2017/11/08 - 2017/11/08
6位(同エリア104件中)
尚美さん
スボティツァ街歩き《2》です。
<旅の予定>
11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊
11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊
11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊
11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊
11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊
11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)
11月11日ブダペスト観光・泊
11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月8日朝、スボティツァの街歩き。街の建築物を見て歩いて、出発地点のスロボダ広場に戻ってきました。
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スボティツァのスロボダ広場、美しい黄色い建物は図書館。あのFerenc Raichle、1897年建造です。その隣の塔のある建物は、窓の間のブルーに白の幾何学模様が印象的だったPal Vadaszの建物です。
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スボティツァ、図書館。
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スボティツァ、図書館。
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スボティツァ、図書館。鷲と二体のアトラス像が魔除けとして頑張っているようです。
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スボティツァ、広場から東方向に6・7分歩くと鉄道駅に。(郊外にあるリゾート地バリッチ湖に行かなければ)一日あれば徒歩で見て周れる範囲に見どころがかたまっています。銀行やスーパー等が広場やメインストリート沿いにあり便利で、とても観光しやすい街です。
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スボティツァ、駅前の古い建物。
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スボティツァ、駅前の通りのSimon Leovic' Palace。1892~93年、Lechner Oden & Gyula Partos、ブダペストの工芸美術館の黄金コンビです。
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スボティツァ、Simon Leovic' Palace。
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スボティツァ、Simon Leovic' Palace。
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スボティツァ、Simon Leovic' Palace。
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スボティツァ、駅前の通りの建物。
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スボティツァ、駅前の公園、Park Ferenc Raichle。像は建築家、Ferenc Raichleさんだと思います。
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スボティツァ、駅前から正面の通りを突き当たった所に建つPalata Raichle(レイヒレ宮殿)。1904年、Ferenc Raichle。凹凸の変化があって、可愛らしい植物文様が並んで、オレンジ色の縁取りで、想像以上に存在感のあるファサードです。
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スボティツァ、Palata Raichle。セゲドのアール・ヌーヴォーはちょっと地味、スボティツァは鮮やかで華麗だと思っていましたが、今写真を見て気づきました。同じFerenc Raichleの建物でも、セゲドのGrof-palotaと、このPalata Raichleでは、保存状態が全く違っています。
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スボティツァ、Palata Raichle。Grof-palotaとPalata Raichleでは、建物の大きさも用途も違っていて一概に比較できませんが、スボティツァがアール・ヌーヴォー建築の修復保存に力を入れているのは間違いありません。
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スボティツァ、Palata Raichle。セゲドは観光スポットが多様なのに対して、スボティツァはアール・ヌーヴォー建築が観光の目玉です。大事にされるわけです。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。内部はアートギャラリーになっています。展示と内装が見学できます。正面から見て右側、可愛いすぎる。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。左側。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。展示室のある2階に向かいましょう。このドアも素敵。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichle。
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スボティツァ、Palata Raichleの展示。
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スボティツァ、Palata Raichleの展示。
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スボティツァ、Palata Raichleの展示。Palata Raichleは内外部とも見ごたえがありました。
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スボティツァ、Salamon Sonnenberg's Palace。1910年、Izidor Strassburger & Lajos Gombas。
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スボティツァ、Salamon Sonnenberg's Palace。
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スボティツァ、Salamon Sonnenberg's Palace。可愛い!
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スボティツァ、Salamon Sonnenberg's Palace。
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スボティツァ、Salamon Sonnenberg's Palace。
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スボティツァ、前の建物の、多分隣だったはず。この建物を撮っていたら、守衛さんに怒られました。ハンガリー国旗とユーロの旗があるようです…。前の建物も同じ旗があったけど、こちらだけ怒られました。ごめんなさい。
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スボティツァ、怒られる直前に撮った写真。
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スボティツァ、怒られる直前に撮った写真。
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逮捕されるかと思いました。
写真はスボティツァ、Ferenc Raihle設計のアパートメント、1904年。 -
スボティツァ、Ferenc Raihleのアパートメント。
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スボティツァ、Ferenc Raihleのアパートメント。現在はNLB Bankが入っているようです。この門扉とアーチも綺麗です。
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スボティツァ、Palata Raihleの裏側。ここはきれいなレストランが入っているようで、来たかったのですが余裕がなくて無理でした。
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スボティツァ、Palata Raichleの裏側。可愛い。
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スボティツァ。
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スボティツァ。
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スボティツァ。
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スボティツァ。12時から市庁舎内部見学&塔に上るツアーに参加(次の旅行記)するので、休憩とケーキで英気を養います。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- marketaさん 2018/05/19 14:06:12
- 写真撮影
- 尚美さま
コメント遅くなりすみません。
図書館、格好いいですね。
Palata Raichleも綺麗、素敵!!
Salamon Sonnenberg's Palaceは可愛い&甘~い雰囲気ですね。女子受けしそう。
写真撮影を怒られた建物も素敵です。
私も写真撮影怒られた事あります。
ワルシャワでバス会社の事務所が入った建物がすごく素敵だったので
思わず写真を撮ってしまったら警備員に怒られました。
いろんな会社が入っていたので何かまずかったのか・・・。
以前、台北桃園空港到着前の上空からの撮影は禁止で、
機内で写真撮影が禁止されているというアナウンスもあってちょっと驚いたことがありました。
街の灯りが見えて気出すとついつい写真を撮ってしまうこともありますが
気をつけないと、と思ったことを思い出しました。
政府関係機関も要注意ですね。私も気をつけよう・・・。
marketa
- 尚美さん からの返信 2018/05/19 22:21:51
- RE: 写真撮影
- marketa様、「コメント遅くなりすみません。」なんて事、全然ないです。
こちらの方こそ余裕がない事が多いので、コメントや返信が大幅に遅れたり書き込みできなかったり、飛ばした分をまとめて書き込んだり、と一貫性も何もないのです。
台北桃園空港到着前の上空からの撮影は禁止なんですね、ちょっと意外です。
写真撮影は、今までは居住用の建物に気を使っていました。
私だったら、自分の家の写真を撮って欲しくない時もあるんじゃないか(壁が汚れていたり、窓ガラスを磨いていなかったりした所を見られたくない気分の時)と感じていたからです。
でも、大使館とか警備員のいる所は聞いてから撮った方が良いのでしょうね。
聞いたらダメって言われそうなので、やぶへびになるのもいやだしコッソリ撮れそうだったら撮るようにしようかな。
ところで、以前おしえてもらった「迷宮グルメ」昨日見ました。先週も面白かったですが、昨日は最初から最後までツボにはまったように笑い続けていました。お父さんが亡くなったというやりとりの時でさえ。ヒロシさん、この番組に合ってますね。相手のペースに巻き込まれる時は、訳がわからないまま思い切り巻き込まれて。楽しかったです。
尚美
- marketaさん からの返信 2018/05/20 23:08:16
- RE: RE: 写真撮影
- 尚美様
台北桃園空港到着前の上空からの撮影禁止の件は、現在は大丈夫なようです。
最近は機内でそのようなアナウンスも無かったと思います。
「迷宮グルメ」のヒロシさん、本当に面白いですよね。妙に落ち着いている感じも安心して見ていられます。
次回はハンガリーのようですし、また楽しみです。
marketa
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- milkさん 2018/05/18 00:13:19
- Palata Raichleが可愛い☆
- 尚美様
こんばんは☆
最近は私が忙しくて、尚美さんのアップに付いて行かれていませんでした(^_^;)
Palata Raichleはとっても可愛いですね!
色使いは可愛いし、さりげなくハートがあるし、うねうねのシャンデリアは素敵だし、私も行ってみたいです♪
手すりは木製なのかしら?
これもまた淡い色合いが可愛くて、私のお家に欲しいです...。
図書館のアトラス像は、何だか辛そうな表情...。
最後に召し上がっていたケーキがまた美味しそうですよ~☆
ほとんどがクリームですか??
すっごく濃厚そうに見えます。
私もこんなケーキが大好き!
来週からオーストリアに行って来ます。
目標は毎日カフェでケーキを食べる事!
太りそう...(笑)
milk
- 尚美さん からの返信 2018/05/19 21:46:02
- オーストリア!
- milkさん、オーストリア旅がもうすぐですね。お忙しい中書き込み下さり、ありがとう。
Palata Raichleの階段の手すりは木製でした。形も色合いも可愛いので、子どもが利用する施設がこんなのだったらいいのにと思いました。
オーストリアのカフェはとても綺麗だし、ザッハトルテの国ですしね。以前ツアーでウィーンに行った時、二日間でケーキを5・6個食べました。チョコレートのデメルはパッケージの絵もとても素敵ですよね。
milkさんの旅行、街並みはもちろん、ケーキとカフェの写真もとても楽しみです。
どうぞ楽しんできてください。
尚美
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- ひなこさん 2018/05/14 23:32:03
- 魔法の世界みたい(^_^)vです
- 尚美さま、
こんばんは、
尚美さんの旅行記の写真にはいつも“わあっ”と驚いていましたが、スボティツァには目が点にくぎ付けになりました。魔女や王様が出てくる童話の世界に飛び込んだような、外観も、内部も、細かいところまで、写真をありがとうございます。よく手入れされているのでしょうね。ちょっとだけ調べてみたら素敵な街そうですね。行ってみたい衝動にかられました。ケーキ、上はチョコレート?ベリー類?、中はクリームですか?甘そうで美味しそうです。
次の旅行記、とても楽しみです。
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2018/05/15 13:59:17
- 素敵な例えです、魔法のお城。
- ひなこさん、読んでくれて書き込みまでして下さり、ありがとう。
ひなこさんが素敵な例えをしてくれました。
私も、絵本の中の建物みたいとは思っていたのですが、そうですね、魔法のお城のよう。
アール・ヌーヴォー建築が好きになった当初は、都会的で洗練されたアール・ヌーヴォーが好みで、中東欧のアール・ヌーヴォーは「やり過ぎでは?」と感じていました。でも、段々ハマっていくんですねー。曲線のフォルムや植物文様がイスラムやインドの建築・文様と似ている所もあり美しいと感じますし、女子は「可愛い」に弱い?!
スボティツァで食べたケーキ、上はチョコレートです。中はクリームがたっぷりで、チョコレートソースとホイップクリーム添え。しっかり甘いのが私の好みです。
ウクライナ旅では、乗継のワルシャワで1泊するので、甘いキャラメルのクルフカを買うのが楽しみです。あまり暑くなければいいけど。もちろんジューレックのインスタントも買うつもりです。
では、いつもありがとう。
尚美
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- ドロミティさん 2018/05/13 22:36:49
- アール ヌーヴォー☆
- 尚美さん、こんばんは^^
スボティツァ、本当に素晴らしい建物ばかりですね。
屋根から雨どいまでどこを見たら良いのか目のやり場に困りそう♪
Palata Raichleは外観も素敵ですが、内部の階段から天井、シャンデリア
などの調度にいたるまで全て見応えがありました。
写真を撮っていて注意されたこと、私もあります。
パリで米国大使館を撮ったとき、ポリスからそれ削除しなさいって
言われました。返事だけして削除していませんけど(;'∀')
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2018/05/14 20:50:32
- RE: アール ヌーヴォー☆
- ドロミティ様、連続してコメントしていただき、ありがとう。
それなのに、私の方は、ドロミティさんの軽井沢旅行記にコメントしないで、ごめんなさい。
すごいセレブがいるんだなぁ、でも、手作りであんな料理を作るなんてセレブって大変なんだなぁという感想です。
ところで、スボティツアの街についてですが、私はとても気に入りました。建築物の美しさは勿論、程良い都会なので快適な滞在ができると思います。
お互い、今年も旅ができて、無事に帰ってこれますように。また、旅行記作りも頑張ります。
尚美
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