2017/11/11 - 2017/11/12
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toroppeさん
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いよいよヒマラヤトレッキング8日間に出発
このツアーは日本でヒマラヤ観光(マウンテントラベル)に現地部分だけを予約していました。このスケジュールのこの日の出発での参加者は我々夫婦二人だけでした。
カトマンズからは、たくさんのツアーが出ているので現地に着いてから比較しながら選ぶことも可能でしたが、今回は高所トレッキング初体験だったので、色々と不安もあり、またホテル・エベレストビューに泊まりたかったので、所有者でもあるここの代理店にしました。
1日目はホテルに6:15お迎えなので、ホテルで作ってもらった朝食ボックスを5時にフロントでもらい部屋で食べてから出発。空港からはガイドのラクパさん(日本語堪能)に搭乗手続などお世話になり、7時予定の飛行機が8:50離陸。これくらいの遅れは普通ですから、飛んだだけラッキーと思わなければなりません(笑)今年は天候がよく11月はこの日まで一度も欠航はなかったそうです。
9:30エベレスト街道トレッキング出発の村ルクラ空港着(2,827m)。最終日に泊まるロッジで少し休憩してから10:10歩き始めました。正面に見える山は、どことなくスイスのマッターホルンをイタリア側から見た姿に似ているし、村と山々を見ながら歩くとウキウキして不安もぶっ飛び、興奮してアドレナリンが出まくりでした。
途中チュプルンの村でお弁当のランチタイム。クスムカングル(6,367m)が見えて来たら、13:20今夜のロッジに到着。山に太陽が隠れると急激に暗くなり、寒くなるので、ハードなトレッキングの人達以外は夕方まで歩いたりはしません。
まずは初日なので、ゆっくり風景を眺め、サンセット後に赤く染まる山々を眺め、夕食をいただいたら、空はまさに満点の星。。。星が見えすぎて日本なら簡単に見つかる正座がどれだかわからない、という贅沢な夜を過ごし21時には寝ました。
ビデオは14分(7日間ではなく8日間が正しい日程です)
https://youtu.be/vLzgPL-tfsc
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日の朝が早いので、前日に朝食ボックスをフロントでお願いしました
食べきれない分は残し、マフィンはおやつに持って行きました -
33年前の新婚旅行以後は全て個人旅行でしたので、ツアーに参加するのは久しぶり。でもカトマンズ空港の国内線の乗り方は、案内板はわかりにくいし、ガイドについて見ていてもよくわからず、ツアーにして正解でした
歩くときのストック、ライターなどは預ける荷物に入れないといけません
ペットボトルの水は機内持ち込みでOK、検査もありません -
セキュリティーを通ると、カフェがあるので、ここで軽く食べている人も多かったです
-
同時刻にルクラやポカラ行きの出発予定の便が多いので、かなり待合室は混雑していました
便名と搭乗口をアナウンスするので、呼ばれたら乗り場に向かいます
霧が濃いと飛ばない日がありますが、11月は天候が安定しているというので、この時期を選びましたが、正解でした -
搭乗券をもらいましたが字が読めない(笑)
席は自由席
行きは向かって左側の席が山が見えるとのことでした -
案内板に航空会社、便名、出発時刻、行き先が出ます
航空会社は3社ありました
出発時刻が一日分順番に出るので、見逃すと一巡するまで待たないと、確かめられません -
バスで乗り場に向かいますが
まだ向こうから到着してませんでした
着いたと思ったら、かなり年季が入った機種でした
しかも場所の移動は、みんなで手で押してました(笑) -
給油が終わったら離陸
左側は一人席、右側は二人席で5列、15人しか乗れません
最初に乗り込み、左の一番後ろをゲット
山は見えますが飛行高度が低いので翼が邪魔 -
ルクラに到着したら、こちらの荷物を降ろし、次の帰りの客の荷物を載せてすぐに飛んで行きました
その間、プロペラは回りっぱなし -
ルクラの滑走路は下り傾斜が結構あって、坂を滑り降りるスピードも利用して飛んでいく感じ
ジェットコースター気分でヒャーヒャー言いながら離陸して行きます -
空港では荷物をガイドが受け取り、すぐにシェルパに引き渡して運んでくれました
到着口のトイレは一つしかなく、早く行かないと並びます
空港から村の中を通ってスタートです
ヌプラ(5,885m)が正面に見えます(マッターホルンをイタリア側から見た姿に少し似ていました) -
村のストリートから左に入った最終日に泊まるロッジで休憩
シェルパやシェフの準備が整ったら出発 -
準備を待つ間、陽のふりそそぐ暖かい食堂でティーをいただきました
-
村のストリートをでたら、入山届と入山料の支払い所が右手にありました
ガイドに全て代行してもらいます
少し先のポリスボックスでもチェックを受けたら、いよいよ入山 -
エベレスト街道のスタートゲートを通過すると、いきなり下りの道が始まります
サガルマータ国立公園 国立公園
-
いい風景の中のトレッキングは気持ちが良い
海外の人たちもガイド付きで、シェルパに荷物は運んでもらいます
自分で持つのは雨具、水、貴重品などデイパックくらいです -
1時間40分くらい歩いたらチュプルンの村のロッジ中庭でランチタイム
この日はツアーに含まれている和食のお弁当をいただきました -
カトマンズでの宿泊ホテル近くの和食レストラン「ふる里」のお弁当でした
デイパックに入れていたのでグチャグチャに混ざってました(笑) -
トイレはロッジの裏の少し高い場所
板に穴が開いてるだけ
枯葉が積んであって丸太でそれをモノの上にかけるシステム
水洗ならぬ、枯葉洗(笑)
枯葉で汚れた板はほうきで掃くように置いてありました -
可愛い男の子が色々話してくれますが・・・わかりません(笑)
裸足で駆け回ってましたので、足裏も鍛えられる訳ですね -
左のヌプラがだんだん姿を隠すと、目指すホテル・エベレストビューの前にそびえ立つクーンビラ(5,761m)が見えてきました
眼下に見える川はエメラルドグリーンで美しい -
ここからは吊り橋を何箇所も渡ります
シェルパの一団が前方に見えました
大きな鍋は私たちのシェフの持ち物です -
美しいヒマラヤ襞が山頂部分に見られるクスムカンガル(6,367m)が見えてきたら、今夜の宿泊地タルコシ(2,600m)に到着です
通常は初日には、この先パクディンまで歩くツアーが一般的ですが、今回は「ゆったり歩く・・・」というツアーを選択しました -
初日のロッジはEverest Submitter Lodge
左にヌプラ(5,885m)、中央にクーンビラ(5,761m)、右にクスムカングル (6,367m)の長めの良いロケーションに立ちます -
部屋はベニア板で作ったベッドが二つあるだけの簡素なもの
トイレは共用で水洗ですが、トイレットペーパーは流してはいけないので、横のバケツに入れます
水は貴重なのでシャワーはもちろんありません
お湯も出ません
夜は湯たんぽをもらい、寝る前からシュラフの中を温めておきました
上は下着、長袖Tシャツ、フリース、下は下着、薄手のタイツを着て寝ましたが、それでも少し寒かったです -
夕方17時頃から山が赤く染まり始めました
クスムカングルの勇姿を望遠で捉えて見ました -
今回はツアーは我々夫婦二人だけのためにシェフが同行
ロッジ食では味わえない和食のテイストがありました
まずは、アンティパスタ?としてのポップコーン
トマトスープ -
ネパールの定番定食ダルパートがワンプレートにのってきます
サラダ、ホウレン草、揚げ餃子、鶏肉カレー -
このカレーをご飯にかけていただきます
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デザートはフルーツポンチ
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1日目は地図で一番下のルクラからタルコシまで
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