとしては料金が高いだけあって、メゾネットタイプ、豪華な内装、室内を歩くのが面倒くさくなるほどの広さですが、もう少しメンテナンスや掃除が行き届いていれば良いのにと感じました。
    この日は、チェックアウトしてから少しだけブダペストの建物を見て、鉄道でセゲドに行き見学、そしてバスで国境を越えセルビアのスボティツァに行きます。

  • 11月7日。移動のため荷物を全部持ったまま、ブダペストの建物を見ています。ブダペストの中では特に建物を見にきたかった地区、アンドラーシ通りと西駅の間のCsengeryやEotvosという通りです。

    11月7日。移動のため荷物を全部持ったまま、ブダペストの建物を見ています。ブダペストの中では特に建物を見にきたかった地区、アンドラーシ通りと西駅の間のCsengeryやEotvosという通りです。

  • 11月7日、ブダペストのCsengery、Eotvos通り。写真はコモル&ヤカブの建物。この付近には美しい建物が沢山あり、まるでスーパーモデルが次から次へと現れたように浮かれましたが、このコモル&ヤカブの建物を見て、「隣国の徳が高い姫君」に再会し目が覚めたような気分?になりました。そう、私は建物を求めて街から街へと彷徨う若者。←でまかせです。

    11月7日、ブダペストのCsengery、Eotvos通り。写真はコモル&ヤカブの建物。この付近には美しい建物が沢山あり、まるでスーパーモデルが次から次へと現れたように浮かれましたが、このコモル&ヤカブの建物を見て、「隣国の徳が高い姫君」に再会し目が覚めたような気分?になりました。そう、私は建物を求めて街から街へと彷徨う若者。←でまかせです。

  • 11月7日、セゲド。この街は、自分的には完璧な建物地図を自作し、予習バッチリです。駅のロッカーに荷物を預けて、まず向かったのはバスターミナル。セゲド→スボティツァのバスはオンライン予約できなかったので、チケットを買いに行きました。バスターミナルのインフォメーションの面白いおじさんが大きな身振りと筆記で「この時間のバスは〇番乗り場。チケットは運転手から買って。ノープロブレム!」とおしえてくれました。<br />晴れて観光、写真はRaichl J.Ferenc(ライヒレ)のGrof Palace(伯爵宮殿)。<br />

    11月7日、セゲド。この街は、自分的には完璧な建物地図を自作し、予習バッチリです。駅のロッカーに荷物を預けて、まず向かったのはバスターミナル。セゲド→スボティツァのバスはオンライン予約できなかったので、チケットを買いに行きました。バスターミナルのインフォメーションの面白いおじさんが大きな身振りと筆記で「この時間のバスは〇番乗り場。チケットは運転手から買って。ノープロブレム!」とおしえてくれました。
    晴れて観光、写真はRaichl J.Ferenc(ライヒレ)のGrof Palace(伯爵宮殿)。

  • 11月7日、セゲド。Magyar Ede(マジェル)の商業カジノ。現在はRegional Art Centerです。一階の柱の菖蒲の花の装飾が色鮮やかできれいです。

    11月7日、セゲド。Magyar Ede(マジェル)の商業カジノ。現在はRegional Art Centerです。一階の柱の菖蒲の花の装飾が色鮮やかできれいです。

  • 11月7日、セゲド。特に見たかった建物、Unger-Mayer House。これもMagyar Ede設計です。この建物の一階にある英国系カフェCosta Coffeeでエステルハージ・トルタとコーヒーを頂きました。<br />この後、SBOTICA-TRANSのバスに乗り国境超えをして無事にセルビアのスボティツァに着きました。翌8日はスボティツァ観光後、スレムスキ・カルロヴィツィに移動・泊。9日にBelavia航空(ベラルーシのエアラインです)でブダペストに戻りました。<br />

    11月7日、セゲド。特に見たかった建物、Unger-Mayer House。これもMagyar Ede設計です。この建物の一階にある英国系カフェCosta Coffeeでエステルハージ・トルタとコーヒーを頂きました。
    この後、SBOTICA-TRANSのバスに乗り国境超えをして無事にセルビアのスボティツァに着きました。翌8日はスボティツァ観光後、スレムスキ・カルロヴィツィに移動・泊。9日にBelavia航空(ベラルーシのエアラインです)でブダペストに戻りました。

  • 11月10日朝、この写真と表紙写真は、Airbnbで予約して二泊したFull Donube‐Castelからの眺め。国会議事堂の並びにありドナウ川沿いのアパートメントです。ブダペストで泊まった4ヶ所では、ここが一番気に入りました。<br />この日の予定は、日帰りでカポシュヴァールに行く事。

    11月10日朝、この写真と表紙写真は、Airbnbで予約して二泊したFull Donube‐Castelからの眺め。国会議事堂の並びにありドナウ川沿いのアパートメントです。ブダペストで泊まった4ヶ所では、ここが一番気に入りました。
    この日の予定は、日帰りでカポシュヴァールに行く事。

  • 11月10日。東駅に着いた時、列車は出発直後。次は2時間後です。昨日まで移動の連続だったので、この時点では移動する事に疲れていて、往復6時間のカポシュバールよりもブダペスト市内観光することにしました。<br />写真はレヒネル・エデンの郵便貯金局。

    11月10日。東駅に着いた時、列車は出発直後。次は2時間後です。昨日まで移動の連続だったので、この時点では移動する事に疲れていて、往復6時間のカポシュバールよりもブダペスト市内観光することにしました。
    写真はレヒネル・エデンの郵便貯金局。

  • 11月10日、聖ラースロー教会(レヒネル・エデン)。ブダペスト市の中心から少し離れているので見るのを諦めていましたが、ブダペスト観光が一日増えたため行く事が出来ました。

    11月10日、聖ラースロー教会(レヒネル・エデン)。ブダペスト市の中心から少し離れているので見るのを諦めていましたが、ブダペスト観光が一日増えたため行く事が出来ました。

  • 11月10日。1日目に宿泊したところの近くにある、商業施設の入ったワグナーハウス。

    11月10日。1日目に宿泊したところの近くにある、商業施設の入ったワグナーハウス。

  • 11月10日、トルコ銀行のファサードてっぺん。Hegedus Armin(ヘゲデュス・アールミン)設計で、写真のモザイク画は、あのRoth Miksaです。

    11月10日、トルコ銀行のファサードてっぺん。Hegedus Armin(ヘゲデュス・アールミン)設計で、写真のモザイク画は、あのRoth Miksaです。

  • 11月10日、ヴルシュマルティ広場。もうクリスマスマーケットが始まっていました。ここはブダペストで一番のクリスマス市と言われるところだそうです。

    11月10日、ヴルシュマルティ広場。もうクリスマスマーケットが始まっていました。ここはブダペストで一番のクリスマス市と言われるところだそうです。

  • 11月11日朝。聖イシュトバーン大聖堂を初めて正面から見ました。<br />この日は一日ブダペスト観光です。

    11月11日朝。聖イシュトバーン大聖堂を初めて正面から見ました。
    この日は一日ブダペスト観光です。

  • 11月11日。自由広場の近くの建物の入口だったと思います。凄い。

    11月11日。自由広場の近くの建物の入口だったと思います。凄い。

  • 11月11日、エルジェーベト女子学院、S.バウムガウデン。市民広場の北東にあります。このあと、徒歩で行けるLaita Bela(ライタ・ベーラ)のユダヤ人病院、そして、

    11月11日、エルジェーベト女子学院、S.バウムガウデン。市民広場の北東にあります。このあと、徒歩で行けるLaita Bela(ライタ・ベーラ)のユダヤ人病院、そして、

  • 11月11日、これも市民公園北側にあるシペキ邸。レヒネル・エデンの設計にコモル&ヤカブが協力したそうです。この建物には現在は盲人協会があり、私が訪れた時は盲人の方々が集まってこられていたので、内部見学は遠慮しました。

    11月11日、これも市民公園北側にあるシペキ邸。レヒネル・エデンの設計にコモル&ヤカブが協力したそうです。この建物には現在は盲人協会があり、私が訪れた時は盲人の方々が集まってこられていたので、内部見学は遠慮しました。

  • 11月11日。これは市民公園の南側のBenczur u.47にあるコモル&ヤカブ設計の建物。入口は鍵がかかっていないので、見事な装飾のエントランスホールと階段を見せてもらいました。幸福なひと時。

    11月11日。これは市民公園の南側のBenczur u.47にあるコモル&ヤカブ設計の建物。入口は鍵がかかっていないので、見事な装飾のエントランスホールと階段を見せてもらいました。幸福なひと時。

  • 11月11日。前の建物近くのBenczur u.27にあるPostamuzeum。ここがRoth Miksa記念館、セルビアのマッチ博物館と並んで面白かった博物館のひとつです。展示も興味深いのですが、電話交換とか、テレックス送受信とか、別の部屋へ文書を瞬時に送る方法とかを実演・体験させてくれるんです。面白い!入場料500Ft。火~日曜、10時~18時。

    11月11日。前の建物近くのBenczur u.27にあるPostamuzeum。ここがRoth Miksa記念館、セルビアのマッチ博物館と並んで面白かった博物館のひとつです。展示も興味深いのですが、電話交換とか、テレックス送受信とか、別の部屋へ文書を瞬時に送る方法とかを実演・体験させてくれるんです。面白い!入場料500Ft。火~日曜、10時~18時。

  • 11月11日。アンドラーシ通り、国立オペラ劇場向かいに建っているDrechsler palota。レヒネル・エデンの建物です。現在はバリケードで覆われていて、使用されていないようです。

    11月11日。アンドラーシ通り、国立オペラ劇場向かいに建っているDrechsler palota。レヒネル・エデンの建物です。現在はバリケードで覆われていて、使用されていないようです。

  • 11月11日。国立オペラ劇場。

    11月11日。国立オペラ劇場。

  • 11月11日。ドハーニ通りにあるヨーロッパ最大のシナゴーグ。内部も見学したかったのですが、土曜は入れません。

    11月11日。ドハーニ通りにあるヨーロッパ最大のシナゴーグ。内部も見学したかったのですが、土曜は入れません。

  • 11月11日。最後の宿泊は、コモル&ヤカブ設計の建物、現在はNovotel Budapest Centrumです。部屋は賑やかな通りに面しているシティービューのバルコニー付きバスタブ付きの十分な広さの部屋。二重窓を閉めていると意外な程静かで、快適でした。

    11月11日。最後の宿泊は、コモル&ヤカブ設計の建物、現在はNovotel Budapest Centrumです。部屋は賑やかな通りに面しているシティービューのバルコニー付きバスタブ付きの十分な広さの部屋。二重窓を閉めていると意外な程静かで、快適でした。

  • 11月12日、帰国の日。正午前に空港に向かうまでは市内散策と国会議事堂ガイドツアーに参加します。<br />写真はNovotel Budapest Centrumの朝食会場のレストラン。高い天井、優雅な照明、内部に階段まであって素敵な空間でした。ビュッフェの種類も多く、ワッフルメーカーがあり自分で焼けるのがポイント高い!

    11月12日、帰国の日。正午前に空港に向かうまでは市内散策と国会議事堂ガイドツアーに参加します。
    写真はNovotel Budapest Centrumの朝食会場のレストラン。高い天井、優雅な照明、内部に階段まであって素敵な空間でした。ビュッフェの種類も多く、ワッフルメーカーがあり自分で焼けるのがポイント高い!

  • 11月12日。有名なニューヨークカフェのあるホテル、ボスコロ・ブダペスト。三度目のブダペスト訪問時にはここにも泊まりたい。

    11月12日。有名なニューヨークカフェのあるホテル、ボスコロ・ブダペスト。三度目のブダペスト訪問時にはここにも泊まりたい。

  • 11月12日。Dob u.85にある、Hegedus Armin設計の学校。

    11月12日。Dob u.85にある、Hegedus Armin設計の学校。

  • 11月12日。東駅の近く、Rakoczi ut.、散策中に何度も見てとても気になった建物上部の塔屋。

    11月12日。東駅の近く、Rakoczi ut.、散策中に何度も見てとても気になった建物上部の塔屋。

  • 11月12日。国会議事堂、英語のガイドツアー、9時45分開始をオンライン予約していました。内部撮影不可と掲載しているガイドブックもありますが、有名な王冠が安置されているホール以外は全て撮影可能です。

    11月12日。国会議事堂、英語のガイドツアー、9時45分開始をオンライン予約していました。内部撮影不可と掲載しているガイドブックもありますが、有名な王冠が安置されているホール以外は全て撮影可能です。

  • 11月12日。国会議事堂内部。議場・廊下・階段の天井画や彫刻、素晴らしかったです。

    11月12日。国会議事堂内部。議場・廊下・階段の天井画や彫刻、素晴らしかったです。

  • 11月12日。国会議事堂内部。議場・廊下・階段の天井画や彫刻、素晴らしかったです。

    11月12日。国会議事堂内部。議場・廊下・階段の天井画や彫刻、素晴らしかったです。

  • 11月12日。最後に泊まったNovotel Budapest Centrumの外壁には設計者のコモルとヤカブの肖像レリーフが。<br />14時40分ブダペスト発エミレーツ航空便(復路はエコノミークラス)、ドバイ乗り継ぎで、翌11月13日無事に関西国際空港着で帰国しました。

    11月12日。最後に泊まったNovotel Budapest Centrumの外壁には設計者のコモルとヤカブの肖像レリーフが。
    14時40分ブダペスト発エミレーツ航空便(復路はエコノミークラス)、ドバイ乗り継ぎで、翌11月13日無事に関西国際空港着で帰国しました。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • kayoさん 2018/01/04 11:53:13
    初めまして!
    初めまして、尚美さん。
    おススメ旅行記から尚美さんを発見し、
    セルビア編とハンガリー編を拝見しました。

    素敵な建築群、ブダペストへは一度訪れましたが、
    観光地巡りに徹してこのような素晴らしい建築群が沢山あるとは
    完全に見逃している始末で、また再訪してみたくなりました。

    セルビアのスポティアもハンガリーからのルート、いいですね。
    ここも行ってみたい所でしたが、私のバルカン旅は
    ベオグラードから南下の旅だったので、あえてパスした次第です。

    見落としたから再訪に繋がる、再訪する際にはまたこちらのページを
    参考にさせて頂きます。

    私もウクライナを6月に考えていますが、
    バルト2国(ラトビアとリトアニア)+ベラルーシも
    ビザが不要になったとの事でこの辺りを周ろうかと検討中です。

    今後もよろしくお願いします。
    kayo

    尚美

    尚美さん からの返信 2018/01/04 17:01:51
    私の方は初めまして、ではないのです
    旅行記をご覧くださり、コメントまでくださり、ありがとうございます。
    私からしますとkayoさんは有名トラベラーなので、以前から存じあげております。
    最近では、とーりさんの掲示板で「チトー元帥のTシャツをお土産に頼まれた」との書き込みを見まして、「私と同じ頃にセルビアに行くトラベラーさんがいる、しかもチトーさんのTシャツ私も欲しい」と感じました。実際、私はチトーさんTシャツは見つけられませんでした。数日前に拝読したkayoさんのセルビア旅行記で現物写真を見ましたが結構強面ですね。

    > 素敵な建築群、ブダペストへは一度訪れましたが、
    > 観光地巡りに徹してこのような素晴らしい建築群が沢山あるとは
    > 完全に見逃している始末で、また再訪してみたくなりました。

    世紀末の建築物がお好きな方は、ブダペストに夢中になると思います。

    > セルビアのスポティアもハンガリーからのルート、いいですね。
    > ここも行ってみたい所でしたが、私のバルカン旅は
    > ベオグラードから南下の旅だったので、あえてパスした次第です。

    ハンガリーのセゲド、行かれた事ありますか?
    街歩きするのにちょうどいい大きさ、程よい都会、 アール・ヌーヴォー建築がたくさんあるので、おススメの街です。セゲド→スボティツァ間は、どんくさいおばさんでもラクに国境超え出来て大助かりなところでした。

    > 私もウクライナを6月に考えていますが、
    > バルト2国(ラトビアとリトアニア)+ベラルーシも
    > ビザが不要になったとの事でこの辺りを周ろうかと検討中です。

    おー、また同じ頃に同じ場所。ベラルーシ、いいですねぇ。私も旅の日数があれば行きたいですが、6泊の旅なのでウクライナのみです。
    他にも、私もkayoさんと同じく(年齢は違いますが)20代前半にインドにハマりホームステイまでしました。
    14年12月には初ベルギー、これも同じ。
    面白いですね。
    勝手に仲良くできそうな気がします。
    今後ともどうぞよろしくお願いします。

    尚美
  • marketaさん 2017/12/03 12:54:34
    今回も
    尚美さん

    今回も素敵な建築群のお写真、ありがとうございます。
    宿泊されたところも素晴らしい眺望ですね~。
    地下鉄が運行されていなかったのは焦りますね。
    バスとトラムに切り替えて観光出来て良かったです。

    写真を見て、ますます内部見学されたところの詳細が楽しみになりました。
    続きの旅行記を楽しみにしています。

    marketa

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/03 22:59:53
    ハンガリー、良かったです
    marketa様

    お忙しい中、早速のコメントありがとう。

    > 宿泊されたところも素晴らしい眺望ですね

    宿泊予約サイト掲載の部屋からの眺望の写真を見て、本当にこんなに凄いのかな?と懐疑的になっていましたが、想像以上に凄かったです。
    聖イシュトバーン大聖堂の方は、迫力ある建物が間近に迫ってくるような感じで、ドナウ川沿いの方は、くさり橋や対岸のブダ地区が広く見渡せてとても素敵でした。
    marketaさんが利用されていた事もあり、安心して初めてAirbnbを利用して、ドナウ川沿いの素敵なアパートメントをみつけられました。いつもながら、感謝!です。

    > 地下鉄が運行されていなかったのは焦りますね。
    > バスとトラムに切り替えて観光出来て良かったです。

    (多分、地下鉄運休時のみ運行される)臨時バスが頻繁に(30秒おきくらいに)やってきて助かりました。

    ダイジェストのセルビア編、今週中にできるかもしれません。見てくれると嬉しいです。

    尚美
  • まほうのべるさん 2017/12/02 09:00:00
    情熱がきっと
    こんにちは、尚美さん。

    まずは無事に旅行に行って、たくさんの素敵な建物たちに出会えて良かったですね。

    メインのクレジットカードを忘れてしまって驚いたでしょうね。
    普段使わないものは早くから用意しておけるけど、常に使っているクレジットカードは最後にバッグにいれるから忘れてしまわないようにしなくちゃね。べるもサブのクレジットカードも必ず持って行きます。

    普段は見学できない場所でも尚美さんの建物大好きな情熱を感じ、案内したくなるのでしょうね。やはり自分たちの誇れる建物を物見遊山ではなく本当に式な人に見てもらうのは嬉しいでしょうから。

    トルコ銀行のファサード、ミクシャの作品なんですね。とても素敵ですね。
    工芸美術館が休館だったのは残念でしたね。

    正直、尚美さんは忙しくて年内の旅行記のアップはないのだろうと思っていたので、アップされてとても嬉しいです。

    ハンガリーにはツアーで行ったので超有名な観光名所にしか行ったことがないので、是非また行ってみたいと思っています。

    まほうのべる

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/02 22:20:31
    RE: 情熱がきっと
    べるちゃん、いつも読んでくれて、コメントも書いてくれてありがとう。

    皆さん同じだと思いますが、12月後半になると忙しくなるので、なるべく早く旅行記のダイジェスト版を作りたいとあせっていました。
    とりあえず旅行記を始める事ができて、ホッとしています。
    セルビアのダイジェスト版をupしたら、次はドイツ旅行記を早く仕上げたいです。
    頭の中は、もう次の旅行の事を考えているので、いろんな事が同時進行して、頭がパンクするかも、です。

    私もべるちゃんと同じで、ハンガリーはツアーで行ったきりなんです。
    しかも、その時のツアーではプラハとウイーンは自由時間が結構たっぷりあったのに、ブダペストは全くなくて、いつかは街歩きしたい!と願っていました。
    念願叶ったのですが、カポシュヴァールに行けなかったのも心残りですし、ハンガリー3度目訪問は、もう決定事項のようなものです。

    では、べるちゃんのビリニュス、楽しみにしています。

    尚美
  • milkさん 2017/11/30 20:47:03
    お帰りなさい♪
    尚美様

    こんばんは☆
    そして、お帰りなさい(^o^)

    ハンガリーの素敵な建物を満喫して来たようですね。
    ダイジェスト版なのに、既に堪能してしまいました!
    でも、本編ではもっと詳しく見られるのを楽しみにお待ちしています(^_-)

    表紙にもなっていたアパートからの景色、絶景ですね!
    そうそう、ボスコロ・ブダペストは私、泊まりました~☆
    とっても素敵なホテルでしたよ。
    次回は是非!
    この旅行は4トラを始めるずっと前なので、まだ旅行記にはしていませんが...。

    では、本編を楽しみにしています。

    milk

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/11/30 22:27:58
    milkさんの旅行記に御礼のコメントもせずに失礼しました
    milkさん、早速の書き込み、ありがとう!
    私の方は、milkさんの神戸旅行記で名前を沢山出してもらったのにお礼も書き込まなかったのに…。すみません。丁寧に神戸の写真を撮っておられるのを改めて見せてもらったのも、とても嬉しかったです。

    ところで、milkさんはブダペストに行かれた時に、ボスコロ・ブダペストに泊まられたんですね!いいですね!
    それと、今回の旅では「毎日スイーツ」のミッションクリアしましたので、旅行記の詳細版に写真を載せたいと思います。私が一番好きだったのはケーキではなく、セルビアのスーパーで買った栗のペーストのアイスクリームでした。「日本でも売っていたらいいのに」と思いました。このアイスクリームの写真は、来週くらいにupするセルビアダイジェストに載せられると思います。

    では、いつもお付き合い下さりありがとう!

    尚美
  • ひなこさん 2017/11/30 20:11:17
    お帰りなさい(^-^)/
    尚美さま、

    どの建物の写真も魔法の世界から飛び出したようで、
    ヨーロッパも地域によって違うのでしょうが、
    ほんとに日本とは別世界なのだなあと、今更ながらに感じました。
    尚美さんの宝箱から、これから沢山の美しい写真が飛び出してくるのですね。
    ドロミティさんとの掲示板も、盗み見してしまいました(^_^;)。
    事前の入念な下調べがあってこその旅程で、磨きがかかってきているようなー。
    予備のカードがあって良かったですね。
    ブタペストのアパートからの景色、素敵で、ずっとここにいてしまうかもです。
    旅行記を楽しみにしています。でも、ご無理せずにね。

    ひなこ

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/11/30 22:08:11
    RE: お帰りなさい(^-^)/
    ひなこさん、お忙しい中、旅行記を読んでコメントまで、ありがとう。

    いやはや、欲張り過ぎで恥ずかしいです。
    事前に旅程を練り過ぎて、 あれもこれも見たい!となってしまいました。
    でも、調べておいて良い事もあるもので、ブダペスト観光が1日増えた時「これ幸い」とスムーズに観光出来ました。

    今回は無理矢理旅に出ましたが、今後も家族が元気でいてくれたら1年に1回、一週間位は旅行できそうな感触を得ました。行ける間に行こう!と、早速来年6月のウクライナ旅を画策しています。懲りない私です。

    では、ひなこさんも旅のご準備、頑張ってください。

    尚美
  • 寅さん 2017/11/30 19:49:52
    お疲れ様でした
    ブダペストの写真は懐かしく拝見しました。工芸美術館、行きました!セゲドの商業カジノも見たような気がします。でもセゲドからバスでセルビアに入ったのですね。それは正解だと思います。セルビアの写真も楽しみにしてますので。

    わたしは9月にイタリアに行き、今はタイのクラビに来ています。残念ながらまだ雨季が明けてないのでホテルの部屋でのんびりしてます。

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/11/30 21:58:05
    RE: お疲れ様でした
    寅さん、タイのクラビにいらっしゃるんですか!海がきれいで暖かい(暑い?)でしょう。もうすぐ雨季は終わるんじゃないですか?いいなぁ。

    寅さんも工芸美術館の写真を撮っておられましたよね。
    セルビアへは国境の街のセゲドから入りたかったんです。最初は鉄道を調べたのですが、ハンガリー側はセゲドではなく違う街からセルビアに入るようなのです。それでバスにしましたが、事前にオンライン予約が出来ず、当日まで本当に行けるのか不安がありました。実際は、セゲドのバスターミナルもわかりやすく、乗車時間も1時間30分と短く(半分は国境での待ち時間でした)、結構ラクチンなバス移動で、ホッとしました。

    寅さんも言っておられたように、カポシュバール行きは不便で結局断念しました。
    ハンガリーはあと数回行きたいので、その時に行きたいです。

    では、旅の続きを楽しんでください。

    尚美

    寅

    寅さん からの返信 2017/12/01 01:18:27
    RE: RE: お疲れ様でした
    尚美さん

    そういえば他の方とのやり取りの中で、来年はウクライナと書かれていました。
    わたしも2006年ごろからどうしてか3回ほどウクライナに行きました。今では行けないヤルタにも行ったのです。もう昔ですが。

    キエフとリビュー、それとルーマニアとの国境に近い街(とてもきれいな街とのこと)の
    3都市ですか。
    ウクライナは移動に時間がかかりますよ!言葉も通じないないのとローマ字ではないのがとても辛かったです。

    リビューはブダペストから電車、クラコフやルブリンからバスなどがあります。電車だと線路の幅が違うので、車輪の交換作業でかなり時間がかかります。

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/01 04:21:25
    なんでわかるのですか?
    ご返信ありがとうございます。

    > キエフとリビュー、それとルーマニアとの国境に近い街(とてもきれいな街とのこと)の
    > 3都市ですか。

    リヴィウ、北ブコヴィナのチェルニウツィー、キエフです。なんでわかるのかなぁ。
    クリミア半島にも行きたいけど、もし行けても離れているので、6日間では無理ですね。
    寅さんはヤルタにも行かれたんですよね、羨ましい。

    ヘルシンキ、ワルシャワ乗り継ぎ1泊して、空路でリヴィウ2泊、陸路でチェルニウツィー2泊、また空路でキエフ1泊、復路はヘルシンキ乗り継ぎ、が今のところの予定です。
    うまくいけば驚異的な移動効率の良さです。ワルシャワ→リヴィウのウクライナ航空も安くで行けそうですし。

    ウクライナの事、また質問するかもしれません、よろしくお願いします。
  • ドロミティさん 2017/11/30 09:12:24
    おはようございます。
    尚美さんへ

    ご無沙汰しています^^
    レヒネル・エデンの郵便貯金局のアイアンワークをはじめ、
    聖ラースロー教会、国会議事堂等々見惚れてしまう建物ばかりです。
    尚美さんが今回の旅もとてもきちんと計画を立てられているのが
    窺えます。
    さすがに選り抜かれたお写真☆☆
    珠玉のようなお写真ばかりで、今後の旅行記を拝見するのが
    とても楽しみです♪♪ ドロミティ

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/11/30 15:50:16
    RE: おはようございます。
    ドロミティさん、早速旅行記をご覧くださり、コメントまでいただき、ありがとうございます。

    仰るとおり、久しぶりの海外旅行でしたので、チカラの入り方が半端じゃなかったです。
    ハンガリー・セルビアの建築物を調べ過ぎて、旅の前に一時期「燃え尽き症候群」のようになってしまった事もありました。
    それで、ちょっと旅程に余裕を持たせたつもり(嘘でしょう!この行程はまるでどこかのツアーの「引き回し」のようです)なのですが、自分が作った旅程に自分が引き回されて疲れてしまった部分もありました。情けない。

    この反省を生かし、来年6月頃に「ちょっとゆったりウクライナ6日間旅」に挑戦するつもりです。6日間で3つの街を周ろうとしているのでどこがゆったり?なのですが、無駄をなくした「一筆書き」行程が出来そうなので、大丈夫!?かな?

    ドロミティさんは、年末年始はどこかに行かれますか?
    ドロミティさんは文章が快活な感じなので、お人柄もきっとそうなんでしょうね。
    楽しい旅行記を拝読するのが楽しみです。
    まだ未定ですが、そのうちにパリに行きますので、是非ご指南もお願いしますね。

    尚美

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2017/11/30 23:22:12
    RE: RE: おはようございます。
    尚美さん、こんばんは^^

    お返事どうもありがとうございます_(._.)_

    > ハンガリー・セルビアの建築物を調べ過ぎて、旅の前に一時期「燃え尽き症候群」のようになってしまった事もありました。

    旅の前に「燃え尽き症候群」ちょっと分かる気がします!
    あ、でも私の場合は現地を調べ過ぎてではなく、あまりにも待ち遠しくて
    疲れてしまう〜みたいな(^◇^;)

    > それで、ちょっと旅程に余裕を持たせたつもり(嘘でしょう!この行程はまるでどこかのツアーの「引き回し」のようです)なのですが、自分が作った旅程に自分が引き回されて疲れてしまった部分もありました。情けない。

    位置関係が分からないので、何とも申せませんが、ダイジェスト版を拝見する
    限りではそのようなことはなさそうに思えますが〜?!

    > この反省を生かし、来年6月頃に「ちょっとゆったりウクライナ6日間旅」に挑戦するつもりです。6日間で3つの街を周ろうとしているのでどこがゆったり?なのですが、無駄をなくした「一筆書き」行程が出来そうなので、大丈夫!?かな?

    ワァ〜もう来年の旅程までバッチリ組まれたのですね!
    旅は計画中から始まっていますよね〜!!。
    美しい「一筆書き」を描いてくださいね(^_-)

    > ドロミティさんは、年末年始はどこかに行かれますか?

    クリスマス前後にシーズンオフのお値段に惹かれて宮古島にちょこっと
    行って来ます。
    そして恒例?の女子旅で、2月にツアーですが伊に行く予定で〜す。

    > ドロミティさんは文章が快活な感じなので、お人柄もきっとそうなんでしょうね。

    恐縮です^^
    私は快活と言うよりはむしろ粗野でがさつと言う方が合っていると思います^^;;

    私のパリ情報など古いのであまり参考にならないかと〜、、、
    でも、もし行かれるなら列車移動や街歩きのスペシャリストのトラベラーさんを
    ご紹介しますからそのときは教えてくださいね^^

    ではでは〜本編も楽しみにお待ちしています☆ ドロミティ

    尚美

    尚美さん からの返信 2017/12/01 09:10:55
    宮古島とイタリア、すごい!
    羨ましい。
    宮古島のクリスマス、楽しんで下さい。

    ウクライナの次は、実はローマとトリノ旅行を狙っておりますので、旅行記も楽しみに待っています。

    > クリスマス前後にシーズンオフのお値段に惹かれて宮古島にちょこっと
    > 行って来ます。
    > そして恒例?の女子旅で、2月にツアーですが伊に行く予定で〜す。
    >
    > > ドロミティさんは文章が快活な感じなので、お人柄もきっとそうなんでしょうね。
    >
    > 恐縮です^^
    > 私は快活と言うよりはむしろ粗野でがさつと言う方が合っていると思います^^;;
    >
    > 私のパリ情報など古いのであまり参考にならないかと〜、、、
    > でも、もし行かれるなら列車移動や街歩きのスペシャリストのトラベラーさんを
    > ご紹介しますからそのときは教えてくださいね^^
    >
    > ではでは〜本編も楽しみにお待ちしています☆ ドロミティ

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