2017/10/23 - 2017/11/05
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Weiwojingさん
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北京の胡同には愛すべき小動物がたくさんいる。車がほとんど通らないので、ネコやイヌが我がもの顔で動き回っている。しかもイヌは鎖で繋がっていないので、小生の方に近寄ってくる。しかし、大型のイヌはさすが飼い主が鎖でつないで歩いているので、心配はない。
そんな胡同で出会った小動物たちを紹介したい。小生は動物は飼っていないので、その詳しい生態は分からないが、嫌いではない。住んでいる近所で日ごろネコやイヌを見かければ、飼い主と言葉を交わすこともある。北京でも飼い主や動物愛好家と動物談義に花を咲かすのも楽しい。
- 旅行の満足度
- 5.0
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宿泊した北京容園賓館にはネコが3匹飼われていた。ホテルの敷地を我が物顔で動き回っている。
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締め出されたネコが中に入ろうとして一生懸命ドアを押しているが、中に入れないでいる。寒い中ちょっとかわいそうな気がする。中は暖房が効いて暖かである。
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中に入れないので、太陽が出ているとはいえ、屋外は寒いので、日に当たり暖を取っているのだろうか。
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同じく北京容園賓館で。このネコは外が寒いので、暖房機の上に座って暖をとっている。
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ある家で窓ガラスに映る自分の姿を見つめているネコがいた。自分の姿にうっとりしているのだろうか。
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胡同を歩いていると、一匹のイヌが体をぴんとこちらに向けて、小生の方を見つめている。
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ある四合院のお屋敷の前でイヌが日向ぼっこでもしているようである。今回北京を訪ねたのは10月末から11月初旬にかけてだったので、日本と比べると、やや寒い気がした。
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目の大きなかわいらしい子イヌがいた。小生の方へやって来た。
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屋根の上を動き回るネコを見つけた。あっという間に移動してしまったので、うまくとらえることが出来なかった。
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人気のない裏道を真っ白なネコが歩いていた。
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鳥籠の中に黒い鳥がいる。何の鳥か分からない。公園に行くと、地域の老人たちが自慢の鳥を持ち寄り、お互いに自慢している光景をよく見かける。
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屋根の上をのそのそと歩いているネコがいる。目が合うと、しばらくじっとしていた。
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子ネコがのんびりと手すりに身をゆだねてお休みの様だ。
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男性が真っ黒いイヌを抱き上げて、小生の方に向けてくれた。
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路地裏を移動していると、小さなイヌがちょこちょこと小生の前に姿を現した。人なっこい顔付が気に入った。
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心和ませる風景だ。子イヌと男性がまるで言葉を交わしてでもいるかのようだ。北京の人は実に動物が好きである。
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夜商店街を歩いていると、ある商店の前でいくつも鳥籠をぶら下がっているのが目に入った。そのそばで椅子に座った女性が目の前にいるインコを眺めている。
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2匹のマルチーズが飼い主に連れられてこれから散歩にでも出かけるのだろうか。喜々として動き回っている。
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ブルドック(?)が入口に鎮座している。ちょっと怖そうだが、顔付は至って穏やかだ。
中国では以前は個人が動物を飼うことが禁止されていた。10数年前から禁止が解かれ、多くの人がイヌやネコを飼い始めたが、その時はまだ金持ちだけの楽しみであった。しかし、近年は誰でも飼うようになり、動物との関わりが広がった。
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